カテゴリ:日常の雑感、覚書( 1456 )

21日 久々の休みだ。午前中はいろいろ片付けものをする。
午後からは掃除して、上の息子が夕飯を食べに来るに備える。春キャベツの和え物、肉豆腐、鶏のチーズ焼き、そしてシュウマイをチンして、蕪の漬物などで盛り上がる。

22日 朝は三人でいつものメニュー。夏みかんのヨーグルト、生野菜とソーセージと卵焼きとパンのワンディッシュ。牛乳と紅茶。

昼過ぎには下の息子も合流するので、料理を頑張る。再びの肉豆腐、グリルドビーフ沢山、パルメザンまみれのパスタは息子らに好評であった。いいだけ飲んで、夕食はひっぱり饂飩。
やはり料理ばかりしていた土日であった。頑張りました。

23日 さーて、仕事だ月曜日。
昨日までとは打って変わって、えらく肌寒い。しかし、これが季節なりの気温なのである。

気が滅入る朝礼の後は、ひたすら製品リニューアルに備える。情報を共有化するにも、他人事のような返事が来て魂消る。主体的に行動できないのは、自信の無さのなせる業なのか。ただ笑っていれば仕事ができていると思ったら、大間違いだよ。

もっと職制に見合った発言力を示せと言いたいところだが、できない人に言ってみても仕方がないか。組織の行く末が心配でならないのだが、年寄りの愚痴なのでありましょうね。

19日 遅めの電車で小舟町、商社を訪ねて新原料の情報を得る。室町のラーメン屋で早めの昼食にして、渋谷から井の頭線で新代田。今度はデザイン会社との打ち合わせだ。
f0057955_21254255.jpg
時間があったので、近所の大木の麓で読書。終われば今度は丸の内、渋谷から半蔵門線で戻る。
暖かな日で、歩いておればもはや上着を着ていられない。

丸の内の商社は小一時間で終わり、同僚と別れて線路をくぐり、八重洲北口の東京駅にアプローチ。5時過ぎに息子らと黒塀横丁で待ち合わせ。
流石は都会で、こんな時間なのに混んできたので、二階の北町まで登ってビア&グリルの店。
f0057955_21255448.jpg
流れて隣の店でしこたま飲んで、帰宅はそれでも10時前だったろうか。風呂に入り、寝床で佐々木譲の本を読了して轟沈。

で、20日。昨日に増して暖かだ。
昨日の訪問記をまとめて、メールで社内共有化しつつ、午後からはリニューアル製品のチラシを作り込む。

明日からはますます暖かくなるらしい。
土日には息子らも来てくれるので、料理の対応に忙しいオヤジである。

今日も曇天ながら、気温も上がって上着を着たのみで自転車通勤。ツツジも存分に花を咲かせている。

今後のスケジュールやら、リニューアル製品の事前準備やらで一日を過ごした。昼休みの港の波止場は、風もなく、陽も照らずだが、心地よい気温也。
f0057955_22303107.jpg
新原料の情報を求めて、明後日の都内行きを決めた。その日はカミサンが飲み会であるので、私も都内のビール屋に引っ掛かって帰ろうと思い、息子らにメールしたところが、二人とも都合が悪くはないらしい。

これは楽しみなことになってきたぞと、ほくそ笑むオヤジであった。

13日 金曜日。リニューアルが迫る製品がある。
誰もやらないので、概要をわかる範囲でまとめる。今やっておかねば間に合わぬよ、まったく。

リリース予定からバックキャストしてスケジュール表を作る。関係先と調整し、チーム内で共有化するのに、ほぼ丸一日を費やした。
風に寒い日は、アサリを酒蒸ししてクラムチャウダーで温まる。
f0057955_13252622.jpg
14日 思い立ってカミサンと東京見物。
そういえば丸の内側が新しくなったのを見ていない、わざわざグルリと東京駅を回って、神田、淡路町辺りで遅い昼飯。セリ鍋を食べたかったが昼はやっていないのね。塩釜おでんが旨かった。

神田の藪をかすめて新しくできたビル街の中を通って御茶ノ水駅に出る。聖橋を渡り、湯島聖堂を覗けば太極拳の方々。孔子様にご挨拶して、秋葉原、斜めにのぼって田原町。何度か来たクラフトビールの店で一休み、歩くのはこのくらいにしてメトロで上野、JRで東京駅。
f0057955_13465109.jpg
八重洲北側の飲み屋街に引っ掛かり、魚の店、秋田の店とハシゴして幸せに帰宅。出る前に買っておいた千葉ブランド大多喜の筍は、明日にしよう。移動時間に読み進めていた太田忠司の優しい幽霊たちの遁走曲を、寝床で読む。イイところなのだが睡魔に負けた。

15日 夜中には物凄い風の音がしていた。家まで揺れたような気がしていたが、起きてカミサンに話せば「酔っぱらって寝たせいでしょ」と笑われた。朝起きても風は強いが、昼には雨は止んでくれたようだ。

朝は軽めに済ませて、日曜日の定例 我が家の掃除。
昼は、鯖の水煮缶、納豆、卵に、小葱を刻み、白胡麻を混ぜた汁に、饂飩をつけて食す。山形名物ひっぱり饂飩だ。

ようやくの休日の午後、まずは太田忠司の続きを読んで、今度こそiPhoneの各種設定を終わらせてやろう。

久々の自転車通勤、今日は朝から暖かだ。
f0057955_22565653.jpg
桜が散ってしばし、今年も生垣のツツジがこれでもかとばかり花をつける時期になった。

さて、実はスマホで苦労している。
テンキーが捲れてきた我がガラケーを見限って、土曜日にドコモの店で機種更新したのだ。

会社支給のケータイは断っており、自前のガラケーを仕事でも使って来たのだが、その愛機も長年の使用に耐えかねたようだ。ケータイあればこそで、iPod touchを携帯音楽再生とカメラとして使ってきたが、その環境も維持したいので、iPhone X を選んでみた。

さあ、これが難しい。
日曜日からの出張に持って行ったが、かかってきた電話に出ることしかできない。重宝していた携帯メールやショートメールは、どうやって送ればよいのだ???

今日、やっと落ち着いて取扱説明書を読めば、携帯電話で使っていた懐かしのドコモメールのiモードは、スマホでは別のプロバイダspモードとかになるらしく、スマホではspモードにつなぐのもアプリが必要となるのだね。

で、d-アカウントやら、何たらかんたらをイヤになるほど設定させられて、ようやく携帯電話でできていたメールやり取りが可能になった。自宅のWi-Fiにも繋げることができて、ようやく何とかなったのが一時間前である。

後は、iCloudにこのデバイスを同期させられれば、一応の我が欲求は満たされる。出先に持ち歩いても、地図や電車の時刻確認をするくらいであろうな。間違っても、間抜けな顔をして公共の場でスマホに興じることのないように致したい、オヤジである。

4日は午前中のTV会議。長引く。
いろいろと想定外のことを聞かされて、戸惑いつつ、当方は営業企画部門であるから、では如何するかを考えねばならぬ。

5日は前月の、つまり前年度の売上高が確定する日。せっせと実績速報をまとめ、簡単な解析データを付け加えてメール発信。予算は達成したものの、個々に見れば課題も浮かんでくる。

この二日間は、グッと気温が下がり、ウインドブレーカーを着てこなかったことを後悔する気温だ。しかも風が巻いている。これでは桜の花弁も吹き飛ばされるというものだ。
f0057955_18352042.jpg
6日 長年愛用した携帯電話が滅びつつある。上蓋の表示面のヒビはまだしも、開いた押し釦の表面がめくれてきた。SDカードの蓋はとうの昔に無くなっている。まだ通話には支障はないが、使い続けるのに不安になってきた。

今日は昼にかけて風がごうごうと吹いていた。帰路も物凄い横風、自転車が持っていかれるのでスピードを出せない。自宅に近づくにつれて小雨も混じってきた。こりゃ堪らん。

今夜は冷蔵庫の残り物を整理して、料理してくれよう。

少し気温が下がっただろうか。しかし、昨日同様にウインドブレーカーと手袋はよして、ジャケット(まだ冬物だけど)を羽織って自転車通勤。これで、会社事務所に到着するころには、うっすらと汗をかく気温である。
f0057955_18441375.jpg
周囲では、惜しまれつつも、早くも散りゆく桜。

製作途中の製品開発年表が、関係者からはえらく好評だ。まあ、自分の仕事の足跡、それもそこそこの伸長を示した事業であれば、楽屋落ちではあるけれど見ていて嬉しいものだ。世の中の役にたっている自負もあり、40年を経過して今がまとめる最後のチャンスであったのか。

もう一方の製品群の年表までリクエストされてしまい、これは分を弁えぬ仕業であるかもしれぬが、暇な身の上だ、やってみましょうか。天才にして努力家のS氏のセレンディピティは、社史に残す価値があろうというものである。

2日 早めに会社を抜けて歯医者。二か月に一度のメンテナンス。
カミサンも早くあがれたので、稲毛海岸の魚の店で一献。高くついて、煙草の煙に巻かれたけれど、美味しい魚を堪能した。

昨日は桜三昧であった。
予定されていたOB会の花見が中止になってしまい、カタキを取りにポルテ号で桜を見に行ってきた。
f0057955_08084035.jpg
戸外でもシャツ一枚の暖かさ、満開の桜、風もなく、ちょうどよいお花見日和であったのに、残念なことだ。

残念と言えば、途中で腹ごしらえしようと寄った穴川の名店「そばいち」が閉店していた。すっかり整地されて跡形もない。あの薫り高い蕎麦、強い出汁がもう食べられなくなってしまった。
で、カミサンとの昼飯はココイチのカレーになった。糖質制限しているでカレーライスなど暫くぶり也、飯で腹一杯になる感触も久しぶりであった。

戻りながら緑町中学校の桜並木、今年も見事に咲いている。通りかかった人たちが木陰に車を止めて写真撮影。大きな桜の枝から花弁が降りかかる。
f0057955_08092396.jpg
最後は毎年恒例、海浜幕張にあるパナソニックの桜広場。505本のソメイヨシノが満開、今年も壮観である。家族連れ、カップル、数人の集団と見物客も多数、企業メセナとして地味だが大変な費用が掛かることであろうと、いらぬ心配をする。

昼に買い物を済ませていた。
近所の魚屋は、早い時間に行けば鮮魚が選べる対面販売。八丈島の金目鯛が旨そうで半身、千葉産のホンビノス貝の大きいのが安く五つばかり、ついでに長崎産のスミイカを刺身用に処理してもらう。
夕飯は金目鯛を煮つけ、ホンビノスは酒蒸しにして野菜と合わせ、スミイカは実は刺身、エンペラとゲソは塩焼き。

さて本日4/1も快晴で、起床すれば部屋の温度は20℃越えだ。
お弁当を作って、近所の桜を愛でに歩き回ってこよう。

急ぎの仕事もないので、7年前に仰せつかった今の担当業務の年表を作っているのである。
今でこそある程度のシェアを持つに至った製品群だが、先日のシニア卒業となる先輩ご夫婦との会食で、きっかけはその先輩の入社二年目の米国出張にあったことを知らされた。

取引先の企業の研究所で発売したばかりの製品を見せられ、持ち帰り、さっそく自分たちの農場で試してみた。良好な結果を得て、その二年後には我が社でも取り扱いを始めた。私が入社したのは、この年だ。

そして、その翌年には、大学と共同で国産自社開発を目指しているのだから、なかなかのフットワークと言えよう。
f0057955_07412868.jpg
我々新入社員の前で、M常務から「今年から我が社でこの製品を売ることになった」と聞かされたのを、今でも鮮明に覚えている。37年前の事であるから、年表は40年を遡るものになった。
今度、我が社でも社史編纂が行われるらしいので、この年表を完成させて、押し売りしてやろうと考えているのである。

29日までは暖かく、桜も一気に満開に至ったが、30日は風もあり気温も低めであった。
隣の席の若い同僚が4月で営業職へと異動する、私のチームの係長もすでに異動しており、残念ながら補充がなく、その場所に主任の机を動かすことになったので、私も席替えとなった。

あと二年、多分この席で仕事をするのであろう。
年度を終えて、会社としては大きな案件を引きずったまま、新年度に突入する。来週には、平成29年度実績のまとめ、依頼があったお客様の品質管理のお手伝い、広告宣伝の準備やら、札幌出張やら、そこそこのスケジュールが私を待っている。

31日の今日は土曜日。昼まで仕事のカミサンを迎えに行って、市内の桜見物をしておこうと考えている。

昨日と今日の暖気で、千葉の桜もすっかり満開だ。
f0057955_18265779.jpg
そして、今日は朝から曇りがち。夕方になるにつれて空もどんよりしてきた。

あと数日で平成29年度もお仕舞いだ。会社PCには、平成30年度のスケジュール管理表を作り始めたところである。
近くの千葉港埠頭には、モニュメントが姿を現していた。
f0057955_18271321.jpg
「錨」と「操舵輪」に、千葉の名物「二枚貝」をあしらったものらしい。有名?な加曾利貝塚もあるし、近頃では北米原産のホンビノス貝が採れるようになったものね。

26日 サイト編集をこなして、昼には散髪。大根の炒め物が、そこそこ上手に出来た。
25日 家を掃除して、片付けものをして、ドライクリーニングに出した冬物を受け取りに行く。グリルドビーフがイメージ通りに出来た。