北海道から戻り、気温差が激しい今日の千葉は最高気温が34℃。
こんな日に限って、昨日の続きで外出して市内の鉄工場さんを訪ねる羽目になる。暑さに打ちひしがれて、かなりイキが下がって昼前に事務所に辿り着いた。

事務所ではPCが更新されており、win10は自宅では慣れているものの、突発事項に対応しながら、画面の色合いを調整し、スクリーンセーバーを設定し、私はカナ入力なので切り替えて、マウスはワンクリック設定にして、などなどいろいろな設定をし直して操作性を回復したところで定時に至った。
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帰宅して夜は、シュティーカフェーさんのブログを参考に、イタリア風夏野菜炒め。パプリカが無くってピーマンになったから、色彩的には宜しくないが、ケーパーとアンチョビと、そしてワインビネガーを大目に振ったのが旨かった。

写真にはないが、実は最後にルッコラを散りばめる。これがまた鮮烈である。カミサンにもウケて、作った甲斐があったというものだ。レシピには忠実だったつもりなれど、も少し極めてみたい。

明日もまた34℃とか、残暑が厳しいのである。

27日の浦川までの移動の道すがら、通りかかったビッグサイズ紳士服の店で我慢できずに安物のジャケットを買った。
長袖のワイシャツだけで札幌に来たのだけれど、昼間は何とかなっても、朝夕が寒い。暑ければ脱げばよいが、羽織るものがなければどうしようもないのだ。
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28日 広告掲載の不手際でご迷惑をおかけした相手先を訪ねて、お詫びのご挨拶。昼には隣町の様似まで車を走らせて、ツブとホッキ丼を食す。うーむ来た甲斐があったというものだ。

気を取り直して、再びJRA施設まで戻って、専門の先生にズーズーしくいろいろ聞く。こちらも手探りなので、各方面の方々のお話を聞きながら、可能性を見極めていく作業なのだ。

帰路に、販売店さんにも顔を出して意見交換。新冠の先から高速道路に乗れば、千歳に戻ったのは7時だった。流石に草臥れて、ビールを飲んだら回りが早い、すぐに就寝。

29日 朝の飛行機で羽田に戻り、そのまま今度は六本木にあるJRA事務所で製品開発の相談。20℃に辛うじて届いた浦河から30℃近い都内、しかも湿度が高いので体にこたえるのである。
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麻生十番まで歩くと、牧草牛専門店なる店を発見した。
穀物を食わせて肥育を仕上げるのがグレインフェッド、つまり穀物肥育。対して牧草だけで肥育するのがグラスフェッド。
穀物肥育しないと、肉は固く、脂肪の色も濃く、日本人好みではないとされているが、このお医者様は栄養学的に後者を推奨しておられるらしい。

ガラス越しに冷やかしていると、店のおねーさんが出てきてくれた。説明してくれようとするが、私のほうが詳しいですよ多分。試しにグラスフェッドとか言ってみたが、やはり通じませんでした。

帰宅の直前に若き同僚から電話、ウームこれは手伝ってあげねば。
会社に出ようかなと考えていたが、自宅からポルテ号で研究農場。加工したい植木鉢をもって、昔からの知り合いの鉄工所のお父さんを訪ねた。6~7年か、随分とご無沙汰だったけれど、覚えていてくれた。目立つ図体はこのような時には便利である。

加工を頼めば二つ返事で引き受けてくれた。
すぐさま同僚に電話して、明日再びの訪問を決め、今度は直帰させてもらった。我ながら、シニア社員にあるまじく、よく働いてしまった。

25日の土曜日、昼過ぎの成田空港にはカミサンが付き合ってくれた。札幌の実家に着くのは母の夕食に間に合わぬ、真駒内のスーパーで肉と野菜とビールを買って行く。

翌日は畑仕事。キュウリを母が収穫しやすいよう誘引して、あとはひたすら雑草退治。
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翌日に備えて、市内まで移動。エドゥイン・ダン記念館まで歩いて、地下鉄に乗った。

市内ではヘンテコな格好の若者ら多数。市民マラソンの余波なのだろう。
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で27日。市電に乗って、レンタカーを借りて、千歳から鵡川に抜けて、浦河までのロングドライブ。今日は
移動だけの一日だったな。明日は忙しくも充実した日になる予定である。
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朝7時頃は、風が巻いて雨が叩き付ける嵐の千葉。
こんな状態では電車も動かぬだろうと心配していたら、8時前には収まって、傘もささずに電車で出勤。
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東京駅に着けば、ポツリポツリの雨、そして蒸している。
10時から、会社でIDをもらっているパテント検索システムの勉強会だ。製品のリニューアルも検討しているので、少し他社特許なども調べておきたかったから、この際だと出席させてもらったわけである。

午前中は概要編、午後からは実践編で、流石に今日一日ですべてが分かるわけではないが、こんな事が出来ると覚えておればテキストを見ながら跡は辿れるようだ。

いつもは踏み入れることも少ない世界、新鮮な経験であった。
念の為に折りたたみ傘をリュックに入れていき、結局は使わずに帰宅した。まだ風は強い。

いやー、暑い。
湿度が高いので、千葉の最高気温は32℃だったとはいえ体にコタエるのである。

午前中のミーティングで少々緊張感のある話を聞いて、午後からは半日休とした。盆休みを過ぎてバタバタしていて気がつけば、降圧剤が在庫僅少だ。金曜日は終日都内で講習会を入れてしまったし、土曜日からは札幌、そして日高を回って、戻りは水曜日だ。今日のうちに薬を補充しておこうと企んだのだが、、、

まずは昼に会社近所の千円床屋に行けば、むむ、12時半から昼休憩とか。出鼻を挫かれるとはこの事だ。
で、仕方がないので駅蕎麦を食べて、一度は自宅に戻る。クリニックは14時からなので早すぎるのだ。時間調整して、予定貫徹とばかり意気込んで、再び暑さの中に出る。

車に燃料を入れる。
いよいよクリニックに行けば、妙に静かだ。玄関先をのぞけば何と、23日まで夏季休業だった! そういえば前回そんなことを聞いていたかもしれない、忘れていたのはこの暑さのせいである。

何のための午後休だ、とかブツブツ言いながら、千円床屋まで行って今度こそ髪を刈る。うむ、少し達成感がある。
帰路にヤオコーさんでお買い物して帰る。ビールを買うのに気を取られて、卵を買い忘れていた。暑さのせいである。

エアコンを入れた我が家でしばし、夕方には近所のイオンで卵だけは買っておこう。暑くて動くのが嫌になるが、必要な事柄はキチンとこなして参ろう。

暑さは一段落の関東だが、半袖では震える寒さだった千歳から戻った身には、まだ暑さがコタエルというものだ。
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今日の昼は、卵の黄身の醤油漬け丼を試作してみた。
ビニール袋の中に三時間ほど、黄身を醤油に漬けておく。ご飯の上にシラスとオクラのおかか和えを置き、黄身を真ん中に配置。これを崩しながら食する。茄子とシメジと油揚げの味噌汁も作った。
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漬物は、胡瓜と茄子と茗荷。
昨日はstehkaffeeさんのブログで教えてもらったレシピを参考に、生姜の甘酢漬け。薄く切って塩でもんだので、熱は入れませんでした。早く食べきらねばなりませんね。
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暑いと、やはりこんなものが食べたくなる。この事であった。

11日の土曜日、朝から新宿に用事があったカミサンと田原町のクラフトビール屋で待ち合わせ。
羽田空港から夕方の便で飛ぶはずが、帰省ラッシュのピークとかで札幌の実家に着いたのは深夜だった。

12日、畑仕事をしてから、レンタカーを借りに行き、思った通りだ帰省ラッシュの混雑する国道を戻る。買い物などもしつつ、残りの時間は畑仕事。結局は畑に出られたのは、この日だけだった。

夕方に義兄とその息子らが訪ねてきて宴会、寿司を囲んだが、そのほかにも酔っぱらって追加の料理を作ったりで奮闘する。甥夫婦の子供らはますます元気で、母からすれば娘の息子の息子と娘にヒイバアと呼ばれている由。

13日、午前中に市内二箇所の墓参りを済ませれば、午後からは雨。夕方から、月寒のお寺さんでお参りして、親戚の飲み会は何と11時に及ぶ充実ぶりだった。子供三人を引き連れて帰省中の親類も、叔母に聞けばいろいろ悩みもあるとか。まあ、子孫繁栄だけでも良かったじゃあありませんか。

14日、一日雨模様。叔母宅にアイスクリームを届ける約束をしたので、朝から市内に出る。アイスを届けて、そのまま叔母を乗せてカミサンの実家の様子を見に行く。
誰も済まない家は、ますます玄関周りや庭が荒れていた。この家も、ボイラーが壊れたのが運の尽きだったナ。

不要物を車に積んで、これは叔母が処分してくれるという、有難し。隣家に挨拶に寄るもお留守、お土産を置いてきたら、夜に電話が来た。
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15日、この日までの夏休み、下の息子は大学時代の友人と一日過ごしてよく日に帰京するとか。カミサンは一足先に戻る。二人を最寄りの地下鉄駅まで送っていき、私も母と昼飯を食べたらレンタカーを返しに実家を離れた。今日も雨で畑ができない。支柱を立てるなど最低限のことだけこなす。

大通公園の札幌夏祭りビール園も、すっかり雨に祟られた。今日が最終日だというのに、連日の雨で盛り上がらずだったことだろう。

16日、やはり朝から雨模様。研究所に着いて打ち合わせをするうちに、ますます雨脚は強くなった。
夜は千歳まで戻り一泊。肌寒い。こんな気候が続くようでは、北海道の農産物が大いに心配である。

8日 台風が迫りくる関東、風が小雨を巻いて降りつける。
午後の新幹線で那須塩原まで行き、拾ってもらって営業所で打ち合わせ、そして隣にある関連会社で打ち合わせ。
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この仕事から離れて8年ほどになる。
実に懐かしく、現場の話を聞いて、また事業の進捗に驚かされた。地域に根差したコントラクターとして、雇用も生み出し、頑張っておられる先輩に敬意を表するものである。

夜は飲み会になり、話も弾んで大いに酔っぱらって就寝。起床したら、まだ頭が重かった。

風は強いが気にならぬ小雨の中を東京まで戻り、午後から事務所で仕事をする。明日の一日を働けば、お盆の帰省が私を待っている。

今日は体にコタエル暑さだった。
千葉の気温は30℃を少し超えたくらいだったらしいが、それでも十分暑いのだが、今日は朝から湿度が高かった。体を包む空気が重いのだ。

昼間に歩けば、熱気に抱きすくめられる気分。所々の日陰、木陰が、こんなに有難いとは。直射日光に晒されていれば、生命の危険を感じる気がした。
しかし、銀行口座のメンテナンスに頑張って歩いたのだ。

7月の全社の売上高が確定して、午前中はイソイソと集計作業。
全体的には良い数字になったが、地域と製品カテゴリで明暗が分かれた。正しい対処策には、正確な現状分析が欠かせない。しかし、分析できても施策が定まらねば、意味がない。
言いたいことは沢山あるのだが、シニアの身分で控えておこう。

夜になって、気温も下がり、小雨が降り始めるようだ。

土日には暑さも和らぐとか聞いた記憶もあるけれど、現実は甘くない。今日もちゃんと暑かった。
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蝉が我が世の夏と鳴いている。近所の公園では彼らが土のなかから這い出してきた穴が多数、こんなに地面の下で季節の到来を待っていたのだな。ちゃんと子孫を残して、また何年か後の夏を騒がしくしてください。

カミサンとポケモン取りの一日、今日はゼニガメが沢山採れた。
夕方に、外出から戻ってシャワーを浴びると生き返る。そしてそのあとのビールが格別である。
暑い日には、それなりの楽しみ方がある、と言う事にしておこう。