2/17 快晴の土曜日

16日 会社でひと悶着あり、めげる。あまりにもルーズである。
気を取り直して、出来上がった新製品リーフレットを社内に配布、市内の配送センターにも配りに出た。

エスケープ号のサドルを少し上げてやろうと六角レンチでボルトを緩めたら、パキンと折れてしまった。日本製のネジでは考えられない品質。おっと、品質については人のことは言えないな。急きょ自転車屋に修理に持ち込んで、ではセンターまでは公共交通機関と歩きで参ろう。
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波止場の公園整備も随分と進んできた。
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帰宅すれば我が家のアレカヤシは、春への備えなのか、大きく葉を広げつつあった。

17日 冬晴れの、青空の土曜日の朝である。
札幌で通学していた息子が持ったままになっていた実家の鍵を、今度は甥っ子夫婦に持っておいてもらうこととした。母に何かあったときには、近間の親戚が頼りである。

カギと共に食品などを詰め合わせて送り、修理を終えた自転車を取りに行く。雲が増してきた空からポツリポツリと雨が落ちてきて、そのうちに猛烈な風が吹き始めた。

by yokuya2006 | 2018-02-17 11:40 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)