カテゴリ:日常の雑感、覚書( 1534 )

19日は午後から雨の予報。確かに昼休みに外に出れば、雨滴がポツリポツリ。いつもの昼休み散歩を諦めて事務所に戻った。
しかし、帰宅時もポツリポツリで本降りには至らず、これなら自転車通勤もできたナと反省する。
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20日 10時に中野で打ち合わせあり、電車を乗り継いで向かうが中野は遠い。昼前に終わって、飯田橋と新木場乗り換えで戻る。
暖かい日でジャケット一枚で十分なので油断した。

いったん帰宅して、そのままジャイアント号で通勤したのだが、定時を過ぎていざ帰宅となれば気温はぐっと下がって風も強まった。これで自転車で戻れば風邪をひくかもしれないナと思い、自転車を会社に置いて電車で帰宅する羽目になった。

昨日と言い、今日と言い、昔は恐れずに自転車に跨ったものだが、どうも歳をとったと思う。
無理をすると体に響くと、つい考えてしまうのだ。

さあて、2月もそろそろ終わりが見えてきた。
来週早々には、我が事務所に異動してきた同期の歓迎会を企画したところだ。

前日のうちにジャイアント号のタイヤに規定量のエアを入れていたので、今日は朝から快適自転車通勤。
昼にはかなり暖かくなって、ジャケットを羽織れば照り付ける冬の陽で背中が暑いくらいだ。
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昼休みの散歩中にお会いした野良猫さん、それなりの風格であられた、陽が眩しそうである。

人事課からは借り上げ社宅の更新確認のメールあり、我が立場は一年更新なので、まずは次年度契約が前提ではないでしょうか。雇っていただけるのであれば、引っ越しするつもりはありません。

定時を過ぎてジャイアント号に跨るときには、まだ周囲がトワイライト。ああ陽が長くなったことだ。
帰路のスーパーで、イワシが6尾で208円。これを煮魚にして、大根と蒟蒻とガンモの煮物など作りて食す。白菜の漬物が美味く漬かっていた。

暴力の衝動を抑えられぬ狂人、しかも実父に殺害された少女のニュース。気が滅入るのである。
あれ?、実の娘じゃあなかったのかしら、私は新聞でもTVでもこのニュースは出来るだけ見聞きしたくないから、詳しいことは知らない。ただ哀れで、無残で、余りにも可哀そうだ。

も一つ、才能に恵まれ、人一倍努力もしたのだろう、我が国が誇るトップアスリートの女性が、まだ18歳だから少女と言ってもよいかもしれない方が白血病なのだという。これまた残酷で、余りにも可哀そうなのである。

私のカミサンも数年前に悪性腫瘍で右手の機能を失った。上皮組織ではないので癌とは呼ばず肉腫とか呼ぶのだが、エラーを起こした細胞の増殖には違いがない。不運なことである。

ただ、悪性腫瘍の場合は年齢と共にエラーが積み重なって起こるものが多いのに対して、白血病は所謂「血液のがん」で、異常な造血細胞が無秩序に増殖するため、若い人でも年寄りでも罹患率は変わらなかったはずだから、何とも誠にお気の毒なのである。

白血病には種類があって、比較的治りやすいものもあるらしい。大学の先輩で会社の先輩でもある方が罹患して、しかし最新医薬が功奏して生還できたとご本人から聞いた。

しかし、骨髄移植に頼らざるを得ないとなれば、これも最近は成功例が増えているとは言え、まずは本人の造血細胞を抗がん剤などで皆殺しにしてから、ドナーの骨髄(造血機能)を移植する過酷な荒業なのだ。患者の造血機能を奪ってしまえば、そのままでは患者は死に至る。ドナーの造血機能が上手く根付けば患者は回復する。しかし生殖機能は失われてしまうことが多いようだ。男性であれば精子の凍結保存の術はあるのだが。

死を間近にして、この治療法を選ぶしかない方々も多いのだろう。確かに骨髄のドナーが増えれば、救える命は増えるのだろう。しかし、まだまだ骨髄移植は夢の治療法とは言い難い。

そういえば、カミサンが入院していた有明の癌病棟には、少年少女の患者が多数闘病していたことを思い出した。彼らは今も生存しているのだろうか、支えていたご家族はどうしたろうか。
年寄りは死んでもよいとは言わないが、余りにも若い方々の不運は、本当に気の毒で気が滅入ることである。

昨日の夜に戻った千葉、寒かった北海道には及ばぬものの、なかなかどうして千葉も寒い。今日の気温は昼でも7℃止まりである。
生鮭を解凍しておいたので、焼いて浸し。安かった蛸の頭にワカメなど酢の物、野菜室に残った水菜は炒めで食してやろう。
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以下備忘録。
11日 昼の便で飛んで、16時に札幌市内の不動産屋を訪ねるはずが、飛行機が一時間遅れた。店長氏が待っていてくれて、賃貸物件を売りに出しましたので宜しくと伝えたが、既に契約した業者から連絡があった由で、売れた時点で当方との契約解除との事。

訪ねる必要もなかったかもしれないが、一応仁義は切りましたと言うところか。業者間で連絡が取れていることを確認できたので、まあ良かった。
ススキノまで地下鉄、豪華な刺身一人盛りで道産酒の晩餐。

12日 朝イチでススキノから札幌、新札幌と移動して本社で成績検討会。研究成果が多様であるのは良いことで、さあコーディネート役の当方としては社内整理を貫徹せねばと思う。

午後からは江別の研究所に移動して定例常会。
主たる製品の製造最盛期だが、いろいろ合理化のための試行も聞いた。現場が生き生きとしているのは良いことだ。懸案事項を当方で調べ報告、或いは終売も見えてきた製品だが、も少しアガイテみたい。やめるのは簡単なのだ。

13日 市内は軽めの降りだったが、実家に向かう途中で雪も止んでラッキー。
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幹線道路は排雪もされ路面は解けて走りやすい、助かる。
実家で母を乗せて、眼科と耳鼻科で薬をもらい、買い物に付き合い、回転すしで昼飯にして、私は戻る。

実家増設計画の前に現状図書の作成と検査が必要となり、建築士の先生を訪ね、いろいろ説明して見積りをもらうこととした。
事務所に貼ってある沖縄空手のポスター、聞けば建築士先生はこの流派の7段所持とか。弟さんはもっと達人らしい。

ちょうど今野敏のチャンミーグワーを読了したばかりだったので、実家の設計図を横に置いて空手ネタで盛り上がった。
任せて大丈夫かと訪問したのだが、この正統テイーを学んだ方ならば信頼できると感じた次第だ。

新川ICから飛ばして新千歳空港、飛行機を早めたが、またもや遅れて帰宅は8時過ぎ。料理を始めたカミサンと交代して、夕飯をでっちあげ食す。

9日の土曜日は、起床すれば団地の窓から見下ろす世界は雪化粧だった。昼過ぎまでは降り続いて、しかし降るそばから解ける雪なので、まあ交通機関にも支障はなかったようである。

見下ろす団地の駐車場の二階は、植栽が植わった共有空間になっており、子供らがせっせと乏しい雪を集めて雪だるま作り。
雪が足りないよね。北国の雪を分けてあげたい。

まあ、そんな訳で雪には驚かぬ北海道人なれど寒いので、買い物以外はほとんど家の中で過ごした休日であった。

10日は日曜日。家の掃除をしたら、寒風の中をカミサンとポケモン散歩。稲毛で食べたお好み焼きが胃に重く、腹を減らさんともくもく歩く。西千葉から千葉、千葉みなとに至る頃には日も暮れて、寒さが強まる。

すっかり体が冷えて帰宅、まだ腹は減っていないので夕飯は簡単にして、風呂で温まったところだ。
明日からは北海道、寒いンだろうなぁ。とりあえず着衣万全で向かう事としよう。

辿り着いた週末、ニュースでは寒波襲来と脅かされて、自転車通勤は諦めた。確かに、昼からは気温が下がり風も強まりで、自転車での帰宅となれば辛かったろう。歳をとったと思う。
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製品リーフレットの更新作業をしながら、サプリメントの希釈材の手配に御節介を焼く。担当分野の製品管理にも余計な口を出す。
若い者らの優柔不断が見ていて歯がゆい。どうも最近、社内が縮小スパイラルに陥っている気がしてならぬのである。

若い人には、変にブヲワキマエル事なく行動してもらいたいものだ。ミノホドシラズは若者の特権だ。

札幌は最高気温がマイナス10℃とか。
千葉でも私の部屋の室温は15℃あるが、外気温は6~7℃止まり。明日はどうやら関東圏は雪になりそうである。

朝から小雨がそぼ降る肌寒い日だ。夕方には何とか雨は上がって、傘を差さずに帰宅することができた。
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毎月の第三営業日までで販売実績を締めるお約束で、今日は1月の売上高速報日と言う訳である。
私の関わる製品は、1月は非需要期なのであまり解析の必要もない。報告はサラリと済ませて、さあ新年度予算がまとまりつつあるので、これを吟味してみたわけなのだ。

働き方改革の一環で、今年度対比で1割減の売上高予算とは、私も入社以来初めての経験である。常に右肩上がりを強いられてきた営業職としては、新年度はどうなることやら。丁寧に仕事をする中で、掴める気付きもあるのかもしれないが、、、

肉料理が続いたので、鯵を二枚に下ろしてもらった。
片身は塩して甘酢で締めて、骨付きは塩焼きにしてやろう。春菊と玉ねぎとで卵とじ煮、納豆とイカとオクラの和え物などをこれから作らんとする也。

1日 朝礼の後は、終日 全国を結んだTV会議で成績検討会。
言いたいことは数々あれど、あえて何も言わずにおいた。
各会場からの質問も鋭いものは少ない。仕事の分業が進んで、仕入職は技術離れが進んでいる気がする。私の頃は、むしろ研究側をリードしてやろうと意気込んでいたものだが、近頃の若い者は」と言いたくなる老人である。

帰宅すれば牡蠣が届いて、都内にいる下の息子が食べに来た。蒸し牡蠣にして楽しい晩餐会。
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2日 牡蠣の蒸し汁で飯を炊き、浅利の佃煮の混ぜご飯を作る。息子は帰り、のんびりした休日。

3日 日曜日の恒例とて、寝坊して、男子ご飯を見ながらブランチ、その後はカミサンと家の掃除。その後はポケモン狩りに出て、夕食の材料を買い求めて帰宅。タチ(鱈の白子)が安かったので、塩胡椒して粉をまぶし、バタ焼きにしたら美味かった。

4日 やたらと暖かい日だった。
製品リーフレットを二つ更新することになり、作業にかかる。ワインが沢山あるので、ワイン消費メニューで今夜はビーフシチュー。そうだ蕪も入れてやろう。

そして5日 昨日との落差激しく朝から寒い一日だった。
数年前に実施した委託試験が、ひょんなことから役に立ちそうで嬉しい。
たいして仕事もなく、のんびりと日々を過ごしているが、気が付けばもう二月も早や5日か。歳をとれば、日の過ぎるのが早い。

札幌のマンションの売買契約書を不動産屋に送付した。現状図書の作成と検査で30万ほど余計な費用が掛かりそうだ。少しでも高く売れると良いのだが、さあてどうなるか。

30日 何とか風が治まったので自転車通勤。
マッシュルームと蛸と牡蠣まで半額だったので、喜んで買って帰ってアヒージョ。
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31日 午後から都内に出かけて知財の打ち合わせ。
四ツ谷は年末にも来たのだが、一ヶ月を過ぎて駅前の再開発ビルは一段と高さを増していた。
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市ヶ谷から有楽町線で新木場、京葉線に乗り換えて帰宅したらちょうど定時であった。鱈のムニエル、法蓮草のソティ、里芋と長芋の和風グラタンなど作る。

朝から小雨、昼から夕方にかけては止んだが、夜になって八王子あたりでも雪が降り始めたとのニュース。この時間、千葉でもみぞれが落ちてきた。まあ、降るそばから解けるので積もりはしないだろうと、タカをくくっているのである。関東では、実にしばらくぶりの雨である。

朝から風に体を圧される、煽られる。
とても自転車通勤をする気にならなくて、電車でGOだ。歳をとったものだ。が、寒さもあって仕方なし。
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北風は夜になってようやく収まるらしい。

さて、私の所属する会社が飼料工場の合弁を発表した。近隣の合弁相手と、共に老朽化した工場をスクラップして、新たに最新鋭工場を建設の運びなのである。

私が入社して、初めて設立に関わった飼料工場なのである。日立の汎用機に組み込んだ線形計画法(LP計算)で配合設計し、導入したばかりの作表ソフト(日立のOFIS/POLだった)で原料使用量を計算した。

製品企画をまとめて会議に上げては、知ったかぶりのエライさんから苦言を投げられ、会議の材料を作るのは全て当方、相手はなにも用意して来ず文句だけだと、若かりし私は大いに憤ったものだ。

その工場が老朽化なのだ。
成程、この私も老化しているのだなと気づかされた事であった。