不動産を売ったり、建てたりで、周囲に書類が溜まってきた。
エイヤと時系列でまとめて、ファイルに綴った。

まずはマンションの売却に関するもの、次いで離れの施工業者の見積もりと打合せ資料、設計事務所とのやり取りと母屋の経緯、そして離れの設計図面の変遷だ。

要らぬものはどしどし捨てた。
ようやく、ここに来て周囲が見渡せた気がするのである。

マンション売却の契約に、そして離れの新築の契約に、月末に札幌行きを決めた。土曜日に汐留のショールームで照明器具の相談をしたら、その足で成田から飛んで日曜日には二つの契約を済ませる予定也。

土日をつぶして忙しいのだが、今すべきことなのだ。
果敢に、丁寧に処理して行こう。

これが済んだら10月か、我がサラリーマン人生も残すところ半年に相成るわけである。

実家の横に建てる離れの資金にしようと、月寒のマンションを売りに出した。値下げして値引きして、ようやく売却手続きに進もうとしている。

さあ不動産業者からは、遡って半年の賃借料の支払い明細だの、過去三期の総会議案書と議事録だの、これまでの修繕の履歴だのを提出せよとの催促だ。言われれば用意してしまえる我が事務処理能力! しかし、こんなに客に投げっぱなしで、仲介とはオコガマシイのではないか。若い担当者は調子はイイが、コミュニケーション能力は乏しい。

どうやら相手は法人らしい。
と言う事は、今のうちはオーナーチェンジで安く買い叩いておいて、店子が退去したら高値で売り払おうとの魂胆なのか。であれば、もっと汗をかいても良いと思うのだが。

こちとら、この物件を無理に現金化しなくとも良いのだ。
足元を見てはいけないぞ。

これ以上の作業負担を強いてくるなら、無かったことにしましょうと言ってやりたい気分なのである。
まったく、、、

それにしても、下げた同価格帯で、今入居している方には「買いませんか」と返信用葉書まで同封したというのに、無しのツブテ。
これまた如何かと思うのである。この世の中はコミュ障の方々が多いのだな。と思いました。

14日 実家の横に建てる離れの見積もりも煮詰まってきたので、カミサンを伴ってJetstarで新千歳空港。バスと地下鉄で工務店を訪ね、打ち合わせた。

先方の説明がなっていないので、こちらの方でエクセルで比較表を作り、先方の計算間違いや見積もりの甘さを指摘したうえで、差異の説明を求める羽目になる。現役の(シニアだけど)会社員の事務能力を舐めてもらっては困るのである。

何とか30万円程度を圧縮して予算に見合う内容に落ち着いたところで、では契約しましょう。続いて、外壁、玄関ドア、室内の床材などの色合わせまでしてきた。

工務店の近所にある蕎麦店「季のした」さんで、とりあえず進展を祝ってカミサンと乾杯して、実家に泊まる。

15日 実家のゴーヤのグリーンカーンを片付ける。
近所の電気屋さんに来てもらい、インターフォン、インターネット、照明器具、そしてロボット掃除機の話を聞く。照明器具は、やはりショールームに出かけなければならぬらしい。月末の都内のショールームを予約した。

午後には、売りに出していた月寒のマンションに買い手が付いたの報。100万円下げたところに、さらに50万円の値引きを言われ、では550万円ならと答えたら、これで了承とか。成約は嬉しいものの、やや複雑な心境である。

夜は、最後の収穫となったゴーヤでチャンプルー。

16日 昼のJetstarで着いた成田は雨、先日の台風による倒木等の被害が至る所に見られる。
3時過ぎに帰宅して、買い物に出て、ようやく落ち着いて備忘録を書いている。

離れの建設に関わる確認申請やら契約やら、半金の準備もあるし、売却するマンションについてもいろいろ成すべきことがある。丁寧に進めて参りたい。

品川まで、マイナビ農業のセミナーを聞きに行った。
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品川駅の海側は、再開発されて巨大な都市空間に変貌していたのだった。
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さて、空いた時間にはポケモンGOのタスクを消化したのは言うまでもない。外を歩くには暑過ぎる一日だったのだけれど。

で、何と明日から、ドンゴンクエストのスマホ向け位置ゲーム「ドラクエウォーク」がめでたく開始となる。早速インストールして備えたのだ。
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位置ゲームの王者「ポケモンgo」を遊んで一年と少し。
同じくNianticが開発した位置ゲー「ハリー・ポッター:魔法同盟」は、私は取り掛かる気がしないのだが。これは「ハリポタgo」と呼ばれている。そして、明日から始まるこの位置ゲーも当然ながら「ドラクエgo」と呼ばれている。

ポケモンgoは、性質上どうしても人口密集地が有利であり、要するに田舎では厳しい。遊べなくはないが圧倒的に不利である。
その点でこのドラクエgoは、この辺りも考慮されているようだから、これは札幌に引き籠ってからの老後の楽しみに良かろうかと考えているのである。

それなりの被害があったと認識していたのだが、猛暑に転じた昼休みに事務所周辺を散歩してみれば、なるほど風の強さを物語る爪痕が多数残されていた。
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コンクリートを抱いたガードレールを倒すとは、どんな風が吹いたものか。
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華奢なフェンスなど耐えきれなかったようだし、
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街路樹は損害甚大で、この木などはおそらく再生不能であろう。
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いやはや、物凄い風が吹いたのは確かだ。
若き同僚は札幌から辛くも帰京したが、自宅は停電中とか。上職は動いているはずの成田線がダメで、モノレール駅まで歩いたが小一時間遅れて出社した。

千葉は、散々な目にあったようである。

未明までの大嵐、30年ほど千葉に住んでいるが、こんな規模は初めてだ。我が家の被害と言えば、下に置けと言われた物干し竿がベランダ越しに隣に流され、バジルの鉢が落っこちた。
せっかくまた繁茂しだしたゴーヤの葉は、またもや風になぶられてしまった。

会社は午前中は自宅待機の報、電車は10時くらいには動き出したので、私も通帳の記帳などしながら、自転車に空気を入れて走り出した。台風一過、太陽が照り付け気温はグングン上がる。
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小学校の体育館のドーム屋根が、風でメクレ上がっていた。これは建て替えが必要じゃあないのかしら。先生方が後片付けに追われていた。お疲れ様である。
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街路樹は、哀れ風に耐えかねてボッキリと折れている。
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公園では木々が実を落とし、枝がもぎ取られて散らばっている。これは掃除が大変だ。
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ああ、ここにも根が浅かった木が倒されて歩道を塞いでいる。
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ニュースが伝えるところでは、東千葉駅の屋根が飛んで成田方面は不通、房総では高圧電線の鉄塔が二基倒れた由だ。

市内の我が社の研究所も、ビニールハウスは潰れ、温室のガラスは割れの大被害とか。誠に恐ろしい自然の猛威であったことだ。

この土日と暑かった。そして湿度も高かった。
土曜日は一歩も外出せず、今日は家の掃除を終えて夕方からカミサンとポケモン散歩に出かけ、ビールを仕入れて帰宅した。
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何やら雲行きが怪しい。風が巻いてきたようだ。
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深夜から明日未明にかけて、台風15号が関東を直撃コース。
10時まではJR京葉線も動かぬようだ。上職からも「無理のない出勤を」とのメッセージが届いたので、まあノンビリと出かけよう。

さて、離れの見積もりが当初より3百万円オーバーで出てきて、戸惑っている。どこが値上がりしたのか、まともな説明がない。
今年中に家を建てねばならぬ当方の足元を見て、フッカケテきたとすればとんでもないが、頭が悪いだけなのかもしれない。
しかし、こんな業者に依頼してよいのかナとも思い始めて、さあ困ったことになってきた。

ついに、ついに、天冥の標(てんめいのしるべ)小川一水、ハヤカワ文庫、全10巻、全17冊を読了した。
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第一巻は2009年の9月に刊行、植民星に蔓延した謎の疾病から始まるこの物語は、10年後の今ようやく大団円を迎えたわけだ。
とは言っても17巻目の発刊は今年の2月であり、まとめて買いこんであった最後の6冊をようやく読み終えたのが今日の昼だった、と言う訳だ。

最後は、地球人類から派生した超AI、所謂アンドロイド、所謂サイボーグ、疾病を克服した者達と勿論ヒトが、奇天烈な異星種族と絡み合いながらその運命に身を投じて行く。
主役は誰だったのかな、電子媒体に潜み宇宙を渡り歩く展開体も大きな役割を果たす。この作家の想像力と構築力をこれでもかと見せつけられる物語だった。
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5日の木曜日から、千葉は再び真夏に逆戻り。
今日の午前中まで外に出ればジリジリと日光が身を焼くようで気温も33℃に達したが、昼からは曇ってきた。湿度は高いままで、明日からは関東も台風の影響下に入るらしい。
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ベランダのゴーヤに赤唐辛子、まだまだ行けそうだ。
せいぜい実って育ってほしいもの也。

31日の昼過ぎに羽田を出る。千歳からは大谷地行きのバスに乗って、地下鉄で南郷7丁目。スマホのグーグルマップを頼りに歩いて建築屋さん事務所に到着したのは6時前だった。

詳細な見積もりができたので打ち合わせなのだが、やはり当初よりは高くなっている。これから削れるところをいろいろ探さねばならぬし、9月の中ほどにはカミサンを伴って諸所の材料やら色決めも必要だな。遅くなったので、市内に泊まる。
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1日 実家に移動して野菜畑のメンテナンス。札幌は思いのほか暖かく、ジャケットは不要であったかと反省する。トマトと胡瓜の出来が良い。ゴーヤは葉が黄色くなってきたが、追肥をすればもう少し持ちこたえてくれそうだ。

2日 平岸で地下鉄を降りて不動産屋へ。離れを建てる資金に充てようと売りに出したマンションだが、反響が思わしくなく「では100万円下げましょう」と契約更新。
簡単に言ってくれるなぁ、まったく。これで買い手がつかぬようであれば、これ以上の値下げは止めて所有を続ける手もある。僅かながらも店賃が入ればプラスであるのだから。

午後にはレンタカーを借りて、さあ仕事だ。
研究所で同僚と合流、ホッカイドウ競馬の冠レースの賞品を作る。少し打ち合わせが長引いたが、車をススキノに置いて、友人との会食のために駅前までノコノコと出かける。同僚も誘って、北海道の海の幸を堪能した。
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3日 紋別までゆっくりと移動する。
冠レースは最終レースなので、それまでは馬券を買ったりしながら競馬を楽しむ。三連複を二度当てたので、数千円のプラスになった。八回目となった冠レースも、私が参加するのもこれが最後というわけである。
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最終レース時分にはさすがに気温が下がって、ジャケットを着る羽目になった。

4日 朝は遅めに宿を出て、同僚を研究所まで送れば、私の仕事はお終いだ。空港で車を返し、便を早めて帰宅ができた。天候に恵まれた出張だった。

自転車で行ければ良いな、などと考えていたのだ。
しかし、朝起きてみれば雨、しかも強風を伴っていて、これは無理というものである。

会社最寄りの駅で降りれば、身構えて傘を両手で支えねばならぬほどの風。雨は叩きつけてズボンを濡らし、事務所に辿り着けば首に巻いていたタオルはどこかで飛ばされていた。
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午後からは研究所に移動して勉強会。何とか雨風は収まった。
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畑では、蝶にトンボにバッタに甲虫が多数、豊かな生態系を見れば落ち着くのである。
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現場見学と座学で16時まで、その後は事務所に戻り来週からの出張に備えた。

同僚と一緒だったので、昼はスパゲティ屋になった。いつもは昼はほとんど糖質を取らぬようにしているので、これはお腹一杯である。しかも、勉強会を終えて帰ろうとすれば、呼び止められてカボチャの食味パネルに付き合わされた。

仕事なので、20種類ほどのカボチャ片を味見して評価する。ああ、今日はとんでもなく炭水化物を摂取してしまった。家に帰って、大根おろしは必須であったことだ。

北九州では大雨が降っているらしい。
千葉でも朝から風が強く、昼前には風に乗って雨が叩き付けていた。それでも昼休みはどうにか傘なしで外出できた。というか、傘など差していられない風だったのだが、、、
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近所のレストランの椅子が吹き飛ばされていた。
急ぐべきこともなく、事務所では終日企画書を練っていた。最後の仕事にしたいものだが、さあどうなるか。

さて、モスクワの北、フィンランドの東で起きた爆発事故は、どうやら巡行核ミサイルの爆発だったらしいと伝えられて、すかさずトランプが得意のツイッターで、これを広めている。

そのロシアはと言えば、8/2のINF条約失効を受けて8/18に米国が発射実験を行った地上型巡航ミサイル(これは核ではないフツーのトマホーク)について、失効前から準備していただろうと批判している。しかし、そもそもINFが失効に至ったのは、ロシアが先に条約違反の地上型巡航ミサイルを発射し配備したからだと言う事になっている。

お前が言うな!の応酬で、相変わらずの軍事大国の白人共は節操を弁えぬから困る。これで神を信じているとか言うから、ますます気が狂った人種である。お前たちこそ、神の怒りに焼かれてしまえと無信教の私は思う今日この頃である。

まあ、神の名のもとに戦争を繰り返してきたのが人類である。
日本はどうだったのか、とか考えた。

会社の仕事でたいへんお世話になった先生が、黒沢酉蔵翁を語ると言うので、加須まで行ってきた。

8時過ぎに千葉からポルテ号を走らせて東関道、市川から外環に乗れるようになったので、葛西やら首都高速を回避してグルリと川口JCTに渋滞なしで東北道に出て、加須ICで降りて渡良瀬遊水地手前の会場まで1時間半で到着した。
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午前中は地元の方々による朗読劇が印象的だった。今日で47回目の渡良瀬川鉱害シンポジウムであるという。偉人 田中正造を学ぶ趣旨だが、ほぼ半世紀も続いているのはズゴイことだ。関係者の地元愛を強く感じた。
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先生の話は、その田中正造の弟子として活躍した黒沢酉蔵のその後。北海道酪農の祖として、その他の蝦夷地にわたってからの活躍を紹介した。

有畜農業の視点は、田中翁も持ちえなかったはず。
鉱毒で汚染された土(地域)の再生のみならず、反芻動物がこそ肥やすことができる健土の思想は、黒沢翁の視点であったと、今更ながらに学ばせていただきました。

朝の10時から夕方5時までの盛り沢山だが、先生の話を聞いたら最後のパネルディスカッションは失礼して、カミサンと近所にある「埼玉県」「群馬県」「栃木県」が交わる三県境を見たら、今度は筑波回りで千葉に戻ってきた。
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途中の「発酵の里:神崎」で酒やら地元野菜やらを買い込む。
気温はやや下がったが、まだまだ暑い日曜日だった。

21日 私が余計な資料を作ったかと心配したが、担当課長から危惧を払拭するメールをもらい気が楽になる。彼も苦労人なので、人の心が判るのだなぁ。
他人の仕事を、あからさまに評価する類の資料は、気をつけねば。それでも、議論は必要なのである。
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22日 午前中にパワーポイントに作り込んだ資料を関係先に送るなどして、午後からは国際展示場アグリフードExpoとやらを覗かせてもらった。お台場側から会場にアプローチする。

国際展示場・東京ビッグサイトでは、7月から南展示場がOPENしているのだな。
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矢鱈と歩かされて、会場は大盛況の大賑わい。
これは、早めに退散するのが吉と出た。

各地、各様の様々な取り組みは、農業分野ビジネスの今後を期待させた。まだまだ生産者が為すべきことはある。
気温は上がらぬとも、湿度が高く歩いていれば厳しい気温だった。まだまだ油断は出来ぬ。

気温はさほど変わらず、しかし湿度が高くて蒸し暑い。
昼休みに千円床屋で髪を切る。冠レース用の荷物を送り、資料を作成などしていた。

午後からは同僚はそろって会議に出席、私は前回参加したので、今日は残ってお留守番だ。こんな時に限って、問い合わせの電話やら、確認が必要なメールやらが飛んでくるから、まあ退屈はしなかった。
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4時を回ったころ、突然空が暗くなってザアザア降りの大雨。あっという間に道路は排水が間に合わなくなって、辺り一面水浸しになったが、小一時間でサッと上がり、帰宅時間には傘をさすべきか迷うほどに納まった。

このまま振り続ければ如何なる事かと心配させるほどの雨だったので、定時を過ぎたらすぐ帰宅するのが吉と出た。

ところで、私がたたき台のつもりで作ったエクセル表が、独り歩きしてしまい、それなりに社内利用されたらしいことが判って驚いたのだ。何故、作者に照会せずに、こんなことになるのだ。
迷惑をかけたかもしれぬ担当者とは、明日にでも関係修復しておかねばなるまい。未熟であるなぁ、まったく。

さて、今日は朝から曇天で、気温も低い。
湿度は高いようだが、気温は日中でも30℃止まりで、外を歩いていても危険を感じない。やや過ごし易い天候だった。
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盆休みの間のメンテをいろいろして、在庫僅少となった担当製品の出荷に気を揉みつつ、こうしましょうとの社内連絡などする。

そうそう、入社当時にお世話になり、しかしその後は結果として敵対したかもしれない大先輩が亡くなられたそうな。既にその方の名を知らぬ社員ばかりだが、たまたま我が部署の上司の仲人であられた由。

当時はいろいろあった。
今の私ならフランクに話せただろうけれども、当時は私もやんちゃ盛りで、義憤を抑えきれなかったものだ。あれから30年以上が過ぎた事である。

土曜日と日曜日、昨日も今日もピーカンの青空だ。
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自室から眺める千葉の空は入道雲も見えず、晴れ上がり、気温は33度程度まで上がる毎日である。

今日はカミサンと映画を見に行った。日頃採りまくっているポケモンの映画で、ミューツーの逆襲。3Dアニメは、近年ますます滑らかになる。
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幕張のビルの高層階の中華料理をカミサンに奢ってもらう。大層美味しゅうございました。

隣町なので、暑い中だが歩いて戻る。途中でIPAに引っ掛かる。
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公園では蝉がここぞとばかりの大合唱、足元には抜け穴多数、見上げる木々には抜け殻多数、そして蝉の成体もちらほら。
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この、賑やかな夏の生態系も関東ならでは。札幌の蝉たちは少し様子が違ったと記憶している。

昔、生物クラブに所属していた頃には、蝉にはあまり興味をひかれず、好きだったのはプラナリアとエゾアカガエル。先輩の影響で蝶を採りに定山渓に行ったくらいだ。
札幌に帰ったら、蝉にも注意してみようかしら。そうそう、札幌の実家は山から春蝉の鳴くのが聞こえた記憶がある。

台風は広島辺りから日本海に抜けて、速度を上げ、再び北海道に上陸するようだ。実家の母に電話をすれば、札幌は既に雨である。
千葉は朝から暴風、小雨は昼にはなくなったが、いやはや なまら風強いべや!(北海道弁)
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歩いていると倒されそうな風がゴウと吹くのである。

昨日も出社の予定でいたのだが、連休にする社員が多いと聞いたので、急ぐ仕事もないシニアとしては出ても暇を持て余すだけだ。有給休暇とした。
今日出社して聞いてみれば、昨日出たのは事務所で三人だけとか。正しい選択であったようだ。

少しのメールに対処して、今日も人はやや少なめなので電話番などして、今月から来月にかけての予定を組んでいた。まあ本格始動は来週の心だ。
車で出社したので、昼は周囲に声をかけて嵐の中を旨い蕎麦を食べに出た。付き合ってもらった方々、忝い。

さあ、この土日。しっかりと休ませてもらおう。

昨夜に千葉に戻っていた。
千葉は朝から生暖かい風が吹いていて、しかしどうやら雨は降らぬようである。

15~16日と通常出勤としていたが、連休間際に聞いた話では今日は出勤者が極めて限られるらしい。であれば特に急ぎの用事もないシニアの小生、休暇日数が減るのは勿体ないのだけれども今日は休ませてもらった。
机周りの片づけなどして、一日を過ごそうと思う。

14日 実家でお休み最後の日。
上の息子は早めに出発して、千歳から仙台に戻っていった。

早朝に、近所を徘徊していたヒグマが仕留められたそうな。下の息子が、朝の6時過ぎにパァーンと銃声を聞いたとかで、早速ニュースで報道されていた。パークゴルフ場の近くと言うから、昨日の墓参りに通った辺りであろう。

私は最後の畑作業をする。今年のグレーンカーテンは、少々高さが足りない。安めの繁茂する品種を買ったせいか、コンテナの上ばかりがこんもりとし、上に伸びる奴らが少ないようだ。ただ、ゴーヤの実は小型ながらもやたらとぶら下がっている。
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昼飯の後でカミサンと下の息子と共に出発。真駒内駅で息子を降ろして、彼はこれから大学時代の友人らと遊んで、週末には東京に戻るとの事だ。
我々は新千歳空港で車を返して、少し遅れたJetstarで成田空港。夜8時過ぎには帰宅した。

13日 朝飯を済ませて、皆で藤野聖山園。
過日の地震の影響だろう、墓石の周囲が少しずれている。直そうにも当然ながら重くて動かない。

夕方は、今度は月寒の叔母らと共にお寺にお参り。その後は恒例の宴会。皆して歳をとった。
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12日 昨日に続いて朝は畑仕事。
カミサンにも手伝ってもらい、雑草取りと成り物の剪定などする。今年は春の天候が安定していたせいで、野菜の生育が良好である。

下の息子が午後に千歳入りするので、4時過ぎに待ち合わせとして平岸霊園。この墓は毎年の草取りが大変なのだ。
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夕食は準備してあった鯛の昆布締めに究極のオリーブオイル。使った昆布もオイルで揚げて、皆に好評だった。

11日 成田からのJetstar、当然ながら満席で、しかも遅れて、札幌はススキノのレンタカーを借りたのは7時半過ぎ、あたふたと寿司を買って実家に向かい、到着していた上の息子と共に母と食卓を囲んだのは、8時を大幅に過ぎてしまった。

ここ毎日は30℃超えの快晴の日々。
6日の前月売上高実績の速報やら、7日の健康相談日をこなして、今日の9日を終えれば無事に盆休みにありつけたわけである。
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昼休み恒例のポケモン散歩、みなと公園では何かがこれから開催の模様だ。まあ、この暑いのにネ。
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事務所では包装資材と広告の承認申請を受けていろいろ作業して、よせばいいのに他部門の、とは言っても今年度からは身内になった事業推進部署の予実対比やら年次推移をまとめたりする。

大きなお世話なのだが、見ていられない惨状で、うーむこれはチャレンジング。新しい統括者は、これを打破する気力があるのか。
正直、見ていてよく分からない。

韓国で、日本関連のデモが行われており、ソウルやプサンへの渡航に関して注意するよう外務省がアラームを出している。
その後は、香港の逃亡犯罪人条例に関する騒動も紹介して、日本人は現地の方と区別がつきにくいので注意するよう、近づかぬよう、アラームを鳴らしていた。

何やらアジアが騒がしい。
しかし事の性格は全く異なって、自閉症気味の「私、被害者」大合唱の韓国に比べて、民主運動激しい香港の、そして台湾の勢いには心惹かれるところが多分にある。
民衆のベクトルは、何故ここまで違う。報道の姿勢なのか、国民性か、民度とやらなのか。
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九州を襲った台風は、あっという間の通過だったらしい。
千葉にモコモコの入道雲。夏本番の暑さが続いている。

よくも続くものだ、この暑い日々。
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見上げる空は、夏である。
関東のみならず、母に電話すれば札幌も連日猛暑であるらしい。数年前に設置したエアコンが、母の健康維持に活躍しているようだ。

私たち夫婦が住むことになる離れの図面が届いた。そろそろ細部の詰めに差し掛かっている。こうなったら、大幅な変更がなければ、これで確認申請して、工事に着手してしまいたい。

思えば、札幌のマンションを買って以来、転勤で都度に間に合わせの住居で暮らしてきた。あるべき部屋の配置、機能性あるキッチン、床や壁の配色の選択など、自分好みに選べるというのは、考えてみれば大変な贅沢である。

人生の最後に住む家くらい、そうであって良い。この事であった。
思わぬ出費ではあるものの、、、

この土曜日も暑いのだ。
日中は外出せず、16時からのラルトス・コミュニティイデイに合わせて外に出れば、色違いレックウザをゲット。幸先が良い。
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駅では浴衣姿の若者たちが目に付く。そうか今日は花火大会なのだ。正式には、幕張ビーチ花火フェスタ2019(第41回千葉市民花火大会)とか言うらしい。
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カミサンと暫しマンションの階段に出て、楽しませてもらった。
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数年前までは会場は幕張海岸ではなく千葉みなとだった。会社の屋上が特等席で、親睦会で花火見物を企画して、社員の家族も呼んでビールを飲みつつ見た記憶がある。
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これで、千葉の花火大会を見るのも最後となるわけである。

相変わらずの高温が続いている。
たまには旨い蕎麦が食べたくなって、車で来ていたので同僚を誘ってれん月さんまで昼飯に行く。

帰宅時には、酒を買って帰る。
リンゴ酸の産生が多い酵母で醸した日本酒とか、ウーム 酸は感じるが少し甘すぎて、こりゃ失敗であったか。
ピーマンとひき肉の炒め物、花椒パウダーを利かせたつもりが、も少し多くても良かったか。料理は試行錯誤である。

我が政府が隣国をホワイト国から外したことで、何やら大層ヒステリックな反応が返ってきている。いろいろあり過ぎた果ての信頼崩壊なのだが、居直ってこれだけ騒ぎ立てるのか、あの国は。正気とは思えない。

被害者意識の塊だ。社会でもそーゆー立場を好んで選ぶ人がいる。周囲にも「我々は被害者」と言いふらして、集い、悦に入る方々もいる。総じて仕事のできない方々が多いので、お付き合いしないようにしてきたものだし、部下を持っていた時には「被害者意識で仕事をするな」と指示していた。

彼の国とも、お付き合いは必要最低限に留めたいものだ。

梅雨明けして猛暑の三日目だ。
29日の夕方のコンプライアンス活動、30日は留守番しながら出張報告に広告原稿の承認申請、そして今日は朝から八丁堀の取引先を訪ねた。

広告内容の報告と確認、その他の雑多な連絡事項。東京駅まで歩いて、途中でロケット団を迎え撃って、昼には事務所に戻ってきた。

14時からは、今度は全社をつないでの説明会。
意見交換を経て、終われば定時だった。

赤くなり始めたゴーヤを収穫してチャンプルー。スティックカリフラワーと蛸とワカメで酢味噌和え、枝豆を茹でる。
猛暑も三日経験すれば、何とか体も慣れてきたようだ。
本日にて7月もお終いとなる。
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タイに遊びに行った同僚のお土産。ビールは飲んだがトムヤムクンのカップヌードルは、明日の心だ。

さて、25日の朝。
まずは千歳空港を右手に見て南下して、日高道の入口の沼ノ端西ICを目指す。ところが工事中で、次の沼ノ端東ICまで迂回せよとの看板。やはり、何かありそうな予感は当たったな。時間に余裕を見て出発したので大丈夫、と思っていたのだ。
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ところが今度は、途中の厚真ICから鵡川ICがナント通行止め、慌てて道路情報を聞けば、朝の五時半から事故で通行止めだった由、これはマズイ 間に合わぬかと焦り始めた。

日高富川からは車を飛ばした、一般道に降りれば片道一車線で追い越し禁止区間も多く、これはなかなか飛ばせない。気を揉みつつ、それでも5分遅れで待ち合わせ場所に到着できたのは幸いだった。営業所の仲間と合流し、取引先二つを回って、新冠まで戻って遅い昼飯を食べて一息ついた。
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その後は、またしてもひたすら走って札幌の実家に辿り着いた。

26日の金曜日 母を整形外科と内科の病院に連れて行く。
股関節に入れた人工関節が寿命を過ぎており、何とか持たせましょう作戦でいたのだが、痛みが出てきた。大腿骨にもやや変形が見られ、これは今後は注意深く見て行く必要あり、場合によっては骨折する前に関節の置換手術も検討しましょうか、との診断。歳をとってからの全身麻酔は負担になるので避けてきたわけなのだが、そろそろ年貢の納め時というやつか。

天気予報は雨だったが、実家ではそれほど降らず、お陰で最低限の畑仕事ができた。晴天は多くないようだが、今年の札幌は昨年のような春の天候不順が無かったので、畑の作物の生育は順調だ。

ゴーヤのグリーンカーテンもそこそこ繁茂し、キュウリやトマトは豊作の予感。周囲の家々の庭でも、野菜の実りが良いらしい。

27日の土曜日 関東には台風崩れが接近している。
荒れぬうちにと、飛行機を早めたら、JALの国際線仕様の機体の臨時便がガラ空きだった。20人乗っていただろうか。

28日の日曜日 朝まで小雨が降っていた。
雨上がりの外は、ジメジメと蒸し暑い。歩いているだけで汗がしたたり落ちる。
ベランダゴーヤをメンテナンスして、掃除して、昼を簡単に済ませたら、さあて外に出ようか迷っているのである。

スペシャルリサーチでロケット団と対決せねばならぬのだが、大汗かくのは必至である。


22日の月曜日 出張の準備を進めながら、会社を抜けて銀行口座の整理などする。投資信託や定期預金も普通口座に移して、建築費用に充てる資金もどうやらまとめ終わった。

23日の火曜日 会社も喪が明けて、久し振りの社員の飲み会。
二階に入っている親会社の面々も誘って、玄関先でバーベキューとジンギスカン。たらふくビールを飲んで大賑わいだった。

24日の水曜日 昼まで仕事して、いったん帰宅して電車に乗る。
取引先に持っていく千葉のお菓子の土産と、同行してくれる若き同僚には好みのIPA缶を買い求めていた。荷物が重たいのである。
その日のうちにレンタカーを借りておき、千歳の定宿に入った。
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25日の木曜日 浦河の、より正確にはJR日高線の日高幌別駅で9:30の待ち合わせである。千歳から車で二時間半かかる、何かあってはいけないので早めにホテルを出発すれば、やはりアクシデントがあった。長くなりそーなので、続く。

この土日、休日ならではの事をいろいろ。
札幌の離れの図面が出来てきたので、カミサンと家具などの縮尺寸法図を張り付けて、それらの配置やら、電話線やLAN、コンセントの位置決め。蔵書の多い我が家なので、作り付けの本棚を壁に設えてもらって、あれこれ検討。今使っている本棚の半分は持って行かずに済みそうである。
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今日は掃除をして、昼からは投票に行き、息子のリクエストを受けて8月の盆休みの飛行機を予約した。

曇天で蒸し暑い日々が続いているのである。

蒸し暑い曇天が戻ってきた。
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海の色がなにやら赤く濁っている。気温が上がったので微生物の動きがあるのだろうな。

グループの皆が外勤に出てしまって、一人寂しく留守番をした。
来週の出張に向けて、報告と相談事項をまとめつつ。

午後は会社を抜けて銀行に行ってきた。離れの建築に備えて、散らばしていた資金をまとめねばならぬ。
用が済み、裏口から出ようとすれば、老夫婦がスローモーに歩いておられる。抜き去るのも気が引けたので、後について歩いた。婆様がドアを開けたら続く爺様が通ったドアを閉めようとする。すぐ後ろに、この図体のでかい私が居るのが判らぬらしい。

手を添えてドアを受け、次のドアに向かう。またしても婆様がドアを開け、爺様が通ったドアを閉めようとする。「後ろに私が居ます」思わず声が出た。さっきの事を忘れているのか、或いはドアを支えられたことが判らなかったのか。

爺様はノロノロ振り返り、ああとか言葉を発したのみ。そして再びスローモーに駐車場に向かうのだった。
あんなご老体が運転しているのかと、驚き呆れた。すぐ後ろにいる人の気配も判らぬというのに、車を動かすとは、いくら何でも無茶である。

余程「運転は止めたほうがイイですよ」と言いたかったが、流石に言えなかった。こんなご老体が自動車運転をしているのが現実なのだなと思った。

今日はポルテ号の12か月点検がある。
エスケープ号を積み込んで出社して、9時半にはポルテ号を預けてエスケープ号で事務所に戻ってきた。
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雨はようやく収まった千葉だが、相変わらずの曇天のもとで夏草が生い茂る也。

ところが昼にかけてグングン気温が上がり、蒸してきて、実に久し振りの青空を拝むことができた。

滞っていた今月末にかけての行動計画が、ようやく見えてきた。訪問先にアポ取りして、出張申請をし、飛行機とレンタカーを予約した。予定が見えたところで、ああ、これで7月も終わってしまうのだな、と考えたことである。

梅雨の真っただ中、しばらくお天道様を拝んでいない。
なので我が家のベランダ・ゴーヤも、日照不足で元気が出ない。
そこそこ実をつけていて、二度ほどはゴーヤチャンプルにして食べたのだけれど。
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プロ農家も大変そうで、朝のニュースではキュウリと茄子が値上がりしているとか。

さて、離れを建てるのに資金が必要になったので、為替連動型の投資信託を解約してきた。300万円預けて50万円ほどの評価額増加はなかなかだったが、ここから10万円ほど源泉徴収されてしまう。まあ減らなかったから良しとしよう。

同じ通帳に置いたままだった定期も解約しなければならぬし、こんな事なら少額ながらもキチンと計画的にNISAとかも含めて資産形成を考えるべきだったか、と少し反省。まあ忙しかったのだ、と言い訳。

引っ越しに備えて、地方銀行の口座を閉じたら全てを「ゆうちょ銀行」にまとめるべく、札幌のマンションの固定資産税の引き落としも、管理費の引き落としも、そして店賃の入金もと、変更依頼を出しまくった。ついでに年金の受け取り口座も変えておこう。と思ったら、まずはゆうちょ銀行への住所変更が必要で、大いに時間をとられてしまった。