どうも鼻風邪がよろしくない。
鼻が詰まるし、鼻水も続いている。これは副鼻腔炎に移行した感がある。

そして、腰が痛い。
先日の、今シーズン初の雪除けで、腰を痛めてしまい、これがだんだん酷くなる。
踏んだり蹴ったりなのである。
11/29 病院をハシゴする_f0057955_17124694.jpg
我が身体の自動修復機能に期待せず、カミサンを送り出したら覚悟を決めて病院に行ってきたのだ。
まずは内科に行って、抗生物質を出してもらう。

次いで整形外科に行き、レントゲンを撮る。この年で腰椎の圧迫骨折はあるまいと、それでも恐る恐る診断を聞けば、骨には異常はありません。良かった良かった。
いわゆるギックリ腰であった。運動不足なのであるなぁ。

痛み止めと湿布薬を処方され、生まれて初めての針治療をしてきた。
夕方にはずいぶん楽になってきた。
針は毎日やっても良いと言われたので、明日も行ってこようと思っている。

薬を沢山もらってきた。さあ、ここは養生して早めに回復するのである。

起床すれば雪景色、初めての積雪だった。
昼前に降りやんだので、雪除け。うーむ、またこの季節がやってきた。
11/26 初めての積雪_f0057955_17093718.jpg
どうも鼻風邪が完治しない。
鼻炎の市販薬のお代わりを買いに行ってきた。

25日 早い時間に近所の果樹園に出向き、お徳用リンゴ一袋を買い込んできた。形は悪いが500円で袋一杯、安い。別に紅玉も買い込む。これは料理にも使えるのだ。

昼からは、昔の先輩から散々誘われて、どうにも断り切れずに訪問。
他人様のお宅への訪問は差し控えたいご時世なれど、止むを得ないと判断した次第。これ以上断り続ければ、心証を大きく損なうと言うもの也。

とは言っても、ご自慢のリスニングルームで素晴らしい音の洪水に洗われるのは、久々の楽しい時間だった。
原音再生、特にボーカルを重視する方で、私のように偏った分野をただ聞きまくるわけではない。音楽の楽しみ方も人それぞれであるなあ。
私自身の昔の拘りも、いろいろと思い出した。

24日 翌日の「枝・葉・草の日」に備えて、花壇のコスモスの残骸を引っこ抜く。
午後からカミサンは髪結いに出掛け、私は留守番とお買い物。

所属する健康保険組合から、年度内に健康診断に行けと手紙で急かされていた。
「健康状態の把握は国民の義務です!」とまで言われれば、重い腰を上げざるを得ない。コロナも下火になってきたことだしナ。
11/19 健康診断に行ってきた_f0057955_19560475.jpg
昼過ぎのバスに乗り、地下鉄で都心に出たら雨。
ようやく診療施設の入ったビルを見つけて、13:30からの受け付け。
尿検査、血圧、血液採取、身長と体重、問診と、とてもスムーズに進んで、バリウムも飲まず、レントゲンも写さず、エコーもなく、あっという間に終わってしまったのが14:10だった。

そうそう、オプションで腫瘍マーカーセットだけは追加しておいたのだ。5,500円取られた。

身長は189cm、1cm縮んだのはどうしたわけだ。
体重は90kg、運動と軽い糖質制限して最盛期の96kgから落として、少し戻してここで安定しているのだが、お医者様曰く「あと10kg減らしてください」とは。

多分、二時間くらいかかるのだろうと、16:30からカミサンと中心部のビアバーで待ち合わせをしていたのだが、こんなに早く終わったのでは間が持たないではないの。
カミサンにはメールで謝って、自宅に戻ってきた。

昼間は暖かかった札幌だが、雨に降られ、帰路は寒風に晒されて、何だか鼻水が止まらない。
健康診断を受けて鼻風邪を引くとは、お粗末の一席であった。

昨日、喪中の葉書が届いた。
そんな季節だなあと差出人を見れば、何と!仲人さんではないか。

もと居た会社で専務までされた方、私の仲人をお願いした方の奥様が10月末に亡くなられたそうな。
11/16 喪中の葉書_f0057955_09461768.jpg
この方は千葉に住んでおられ、昨年の私の退職時には夫婦で千葉を離れるご挨拶をすべきところ、コロナ騒動で叶わずじまいとなったままだった。
今日は早速お悔やみと、ご無沙汰を詫びて手紙を書いた。

近所の花屋に行って、全国共通の花ギフト券を買い求め、手紙に同封してお送りしておいた。
郵便局を出ると、ふわふわと白い雪の粒が落ちてきた。

先日、叔母様方を乗せて定山渓ダムとサッポロ湖、帰路に叔母様が「簾舞(みすまい)に軍人の病院」があったはず、と仰る。
私も覚えがあったので車を走らせてみたが、見つける事が出来なかった。

確かに昔は白い壁に赤い屋根の外観の病院があった記憶があり、ネットで調べてみたら、既に閉院して平成29年には解体されていたのだった。私が千葉にいた時期で、知らぬのも道理也。

定山渓鉄道(昭和44年10月末で廃止)の簾舞駅から一つ札幌側に「東簾舞停留所」があり、ここで降りて目の前の「御料橋」で豊平川を渡ると、その先に国立白川療養所があった。療養所は昭和18年に傷痍軍人北海道第療養所として創設、昭和20年に厚生省に移管され国立北海道第二療養所となって神経筋疾患及び結核を含む呼吸器疾患の専門的な医療を担った。

昭和49年には国立療養所札幌南病院、その後は独)国立病院機構札幌南病院と改称、平成22年には国立病院機構北海道医療センター(西区山の手)に統合されて閉院したのだそうな。

定鉄を降りた多くの客が病院を目指して渡った「御料橋」も、下流側に新たに「新御料橋」が架けられたことから、平成25年11月に撤去され、現在は橋の両側が広場として残されているらしい。年が明けて、熊がうろつく季節を過ぎたら、カミサンと探索してみようと決めたのだ。
11/14 冬に近づく_f0057955_20554892.jpg
藤野神社がある高台から西側を望む。千葉とは違って山が多い。この事であった。
11/14 冬に近づく_f0057955_20555415.jpg
高台の頂に小さな神社、最近この地に来たものです」と、神様に申告しておいた。
もうすぐ雪が降れば、こうして気軽に散歩にも来れなくなるのだなぁ。

←menu