6日 何やら久々の通勤、エスケープ号で切る風が心地よい。
出張精算をして、参加した現地検討会のまとめなど。
有意義な経験は社内で共有化を急ぎたい、技術系シニア社員のなすべきことである。

帰宅して、生鮭(冷凍だけど)を焼いて大根おろし。これを食べたかった。あとはカブの葉の味噌汁と、冷蔵庫の残り物をいろいろ。

7日 単身赴任の千葉で客死した同僚、朝イチで会社でお別れ会。気を取り直して、10月の売上高実績をまとめる。

昨日に増して昼間は暖かだ。
昼休みには念願だった1100円床屋に行き、サッパリとして午後は技術資料のまとめの続き。

帰宅して、ピーマン系が余っていたから、牛肉とタケノコを買ってきて青椒肉絲。大根と豆腐揚げとエリンギの煮物など。
この陽気も今日まで、明日からは崩れるらしい。
3日 金曜日で文化の日で祝日なのだが、カミサンは仕事。
良い天気なので、私はエスケープ号で出かけて、昼にはラーメンを食して帰宅する。夜は鶏肉と根菜などの煮物、粉を付けない治部煮みたいになった。
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4日 朝は軽めにヨーグルトなど、昼に向けてポトフを作ってみた。なかなか美味しくできて、白ワインと共にカミサンと優雅にランチをいただく。

札幌の家を貸す契約書に捺印して送り、机周りを片付ける。
買い物に行って、夜は豚シャブ。夕方から気温が下がったとはいえ、とても暖かな秋の一日だった。
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5日 昨日のニュースで、津田沼でソーセージとビールのイベントあり。これは行かずばなるまい。
家の掃除をして、昼前に津田沼に到着。駅前の公園では、名物「習志野ソーセージ」とドイツビール各種の屋台。聞けば、10月に開催予定だったが台風で順延したとか。昨日今日と晴れて良かったですね。

天候に恵まれたこの三日間、久しぶりに家に居て、いろいろしてリセットできた気がする。TVでは、トランプの娘さんが来たとやら、大統領夫妻も来たとやら、シンゾーとゴルフをしたとやら、そして神奈川の殺人鬼のその後やら。
2日 現地検討会は朝の9時半に熊谷駅発だ。
隣駅前のホテルに泊まっているので、朝飯を食べたらホテルの露天風呂で温まって優雅に出発、こりゃ素晴らしきサラリーマン生活。
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現地検討会では、飼料イネの収穫実演。新開発の収穫機で即細断して後ろのワゴンに積み、ダンプカーで飼料基地まで運んでロールしてラッピングする。
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ラップマシンも三機種がデモしてくれて、参考になりました。

収穫風景、ラッピングの様子などすべてiPodで動画に撮ったので、来週には事務所で社内イントラにUPして共有化しよう。便利な世の中である。
30日 午後から久しぶりの飼料開発の社長さんが来社。
またもや状況が変わっていて、面食らったが社内の仕入れ部署には繋いでおいた。

打診していた商社に嫌われたとか言っていたが、相変わらず、悪気はないのであろうが、自分中心で宇宙が回っている方で、相手にしてみれば都度々々に話が変わっては付き合いきれないのが本音だろう。期を見て助言してあげようかな。

自転車での帰路は、風が強く、物凄く寒い。
私は風の子」と頑張って帰ってきたが、煮物を拵えてカミサンと燗酒で体を温めた。

31日 製品チラシの編集原案をまとめて、夕方は時間があったので早めに退社してクリニックで処方箋を貰い、一か月分の降圧剤をゲット。ああ、今日で10月も終わってしまったのだ。
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1日 飼料用イネの事例発表会で熊谷は籠原に来て泊っている。
千葉からだと二時間以上かかるので、今日の午後からなのだが直行。明日の現地検討会の後は直帰の予定である。

画期的な飼料イネ「つきすずか」と、これを収穫する装置と添加する乳酸菌。補助金頼みと言われればそれまでだが、田んぼから高品質な自給飼料を生産できる技術体系は整ったと言える。
27日から札幌に行っていた。母が一般病棟からリハビリ棟にベッドを移すことになり、リハビリ棟は私服で過ごすので、持っていくものがいろいろある。

いちいち動くときにイテテテと言っていた母も、ずいぶんと痛みは和らいだようで、一時は落ち込んでいたが気分も上向いて来た。やはり人間ポジティヴにならねば。

土曜日に洗濯物と普段着を届けて、今日は追加で頼まれたものを二つ三つ持って行った。まだ趣味の漢字ナンクロに向かう気は起きないとやら、前回の入院で好評だった香月日輪の、今度は妖怪アパートシリーズを持っていったら面白く読み込んでいるようだ。

新千歳空港からのJetstarfは、成田上空で台風の雲の中を降下するが、なかなか地面が見えなかった。30分ほど遅れて着陸、成田では大雨だったがバスを降りた検見川浜はパラ雨で助かった。

冷蔵庫の野菜の処理を目的にカミサンと夕飯。
土日が休めないと、この頃はツライ。明日からはノンビリ仕事をさせてもらおう。外では台風による雨が強まってきたようだ。
昭和38年の今日、東海村の試験炉が発電に成功したのだそうな。
また昭和31年のこの日は、日本が国際連合の専門機関「国際原子力機関」に参加した日なのだそうな。

後者は私が生まれて間もない頃、そして前者は私が小学生の頃。
英国に学び、そして米国に学び、我が国の技術者たちはバラ色の未来を夢見て努力したのだろうな。この分野を人間の英知で開拓できる、制御できると信じて。

何せ発生するエネルギーが従来とは桁違いだ。そして周辺設備が膨大に必要でこれは金が回る。敗戦国が、復興の過程で新たな産業を立ち上げる魅力は大きかった事だろう。イケイケドンドンの良い時代だったのだ。プルトニウムが手に入るからと考えたかどうかは知らない。

あの頃に戻って関係者に教えてあげたい。
原子力発電は人間の手に負えません。廃棄物処理は難題としてず~っとついて回りますよ。コントロールできたつもりでも、どこかでミスがあれば事故ります。事故ったら取り返しがつきません。

多分、聞く耳を持たないだろうな。懲りなきゃ分からないのが人間だ。しかし、懲りても分らないのは頭悪いのである。発電以外に目的があるンじゃねと、勘繰られるだけだ。

原発は計画的に諦めよう。輸出するなど恥晒しもいいところだ。
23日 台風一過の青空、しかし風強し。
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わが社の自転車置き場の屋根が破損していた。風で煽られたものか、何かが飛んできて当たったものか。まあ、ゴウゴウと凄まじい風だったのだ。
しかし、朝から雨は上がったので、自転車通勤はできたのだ。夕方からは青空になったけれど、風は強いままだった。

24日はポルテ号通勤。
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近所の船着き場の公園、何やらシュールにカボチャ共が転がしてあった。

他社製品との比較資料を作りこみ、定時になればさっさと帰宅。朝は珍しく二日酔いであった。夜遅くに料理をしながら酒を飲むのは、やめておこう。気温が上がったのは昨日だけ、今日はまた寒さを覚えたことだ。
21日 夕方に帰宅し、届いていた鮭などで鍋。疲れていたので早めの就寝が吉である。

22日 朝飯を作って食べて、掃除して、昼飯には土産のホタテ貝柱の炊き込みご飯。枯れが目立ってきたベランダゴーヤを仕舞う。
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もう一回、ゴーヤチャンプルーが食べられそうだ。

雨が激しい中だが投票に出かけた。時折横殴りの雨になる、これでは投票率も低かろうと思う。買い物して戻り、溜まった冷蔵庫の内容物の片付けに専念する。五つほどあるパプリカ、オーブンで焼いてマリネでいただくことにした。
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予熱してから200℃で30分ほど焼いて、冷ましてから皮をむく。その後はオリーブ油とバルサミコ酢で和えておく。
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次いで、セロリの茎を漬物にして、葉は刻んでひき肉と混ぜ、ミートパイを作る。
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この後、興が乗って牡蠣と蛸とマッシュルームでアヒージョまで作り、カミサンとワインで乾杯。やはり休日は料理三昧となる、楽しいのだからイイ事なのだろう。
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TVでは自民党の圧勝を伝えている。
小池にハマって野党のつぶしあい、これを避けるための動きが「排除」の一言でぶち壊しだ。私は改憲保守だが横暴な自民党は支持しない。与党に自重を迫るべき政局に、お陰で国民の信任とやらを与えてしまった格好だ。

ハゲで名を売った人が落選、有権者も品位を見る目はあるということか。しかし、政権を取り、あれだけミットモナイ首相を演じた民主党の歴代の方々や、今回民主党を壊した人が、早々と当選の報。呆れるばかりだ。
昨日と今日と、入院した母にイロイロ届けたり、入院手続きを進めたり、少しは仕事も追いかけてくるし、実家の畑はそろそろ終わらせねばならぬ。

ようやく、枝豆を収穫し、長ネギを抜き、ニンジンを掘り、これらは本来は母の冬の保存食材になるはずであったが、本人が入院したのでは仕方がない。月寒の叔母様にお届けしてきた。
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近所のスーパーで見つけたサッポロ・ウイスキー。粗いが値段相応、まあイインじゃないでしょうか。

明日は千葉に戻ろう。Jetstarが安いのは助かるのである。
17日 起床すれば雨、エスケープ号での通勤は諦めざるを得ない。とか言いながらカミサンと朝飯を食べていた朝7時、札幌の実家の母からヘルプコール。
昨日から再び腰が痛くなり、立てなくなったとの事だ。前回は我慢して気を失ってしまった(迷走神経反射と言うらしい)ので、今回は早めの申告。正しい判断というべきであろう。

会社に行くのを諦めて、ちょうど安かったJetstarで札幌に飛んで行った。途中で買い物をして降り始めた大粒の雨の中、実家に着いたのは5時。カリフラワーと牡蠣のフライを拵えて母と食す。

18日 起床すれば実家の庭は真っ白、昨夜は雷鳴が轟いて荒れ模様だったが、まさか降雪とは。
腰の痛い母を車に乗せて整形外科、日常生活に支障があるのであれば入院さぜるを得ませんねと医者の言葉。病院専属の健康相談員さんから話を通してもらって、一月前に退院してきたばかりの老人病院に再び入院することとなった。

慌ただしく実家に戻り、必要最小限の身支度をして病院へ。
前回のリハビリ病棟には空きがなく、一般病棟に入れてもらい空きを待つこととなった。私ももう一日二日は札幌に居なければならぬようだ。

これで有給休暇は使い切ってしまい、欠勤扱いとなる。すぐに首になるわけでもないが、そろそろ私も覚悟を決める時が近づいているようだ。
この寒さはどうしたことだ。
通勤には堪らず上着を羽織ったが、その上にレインコートでも良かったかもしれない。エスケープ号で通勤できないので、気が滅入るのである。

小雨は時折風を伴って一日中降り続けた。
終日の雨天曇天では、ますます気が滅入るのである。

あまりにも寒いので、牡蠣を買ってきて鍋をこしらえた。勿論、燗酒でいただいたのだ。カミサンと鍋をつついて、雑炊にして、風呂上りにビールで再びのどを潤せば(こらこら、まだ飲むか)ようやくヒトゴゴチ。

明日は晴れ間をぬって自転車通勤できますように。
昨日の土曜日は、時折小雨降る肌寒い日だった。
起床して、昨夜のうちにストウブ鍋で作ってあった紅玉フィリングで、張り切って林檎パイを作るも失敗。型に入れようとしたのが敗因だった。
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で、悔しくて西友まで行って冷凍パイ生地を買ってきて、今日のブランチにリベンジ。うーむ、まあ上出来ではないでしょうか。

今日は朝から小雨がやまぬ。やはり気温が低い。
カミサンの壊れたスマホが直ったものの、我が家のwifiのパスワードとやらが判らぬ。上の息子にヘルプを出したら、すぐに来てくれて有難い。

よーし、今度はミートパイを作って持たせることにしよう。毎度のことながら、料理に張り切る土日であった。

備忘録
12日は出張報告やら出張精算やら、午後からは全国をTVで結んで研究会。13日の金曜日は、昼までアミノ酸分析値の集計など、午後からは幕張メッセで農業資材EXPOを冷やかす。植物工場とドローンに関する展示が目立った。
10日 さあて今日からは出張日、午後の会議に向けて研究所に向かう。時折小雨降る中を実家をカメレオン号で出て、中島公園でカメ号をキレイにフキフキして、すすきののレンタカー店で車を借り、カメ号を積んで新千歳空港。

同僚をピックアップして研究所で製品チラシ更新の打ち合わせ、終われば道央道で実家に戻り、電気店に頼んでいたTVに接続する録画装置の確認。

題名のない音楽会、母が楽しみに見ていたのだが何と10月から北海道では朝6時の放送になってしまって、困っていたのだ。これで録画ができるようになった。

11日 移動日、しかし帰る前に母を近所の病院に連れていく。
整形外科の腰椎の先生からは骨密度対策に一日一回自分で皮下注射するフォルテオ剤を勧められたが、目の前でデモして見せてくれても自信が持てない母は、週に一回病院で注射してもらうテリボン剤を選択したのだ。

初回なので副作用が心配だったが、注射して30分程横になっていたが特に問題はなかったらしい、一安心である。

実家に戻り、残りの枝豆を収穫し、不足品の買い物に行き、TVの番組録画の方法をメモして母に説明して私は新千歳空港に移動。夜8時前には成田空港に到着し、9時過ぎにはカミサンとビールが飲めた。

いろいろあった一週間だった。今月はもう一度札幌に行かねばなるまいナ。
8日 ゴーヤのグリーンカーテン、今年はメンテ不足で繁茂せず、したがってゴーヤの収穫も少なかったが、仕方がない。
畑に掘った穴にコンテナを空け、ゴーヤの枝葉をネットから外して後始末だ。小さな実がある程度採れたので、明日にでもこれで最後のゴーヤチャンプルーを作ろう。
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今夜はリーキでキッシュ、スーパーでは北海道ならでは「かすべ」の切り身があったので、これを煮て、ヘンテコな組み合わせの夕食となった。旨かったけど。

9日 昨夜は遅くまで孤拳伝2を読んでいたこともあり、夜中に二度も小便に起きた。母もそうだったと言うので、これはリーキに利尿作用でもあったものか。ネットで調べたら、どーもそうらしい。

今日は畑の後始末の三日目。母のために畑に打ち込んであった鉄パイプ(結局のところ今季は使わず仕舞い)を抜いて、後片付け。これで畑はズッキーニと、晩成枝豆のみとなった。
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午後からは買い物、札幌郊外の住宅地の街路樹は、すでに紅葉が進んでいる。今日は暖かで、ペダルを漕ぐと汗ばむ自転車日和。カメレオン号で十五島公園などを流しつつ戻り、母とゴーヤチャンプルーで夕食。しつこく「かすべ」もまた買って畑のネギと合わせて酢味噌で和えた。旨い、幸せである。
実家の畑の枝豆が、二回目の収穫時期を迎えている。
種を蒔いた後は放ったらかしだが、枝豆は雑草にも負けずに実るのだ。少し密植だったけれど、豊作だった。取り頃の木を全部引っこ抜いて、莢は付けたまま葉だけを落として、近所にも配り叔母宅にも配達した。
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我が家の分も大鍋に二度に分けて煮て、豆を外して一回分毎にラップして冷凍庫。母の料理の材料となる。
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道東は秋サケが不漁と聞いたが、スーパーでは生サケを売っていたので、今夜は石狩鍋でもこしらえよう。

6日 母を乗せて整形外科。第3・第5腰椎の圧迫骨折は治癒したが、新たに第2にも影がある。退院後にも腰が痛むのはそのせいか?落ち込む母が気の毒である。
こうなれば対症療法ではなく積極的に骨を強くすべしとて、自分で行う一日一回の皮下注射を勧められたが、目の前でデモして見せてくれたが、母にはハードルが高い。一週間に一度 病院で行う注射を選択することとした。
帰路に寄った近所の内科医院で注射は対応してくれることになり、これは有難かった。
2日 朝礼があり、その後はデータ整理。
そろそろ9月の実績が見えてきて、順調すぎる数字に驚く。
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閉めたイズミヤさん、只今イオンに模様替え中である。近くにスーパーがないととても不便だ。
歯医者で定期メンテして、隣町のイオンで初サンマを買って帰り塩焼きで食す。職場でカボスをもらったもので、、、

3日 今にも降り出しそうだが自転車通勤、ポツポツ雨のうちに事務所に着。午前中は会議、午後からは残務整理をいろいろ。
気温は低いのだが湿度タップリで、大汗をかいて帰宅した。

街では選挙の立て看板が設置され始めた。
立憲民主党とは恐れ入ったが、護憲の立場を明確にした良いネーミングかもしれぬ。私は現実に即して改憲すべき派であるが。

思想的に寄合い所帯だった民進党は分裂、希望の党はどこまで勢力を伸ばすのか。支持政党などない私だが、傍で見ていると面白いのは確かだな。
争点は憲法と消費税になりそうだが、安倍首相の放漫への批判票がどんな形で現れるのか、ミモノではある。
昨夜はカミサンが女子会で、私はと言えばジェノベーゼ・パスタの復習をして、麻婆豆腐を作りて食べつつビールを飲み、給食のおにいさんの第三巻を読了して就寝したようだ。
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今日は掃除して、ベランダの赤唐辛子を収穫して、酒を買いに出たほかは家のことを中心にいろいろと。

思いのほか大量に収穫できた赤唐辛子、刻んで長ネギとニンニクとゴマ油で煮て、砕いた胡桃と松の実に注いで、所謂「食べるラー油」を作ってみた。

晩飯には、これを豆腐に乗せてみた。うーむ辛い。
芋とレンコンとエビとホタテと隠元と豚肉を茹でて、チーズフォンデュ。酒屋でこれに合うワインを選んでもらい、久しぶりのビフォアアフターを見ながら、カミサンともども幸せになったところだ。

もはや10月になってしまったか。
あと三か月で今年も終わるのだな。仕事は暇なれど、プライベートではバタバタだった今年も、ゴールが見えてきた感がある。
否、何があるかは判らない。まだまだ緊張しつつ参ろう。
27日は、前日に共に飼料イネを見に行った同僚を我が家に招いて、ジェノベーゼパスタやえんどう豆の煮物などでもてなす。
28日は朝から大雨、帰宅時までしぶとく雨。高野豆腐とエリンギの炊きもの、鯵の味噌たたきなど和風にまとめる。
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29日は晴れた。朝は肌寒く、しかし昼間はポカポカ日和。昼休みにはノンビリと海を見ていた。

一週間前に亡くなった同僚の机に花が置いてある。
ラッピングされたままの花束が、ぞんざいに花瓶に投げ込んだまま放置されていた。いつまでたってもそのままで、隣の部署なのだが見かねて、濁った水を捨て、カビて枯れた花を捨てて整理して、束を解いて花瓶に生けなおした。投込流家元である。

周囲の若い者共、どうして気にならぬ。言われなければ自分では動けぬか。亡くなった彼とは交わした言葉も少なかったが、今度は新しいアレンジメントフラワーでも買ってきて改めて弔ってやろう。

さて、辿り着いた土曜日は涼しく穏やかだ。今日は久しぶりにカミサンと散歩にでも出かけよう。

ところで代表を選んだばかりの民進党が希望の党とやらに合流とか、野党の弱体に機を見て攻めたつもりの安倍首相も、突然の敵勢力終結に驚いたろう。慢心につけ込まれた格好だ。名を捨ててジツを取る」などワケワカランが、どう着地するのか見ものではある。
急ぎの仕事もないので、栃木県のお役所の方にお願いして、飼料イネの圃場を見学させてもらった。しばらくぶりの車での出張、朝から東関道で事故渋滞に一時間ほどハマった。市原ICの事故現場ではトラックが横転して二車線を塞いでいた。

その後は車を飛ばして辛くも待ち合わせに間に合った。
モミが少なく茎葉が多い高糖分飼料イネ、しかもヒメトビウンカが媒介する縞葉枯れ病ウイルスに抵抗性の新品種「つきすずか」だ。
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このところ現場を離れているので、初めて見た。知らぬ人が見ればイネだとは思うまい、異様な、存在感のある草姿だった。

高速道路から離れた場所で解散となったので、時間もある、昔通った土地を通りながら真岡から筑波山の麓をかすめ、土浦北から圏央道経由で千葉まで戻ってきた。
寝坊して、朝飯はヨーグルトと紅茶と牛乳。
昼飯には、飯を炊いて、長芋をおろし、切り干し大根の煮物、茄子としめじで味噌汁。
溜まった新聞と段ボールを整理して、保護者会の資源回収に出し、夕飯に備えて昨日買ってあったサゴチを味醂干しにする。
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塩をして、味醂に漬けて、扇風機を当てながら干す。生い茂ったバジルを収穫して、ジェノベーゼのペーストを作る。

夜は、ベランダゴーヤでチャンプルー、ベランダバジルでカプレーゼ、サゴチはあっさりとできたのでワインでもいただけました。

我が家を出たのは資源回収に古紙を出したのみ、バロックを聞きながら家の内で作業して、何もしなかったが有意義な一日だった。
昨日、農家の友人に入手を頼み、受け取り、今日は朝から会社に持って行った。競合他社品のサンプルである。
自分でできるpHや比重の実測をして、そのあとは外部機関の分析に出した。さあ、結果は如何出るか。
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市内の研究所に自生している彼岸花を、今年も見ることができた。油断していると、花が終わった後の旺盛な緑の葉の塊を眺める羽目になる。

車を自宅に置いて、電車で通勤。午後から雨になると天気予報で脅かされていたが、終業時点でまだ雨は落ちていなかった。しかし、電車で二駅を降りた時にはそこそこの降りだったので、自転車に乗れなかった言い訳ができた。

ああ、ようやく土日と自宅で休める幸せである。
昨夜は千歳の宿に入り、風呂に入って早めの就寝。
私もそれなりに疲れていた。

10時のJetstar便で成田空港、着いた関東は上着が気にならぬ涼しさだ。北海道チーズの土産を持って知人を訪ね、その後は事務所に戻って仕事した。

事務所ではまさかの悲報もあり、うーむ いろいろあるものだ。
14日に出て、今日はちょうど一週間か。久々に帰宅した気がして、夕飯を作り、カミサンと酒を飲んで、私にも日常が戻って来た。

ところで、シュティーカフェーさん見ていただいてますか。
貴殿のブログが最近は重すぎて、私のPCの性能では全てを表示できず、止まってしまい、コメントすらできません。多分、記事数を少なくされればよいと思うのですが、如何でしょうか。或いは貼ってある写真のデータが大きすぎるのでしょうか。ご検討ください。

写ればオッケーさんも同様です。
まあ、私のPCの能力の問題なのでしょうが、、、
このところ朝・昼・晩と母と共に食する献立を作ってきたが、私と80台後半の母とでは好みのメニューも違っている。私はタンパク質過多の野菜多用の糖質制限メニューであるので慣れぬ母には猶更かもしれなかった。ご飯はもちろん添えたのだけれど。

退院後4日を過ぎて、どうやら日常の家庭内作業はこなせる様であり、今日の午後は迎えに来た施設の車でリハビリも再開となった。

母の日常が戻れば、ここらで退散としよう。
母も、病院生活から脱して、気楽な一人暮らしを取り戻したい様子がある。
必要な買い物を済ませ、母のリハビリからの帰りを待って、実家を出て、千歳まで来て泊っている。明日は事務所に直行して仕事だ。

くれぐれも過信は禁物。
無理をなされませぬよう、お願い致しまする。
朝から大降りだった雨が、昼を過ぎたところでピタリと止んで、陽が照り付けてきた。外に出れば風も暖かだ。見上げれば青空、しかし、東には黒雲。これは所謂「台風の目」に入ったのだろう。
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実家の食器棚の奥に、裏にロイヤルコペンハーゲンと書かれたグラタン皿らしきものを発見したので、これで昨日はミートパイを焼いてみた。冷凍パイ生地が余ったから、今日のお昼には小松菜でキッシュを作ってみた。

母に聞けば、この皿を使ったのは初めてである由。大昔に父が持ってきたものか、訪ねてきたデンマーク人の土産であったか。

以下、備忘録。
14日 午後休としてポルテ号で成田空港。今野敏の孤拳伝に浸りつつ実家に着、明日の準備をあれこれする。

15日 ミサイルのち晴れ。
母の口座から貯金を下ろし、同室の方々へのお菓子を買って、10時の退院を待つ母のもとへ。9:50までリハビリ、最後の最後まで運動訓練してくれるのね。有難い。

入院費用を会計して、実家に戻る。昼間にはカミサンも合流して、買い物に出かけた。午後3時には、ケアマネさんが通いのリハビリ施設の方やら介護保険の補助器具の業者を連れてきて、今後のケアプランの打ち合わせ。
仕組みが分かっている方々の支援は大変有難い。

16日 明日の筈だった甥っ子夫婦が、急な出張が入りそうとかで一日早まる。母にとっては曾孫が二人訪ねてきて、そのうちに妹の旦那ともう一人の甥も合流、まだ明るいうちから飲み始めた。

曾孫君のリクエストでコーンの炒めから始め、買ってきた寿司を振舞い、作ってあった大鍋のラタトゥーユも皆で完食、酔っぱらった勢いでその他にもいろいろ作る。若い人たちは気持ちが良いくらいによく食べる。

17日 昼にカミサンを送りがてら叔母宅へ。土地をカミサン名義に登記手続きしたことなど報告して、カミサンは千歳空港から戻る。台風が届く直前の関東に戻れて幸いであった。

実家にいて、する事もないので、母が入院中に読んでいた「給食のおにいさん」シリーズに取り掛かった。
入院中の母には、まずは今野敏の任侠シリーズ・全三巻を勧め、その後は香月日輪の地獄堂霊界通信シリーズ・全五巻、そして大江戸妖怪瓦版シリーズ・全五巻、最後に勧めたのがこの給食のおにいさんシリーズ・全五巻・遠藤彩見であったのだ。
10日の日曜日と11日の月曜日は、またまた気温が上がった。
と思ったら12日は昼間に雨、そして今日は再びの青空に白い雲。これが最後かと思いながらカリユシ通勤。
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島に一人留守番となったので、データ整理をして、電話番をし、販促物の作成予告メールする。帰宅したら、我が団地から見る幕張方面の夕焼けが美しかった。

明日は半日仕事して、札幌に移動。
いよいよ退院の運びとなった母の付き添いと、そしてその後の見守りなのである。大丈夫なンかなぁ~と思いつつ、まあ「なるようになる」のであろう。
ベランダゴーヤが、どんどん黄色くなって弾ける。早く収穫して食べねば。
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とゴーヤを見ていたら、あれれ!幼虫みたいのが何匹かいるぞ。葉陰で休んでいるようで、吸汁しているようでもない。
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今夜はゴーヤでチャンプルー、そして冬瓜が来たのでホタテの貝柱を水で戻しているのである。
快晴の穏やかな土曜日。
今夜はやたらと月が明るい、これは地球の裏側では太陽フレアに焼かれたのであろうと気が付く主人公の物語。大昔に読んだラリィ・ニーブンの無情の月。
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今回の太陽フレアは、そこそこの規模だったようで、午後3時には地球に放出された粒子が届くとか。しかし、昼過ぎから晴れ渡った千葉の空には、いつものように太陽が眩しく輝くばかりであった。マントル対流による磁場に感謝すべきであるね。

情報紙を別刷りにしたパンフレットが届いて、販売店や営業所に配布する作業に時間を取られた。帰路のヤオコーで、真鰈の切り身が旨そうで煮魚、豆腐にエノキ茸、タコとワカメの酢の物など食す。

ようやく辿り着いた休日、しばし体を休めやう。
ようやくエスケープ号で通勤できた。
気温は低めだが、まだまだ暑い。事務所についても汗が止まらないので、冷たい水を飲み、体をクールダウン。
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昼に、このところハマっている博多ラーメンの店で食べて戻る道すがら、幸町の商店街でお神輿に遭遇した。ちゃんと宮司さんもいて、そこそこの規模で賑わっている。

午後からは来客、いろいろ仕事をしてくれた印刷会社の女性営業氏が退職の挨拶。紙を離れて広くプロモーションの世界に転職とは、まだまだ若いのでスキルアップで新たな挑戦か、偉いなあ、頑張ってね。

定時に帰社して、ブログを書いて、さあ夕食の支度。
今週は体力温存で、規則正しい生活を送るのだ。
2日の昼前に成田から札幌に飛んで、3日の夜に戻ってきた。
母の見舞いと洗濯物、カミサンも大学のクラブの同窓会があり、行き帰りと見舞いにも付き合ってくれた。
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母の退院まであと二週間、いろいろとやることもある。実家の畑は放っぽらかしで、ミニトマトといじけたトウモロコシ、そしてゴーヤを収穫。長ネギと人参の畑だけ世話をしてきた。

4日 土日に休まずにいると、月曜日がブルーだ。
しかもエスケープ号で出勤しようとすれば無情の雨。買い物もあったのでポルテ号で出勤だ。8月の販売実績が好調で嬉しい驚き。若い社員がそれぞれの現場で頑張っているのだ。

さあ、今週の一週間。体調管理に努めつつ過ごして参るゾ。
28日 頼んでいた自転車が届いたとの連絡、会社帰りに会社近くの店で受け取り、雨がパラつく中を乗って帰ってきた。ジャイアントのエスケープRX1、サドルの高さなど調整はこれからだ。
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29日 昨日会社に置いて帰ったルイガノ号は、隣席の後輩女性社員が貰ってくれることになった。TRXのフレーム470は、身長190cmの私にはちと小さいが、サドルをいっぱいに下げたところで比較的大柄な彼女にぴったりだった。
7年も乗ったバイクですから、テキトーに乗り倒してください。

30日 昨日も今日も暑い。
外で自転車に向かい六角レンチで作業などすれば、汗がポタポタ落ちる。細かな調整は後日、時間のある時に。

とりあえずサドルの高さだけは決めた。バーエンドやブレーキ、シフトの角度はまだ検討の余地がある。何といっても車体が軽く、スビートは出るようだ。あまり市内で突っ走ることはないので、ルイガノ号のフロントサスやエアボリュームのあるタイヤからくる柔らかさが懐かしい。軽さとスピードを取るか、乗り心地を取るか、難しい選択だったが結論はまだ出せないでいる。