今日はポルテ号の12か月点検がある。
エスケープ号を積み込んで出社して、9時半にはポルテ号を預けてエスケープ号で事務所に戻ってきた。
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雨はようやく収まった千葉だが、相変わらずの曇天のもとで夏草が生い茂る也。

ところが昼にかけてグングン気温が上がり、蒸してきて、実に久し振りの青空を拝むことができた。

滞っていた今月末にかけての行動計画が、ようやく見えてきた。訪問先にアポ取りして、出張申請をし、飛行機とレンタカーを予約した。予定が見えたところで、ああ、これで7月も終わってしまうのだな、と考えたことである。

梅雨の真っただ中、しばらくお天道様を拝んでいない。
なので我が家のベランダ・ゴーヤも、日照不足で元気が出ない。
そこそこ実をつけていて、二度ほどはゴーヤチャンプルにして食べたのだけれど。
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プロ農家も大変そうで、朝のニュースではキュウリと茄子が値上がりしているとか。

さて、離れを建てるのに資金が必要になったので、為替連動型の投資信託を解約してきた。300万円預けて50万円ほどの評価額増加はなかなかだったが、ここから10万円ほど源泉徴収されてしまう。まあ減らなかったから良しとしよう。

同じ通帳に置いたままだった定期も解約しなければならぬし、こんな事なら少額ながらもキチンと計画的にNISAとかも含めて資産形成を考えるべきだったか、と少し反省。まあ忙しかったのだ、と言い訳。

引っ越しに備えて、地方銀行の口座を閉じたら全てを「ゆうちょ銀行」にまとめるべく、札幌のマンションの固定資産税の引き落としも、管理費の引き落としも、そして店賃の入金もと、変更依頼を出しまくった。ついでに年金の受け取り口座も変えておこう。と思ったら、まずはゆうちょ銀行への住所変更が必要で、大いに時間をとられてしまった。

先日、概算見積もりを札幌の業者さんからもらい、カミサンと共に札幌まで打ち合わせに行ってきた。

図体のでかい私に合わせて、キッチンは作業位置を高くしたい。どうせ新設するなら流行りの対面型にしたい。とか考えた。
キッチンの詳細はショールームで見てきて欲しいと言われ、地元千葉市内でショールームを探してカミサンと覗いてみたわけなのだ。
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漠然としたイメージしかなかったが、なるほどショールームでの見積もりとはこういったものかと、ようやくガテンがいったのだ。

まずクラスを選ぶ。高級になるほどパーツ選択の自由度が増す。
次いで天板の材質を決める。ステンレス、人造大理石、セラミックなどがある。
そしてシンクを選び、蛇口を選び、コンロを選び、周囲の収納の形を決めていく。これは確かにコーディネーターのお姉さんに指導してもらわねば、ただ見に行っただけではダメなのだな。

見積もりは、まとめて自宅と札幌の業者に送ってくれる。今度はこれを見ながら要不要とグレードの再考を進めることになる。

この連休は、我が家で大きな面積を占める本棚と、冷蔵庫だ洗濯機だのサイズを測り、カミサンと私の個室のレイアウトを考えて、工務店に伝えなければならぬ。ようやく離れの計画が動き出したところだ。

少し早めに家を出て、市内の研究所に向かう。
ちょうど中高生の通学時間とて、彼らの車列に紛れ込んでペダルを漕いだ。こ奴等とは50歳違うのだなぁと考えながら、スピードでは負けてならぬと頑張ったのだ。
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研究所の展示会では、出張シェフによる試食提供のサポート役に徹した。
出張シェフは、食の伝道師にしてエンターテーナー、傍にいて勉強させていただいた。

二日目の自転車通勤は、体調も順応してか快適だった。やはり体は動かさねばならぬナ。試食で提供した小松菜のお浸し、今夜は我が家で作ってやろう。

西日本は雨雲が迫っているようだが、千葉は曇天パラリ雨程度で、いささか涼しい。それでもワイシャツにウインドブレーカーを羽織っての自転車通勤は、流石に蒸しました。

休みのメールに対処して、先日の外勤交通費を清算して、昼前に自転車で市内の研究所までエスケープ号で移動する。
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実家の畑仕事の余韻が残る体には、この往復20キロ程度の行程がやや負担に感じて、これは衰えたことだ。もっと体を動かさねばならぬネ。

明日も研究所でお客様をお招きした展示会がある。幸い雨も降らぬようだから、またエスケープ号で行き来してやろうと楽しみにしているのである。

ベランダのゴーヤを収穫して、二度目のゴーヤチャンプルー。豚肉の炒め物には欠かせない五香粉:ウーシャンフェンが切れてしまったから、忘れずに買っておこう。

4日 カミサンの抜糸の日。
会社を休みにして、ポルテ号で付き合って、抜糸が終われば筋電義手の研究をしているという府中の電気通信大学を訪ねてきた。

恐れ多くも教授先生自らがご説明して下さり、成程こういうものかと理解ができた。対応できる装具士を探すことから始めなくてはいけないわけである。

5日 一日遅れの6月実績速報日。
販売実績は素晴らしく、しかし今後の計画への反映の仕方を考えるべきである。午後からはカミサンの義手の話を聞きに、極めて近所にある千葉赤十字まで行ってきた。

6日 土曜日の朝からカミサンと共に成田空港。
昼過ぎに札幌入りして、まずはお世話になる建築会社で設計の打ち合わせ。続いて水漏れ事故があったカミサンの実家の様子を見に行き、藤野の実家に到着した。
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離れを建てる場所の庭は、すっかり庭木が撤去されて更地となっていた。我が札幌移住計画も、一気に現実化した感ある。

今のところ、10月中旬の着工で明けて2月末には完成の予定なのである。
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7日の日曜日、幸いにして晴れ。畑仕事を頑張った。
畑はアカザの林と化していて、抜いて抜いて抜きまくる。

今年の北海道は、春の気候もそれなりで、植えた苗の生育もそこそこ順調だ。ゴーヤのグリーンカーテンも良いスタートを切った様子。

8日 トマトと胡瓜に手をやって、ゴーヤのコンテナに散水したら、新千歳航空から成田に戻ってきた。
千葉市内では、キッチン・洗面台・トイレなどの現物合わせで、慌しくショールームを冷やかして帰宅。豪華な設備にするつもりはないが、価格と相談しつつ新居を設えたい。しばらくはショールーム回りが続きそうである。

今日の朝、起きてベランダのカーテンをめくれば、おおっ蛹が空になっている。
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周囲を探せば、いたいた数匹が羽化していた。
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模様は様々、お前ら兄弟なのに、ずいぶん模様が違うのだね。
ナミテントウでいいのでしょうか、コンデジで虫写真さん。
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雨の予報なので自転車は諦める。
事務所では昨日の出張報告をまとめて、社内関係者と協議して、頼まれ仕事のデータ整理などする。踏み入れた事のない分野なので、これで合ってるンでしょうか。ちと心配。

同僚のTBさん、亡くなられたそうな。
まだ若いのにと驚かされた。

1日 朝礼があって、グループの週次ミーティングもあった。
小雨が降ったり止んだりのハッキリしない天候が続く、如何にも梅雨だ!が続いている。
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2日 美浦の取引先から呼ばれていた。
過日の競走馬飼料への禁止薬物混入事故を受けて、全ての製品の再確認を進めているとの事。ご苦労様な事である。
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東京駅から特急に乗る。駅のキオスクNewDaysで弁当を買えば、雪ミクのクリアフォルダーがオマケになった。北海道フェアを開催中、だそうである。
新幹線に乗って、北海道に行こう!!!ってか。

土浦からは、一時間に一本のバスで美浦トレセンまで。着いた美穂は蒸していた。事情聴取され、いろいろ話したが、このままでは終わらぬ予感。検査体制の整備も急務であるようだ。

帰りは特急に巡り合えず、土浦・我孫子・新松戸・南船橋と乗り継いで、それでも18時過ぎには帰宅することができた。

簡単な朝飯を済ませ、洗濯して乾燥機の風を当てて室内干し、掃除して、遅めの昼はカミサンとタンタンメンを食しに作草部のラーメン屋まで。旨かったネ。
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帰路はポケモンを捕りながら競輪場から千葉公園を抜けて千葉駅まで歩いた。千葉公園では、名物の蓮がそろそろ見頃だろうか。

水蒸気で飽和した重たい空気を押しのけて歩く。
途中からパラパラと小雨も降り出す。気温は低めで曇天でジメジメした、如何にも梅雨の一日である。

トランプ大統領がG20会合の後で韓国を訪問したと思ったら、そのまま南北の軍事境界線を跨いで、金正恩と握手して見せた。
なかなかのフットワークだな。

カミサンの筋電義手を探索していたら、電気通信大学の研究室に辿り着いた。連絡を入れて、さっそく来週にお訪ねすることにした。なかなかのフットワークだな。
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蛹となったテントウムシ。あちこちに数匹見える。
調べてみたら、羽化まで一週間ほどかかるようだ。この殻の中で、体の大改造が進行しているわけだ。昆虫の変態とは面白いもの也。今度は飛んでいけるから、もっとアブラムシを食ってやる。子孫も残せるぞ、とワクワクしているのかも知れない。

27日は株主総会、不祥事による退任の波を受けて、役員メンバーも大幅に若返った感ある。

有能なプロパー社員の職位が上がることは良い事なれど、その時々の風向きやポジションで、抜擢されるものもいれば冷遇に見えるものもいる。

社歴ばかり長いシニア社員の眼から見て、こ奴で大丈夫か?もある。人事はヒトゴトだが、まあ就任した方々の奮起を望むのみだ。

28日 もはや6月最後の出勤日となってしまった。
今年も半分過ぎたことになる。プライベートで為すべきことが沢山あり過ぎるが、一つ一つ対処して参りたい。札幌の離れの設計費用を振り込んだ。10万円也。実家の網戸の修繕も依頼している。

本州に接近してから台風に化けた低気圧のお陰で、蒸し暑い。
近所の公園では、野良猫が暑気当たりしていた。
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暖かく湿った空気とやらを日本列島に吹き付けてくれたが、千葉市内で雨はパラパラで済んだのは幸いである。

面白い問い合わせを受けた。
ラクダにホエイペプチドを飲ませたい、と仰る。ラクダのレースがあるのだそうな。
ラクダは反芻動物なので、せっかくペプチドまで加水分解されていても、小腸で素早く吸収される前に反芻胃バクテリアに利用されてしまい、単胃動物のような即効性は期待できないかもしれませんネ、とお答えしておいた。もちろんアミノ酸価は変わらぬから、BCAAが豊富な特性は活かせるのであるが、

さあて29日は土曜日。
カミサンと買い物に出かけたいのだが、雨がなかなか止まぬ。
予報ではそろそろ「雨→曇り」、もう少し待ってみるか。野菜の在庫が乏しいのである。

月曜日に退院したカミサンは、火曜日には元気に出勤。
まあ、就業意欲満々であるのは良いことだ。

今日は火曜日。
瓶・カンを出して、電車で通勤。朝飯をカミサンだけに用意して、私は降圧剤のみ。今日は会社の健康診断がある。
血圧を測り、尿を採り、血液を採り、心電図だ、腹部エコーだ、最後は毎度美味しくないバリウムを飲んでお終いだ。エコーの担当のおねーちゃんが極めて下手糞で参った。

昼前に終わったので、腹ペコの私はコンビニで弁当を買い、近所の船着き場で早飯とした。
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千葉みなとの船着き場では、結婚式の披露宴でもあるのだろうか。こんな公共の場でと思うのだが、まあイイか。

例の馬用サプリメントの事故で、当方にもトバッチリが来る。納入業者を呼んでヒアリングと言うので、回答案を作り社内で協議するなど、時間を取られたことだ。来週早々に、販売店さんに出向いて面談の場があるらしい。

会社は祭り休みを取得していた。
朝からそこそこの雨、雨の日の常とて高速道路は渋滞気味だ。9時半を目指して退院するカミサンを迎えに行く。
ケーキを買って戻ったら、カミサンの誕生祝と退院祝いを兼ねた昼飯とした。

午後からは、せっかくの休みだ。気になっていた机周りの書類の片付けに取り組んで、ようやくスッキリ周囲も広くなった。
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ベランダで活躍中のテントウムシは脱皮の都度にサイズを増している。透明で弱々しかった脚も、なにやら虫の脚めいてきた。大方食べられてしまったようだが、探せばまだいるゾ、アブラムシ。
幼虫はそろそろ蛹になる頃かも知れないな。

さあて、かみさんが退院したら、次は札幌に建てる家を本気で検討せねば。7月第一週は札幌行きを決めたのだ。

22日は土曜日。
ベランダのゴーヤに、隣に植えた唐辛子からアブラムシが移動して大繁殖。これは困った。
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薬剤は使いたくないので、還元澱粉糖化物で虫を窒息させるスプレーを吹き付けていたのだが、あれれ!黒い虫が何匹か。これは確かテントウムシの幼虫だ。と言う事は天敵の襲来である。お母さんが、食料の豊富なところに産卵したのであろう。完全変態の昆虫だったはずだから、何度か脱皮したら蛹になるのだろう。実に活発に動き回るハンターで、アブラムシはもはや死屍累々の有様だ。ジッとしている奴らは脱皮を待っているのだろうか。
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さて、はるばると上の息子が仙台からカミサンの見舞いに来るという。誠に殊勝な心掛けである。
持って来て欲しいと頼まれたモノもあったから、では私も出かけるとするか。夕方に病院で家族四人が集まって、6時の夕食配膳で見舞いを終える。

息子共二人が集まったので、では東京駅で一杯やろう。
上の息子は23時の深夜バスで仙台に帰ると言うので、ではカラオケで時間つぶし。帰宅は11時だった。

23日 明日のカミサンの退院に備えて買い物。そして我が家の掃除。気温は低いが蒸した一日だった。明日は奇しくもカミサンの誕生日だが、酒を飲むのは止めておいたほうが良かろうな。

最近は、下の息子が誘ってくれたスマホのアプリslackで、家族同士の連絡をしている。
カミサンから朝のお早うに続いて、月曜日の退院が決まった由、随分早いがこれは目出度い。しかもこの日はカミサンの誕生日である。退院した当日に酒を飲んでもいいのかしらと考えた。
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昼休みに千円床屋で散髪し、散歩して戻り、定時を過ぎれば電車で有明まで見舞いに行く。術後は順調であるようだ。

この土日、溜まった案件を片付けよう。
月曜日は会社が用意した祭り休みを充てて、カミサンの退院付き添いとする予定なり。

三日間ほど会社を休みにした。
ヒマしているのだが、私が居ないときに限って対応すべき案件が浮上するのは、所謂マーフィーの法則である。

禁止薬物が含まれる馬用サプリメントが流通してしまい、しかも本来は検査後に出荷すべきものが、検査前に販売されていたというから、これは一大事。当然ながら、当社内でも経営層は「我が社は大丈夫なのか」と確認を求めるわけである。

当然ながら大丈夫です。
我が社では、製造済み製品を在庫していても検査合格が届かねば出荷しない厳格な管理をしています。と、私が居ない間に説明してもらった。

しかし、今日出社してみると、やはり社内外からいろいろと関連メールが飛んできていて、これらの対処に時間を取られた。問題を起こした会社は、我が社とも合弁で飼料工場を運営している大会社で、これから大変だろうなと思う。

定時を過ぎればすぐさま電車に乗り、カミサンが入院する有明病院に着けば18時半。既に下の息子が到着していた。
思いのほか右手が短くなったとカミサンは嘆くのだが、不憫ではあるが、転移して命を取られるよりましだと考えるしかないわけである。まだ痛みは残るようだが、そこそこ元気で安心した。
まあ痛いだろう、腕をバッサリ落としたのである。

息子と国際展示場駅前で夕飯にして、ラッシュアワーを避けて帰宅した。風呂に入って、さあ明日に備えよう。

手術が始まる一時間前には来いと言うので、10時に自宅を出発。東関道は葛西の先で僅かに渋滞したが、11時前には有明病院に到着した。
ところが駐車場が満車である。止むを得ず向かいのホテルの駐車場にポルテ号を停めて、病院に戻れば駐車場は40分待ちである。まあ正解だったかな。

前の手術が終わらず、待たされる。14時半に呼び出しがあり、カミサンを手術室に送って、私はPHS端末を渡されて待機。
結局 手術が終わり、説明を聞いたのは17時前だったろうか。

肘から10センチ程度先を切除した。
出血は少なかったが、本人は幻肢痛もあって痛みを訴えている。私はただ見守るばかりだ。
そのうち下の息子も駆けつけて、しかし痛みをこらえるカミサンに当方は為す術もなし。明日また来るからねと戻ってきた。

明日は、仕事を終えてから電車で見舞いに行こう。
これを乗り切れば、札幌の自宅の計画も見えてくる。

今日の10時から11時の間に来てくださいと言うので、カミサンを乗せて有明病院にポルテ号を走らせた。
入院手続きをして、ベッド周りを片付けたら、私は昼前に自宅に戻ってきた。今日も会社は休みにしていて、札幌の実家の離れの計画やらでいろいろとやることがある。
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17日 畑の葉物野菜に追肥して、母が食べるミツバを収穫したら、風が強く寒くて霧雨の札幌を後にして、千歳空港からJetstar便で帰ってきた。夜8時には帰宅して、夕飯はイオンで仕入れて、これを食べながらカミサンと実家の離れの相談など意見交換する。

16日 大雨が予報された札幌だが、朝から霧雨程度で何とか畑仕事ができた。
雑草と化した京蕗を掘って捨てまくり、トマトと胡瓜に手をやって整え、捕植して、土寄せして、頑張りました。ちょうどよい時期にメンテができたので、今年は成り物が暴れずに済みそうだ。

15日 成田から小一時間遅れで千歳空港。
無事に3時からの業者さんとの打ち合わせに間に合った。離れの見積もりは予想以上に安い、しかも渡り廊下など将来的な案件にも対応してくれていて、これは助かる。そのまま実家まで送ってもらい、母が気にしていた網戸の補修もお願いした。

大学研究室の一年後輩(入学時)にして、卒業は一年先輩の友人がいる。いかに私が学部を丁寧に過ごしたかが判るエピソードである。(留年したとも言う)
後に、私が口説いて我が社に引き入れ、彼は優秀なので取締役となっていた。この彼が会社を去ることになった。
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今回の不祥事の対応を引き受け、この一年間努力してきた。一定の成果を踏まえ、しかしその分野の長であった立場もあり、我が社を去るのである。

13日には会社有志での壮行会があった。
突然の発表だったので、昔世話になった方との連絡もないまま北海道に行くのだという。で、いろいろ個人的に忙しい(会社の仕事はヒマであるが)私が世話を焼いて、先先々代の社長だった方との飲み会を設定したわけなのだ。

14日の夜、つまり翌日の東京駅のグルメゾンにて実現。
彼に会いたいと言っておられた元社長の大先輩に、喜んでいただけたようで、良かった良かった。
来年の今頃は私も札幌、では札幌で会いましょうと別れたのだ。

さーて、今日も何とか自転車通勤できそうだ。
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団地の駐車場では、この季節 紫陽花が美しい。

事務所では次期中期計画に向けて、検討メンバーとかに入れられてしまい、とりまとめ担当からメールがどんどん飛んでくる。年季だけは積んでいるし、ここ最近の中期計画には関わってきたので、ここはシニアの面目でご協力は惜しみません。
いくつかの担当事業の最近の動向をまとめて、私なりの展望を伝えておいた。
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昼休みに散歩に出れば、千葉みなと公園の紫陽花もまた美しく開花していた。

今夜は激しい雨になるとか、確かに雲行きが怪しくなってきたゾと、急ぎ漕ぎ戻る。今夜は塩カツオに、先日仕込んだ生姜の酢漬けをたっぷり刻んでやろう。

具合の悪かったカミサンは、一晩過ぎれば元気を取り戻していた。良かった良かった。
梅雨の晴れ間で、久し振りに自転車通勤できた。

急ぎの仕事もないので、昼前に会社を抜けて降圧剤をもらいに行ったら、血液検査と尿検査があった。そういえば前回そんなことを言われていたか。
小一時間で結果が出るのだから、最近は凄いね。

午後からは研究所での打ち合わせに、若い者と車で向かい、遅めの昼飯は蕎麦とした。これも久し振りの「れん月」では、鴨汁につくねが入ってこりゃ美味い。大葉と一緒に叩いてあるのですね。

打ち合わせの相手は料理研究家・出張料理人の方で、いろいろとオリーブオイルの蘊蓄を聞いた。帰宅して早速ネットで取り寄せておいたことは言うまでもない。
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今日の汁物は、豆腐とオクラとトウモロコシのヒゲの中華スープ。ヒゲの触感がショリショリとして美味しかったですよ、シュテーカフェーさん。

7日 一日遅れで先月の売上高実績をまとめる。
予定していた納品がずれ込んだ分の予算未達だから、まあ問題はない。解析は若い者に任せて、私は俯瞰してデータまとめ。
朝の小雨が昼を過ぎれば本降りで、出たか梅雨入り宣言。

8日 土曜日で、カミサンは女子会バス旅。サクランボ狩りのミステリーツアーだそうな。私は、ではこの日を料理に充ててやろう。
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まずはベビーコーンを剥いて、実のほかに食べられそうなヒゲも取っておく。
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グリーンピースを剥いて、これはミートソースの材料とする。
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新生姜は薄くスライスして、熱湯を回しかけたら瓶詰めにして調理酢で満たす。夕方には上の息子がやってきて、カミサンの土産話を聞きながら夕食。バスの目的地は群馬県であったそうな。

9日は日曜日、朝から団地の大掃除の日で、玄関から階段回りを済ませたら、皆して下に降りて雑草取り。息子はカミサンに手伝わせて家の掃除。カミサンを美容室まで送っていき、ついで歯医者と言うからカミサンも忙しい。

夕方に東京駅で家族四人が集まり、手術に向かうカミサンの壮行会と言う名の飲み会。入院前に酒を飲むなと言われたので、これをもってしばらく私も禁酒に付き合うこととした。

10日 朝から雨、二人とも二日酔いで朝食は紅茶とヨーグルト。
霧雨かと思えば本降りになったりで、とうとう帰宅時間まで雨は降り続いた。風が巻いているので、傘は差していても足元のズボンのすそがビシャビシャで、靴の中にも一部浸水する。

帰宅すれば、何とカミサンが布団の中にいた。
二日酔いに加えて風邪でも引いたらしい、気の毒に。
一人で焼き物と汁物を作りて食し、シャワーを浴びれば私も早めに寝るのが吉と出た。

5日 昨日もらった目からウロコの提言の妥当性を探るため、午後から社内関係者の話を聞きに行く。
寝ながら考えて、目が覚めたら別案も浮かんだりで、これは実現させたい、も少しプロセスを練ってみよう。

6日 会社は休みにして、カミサンのPET/CT検査に付き合う。
幸いなことに転移は見られず、入院と手術日が決まった。こうなれば粛々と事に臨むのみである。
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肉味噌を作ってグリルで焼き野菜、なかなか旨かった。

3日 朝礼があった。
長かった不祥事対応にも、目処が見えてきたのかもしれない。
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6月1日付けの人事異動を確認しながら、4月にもヒト波あったばかりとて、これはもう覚えきれるものではない。
まあ、若い優秀な人材が昇任することを喜んでおこう。

4日 気温が上がり、そして蒸し暑い。そろそろアノ季節なのだなぁと思わせる日に、私は都心に出なければならぬか。
新木場、永田町と乗り継いで青山一丁目で取引先と面談、その結果を四ツ谷に報告。北海道からは日帰りで研究員も来てくれた。

思わぬ問い掛けがあり、目からウロコが落ちました。
頭の良い方もいるもので、と言うか気が付かぬ私が馬鹿である。
なーるほど、大きなテーマをいただきました。

どう実現してやろうかと思いつつ、早めに電車で直帰して、ナスとズッキーニと鶏肉のトマト煮、鯵のムニエル野菜ソースなど作りて食す。

掃除して、午後からはカミサンは運転免許の更新に行った。
令和の免許証をゲットしたとか、私はこないだ更新したばかりだから平成の最後の免許証だったわけだ。
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ベランダのゴーヤが大きくなってきて、雌花も開き始めたから人工授粉する。
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バジルの生育も順調で、そろそろ食べてやろうかと思っていたら、シュティーカフェーさんのブログで鯛のカルパッチョ。よーし今夜はこれに決めた。
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鯛を買ってきて、半分は昆布〆に仕込んで明日いただくことにして、残りをワインビネガーで洗って、トマトとバジルとピクルス微塵切りにオリーブオイルを混ぜて載せる。
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ついでに定番のカプレーゼも作ってみた。メインは新牛蒡を豚肉で巻いてアーリオオーリオ。で、安物のカヴァで乾杯。

明日は6月の朝礼か、今月は急ぎの仕事もないけれどプライベートではいろいろと忙しくなるようだ。

31日 当方から紹介した機能性のある飼料原料、しかし供給状況が変わって値上げになったところで、タイミング悪く購入希望が届いた。これはお断りせざるを得ない、大変申し訳ありませんとお手紙を書く。うまく行かぬものだ。
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先日の雨が上がってから、妙に空気が湿っぽい。あと一週間もすれば梅雨がやってくるのだなぁ。

さあて6月になってしまった。
実家に離れを建てる件に関連して、月寒のマンションを売りに出し、カミサンの実家も処分すべく。この一週間で札幌から持ち帰った資料を基にカミサンと会議。為すべきことがいっぱいある。

離れを建てても、違法建築物であることが判明した母屋との渡り廊下に目処が立たない。何とか年内には完成を見たいものである。

29日 朝から小雨が周囲を白く染めている。
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電車通勤せざるを得なかったが、梅雨の典型と思わせつつ午後からは晴れてくれて助かった。

30日 またもやの晴天の青空、しかし気温は高くない。千葉市内ではツツジが終わり、細かな花のサツキが咲き揃い始めた。
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雑務整理をしながら日々を過ぎせば、もう5月も終わろうとしている。私が千葉に居るのも、残すところ10か月か。

25日の土曜日、26日の日曜日は、札幌の気温は30℃を越えた。
関東とほぼ同様な気温だったようだが、佐呂間では40℃に迫ったようで、これは北海道民には辛かろうと思う、流石に。

実家の増設は諦めて、離れを建てる打ち合わせ。
次いで、月寒のマンションを売る算段。

実家の畑にトマト、ナス、キュウリ、ピーマン、明日葉、モロヘイヤ、バジルの苗を植えて、例年通りゴーヤのグリーンカーテン、ついでに大根とインゲン豆と枝豆の種をまく。

甥っ子夫婦の来訪で、料理に腕を振るう。なかなか充実した帰省だった。
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28日の火曜日、新千歳空港で時間つぶしをして、Jetstarで成田から帰宅して、大急ぎで夕食を作りカミサンと情報交換。
これで明日から仕事とは、老いた身に応えることである。

5/22 大雨の翌日はピーカンの青空。ワイシャツの袖を腕まくりして、昼休み散歩。

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5/23 カミサンの右手首に腫瘍の再発を確認した。

4年半前に右の手の平に腫瘍ができて、切除せざるを得なかった。手首の骨にも転移が見られたため患部骨を取り出して加熱処理して病変細胞を殺してから戻し、できるだけ温存したわけだが、腫瘍細胞が残っておりまたもや増殖を始めたのだ。

悪性線維性組織球種の遠距離転移は少ないらしいが、このまま放置はできない。残念だが命優先で切断手術しか選択肢が無くなった。

手術前にはPET/CT検査で転移がないことを確認する必要がある。病院内にある加速器!で作った陽電子を放出するフッ素、これをくっつけたブドウ糖もどきを飲めば、これが腫瘍細胞に集まる。そこで崩壊して放出された陽電子は、近くにある電子と対消滅して光子を放出する。これを計測して画像処理することで腫瘍の位置を立体的に捉えることができる。

以前にも書いたけれど、SFの世界だ。

プラスの電荷を持つ陽電子・ポジトロンは、所謂「反物質」の構成物だ。これがフツーのマイナス電荷の「電子」とお互いに打ち消しあう際にエネルギーを光子・フォトンとして放出する。これを検出するのだから凄い。と感動してばかりではいられない。

転移が無いことを祈っているのである。


頼まれ仕事の社史編纂お手伝い、朝から研究農場で打ち合わせを入れていて、自転車で向かえるナと期待していたのだが、今朝起床すれば雨。無念の雨。大雨。

雨も風に乗って横殴りで、これはポルテ号で向かわざるを得ず。
10時前には到着して、三つのテーマで当時の背景を示しつつ文書案を示して読み合わせと意見交換とした。

大雨の中を事務所まで戻る。途中でラーメンを食して3時前には到着、メールチェックなどする。

この頃は、勤怠管理とPC稼働時間とを照合して、乖離があればその理由を書き込まねばならなくなった。
働き方改革の一環とて判らぬでもないが、管理者の負担につながっているのも確かであって、あーシニアになって良かった。
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帰路に近所のスーパーを冷やかせば、地ハマグリの稚貝「ぜんな」を売っている。よーし今夜はこれで酒蒸しだ。
釜茹でシラスも良いものがあったので、大根おろしに付け合わせよう。茹で蛸も安かったから、これは定番のワカメと酢の物。そうだブロッコリーの茹でたのがあったからチーズ焼き、そういえば新玉葱のコンソメ煮も一つ残っていたから食べてしまわねば、、、

事務所で週次のミーティングを済ませたら、電車で東京、新宿、小田原線で生田まで移動する。二時間かかった。
取引先に、当方の窓口担当者の変更のご挨拶、投げられていたサイレージ発酵試験の結果のご報告。

久し振りに、元社長さんのお元気な声を聞いた。昔からこの業界の生き字引、私も当時はいろいろ教わった方なのだ。

同行した現役社員は、まだ事務所に戻って一仕事するそうな。
私はゆっくりとポケモンを取りながら、直帰させていただきます。西からの雨が関東に達して、昼からポツリポツリ。
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帰宅すれば、ほぼ五時。夕食の用意で買い物に行く。ベランダでは、気の早いゴーヤの雌花が咲いていた。