カテゴリ:日常の雑感、覚書( 1434 )

f0057955_22345030.jpg今日の朝も、道路は日陰が凍っていた。こんな路面状況に慣れない(内地の)人は大変だろう、と思う。
会社に行く歩道は、まだ昨日のまま。50トンくらいのラフタークレーンだったので、いざ滑ったら巨大な慣性質量だから、これくらい曲げてしまうのは容易いのだ。

しかし、何故こんな事故処理に、丸一日も時間がかかっているのだろう。車の通行量が多いので、作業がしにくいのかもしれないが、歩道を歩けない人達は困ってしまう。どうにかして欲しいものだ。

やはり退社は20時を過ぎたが、今日は比較的のんびりと、しっかりと仕事ができた。
実に久し振りに、昼飯に昼休みの一時間をゆっくり使って、蕎麦屋まで歩いていった。
昼に旨い蕎麦を手繰ることで、これがアクセントになって一日が充実した気がする。
しがないサラリーマンの、ささやかな喜びなのである。
今日は昼前から鹿島に出かけた。まだ残っている雪の影響なのか、高速道路に隣接する一般道は局所的な大渋滞で、はまって脱出しえたのは一時間半以上あとである。

昨日の日曜日は、一日中 千葉でも雪が降っていた。降るそばから溶けるのだが、夕方には歩道はぐしゃぐしゃ状態で、靴も雨漏りがして冷たかった。そのまま凍ったものだから、今日の歩道はデコボコしていて歩き難いこと甚だしい。道路も朝は一部がまだ凍っていて、会社のすぐ近くの交差点ではラフタークレーン車が曲がりきれずにカードレールを押し曲げていた。
大雪と言っても、千葉の雪はこの程度なり。3日の朝のJR京葉線。こんな日に会社に出てくるのは私一人、ゆったりと仕事ができた。
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2日の土曜日は、午後遅くから出社。月末〆業務だけを片付ける。
1日は夕飯がいらない息子のお陰で、カミサンと夜に待ち合わせて近所のレストランで食事。
31日は、某商社と新年会。値上がり前だからでもあるまいに、パスタとパンばかりで腹いっぱいとなる。味は悪くない。壁には沢山の鳥の巣箱。ここのオーナーの趣味だそうだ。
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去年の3月の記事に、昨日コメントをもらった。
ああ、一般の消費者の方は日々の消費財の値上げが心配なのだなと思ったし、我々エサ業界人との認識の差を強く感じたことだ。

それどころではない、と考えている。
家畜のエサが、エサ原料が輸入できなくなり、今の日本人の食生活が維持できなくなるかもしれないのだ。12月に農水省がまとめた資料をご覧いただきたい。農水省のPDF記事

コメントにも書いたが、何よりもBRICsの台頭が市場を変質させただろう。
そしてバイオ燃料の登場、不作も拍車をかけたものの、基本的には地球上の作付面積と収量の限界が脆くも露呈したことが、穀物価格をかつてない水準にまで押し上げてしまった。
もう、これは戻る事がない。明らかに世界の穀物需給状況が変わったと見るべきなのだ。

とうもろこしも、大豆も、麦も高騰している。
当然ながら、小麦製品のうどんもスパゲティもインスタントラーメンも、みな値上がりする。
大豆製品の豆腐も納豆も、穀物を食べさせている肉も卵も牛乳も、上がらざるを得ない。
消費者の家計も大変だろうが、酪農家、畜産農家、これを取り巻く業界も、みな大変だ。

配合飼料には価格安定のためのお客様とメーカーの基金積み立てがあるのだが、相次ぐ値上げで基金は底をついてしまった。飼料メーカーは、国から借金しながら補填せざるを得ない状況に追い込まれているが、この借金の大きさと言ったら前代未聞の額だ。薄利多売の飼料業界で、いったいいつこの借金を返せるのかと、我々の業界では自嘲ネタになっているくらいだ。

エサも、食料も、値上げだけならまだ良いのかも知れない。実際、日本の商社は穀物を他国に買い負けている。いつか近い将来、買えなくなる日が来るかも知れない。
農水省の記事にあるように、昭和20年代の食生活に戻れるのか。
飽食やグルメを我慢するどころではない。食料が当たり前に買えなくなるかもしれない。
ここまで食の現場と隔たってしまった都市部の方々には、この危機感はなかなか共有してもらえないだろう。
今日は朝からプロジェクト会議、いやいやその前に関係者で集まって受託製品価格の値決め。
会議は昼から中断して、別の打合せを一時間入れる。また会議に戻って、終われば特殊製品の覚書の打合せ。実は別の会議にも声がかかっていたのだが、対応できず部下に任せた。
ダブルブッキングどころか、トリプル、クアドラプル、クインティプルのブッキング!!!
いい加減にして!
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28-29日は、苫小牧にいた。関係者を迎えに行った沼ノ端駅は、12月に新しくなり、しかし無人駅になっていた。駅が立派になるのと、駅舎が閉鎖されて切符を箱に入れて降りるのと、どちらが良いのか。
まあ我が国は、特に都会でなければまだまだ民度が高いので、大丈夫でしょう。
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27日は、北海道出張に便乗して、妻の実家で一周忌。あれからもう一年が経ったのだ。いろいろなことがあったが、振り返ればあっという間の早さである。

26日は土曜日だと言うのに部の会議、朝5時には出社して資料をまとめ、会議の設営をする。会議が終わり、宴会が終わってから会社に戻り出張の準備は、少々辛いものがあった。

25日は、突然の監査に時間を取られ、しかも夕方のお客様とは飯を食いに会社を出る羽目になる。明日の会議の準備が不十分で、大いに気をもんだ。
18日、寒い北海道から千葉に戻れば、関東も寒い寒い。朝から鹿島まで出かけて打合せ、雪がハラハラと降ってきた。しかし積もりはしない。地面に落ちては溶けて消えてゆく。

19日は、土曜日だが出社して朝から片付け仕事。外気はやはりかなりの冷え込みだ。
会社の空調システムの点検の日で、今日は暖房がありませんと言うので、長袖シャツにタイツまで身に付けていったら、ナンだ!すぐにメンテは終わって温かくなる。感謝しながらも、暑くてセーターを脱いで仕事をする。
午後6時からはNPOの理事会。1月付け発行の会報の最終編集をし、2月に予定している講演会の詳細を決める。会長と二人だけになったが、そのまま新年会。手術の成功をお祈りします。

今日は、朝から出社。マリンマラソンとやらで海岸線が通行止めだったので、一旦は自家用車で出たのだが、戻って車を置いて、JRに乗り換えて事務所まで。
夜7時過ぎまで頑張って、懸案事項のかなりを片付けて帰宅したが、ああ、今日もとうとう散髪に行けなかった。

明日は市内の研究所で会議、午後からは事務所に戻って突然の来客対応、その後は八戸まで移動しなければならない。髪を切れるのは、果たしていつになるのか。
今日の帰宅の道すがら、朝に比べれば何か寒波も和らいだ気がするが、天気予報では関東は今晩から雪が降るかもしれぬとか。
昨日は、昼前から事務所に出てサラリーマンのお約束の業績考課に手をつける。
自分の評価はサラリと済ませられるが、部下の業務目標と考課には気を使わざるを得ない。
何とかこなして、雑務を処理し、同僚を誘って帰宅。友人である彼を自宅に招いていた。
単身赴任中の彼は食生活も不規則であろう。ここのところ少し痩せたようで、我が家で美味しいものを食べてってください。カミサンが野菜と魚を中心に我等おじさん向けに料理をしてくれた。
カミサンも息子も一緒に、大いに食べ、飲み、話し、酔っ払った。068.gif
歓談しばし、お客を駅まで送っていったが、冷たい風の夜であった。

今日は、飲み過ぎで寝坊して、やはり昼前から出社。019.gif
原価計算を済ませて、懸案だった配合設計に取り掛かる。夕方には切り上げて、NPOの仲間に荷物を届け、帰宅した。今日も気温はかなり下がっているようだ。

明日からの出張の荷物を作らねば。読みたい本をネットで頼み、届いたばかりだ。
どの本を持っていこうか、出張の楽しみはこれくらいなり。
今週は月曜日から金曜日まで事務所にいることができた。年明け、週明けの仕事の波と、今年も宜しくの来客は多かったものの、やや最後は消化不良気味ではあったものの、やはり一日中事務所にいられれば片付くものは片付くのだと思い知らされた。

土曜日の今日は、朝から雨が降っている。
息子が就職説明会で、背広を着て朝から都心に向かった。私は9時を過ぎてから行きつけのクリニックに血圧の薬をもらいに行く。自宅の台所に溜まった一升瓶を酒屋に置いて、後で酒を買いに来ます。病院で処方箋をもらって、薬局で薬を受取り、酒屋で清酒とシェリーを買い、魚屋に頼んでおいた赤尾鯵とすずきを一匹ずつ三枚に下ろしてもらって帰宅する。

昼からの雨は冷たくなったようだ。風も出てきた。
カミサンの携帯電話が何度も故障するので、近所のドコモで機種交換。ついでに野菜を買って帰る。午後からは、NPOの会報作成作業に専念した。来週に定例理事会が控えている。
さあ、明日と明後日は事務所に出て今後の準備をしなければ。
来週からは月末まで、ほとんど毎日が出張と会議で埋まっているのだ。
終日自宅で過ごせるのは、今月は多分 今日一日。貴重な時間を、そこそこ有意義に過ごせたようである。
冷蔵庫の赤味噌を柿酢でのばし、擂り胡麻を混ぜて砂糖を加え、酒で練って酢味噌を作る。
昨日スーパーで買った千葉産のワケギを茹でて、水に放して粗熱をとり、これをヌタにした。
年末からの大ネギも乾き気味なので、味噌汁もネギになる。大きく沢山、筒に切った。冷蔵庫に半分使った油揚げ、ワケギを茹でたお湯で油を流して短冊に切り、味噌汁の具に加えた。
昨夜残った刺身をヅケにしてあった。これで大茶碗一杯の飯。長男と二人の旨い朝飯だったが、少々ナトリウムが多かったかもしれない。血圧注意。

食器を洗い、洗濯をしていたら、カミサンが札幌の実家から戻った。一緒に洗い物を干した。
今日の関東は暖かいそうだ。しかして北海道の暖かな家に一週間過ごして戻った身には、千葉の家は寒く感じる。ガスストーブは不要だが、机の足元のセラミックヒーターは欠かせない。

カミサンと買い物に出かける。気になっていた古い携帯電話のエディを、コンビニで酒を買って使い切る。ようやくこれで、この携帯はお払い箱にすることができる。
PCに向かいネットで本を買う、CDを整理して必要なものはPCに取り込む、正月に撮った写真などをPCに取り込み、タイトルを付けて親類に配り、またPCのアーカイブに仕舞い込む。メール転送で写真が配布できる便利な時代だ。

さあ、とりあえず休みは終わりだ。年末の重大案件の始末も含めて、明日出社したらまた仕事の波に飲み込まれることになる。今月は数回の出張があり、社内外の会議とプロジェクトとで、月末まで予定が詰まっている。義母の一周忌もある。体調を万全に対処してゆこう。
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窓からは夕焼けの空に富士山の影絵がきれいだ。海も光っていて、波も静かであるらしい。
ちなみに今日のイオンの特売牛乳は、千葉産の地元ブランドで153円であった。
朝イチのANAで札幌から戻ってきた。
11時頃、自宅に戻る私を迎えたのは、団地のゴミ出し場所に溢れかえるゴミ袋の山。
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曜日の巡り合わせで、ゴミ収集日が離れてしまったこともあるが、物資や食料も豊富な我が国の現状を知らされる思いだ。
多分、どこの集積場もこの有様で、この時間になっても収集車が回って来られないのだろう。
生ゴミが相当量を占めているのは想像に難くない。
石油や穀物の大暴騰の中で、我が国がいつまでこんなことを続けていられるのか。
とても不安である。

帰宅したが、すぐに買い物に家を出る。
今日の晩飯の材料を求めてスーパーをうろつけば、正月早々の特売牛乳。神奈川のメーカーの牛乳が、ここ千葉の地で一本155円で売られている。
昨日の札幌のスーパーでは、牛乳が大きなスペースの片隅に数えるほどの売り切れ間近で、そら全部売れてしまえ!と喜んだものだが、やはり現実は甘くない。

千歳空港まで一緒に行った上の息子は、空席待ちで、この時間になってようやく乗れるらしい。
カミサンは一日遅れの戻りで、私の正月休みもあと一日と相成った。ブログの不義理を解消して、さあこれから一人で夕飯としよう。
【保存していたメールを、操作間違いで二度も投稿してしまったので、ここは削除しました。】

改めまして、本年の皆様のご健康とご発展をご祈念申し上げます。043.gif