カテゴリ:食べ物・飲み物( 166 )

朝から小雨、天気予報ではそのうち止むはずが、まだ降り続いている。これではポケモンハントに行けないではないか。
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そうだ、レモン酒を作ろう。
皮をピーラーで剥いてヴォトカで抽出する。これは二週間ほどしてから砂糖水と合わせると、白濁してレモンチェッロになる。

レモンの実は、皮を厚目に剥いてからホワイトリカーに氷砂糖と共に漬け込む。皆さん、我が家に飲みに来てね。

ところで、韓国海軍の船が海上自衛隊の哨戒機に対してレーダー照射を行ったとか。中国の真似はやめなさい。
先日は竹島周辺で防衛訓練をやってくれたり、徴用工判決、慰安婦合意の破棄と、挑発が目立っている。

自分から断交を言いたくないので、我が国を刺激して我が国から先に言わせたいのだろうな。
そしたら、また「日本がイジメました」と世界中に言いふらして回るのか。誠に困ったお隣様であることだ。

先日買ってあったパプリカで、マリネを作らんとす。
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半割にしてオーブンで皮が黒焦げになるまで焼いたら、皮をむいて、温かいうちにマリネする。ワインビネガーやオリーブオイルなどを適当に混ぜたものに漬けるだけの簡単料理だが、じっくり焼くとパプリカの甘みが際立つ。
白ワインだな。

快晴で涼しい秋の一日、切らしている料理素材と酒を買ってきて、のんびり過ごす予定である。ああ、母に干し芋を送らねば。

19日 出張報告を書き、旅費精算をする。
ひょんなことから、社内報に「年寄りの思い出話」を連載することになった。

PC黎明期に作表ソフトを学び、これを普及した。バイナリデータが送れなかった時代に、*.ishでテキスト変換した作表データを東京・札幌間でパソコン通信でやり取りした。我が社初のPCモバイル利用者であり、我が社初の携帯電話(当時はレンタルだった)利用者であり、社歴37年の老人が、入社当時の仕事環境を書き留めておこうとの趣旨である。

本社事務所には電話交換台があったとか、コピー機が導入されたとか、その前はカーボン紙による複写やガリ版(謄写版)だったとか、引っ越す前の本社の様子、古くは先輩諸氏の独身寮時代に定山渓鉄道で通勤されたと聞いていた等々。

社史には載らない、こんな目線での記録も、若い方々には残しておこうと思うのである。

北海道から戻り、気温差が激しい今日の千葉は最高気温が34℃。
こんな日に限って、昨日の続きで外出して市内の鉄工場さんを訪ねる羽目になる。暑さに打ちひしがれて、かなりイキが下がって昼前に事務所に辿り着いた。

事務所ではPCが更新されており、win10は自宅では慣れているものの、突発事項に対応しながら、画面の色合いを調整し、スクリーンセーバーを設定し、私はカナ入力なので切り替えて、マウスはワンクリック設定にして、などなどいろいろな設定をし直して操作性を回復したところで定時に至った。
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帰宅して夜は、シュティーカフェーさんのブログを参考に、イタリア風夏野菜炒め。パプリカが無くってピーマンになったから、色彩的には宜しくないが、ケーパーとアンチョビと、そしてワインビネガーを大目に振ったのが旨かった。

写真にはないが、実は最後にルッコラを散りばめる。これがまた鮮烈である。カミサンにもウケて、作った甲斐があったというものだ。レシピには忠実だったつもりなれど、も少し極めてみたい。

明日もまた34℃とか、残暑が厳しいのである。

暑さは一段落の関東だが、半袖では震える寒さだった千歳から戻った身には、まだ暑さがコタエルというものだ。
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今日の昼は、卵の黄身の醤油漬け丼を試作してみた。
ビニール袋の中に三時間ほど、黄身を醤油に漬けておく。ご飯の上にシラスとオクラのおかか和えを置き、黄身を真ん中に配置。これを崩しながら食する。茄子とシメジと油揚げの味噌汁も作った。
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漬物は、胡瓜と茄子と茗荷。
昨日はstehkaffeeさんのブログで教えてもらったレシピを参考に、生姜の甘酢漬け。薄く切って塩でもんだので、熱は入れませんでした。早く食べきらねばなりませんね。
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暑いと、やはりこんなものが食べたくなる。この事であった。

体調がすぐれぬまま寝坊して、朝昼兼用でラタトゥーユもどきを作る。私としては暫くぶりの我が家の掃除をして、夕方には買い物に行き、イオンでスペインの水牛のモツァレラ特売品を買ってきた。
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初収穫のバジルを贅沢に使ってカプレーゼ、残ったラタトゥーユは炒めた玉ネギを足してソースにしてパスタ料理を作り、白ワインと共に夕食とした。
ようやく咳も治まってきたきたようだ。明日からは6月後半の戦いが始まるのだ。
朝から八丁堀の取引先に向かい、年末のご挨拶。
終わって東京駅まで首都高をくぐってテクテク歩くと、京橋辺りで蕎麦屋に遭遇。ちと早いが鰹節屋の直営と言うのが面白くて、入ってみた。
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取り立てて旨い蕎麦ではなかったが、おかかご飯はユニークだ。ソソラレタが糖質制限の身にダブル炭水化物は厳禁である。

事務所に戻り、午後からは出版社の方と来年の広告宣伝の打ち合わせ。新製品を二つ控えているのだ。
寝坊して、朝飯はヨーグルトと紅茶と牛乳。
昼飯には、飯を炊いて、長芋をおろし、切り干し大根の煮物、茄子としめじで味噌汁。
溜まった新聞と段ボールを整理して、保護者会の資源回収に出し、夕飯に備えて昨日買ってあったサゴチを味醂干しにする。
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塩をして、味醂に漬けて、扇風機を当てながら干す。生い茂ったバジルを収穫して、ジェノベーゼのペーストを作る。

夜は、ベランダゴーヤでチャンプルー、ベランダバジルでカプレーゼ、サゴチはあっさりとできたのでワインでもいただけました。

我が家を出たのは資源回収に古紙を出したのみ、バロックを聞きながら家の内で作業して、何もしなかったが有意義な一日だった。
25日の金曜日、出張帰りでこの週で終日勤務はこの日だけ。
物凄く暑かった、昼休みに外に出れば暑さを満喫できたぞと強がりを言っておこう。帰宅時の夕刻になってもまだまだ空気が熱いままで、大汗をかいて帰宅した。
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26日は土曜日で、久々の休日だ。
冷蔵庫にキノコ類が溜まったので、昼飯はツナ缶と合わせた炊き込みご飯をこしらえてみた。
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ついでにもう一品はキノコのマリネ。オリーブオイルで炒め、鶏がらスープと醤油で味付けして酢で煮て冷蔵庫。夜には、たっぷりのレタスの上に乗せてワシワシと食した。

27日 日曜日。室温30℃弱ながら過ごしやすいのは、湿気が低いせいであろうか。
掃除して、昼はカミサンと博多ラーメンを食べに行き、あとはノンビリと過ごす。そろそろ8月も終わろうとしている。
鰹が旬である。
先日、少し離れたスーパーで「塩かつお」のレシピが表示されていた。サクに塩をまぶして30分冷蔵庫に置いてから食らうべし。
早速やってみたら、美味かったのだが、も少し置いてみても良さそうだった。
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初回は30分、二度目は1時間、フーム少しは「ねっとり感」も出てきた。今日は早めに帰宅できたので、90分に挑戦中なのである。

食べる間際に水洗いして塩を落とし、茗荷・大葉・葱・生姜をどっさりと乗っけていただく。生姜は、これも旬の新生姜を甘酢漬けにしてあって、これを千切りにするのが私流である。

今日は真夏だった。
明日は札幌に移動して、母の主治医のカンファレンスがある。その後は、家族皆で札幌で合流。15日まで、そこそこ忙しい日々を送って戻る予定である。
千歳のサーモンパークで、白アスパラの短いのが500gで480円とは!これは買わずばなるまい。我が家には、母から届いた緑アスパラがどっさりあるのは分かっていたのだが、、、
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独逸名物シュパーゲル、塩レモンで煮てバターでいただき、残りの一部はカミサンのリクエストでピクルスにしてみた。
一晩おいて食べたら、これは旨い。残りもすべてピクルスにした。ピーラーで下部の皮むきが、やや面倒ではある。

今日は暑い日で、市ヶ谷で商談。戻って事務所で、今度は販促物の配布作業。その他の雑務をこなして、6時前にエイヤと切り上げて電車で帰宅した。
今夜のメニューは、緑アスパラのベーコン炒め、鶏とキノコと香味野菜のスープなど。アスパラは兎に角旨いねぇ。

先日の帰省で妖怪アパート10巻目を読了。やや若い者への教条主義が気にならぬでもないが、作者の愛だと思いたい。楽しいシリーズだった。
横道に逸れたが再び今野敏の読破に復帰して、今日はオズヌを読了。なにやら取っ付きにくい印象があったが、読み進めるうちに引き込まれた。伝奇小説としても良く出来ている、これで碓氷シリーズ3作目に乱入してくるのだから、今野敏 侮れぬ。