8/30 千葉県バイオマス利用推進交流会

午前中は、新製品の広告宣伝の日程調整で、社内外に電話をかけまくる。
カミサンの握り飯を食べたら、午後からは、千葉県が主催するバイオマス利用推進交流会に出席してきた。
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千葉市内の「きぼーる」で開催。ここは立派な駐輪場の設備があるのが助かる。
小一時間ほど、館内の展示を冷やかしてから、13階の会場に向かう。講演会と聞いていたのだが、始まってみれば筑波の先生の講演の後は、小テーブルを囲んだ同士でワークショップだって。

しばし戸惑ったが、集まった方々は官・民・学?のそこそこの知識とレベルの方々だったので、いろいろ話題が弾んで面白かった。何となく真ん中に座っていた私が、出しゃばらぬように議事進行。

まきストーブ、先の震災の塩害で枯れた倒木の処理、木質ペレット燃料、竹の資源化、メタン発酵、シンプルイズベストの燃焼と熱回収、バイオマスはコストパフォーマンスと効率性が求められるべき、非効率なバイオマス故に付きまとう精神性を疑う、否、付加価値を認めればコストに転嫁可能、などなどブレーンストーミングならではの話の流れで、なかなか楽しい時間だった。

特に行政の関わる、失礼ながらバイオマスの現場を踏んでいない方々にとっては、特に有意義であったのではないだろうか。ある程度は知ったかぶりではベテランのつもりの私も、いろいろな立場から発せられる言葉、姿勢、信条は、とても参考になり、眼から鱗が落ちた気がした。

自転車で帰社、今度は親睦会の幹事会。9月中旬の懇親会の担当幹事を引き受けた。
地産地消の、地ビールと地酒の夕べとすべく、趣向を凝らしたいと今から張り切っている。
by yokuya2006 | 2011-08-30 21:10 | バイオマス全般 | Comments(0)