4/11 孤拳伝の読後感

第5巻を札幌の書店で見つけ、昨日の午後から取り掛かって、今日の早朝便で千歳⇒羽田の機内、モノレール、JRで自宅最寄り駅到着まで読み進み、あと10ページほどを自宅で読了。これで今野敏の孤拳伝:文庫新装版を読了した。
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1992年のノベルズ版を合本・文庫化して、昨年7月から全5巻を隔月刊行。512+472+488+464+696ページ、全2,632ページの、重ねれば厚さ105mmの大作であった。

不幸な生い立ちを自らの喧嘩拳法で乗り切ってきた若者が、強さを求め、強敵と対峙し、相手を倒し、しかしどうしても勝てない相手との戦いに悩み、技を極めるにつれて変貌していく。いやー今野さん、読ませます。去年の夏過ぎから楽しませていただきました。

風が物凄い千葉、午後からはポルテ号で事務所に出て仕事をした。
明日の午後のミーティングまでには、今回の出張報告をまとめねばならぬ。

by yokuya2006 | 2018-04-11 21:04 | 趣味の読書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2018-04-12 07:12
こういう長編シリーズを読破するのはなかなか心構えがいりますよね。なかなか長編への挑戦はしていないRWですが過去には源氏物語全巻(円地文子)や私本太平記(吉川英治)などを頑張って読んだ経験があります。
Commented by yokuya2006 at 2018-04-12 07:31
rwさん、この本は次から次からページを捲ること請け合いです。