フェイスブック 恐るべし

14日に恩ある先生との飲み会で、フェイスブックに誘われた。
先生のように「功成り名を遂げた方」ならば、自信をもって情報公開できるでしょうが、こちとら功績もなき凡人、しかもまだ会社勤めの身であれば、少なくとも退職までは止めとこうと思います、などと応じたものだった。

飲み会後に三人で写真を撮ったら、これをフェイスブックに上げますと仰る。酔っぱらった勢いで「では私も」と先生に友達申請してしまった。
すぐさま承認してもらったところ、まあ同じ業界に属しているものだから、私の会社の同僚も含めて知り合いが出てくる、出てくる。
これまた酔った勢いで、友達申請しまくったところ、瞬く間に10数名から反応が届き、魂消た。フェイスブック恐るべし、である。

コメントだの、いいね!が届き始めて、すっかり恐れをなした私は「これは魔の空間に足を踏み入れてしまった」と悟った事である。「この人も友達じゃね?」とまだまだ聞いてきて、確かに見覚えのある方も多いのだが、もう余程の事がない限り友達申請しないことを決めたのだ。今後は厳選させていただきます。

FBは、できれば顔が写っている写真に簡単なコメント付きで当面付き合ってみよう。12年ほど続けてきたこのブログを、やはり私の電脳空間での住処にしよう。この事であった。

そうそう、最近ブログ更新の無くなった知り合いをFB上で見つけたのは、収穫だったのかもしれないな。

by yokuya2006 | 2018-05-15 23:33 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)