カテゴリ:仕事と出張( 570 )

3日は昼まで事務所仕事、サプリの在庫切れのお詫び電話をぎりぎりまで対処。いったい何やってるンだ、対応が遅すぎる。と内心憤りつつ、、、
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市内で銀行口座のメンテをしてから東京駅、新幹線に乗ればあっという間の長岡だった。
昔、微生物飼料のルートセールスをしていた頃は、ほぼ毎月のように来ていた。長岡を拠点として、新潟県内を回り、今度は金沢に移動して富山県・石川県・福井県と販売店とお客様巡回して、名古屋に降りたりしていたな。もう20年以上も前のことだ、長岡の街も大きく変わっていた。

4日は三条市にある試験場を訪ねて情報収集、終われば戻って、今度は上越妙高で特急から新幹線に乗り換えて富山。
ちょうど台風が迫っており、富山駅に到着すれば在来線は運休していた。横殴りの雨の中を、ホテルに急ぐ。
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まだ早いけどホテル併設の居酒屋で一人酒、げんげの唐揚げやら白海老の刺身をいただいて早めの就寝が吉と出た。
この時間の富山は、台風の目の中だったようだ。雨と風が収まり、上空の雲が渦巻いていた。そして、その後は再び猛烈な雨。
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5日 起床すれば快晴、まさに台風一過だ。そして気温が高い。
再びレンタカーを借りて、今度は富山の試験場を訪ねて情報収集。終われば富山駅前で遅い昼飯、つい刺身定食など食べてしまう。旨かったけど。

新幹線で東京駅まで直行できるご時世、午後6時には帰宅できた。
今回の情報収集は有意義だった。も少し補強して、レポートにまとめるつもりなのだ。

27日の浦川までの移動の道すがら、通りかかったビッグサイズ紳士服の店で我慢できずに安物のジャケットを買った。
長袖のワイシャツだけで札幌に来たのだけれど、昼間は何とかなっても、朝夕が寒い。暑ければ脱げばよいが、羽織るものがなければどうしようもないのだ。
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28日 広告掲載の不手際でご迷惑をおかけした相手先を訪ねて、お詫びのご挨拶。昼には隣町の様似まで車を走らせて、ツブとホッキ丼を食す。うーむ来た甲斐があったというものだ。

気を取り直して、再びJRA施設まで戻って、専門の先生にズーズーしくいろいろ聞く。こちらも手探りなので、各方面の方々のお話を聞きながら、可能性を見極めていく作業なのだ。

帰路に、販売店さんにも顔を出して意見交換。新冠の先から高速道路に乗れば、千歳に戻ったのは7時だった。流石に草臥れて、ビールを飲んだら回りが早い、すぐに就寝。

29日 朝の飛行機で羽田に戻り、そのまま今度は六本木にあるJRA事務所で製品開発の相談。20℃に辛うじて届いた浦河から30℃近い都内、しかも湿度が高いので体にこたえるのである。
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麻生十番まで歩くと、牧草牛専門店なる店を発見した。
穀物を食わせて肥育を仕上げるのがグレインフェッド、つまり穀物肥育。対して牧草だけで肥育するのがグラスフェッド。
穀物肥育しないと、肉は固く、脂肪の色も濃く、日本人好みではないとされているが、このお医者様は栄養学的に後者を推奨しておられるらしい。

ガラス越しに冷やかしていると、店のおねーさんが出てきてくれた。説明してくれようとするが、私のほうが詳しいですよ多分。試しにグラスフェッドとか言ってみたが、やはり通じませんでした。

帰宅の直前に若き同僚から電話、ウームこれは手伝ってあげねば。
会社に出ようかなと考えていたが、自宅からポルテ号で研究農場。加工したい植木鉢をもって、昔からの知り合いの鉄工所のお父さんを訪ねた。6~7年か、随分とご無沙汰だったけれど、覚えていてくれた。目立つ図体はこのような時には便利である。

加工を頼めば二つ返事で引き受けてくれた。
すぐさま同僚に電話して、明日再びの訪問を決め、今度は直帰させてもらった。我ながら、シニア社員にあるまじく、よく働いてしまった。

25日の土曜日、昼過ぎの成田空港にはカミサンが付き合ってくれた。札幌の実家に着くのは母の夕食に間に合わぬ、真駒内のスーパーで肉と野菜とビールを買って行く。

翌日は畑仕事。キュウリを母が収穫しやすいよう誘引して、あとはひたすら雑草退治。
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翌日に備えて、市内まで移動。エドゥイン・ダン記念館まで歩いて、地下鉄に乗った。

市内ではヘンテコな格好の若者ら多数。市民マラソンの余波なのだろう。
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で27日。市電に乗って、レンタカーを借りて、千歳から鵡川に抜けて、浦河までのロングドライブ。今日は
移動だけの一日だったな。明日は忙しくも充実した日になる予定である。
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朝7時頃は、風が巻いて雨が叩き付ける嵐の千葉。
こんな状態では電車も動かぬだろうと心配していたら、8時前には収まって、傘もささずに電車で出勤。
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東京駅に着けば、ポツリポツリの雨、そして蒸している。
10時から、会社でIDをもらっているパテント検索システムの勉強会だ。製品のリニューアルも検討しているので、少し他社特許なども調べておきたかったから、この際だと出席させてもらったわけである。

午前中は概要編、午後からは実践編で、流石に今日一日ですべてが分かるわけではないが、こんな事が出来ると覚えておればテキストを見ながら跡は辿れるようだ。

いつもは踏み入れることも少ない世界、新鮮な経験であった。
念の為に折りたたみ傘をリュックに入れていき、結局は使わずに帰宅した。まだ風は強い。

8日 台風が迫りくる関東、風が小雨を巻いて降りつける。
午後の新幹線で那須塩原まで行き、拾ってもらって営業所で打ち合わせ、そして隣にある関連会社で打ち合わせ。
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この仕事から離れて8年ほどになる。
実に懐かしく、現場の話を聞いて、また事業の進捗に驚かされた。地域に根差したコントラクターとして、雇用も生み出し、頑張っておられる先輩に敬意を表するものである。

夜は飲み会になり、話も弾んで大いに酔っぱらって就寝。起床したら、まだ頭が重かった。

風は強いが気にならぬ小雨の中を東京まで戻り、午後から事務所で仕事をする。明日の一日を働けば、お盆の帰省が私を待っている。

事務所では販促物の総点検に取り掛かる。まだ体がフワフワするようで、自転車通勤は控えている。
風邪薬が切れたので、クリニックに薬をもらいに行けば、体調最悪の時の血液検査の結果が出ていた。白血球数が多いだの、明らかに感染症の兆候が現れていて面白い。抗生物質をもう一週間分貰ってきた。

さで、五月最後の日だ。午後からお客様を訪ねて、そのまま成田空港に来ている。実家の畑仕事に向かうのだが、一度搭乗したJetstar機からエンジントラブルとかで降ろされてしまった。
代わりの機材を準備すると言うので待っているが、果たして今日中に札幌に辿りつけるだろうか。

今日は午後から研究所の定例会に出席した。
日頃から、電話だメールだで意思疎通は出来ているとしながらも、実は、顔を見合わせての会議ではアレコレ聞いておくべきこともイロイロある。

発言者の日常が、周囲の者には詳細が分からぬことが多く、若いうちは周りが如何見ているかなど気にしないものなので、傍から見ればどうしても説明不足になる事が否めぬ。ここいらが私のような年寄りの出番と弁えているのだ。

人事異動もあって、しかし若い者は成すべき事を追及しており、頼もしく感じた事である。

終わって、札幌駅前で先輩との飲み会。
退職同期のS氏と三人で、お手軽に飲んで酔っぱらって、楽しく二時間ほど語らう。酒ばかり過ぎて、先輩の「旅人よ」を拝聴する機会を逸してしまったが、次回は酒はホドホドにしてカラオケに行きましょうね。
酔っぱらいつつ、千歳まで来て定宿に泊まっているのである。

9日 有給休暇にして、母の着る春物購入付き合い、耳鼻科で薬を貰い、買い物して実家泊。8日 家の掃除をして、カミサンに作り置く料理素材を作り冷蔵庫へ。夕刻から札幌入りする。

午前中は、会社には移動日扱いで忝い。
母と共にリハビリ施設を見学に行き、その後は私は江別に移動して生産部門の打ち合わせに参加した。

TV会議で済むこともあれど、その場に居てこそのニュアンスもあり、有意義だった。新規包材のダミーを作り、明日の新製品撮影に備えたら、札幌駅前の定宿に戻ってきた。
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ホテルのフロントでは、明日発売の発泡酒の試飲缶の提供あり、連泊の部屋掃除不要を告げればビールのプレゼントありで、有難い。

明日も丁寧に過ごして参ろう。
昼前の羽田発で新千歳空港。快速エアポートで札幌駅にアプローチ。大通りまでの地下歩道では、各所で3.11関連のイベントあり。被災した海岸で採取したハマヒルガオの種子を、石狩の中学生らが増殖して、再び被災地に戻す活動の成果発表を聞いた。
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このコーディネーター氏は、早期退職した私の元同僚である。良い仕事をしているではないの。

去年移動した雪印パーラーを見つけて、ロイヤルスペシャルを食べて、持って行ったウィルスの本を読み耽る。羽田に向かう際にも、没頭してしまい新木場駅を通過してしまったくらい面白い。

夜は、先日世話になった甥っ子らを招いて、焼き肉屋で一杯。
いろいろと近況報告、今度の盆には家族皆ンなで記念写真を撮ろうなどと計画した。
札幌市内は、3月に入ってからの大雪がまだ残っている。

9日に長沼の研究所で打ち合わせを終える頃、大粒の雪が派手に舞い始めた。これはやはり荒れるのかと思いつつ、千歳の定宿まで移動して泊まる。翌日の朝は早めに起きて、恐る恐る部屋のカーテンを開ければ、何のことはない千歳市内は積雪がほとんど無い。
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しかし、大事を取って一般道は避けて自動車道路で江別の研究所にアプローチする。
やはりと言うべきか、札幌を過ぎるあたりから積雪が目立ってきて、江別市内は圧雪状態。車の速度も落とさざるを得ない。

午前中の打ち合わせを終えて、さあ後は帰るだけ。
母の病院で医師と看護師らとのカンファレンスに顔を出し、母の退院日を決めた。その後のケアプランを作り直してもらい、ケアマネさんには大変に申し訳がない。

終わって千歳空港、羽田に舞い戻り帰宅してビールにありついたのは11時前だった。