5/15 初夏並みの羽田空港

朝9時の飛行機で千歳を発ち、羽田空港からバスで出社する予定である。高速が混んでいるのかバスは下道を走るのだが、ここも渋滞している。この様子では、自宅でエスケープ号に乗り換えて出社する時間はなさそうだ。

降りた羽田は初夏のよう。札幌では重宝した上着は不要である。
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14日 江別の研究所で定例の打合せ、終われば時間があるのでバス停までテクテク歩く。
夜は、恩義ある先生に、喪が明けぬと言うのに出てきていただき、それでも楽しく昔話。研究農場の番頭さんにも付き合ってもらった。取材半分なのだが、それでも昔話が楽しいのは、私も歳をとった事である。
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13日のうちに札幌入り。夕方に実家を訪ねれば、甥がひ孫ちゃん二人を連れて、遊びに来ていた。
暖かくなると聞いていたが、上着一枚では肌寒い札幌。市内の花壇のいたるところで、チューリップが咲いている。毎度この季節、チューリップが目立つ北海道である。

by yokuya2006 | 2018-05-15 11:20 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2018-05-17 20:44
チューリップを県の花としている県が、2つあります。わが新潟県と富山県です。素晴らしいチューリップ園が沢山あり小中学生の頃に隣の県も含めて家族でよく見に行きました。
Commented by yokuya2006 at 2018-05-20 18:00
北国の春に似合う花なんでしょうね、きっと。