気温はさほど変わらず、しかし湿度が高くて蒸し暑い。
昼休みに千円床屋で髪を切る。冠レース用の荷物を送り、資料を作成などしていた。

午後からは同僚はそろって会議に出席、私は前回参加したので、今日は残ってお留守番だ。こんな時に限って、問い合わせの電話やら、確認が必要なメールやらが飛んでくるから、まあ退屈はしなかった。
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4時を回ったころ、突然空が暗くなってザアザア降りの大雨。あっという間に道路は排水が間に合わなくなって、辺り一面水浸しになったが、小一時間でサッと上がり、帰宅時間には傘をさすべきか迷うほどに納まった。

このまま振り続ければ如何なる事かと心配させるほどの雨だったので、定時を過ぎたらすぐ帰宅するのが吉と出た。

ところで、私がたたき台のつもりで作ったエクセル表が、独り歩きしてしまい、それなりに社内利用されたらしいことが判って驚いたのだ。何故、作者に照会せずに、こんなことになるのだ。
迷惑をかけたかもしれぬ担当者とは、明日にでも関係修復しておかねばなるまい。未熟であるなぁ、まったく。

さて、今日は朝から曇天で、気温も低い。
湿度は高いようだが、気温は日中でも30℃止まりで、外を歩いていても危険を感じない。やや過ごし易い天候だった。
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盆休みの間のメンテをいろいろして、在庫僅少となった担当製品の出荷に気を揉みつつ、こうしましょうとの社内連絡などする。

そうそう、入社当時にお世話になり、しかしその後は結果として敵対したかもしれない大先輩が亡くなられたそうな。既にその方の名を知らぬ社員ばかりだが、たまたま我が部署の上司の仲人であられた由。

当時はいろいろあった。
今の私ならフランクに話せただろうけれども、当時は私もやんちゃ盛りで、義憤を抑えきれなかったものだ。あれから30年以上が過ぎた事である。

土曜日と日曜日、昨日も今日もピーカンの青空だ。
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自室から眺める千葉の空は入道雲も見えず、晴れ上がり、気温は33度程度まで上がる毎日である。

今日はカミサンと映画を見に行った。日頃採りまくっているポケモンの映画で、ミューツーの逆襲。3Dアニメは、近年ますます滑らかになる。
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幕張のビルの高層階の中華料理をカミサンに奢ってもらう。大層美味しゅうございました。

隣町なので、暑い中だが歩いて戻る。途中でIPAに引っ掛かる。
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公園では蝉がここぞとばかりの大合唱、足元には抜け穴多数、見上げる木々には抜け殻多数、そして蝉の成体もちらほら。
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この、賑やかな夏の生態系も関東ならでは。札幌の蝉たちは少し様子が違ったと記憶している。

昔、生物クラブに所属していた頃には、蝉にはあまり興味をひかれず、好きだったのはプラナリアとエゾアカガエル。先輩の影響で蝶を採りに定山渓に行ったくらいだ。
札幌に帰ったら、蝉にも注意してみようかしら。そうそう、札幌の実家は山から春蝉の鳴くのが聞こえた記憶がある。

台風は広島辺りから日本海に抜けて、速度を上げ、再び北海道に上陸するようだ。実家の母に電話をすれば、札幌は既に雨である。
千葉は朝から暴風、小雨は昼にはなくなったが、いやはや なまら風強いべや!(北海道弁)
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歩いていると倒されそうな風がゴウと吹くのである。

昨日も出社の予定でいたのだが、連休にする社員が多いと聞いたので、急ぐ仕事もないシニアとしては出ても暇を持て余すだけだ。有給休暇とした。
今日出社して聞いてみれば、昨日出たのは事務所で三人だけとか。正しい選択であったようだ。

少しのメールに対処して、今日も人はやや少なめなので電話番などして、今月から来月にかけての予定を組んでいた。まあ本格始動は来週の心だ。
車で出社したので、昼は周囲に声をかけて嵐の中を旨い蕎麦を食べに出た。付き合ってもらった方々、忝い。

さあ、この土日。しっかりと休ませてもらおう。

昨夜に千葉に戻っていた。
千葉は朝から生暖かい風が吹いていて、しかしどうやら雨は降らぬようである。

15~16日と通常出勤としていたが、連休間際に聞いた話では今日は出勤者が極めて限られるらしい。であれば特に急ぎの用事もないシニアの小生、休暇日数が減るのは勿体ないのだけれども今日は休ませてもらった。
机周りの片づけなどして、一日を過ごそうと思う。

14日 実家でお休み最後の日。
上の息子は早めに出発して、千歳から仙台に戻っていった。

早朝に、近所を徘徊していたヒグマが仕留められたそうな。下の息子が、朝の6時過ぎにパァーンと銃声を聞いたとかで、早速ニュースで報道されていた。パークゴルフ場の近くと言うから、昨日の墓参りに通った辺りであろう。

私は最後の畑作業をする。今年のグレーンカーテンは、少々高さが足りない。安めの繁茂する品種を買ったせいか、コンテナの上ばかりがこんもりとし、上に伸びる奴らが少ないようだ。ただ、ゴーヤの実は小型ながらもやたらとぶら下がっている。
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昼飯の後でカミサンと下の息子と共に出発。真駒内駅で息子を降ろして、彼はこれから大学時代の友人らと遊んで、週末には東京に戻るとの事だ。
我々は新千歳空港で車を返して、少し遅れたJetstarで成田空港。夜8時過ぎには帰宅した。

13日 朝飯を済ませて、皆で藤野聖山園。
過日の地震の影響だろう、墓石の周囲が少しずれている。直そうにも当然ながら重くて動かない。

夕方は、今度は月寒の叔母らと共にお寺にお参り。その後は恒例の宴会。皆して歳をとった。
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12日 昨日に続いて朝は畑仕事。
カミサンにも手伝ってもらい、雑草取りと成り物の剪定などする。今年は春の天候が安定していたせいで、野菜の生育が良好である。

下の息子が午後に千歳入りするので、4時過ぎに待ち合わせとして平岸霊園。この墓は毎年の草取りが大変なのだ。
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夕食は準備してあった鯛の昆布締めに究極のオリーブオイル。使った昆布もオイルで揚げて、皆に好評だった。

11日 成田からのJetstar、当然ながら満席で、しかも遅れて、札幌はススキノのレンタカーを借りたのは7時半過ぎ、あたふたと寿司を買って実家に向かい、到着していた上の息子と共に母と食卓を囲んだのは、8時を大幅に過ぎてしまった。

ここ毎日は30℃超えの快晴の日々。
6日の前月売上高実績の速報やら、7日の健康相談日をこなして、今日の9日を終えれば無事に盆休みにありつけたわけである。
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昼休み恒例のポケモン散歩、みなと公園では何かがこれから開催の模様だ。まあ、この暑いのにネ。
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事務所では包装資材と広告の承認申請を受けていろいろ作業して、よせばいいのに他部門の、とは言っても今年度からは身内になった事業推進部署の予実対比やら年次推移をまとめたりする。

大きなお世話なのだが、見ていられない惨状で、うーむこれはチャレンジング。新しい統括者は、これを打破する気力があるのか。
正直、見ていてよく分からない。

韓国で、日本関連のデモが行われており、ソウルやプサンへの渡航に関して注意するよう外務省がアラームを出している。
その後は、香港の逃亡犯罪人条例に関する騒動も紹介して、日本人は現地の方と区別がつきにくいので注意するよう、近づかぬよう、アラームを鳴らしていた。

何やらアジアが騒がしい。
しかし事の性格は全く異なって、自閉症気味の「私、被害者」大合唱の韓国に比べて、民主運動激しい香港の、そして台湾の勢いには心惹かれるところが多分にある。
民衆のベクトルは、何故ここまで違う。報道の姿勢なのか、国民性か、民度とやらなのか。
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九州を襲った台風は、あっという間の通過だったらしい。
千葉にモコモコの入道雲。夏本番の暑さが続いている。

よくも続くものだ、この暑い日々。
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見上げる空は、夏である。
関東のみならず、母に電話すれば札幌も連日猛暑であるらしい。数年前に設置したエアコンが、母の健康維持に活躍しているようだ。

私たち夫婦が住むことになる離れの図面が届いた。そろそろ細部の詰めに差し掛かっている。こうなったら、大幅な変更がなければ、これで確認申請して、工事に着手してしまいたい。

思えば、札幌のマンションを買って以来、転勤で都度に間に合わせの住居で暮らしてきた。あるべき部屋の配置、機能性あるキッチン、床や壁の配色の選択など、自分好みに選べるというのは、考えてみれば大変な贅沢である。

人生の最後に住む家くらい、そうであって良い。この事であった。
思わぬ出費ではあるものの、、、

この土曜日も暑いのだ。
日中は外出せず、16時からのラルトス・コミュニティイデイに合わせて外に出れば、色違いレックウザをゲット。幸先が良い。
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駅では浴衣姿の若者たちが目に付く。そうか今日は花火大会なのだ。正式には、幕張ビーチ花火フェスタ2019(第41回千葉市民花火大会)とか言うらしい。
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カミサンと暫しマンションの階段に出て、楽しませてもらった。
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数年前までは会場は幕張海岸ではなく千葉みなとだった。会社の屋上が特等席で、親睦会で花火見物を企画して、社員の家族も呼んでビールを飲みつつ見た記憶がある。
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これで、千葉の花火大会を見るのも最後となるわけである。

相変わらずの高温が続いている。
たまには旨い蕎麦が食べたくなって、車で来ていたので同僚を誘ってれん月さんまで昼飯に行く。

帰宅時には、酒を買って帰る。
リンゴ酸の産生が多い酵母で醸した日本酒とか、ウーム 酸は感じるが少し甘すぎて、こりゃ失敗であったか。
ピーマンとひき肉の炒め物、花椒パウダーを利かせたつもりが、も少し多くても良かったか。料理は試行錯誤である。

我が政府が隣国をホワイト国から外したことで、何やら大層ヒステリックな反応が返ってきている。いろいろあり過ぎた果ての信頼崩壊なのだが、居直ってこれだけ騒ぎ立てるのか、あの国は。正気とは思えない。

被害者意識の塊だ。社会でもそーゆー立場を好んで選ぶ人がいる。周囲にも「我々は被害者」と言いふらして、集い、悦に入る方々もいる。総じて仕事のできない方々が多いので、お付き合いしないようにしてきたものだし、部下を持っていた時には「被害者意識で仕事をするな」と指示していた。

彼の国とも、お付き合いは必要最低限に留めたいものだ。

梅雨明けして猛暑の三日目だ。
29日の夕方のコンプライアンス活動、30日は留守番しながら出張報告に広告原稿の承認申請、そして今日は朝から八丁堀の取引先を訪ねた。

広告内容の報告と確認、その他の雑多な連絡事項。東京駅まで歩いて、途中でロケット団を迎え撃って、昼には事務所に戻ってきた。

14時からは、今度は全社をつないでの説明会。
意見交換を経て、終われば定時だった。

赤くなり始めたゴーヤを収穫してチャンプルー。スティックカリフラワーと蛸とワカメで酢味噌和え、枝豆を茹でる。
猛暑も三日経験すれば、何とか体も慣れてきたようだ。
本日にて7月もお終いとなる。
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タイに遊びに行った同僚のお土産。ビールは飲んだがトムヤムクンのカップヌードルは、明日の心だ。

さて、25日の朝。
まずは千歳空港を右手に見て南下して、日高道の入口の沼ノ端西ICを目指す。ところが工事中で、次の沼ノ端東ICまで迂回せよとの看板。やはり、何かありそうな予感は当たったな。時間に余裕を見て出発したので大丈夫、と思っていたのだ。
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ところが今度は、途中の厚真ICから鵡川ICがナント通行止め、慌てて道路情報を聞けば、朝の五時半から事故で通行止めだった由、これはマズイ 間に合わぬかと焦り始めた。

日高富川からは車を飛ばした、一般道に降りれば片道一車線で追い越し禁止区間も多く、これはなかなか飛ばせない。気を揉みつつ、それでも5分遅れで待ち合わせ場所に到着できたのは幸いだった。営業所の仲間と合流し、取引先二つを回って、新冠まで戻って遅い昼飯を食べて一息ついた。
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その後は、またしてもひたすら走って札幌の実家に辿り着いた。

26日の金曜日 母を整形外科と内科の病院に連れて行く。
股関節に入れた人工関節が寿命を過ぎており、何とか持たせましょう作戦でいたのだが、痛みが出てきた。大腿骨にもやや変形が見られ、これは今後は注意深く見て行く必要あり、場合によっては骨折する前に関節の置換手術も検討しましょうか、との診断。歳をとってからの全身麻酔は負担になるので避けてきたわけなのだが、そろそろ年貢の納め時というやつか。

天気予報は雨だったが、実家ではそれほど降らず、お陰で最低限の畑仕事ができた。晴天は多くないようだが、今年の札幌は昨年のような春の天候不順が無かったので、畑の作物の生育は順調だ。

ゴーヤのグリーンカーテンもそこそこ繁茂し、キュウリやトマトは豊作の予感。周囲の家々の庭でも、野菜の実りが良いらしい。

27日の土曜日 関東には台風崩れが接近している。
荒れぬうちにと、飛行機を早めたら、JALの国際線仕様の機体の臨時便がガラ空きだった。20人乗っていただろうか。

28日の日曜日 朝まで小雨が降っていた。
雨上がりの外は、ジメジメと蒸し暑い。歩いているだけで汗がしたたり落ちる。
ベランダゴーヤをメンテナンスして、掃除して、昼を簡単に済ませたら、さあて外に出ようか迷っているのである。

スペシャルリサーチでロケット団と対決せねばならぬのだが、大汗かくのは必至である。


22日の月曜日 出張の準備を進めながら、会社を抜けて銀行口座の整理などする。投資信託や定期預金も普通口座に移して、建築費用に充てる資金もどうやらまとめ終わった。

23日の火曜日 会社も喪が明けて、久し振りの社員の飲み会。
二階に入っている親会社の面々も誘って、玄関先でバーベキューとジンギスカン。たらふくビールを飲んで大賑わいだった。

24日の水曜日 昼まで仕事して、いったん帰宅して電車に乗る。
取引先に持っていく千葉のお菓子の土産と、同行してくれる若き同僚には好みのIPA缶を買い求めていた。荷物が重たいのである。
その日のうちにレンタカーを借りておき、千歳の定宿に入った。
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25日の木曜日 浦河の、より正確にはJR日高線の日高幌別駅で9:30の待ち合わせである。千歳から車で二時間半かかる、何かあってはいけないので早めにホテルを出発すれば、やはりアクシデントがあった。長くなりそーなので、続く。

この土日、休日ならではの事をいろいろ。
札幌の離れの図面が出来てきたので、カミサンと家具などの縮尺寸法図を張り付けて、それらの配置やら、電話線やLAN、コンセントの位置決め。蔵書の多い我が家なので、作り付けの本棚を壁に設えてもらって、あれこれ検討。今使っている本棚の半分は持って行かずに済みそうである。
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今日は掃除をして、昼からは投票に行き、息子のリクエストを受けて8月の盆休みの飛行機を予約した。

曇天で蒸し暑い日々が続いているのである。

蒸し暑い曇天が戻ってきた。
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海の色がなにやら赤く濁っている。気温が上がったので微生物の動きがあるのだろうな。

グループの皆が外勤に出てしまって、一人寂しく留守番をした。
来週の出張に向けて、報告と相談事項をまとめつつ。

午後は会社を抜けて銀行に行ってきた。離れの建築に備えて、散らばしていた資金をまとめねばならぬ。
用が済み、裏口から出ようとすれば、老夫婦がスローモーに歩いておられる。抜き去るのも気が引けたので、後について歩いた。婆様がドアを開けたら続く爺様が通ったドアを閉めようとする。すぐ後ろに、この図体のでかい私が居るのが判らぬらしい。

手を添えてドアを受け、次のドアに向かう。またしても婆様がドアを開け、爺様が通ったドアを閉めようとする。「後ろに私が居ます」思わず声が出た。さっきの事を忘れているのか、或いはドアを支えられたことが判らなかったのか。

爺様はノロノロ振り返り、ああとか言葉を発したのみ。そして再びスローモーに駐車場に向かうのだった。
あんなご老体が運転しているのかと、驚き呆れた。すぐ後ろにいる人の気配も判らぬというのに、車を動かすとは、いくら何でも無茶である。

余程「運転は止めたほうがイイですよ」と言いたかったが、流石に言えなかった。こんなご老体が自動車運転をしているのが現実なのだなと思った。

今日はポルテ号の12か月点検がある。
エスケープ号を積み込んで出社して、9時半にはポルテ号を預けてエスケープ号で事務所に戻ってきた。
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雨はようやく収まった千葉だが、相変わらずの曇天のもとで夏草が生い茂る也。

ところが昼にかけてグングン気温が上がり、蒸してきて、実に久し振りの青空を拝むことができた。

滞っていた今月末にかけての行動計画が、ようやく見えてきた。訪問先にアポ取りして、出張申請をし、飛行機とレンタカーを予約した。予定が見えたところで、ああ、これで7月も終わってしまうのだな、と考えたことである。

梅雨の真っただ中、しばらくお天道様を拝んでいない。
なので我が家のベランダ・ゴーヤも、日照不足で元気が出ない。
そこそこ実をつけていて、二度ほどはゴーヤチャンプルにして食べたのだけれど。
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プロ農家も大変そうで、朝のニュースではキュウリと茄子が値上がりしているとか。

さて、離れを建てるのに資金が必要になったので、為替連動型の投資信託を解約してきた。300万円預けて50万円ほどの評価額増加はなかなかだったが、ここから10万円ほど源泉徴収されてしまう。まあ減らなかったから良しとしよう。

同じ通帳に置いたままだった定期も解約しなければならぬし、こんな事なら少額ながらもキチンと計画的にNISAとかも含めて資産形成を考えるべきだったか、と少し反省。まあ忙しかったのだ、と言い訳。

引っ越しに備えて、地方銀行の口座を閉じたら全てを「ゆうちょ銀行」にまとめるべく、札幌のマンションの固定資産税の引き落としも、管理費の引き落としも、そして店賃の入金もと、変更依頼を出しまくった。ついでに年金の受け取り口座も変えておこう。と思ったら、まずはゆうちょ銀行への住所変更が必要で、大いに時間をとられてしまった。

先日、概算見積もりを札幌の業者さんからもらい、カミサンと共に札幌まで打ち合わせに行ってきた。

図体のでかい私に合わせて、キッチンは作業位置を高くしたい。どうせ新設するなら流行りの対面型にしたい。とか考えた。
キッチンの詳細はショールームで見てきて欲しいと言われ、地元千葉市内でショールームを探してカミサンと覗いてみたわけなのだ。
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漠然としたイメージしかなかったが、なるほどショールームでの見積もりとはこういったものかと、ようやくガテンがいったのだ。

まずクラスを選ぶ。高級になるほどパーツ選択の自由度が増す。
次いで天板の材質を決める。ステンレス、人造大理石、セラミックなどがある。
そしてシンクを選び、蛇口を選び、コンロを選び、周囲の収納の形を決めていく。これは確かにコーディネーターのお姉さんに指導してもらわねば、ただ見に行っただけではダメなのだな。

見積もりは、まとめて自宅と札幌の業者に送ってくれる。今度はこれを見ながら要不要とグレードの再考を進めることになる。

この連休は、我が家で大きな面積を占める本棚と、冷蔵庫だ洗濯機だのサイズを測り、カミサンと私の個室のレイアウトを考えて、工務店に伝えなければならぬ。ようやく離れの計画が動き出したところだ。

少し早めに家を出て、市内の研究所に向かう。
ちょうど中高生の通学時間とて、彼らの車列に紛れ込んでペダルを漕いだ。こ奴等とは50歳違うのだなぁと考えながら、スピードでは負けてならぬと頑張ったのだ。
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研究所の展示会では、出張シェフによる試食提供のサポート役に徹した。
出張シェフは、食の伝道師にしてエンターテーナー、傍にいて勉強させていただいた。

二日目の自転車通勤は、体調も順応してか快適だった。やはり体は動かさねばならぬナ。試食で提供した小松菜のお浸し、今夜は我が家で作ってやろう。

西日本は雨雲が迫っているようだが、千葉は曇天パラリ雨程度で、いささか涼しい。それでもワイシャツにウインドブレーカーを羽織っての自転車通勤は、流石に蒸しました。

休みのメールに対処して、先日の外勤交通費を清算して、昼前に自転車で市内の研究所までエスケープ号で移動する。
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実家の畑仕事の余韻が残る体には、この往復20キロ程度の行程がやや負担に感じて、これは衰えたことだ。もっと体を動かさねばならぬネ。

明日も研究所でお客様をお招きした展示会がある。幸い雨も降らぬようだから、またエスケープ号で行き来してやろうと楽しみにしているのである。

ベランダのゴーヤを収穫して、二度目のゴーヤチャンプルー。豚肉の炒め物には欠かせない五香粉:ウーシャンフェンが切れてしまったから、忘れずに買っておこう。

4日 カミサンの抜糸の日。
会社を休みにして、ポルテ号で付き合って、抜糸が終われば筋電義手の研究をしているという府中の電気通信大学を訪ねてきた。

恐れ多くも教授先生自らがご説明して下さり、成程こういうものかと理解ができた。対応できる装具士を探すことから始めなくてはいけないわけである。

5日 一日遅れの6月実績速報日。
販売実績は素晴らしく、しかし今後の計画への反映の仕方を考えるべきである。午後からはカミサンの義手の話を聞きに、極めて近所にある千葉赤十字まで行ってきた。

6日 土曜日の朝からカミサンと共に成田空港。
昼過ぎに札幌入りして、まずはお世話になる建築会社で設計の打ち合わせ。続いて水漏れ事故があったカミサンの実家の様子を見に行き、藤野の実家に到着した。
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離れを建てる場所の庭は、すっかり庭木が撤去されて更地となっていた。我が札幌移住計画も、一気に現実化した感ある。

今のところ、10月中旬の着工で明けて2月末には完成の予定なのである。
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7日の日曜日、幸いにして晴れ。畑仕事を頑張った。
畑はアカザの林と化していて、抜いて抜いて抜きまくる。

今年の北海道は、春の気候もそれなりで、植えた苗の生育もそこそこ順調だ。ゴーヤのグリーンカーテンも良いスタートを切った様子。

8日 トマトと胡瓜に手をやって、ゴーヤのコンテナに散水したら、新千歳航空から成田に戻ってきた。
千葉市内では、キッチン・洗面台・トイレなどの現物合わせで、慌しくショールームを冷やかして帰宅。豪華な設備にするつもりはないが、価格と相談しつつ新居を設えたい。しばらくはショールーム回りが続きそうである。

今日の朝、起きてベランダのカーテンをめくれば、おおっ蛹が空になっている。
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周囲を探せば、いたいた数匹が羽化していた。
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模様は様々、お前ら兄弟なのに、ずいぶん模様が違うのだね。
ナミテントウでいいのでしょうか、コンデジで虫写真さん。
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雨の予報なので自転車は諦める。
事務所では昨日の出張報告をまとめて、社内関係者と協議して、頼まれ仕事のデータ整理などする。踏み入れた事のない分野なので、これで合ってるンでしょうか。ちと心配。

同僚のTBさん、亡くなられたそうな。
まだ若いのにと驚かされた。

1日 朝礼があって、グループの週次ミーティングもあった。
小雨が降ったり止んだりのハッキリしない天候が続く、如何にも梅雨だ!が続いている。
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2日 美浦の取引先から呼ばれていた。
過日の競走馬飼料への禁止薬物混入事故を受けて、全ての製品の再確認を進めているとの事。ご苦労様な事である。
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東京駅から特急に乗る。駅のキオスクNewDaysで弁当を買えば、雪ミクのクリアフォルダーがオマケになった。北海道フェアを開催中、だそうである。
新幹線に乗って、北海道に行こう!!!ってか。

土浦からは、一時間に一本のバスで美浦トレセンまで。着いた美穂は蒸していた。事情聴取され、いろいろ話したが、このままでは終わらぬ予感。検査体制の整備も急務であるようだ。

帰りは特急に巡り合えず、土浦・我孫子・新松戸・南船橋と乗り継いで、それでも18時過ぎには帰宅することができた。

簡単な朝飯を済ませ、洗濯して乾燥機の風を当てて室内干し、掃除して、遅めの昼はカミサンとタンタンメンを食しに作草部のラーメン屋まで。旨かったネ。
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帰路はポケモンを捕りながら競輪場から千葉公園を抜けて千葉駅まで歩いた。千葉公園では、名物の蓮がそろそろ見頃だろうか。

水蒸気で飽和した重たい空気を押しのけて歩く。
途中からパラパラと小雨も降り出す。気温は低めで曇天でジメジメした、如何にも梅雨の一日である。

トランプ大統領がG20会合の後で韓国を訪問したと思ったら、そのまま南北の軍事境界線を跨いで、金正恩と握手して見せた。
なかなかのフットワークだな。

カミサンの筋電義手を探索していたら、電気通信大学の研究室に辿り着いた。連絡を入れて、さっそく来週にお訪ねすることにした。なかなかのフットワークだな。
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蛹となったテントウムシ。あちこちに数匹見える。
調べてみたら、羽化まで一週間ほどかかるようだ。この殻の中で、体の大改造が進行しているわけだ。昆虫の変態とは面白いもの也。今度は飛んでいけるから、もっとアブラムシを食ってやる。子孫も残せるぞ、とワクワクしているのかも知れない。

月曜日に退院したカミサンは、火曜日には元気に出勤。
まあ、就業意欲満々であるのは良いことだ。

今日は火曜日。
瓶・カンを出して、電車で通勤。朝飯をカミサンだけに用意して、私は降圧剤のみ。今日は会社の健康診断がある。
血圧を測り、尿を採り、血液を採り、心電図だ、腹部エコーだ、最後は毎度美味しくないバリウムを飲んでお終いだ。エコーの担当のおねーちゃんが極めて下手糞で参った。

昼前に終わったので、腹ペコの私はコンビニで弁当を買い、近所の船着き場で早飯とした。
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千葉みなとの船着き場では、結婚式の披露宴でもあるのだろうか。こんな公共の場でと思うのだが、まあイイか。

例の馬用サプリメントの事故で、当方にもトバッチリが来る。納入業者を呼んでヒアリングと言うので、回答案を作り社内で協議するなど、時間を取られたことだ。来週早々に、販売店さんに出向いて面談の場があるらしい。

会社は祭り休みを取得していた。
朝からそこそこの雨、雨の日の常とて高速道路は渋滞気味だ。9時半を目指して退院するカミサンを迎えに行く。
ケーキを買って戻ったら、カミサンの誕生祝と退院祝いを兼ねた昼飯とした。

午後からは、せっかくの休みだ。気になっていた机周りの書類の片付けに取り組んで、ようやくスッキリ周囲も広くなった。
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ベランダで活躍中のテントウムシは脱皮の都度にサイズを増している。透明で弱々しかった脚も、なにやら虫の脚めいてきた。大方食べられてしまったようだが、探せばまだいるゾ、アブラムシ。
幼虫はそろそろ蛹になる頃かも知れないな。

さあて、かみさんが退院したら、次は札幌に建てる家を本気で検討せねば。7月第一週は札幌行きを決めたのだ。

22日は土曜日。
ベランダのゴーヤに、隣に植えた唐辛子からアブラムシが移動して大繁殖。これは困った。
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薬剤は使いたくないので、還元澱粉糖化物で虫を窒息させるスプレーを吹き付けていたのだが、あれれ!黒い虫が何匹か。これは確かテントウムシの幼虫だ。と言う事は天敵の襲来である。お母さんが、食料の豊富なところに産卵したのであろう。完全変態の昆虫だったはずだから、何度か脱皮したら蛹になるのだろう。実に活発に動き回るハンターで、アブラムシはもはや死屍累々の有様だ。ジッとしている奴らは脱皮を待っているのだろうか。
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さて、はるばると上の息子が仙台からカミサンの見舞いに来るという。誠に殊勝な心掛けである。
持って来て欲しいと頼まれたモノもあったから、では私も出かけるとするか。夕方に病院で家族四人が集まって、6時の夕食配膳で見舞いを終える。

息子共二人が集まったので、では東京駅で一杯やろう。
上の息子は23時の深夜バスで仙台に帰ると言うので、ではカラオケで時間つぶし。帰宅は11時だった。

23日 明日のカミサンの退院に備えて買い物。そして我が家の掃除。気温は低いが蒸した一日だった。明日は奇しくもカミサンの誕生日だが、酒を飲むのは止めておいたほうが良かろうな。

最近は、下の息子が誘ってくれたスマホのアプリslackで、家族同士の連絡をしている。
カミサンから朝のお早うに続いて、月曜日の退院が決まった由、随分早いがこれは目出度い。しかもこの日はカミサンの誕生日である。退院した当日に酒を飲んでもいいのかしらと考えた。
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昼休みに千円床屋で散髪し、散歩して戻り、定時を過ぎれば電車で有明まで見舞いに行く。術後は順調であるようだ。

この土日、溜まった案件を片付けよう。
月曜日は会社が用意した祭り休みを充てて、カミサンの退院付き添いとする予定なり。

三日間ほど会社を休みにした。
ヒマしているのだが、私が居ないときに限って対応すべき案件が浮上するのは、所謂マーフィーの法則である。

禁止薬物が含まれる馬用サプリメントが流通してしまい、しかも本来は検査後に出荷すべきものが、検査前に販売されていたというから、これは一大事。当然ながら、当社内でも経営層は「我が社は大丈夫なのか」と確認を求めるわけである。

当然ながら大丈夫です。
我が社では、製造済み製品を在庫していても検査合格が届かねば出荷しない厳格な管理をしています。と、私が居ない間に説明してもらった。

しかし、今日出社してみると、やはり社内外からいろいろと関連メールが飛んできていて、これらの対処に時間を取られた。問題を起こした会社は、我が社とも合弁で飼料工場を運営している大会社で、これから大変だろうなと思う。

定時を過ぎればすぐさま電車に乗り、カミサンが入院する有明病院に着けば18時半。既に下の息子が到着していた。
思いのほか右手が短くなったとカミサンは嘆くのだが、不憫ではあるが、転移して命を取られるよりましだと考えるしかないわけである。まだ痛みは残るようだが、そこそこ元気で安心した。
まあ痛いだろう、腕をバッサリ落としたのである。

息子と国際展示場駅前で夕飯にして、ラッシュアワーを避けて帰宅した。風呂に入って、さあ明日に備えよう。

手術が始まる一時間前には来いと言うので、10時に自宅を出発。東関道は葛西の先で僅かに渋滞したが、11時前には有明病院に到着した。
ところが駐車場が満車である。止むを得ず向かいのホテルの駐車場にポルテ号を停めて、病院に戻れば駐車場は40分待ちである。まあ正解だったかな。

前の手術が終わらず、待たされる。14時半に呼び出しがあり、カミサンを手術室に送って、私はPHS端末を渡されて待機。
結局 手術が終わり、説明を聞いたのは17時前だったろうか。

肘から10センチ程度先を切除した。
出血は少なかったが、本人は幻肢痛もあって痛みを訴えている。私はただ見守るばかりだ。
そのうち下の息子も駆けつけて、しかし痛みをこらえるカミサンに当方は為す術もなし。明日また来るからねと戻ってきた。

明日は、仕事を終えてから電車で見舞いに行こう。
これを乗り切れば、札幌の自宅の計画も見えてくる。