25日 昼前に会社をルイガノ号で出て、市内の別事務所まで借り物を返しに、銀行に寄りつつ向かったわけである。千葉公園を走っていると、何やら多くの若者が手元の情報端末(スマホとか言う)を眺めながら、タムロしている。口がポカリと開いた阿呆共。

これは例の輩だなと思いつつ、巡航速度で横を走り抜けようとしたら、自転車にまたがった若者が心ここに在らずの様子でフラフラとこちらの行く手を阻む。オーイと声をかけたら、彼はようやく魂が現世に戻ったようで「ああ、済みません」などとノタマう。

帰宅してから調べたら、千葉公園ではピカチュウがゲットできるらしい。ピカチュウは電気ポケモンの代表例であり、進化すればライチュウになるのです。

26日 天気予報は怪しかったが、朝に自転車に乗ればそのまま向かう主義である。昼過ぎには雨がポツリポツリと落ちてきて、今日はルイガノ号では戻れぬかと思ったが、定時を過ぎれば辛うじて雨は落ちてこなかった。この二日間、自転車で通勤できたことは幸いである。

昼休みには、千円床屋に行き、コンビニランチを済ませ、郵便局まで行く。午後からはひたすら新製品の情報リリース。

帰宅して、鮭を焼いて大根おろし添え、春菊とベーコンの炒め、南瓜の煮物、昨夜作ったキャベツの浅漬けなど食す。
コンビニの棚を眺めていたら、レトルトハンバーグに「黒毛牛肉」と書かれていて驚いた。よく見ると、そのあとに(アンガス種)と書いてある。これはダメだろう。

日本の高級牛肉は和牛、代表格は黒毛和種、まあ褐色をした褐毛和種(あか牛)なんかもいるのだが、消費者は黒毛と聞けば和牛を連想して、高級肉であり美味しいのだと捉えるはずだ。

で、アンガス種とはアバディーン・アンガス種のことで、確かに毛色は黒い(茶色もいる)がこれは和牛ではなく外国の牛である。肉専用種で確かに美味しく、世界の食用牛の代表格だ。
黒毛のアンガス種の肉ですから「黒毛牛肉」、何か文句ある?と小賢しい奴が考えたのだろうが、消費者を惑わせるのは確かだ。大手コンビニがやるべきことではない、恥を知れと言いたいネ。

同様に有名なのはヘレフォード種、これも海外ではポピュラーだ。大昔にオーストラリアのフィードロット(広大な肉牛肥育場)を見学したときは、アンガスとヘレフォードが中心だが、暑さに強いブラーマンなどもいて、これらの交雑種がほとんど区別なく飼われていた。

見慣れない黒牛がいたので、あれは何かと問えば「アンガスとヘレの交雑種」でブラックボーイと呼んでいるとか聞いたし、積極的にブラーマンと掛けて(交雑させて)暑熱耐性を持たせているとも聞いた。彼の地の人にしてみれば、要するに全部が肉牛なのだ。

ちなみに、ヘレは一般的には茶色で、ブラーマンは白い。前述のように茶色いアンガスもいる。海外では毛が黒い事には何の意味もないが、黒毛牛肉と言うからには、この牛肉は全て黒い毛皮を着ていたのだろうなと、イヤミの一つも言ってみたくなる。茶色の毛のアンガス種の肉が混じっていたら、不当表示ですからね。意味ないけど。
23日 前々会長のK先輩、今年会社を卒業したH先輩をお誘いして、千葉で蕎麦会を企画した。11時に千葉駅に集合して、モノレールで穴川の名店「そばいち」で蕎麦前付きの昼食。
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モノレールで戻って、千葉ポート観光船ではカモメに餌をやり、陸に戻ればポートタワーの展望室から今見てきた港を俯瞰する。
一階ではお約束のソフトクリームを舐め、ついでに本日運航開始のポートトレインで、ポートパーク外縁をノコノコと巡る。

千葉県立美術館で時間調整して、またモノレールで作草部。5時から「泰庵」で〆た。
お二人の先輩には楽しんでいただけただろうか。会社つながりではあるが、年の離れた方々との交流は新鮮であるし、これからも続けて参りたいもの也。

24日 さて日曜日、九十九里に移設した堆肥発酵機が気になっていて、昔の仲間M氏も呼んで様子を見てきたわけである。昨日は暑すぎず寒すぎずだったが、今日は青空。気温もやや高いが、まだまだ平年並みではないようだ。

行ってみれば、発酵の良さを過信して、水分の多い原料を投入しすぎて、すっかり発酵の灯を消してしまった。も一度やり直し、しかし水分調整材のモミガラを大量にゲットして、まあ立て直しは何とかなりそうである。

東金の道の駅でまたまた野菜を買ってきて、昼はレンジでチンしたトウモロコシ、ハマグリを酒蒸しにしてズッキーニとバタ炒め。カミサンと猛然と家の掃除をして、ベランダの植物の世話をして、夕飯はハマグリの汁で茄子の煮浸し、玉葱と茄子とズッキーニとトマトとパプリカとニンニクと青唐辛子でラタトウーユ、ベランダのゴーヤでチャンプルー。
うーむ、野菜の消費が進んだぞ。
21日 雨で、傘をさして電車通勤。
月次ミーティングを過ぎたら昼だった。午後からは新製品のパンフレット編集の最終段階、何とか明日には形にしたい。
帰宅して、ベランダで育てた赤トンガラシを刻み、茄子の味噌炒めを作った。そこそこ辛かった。

22日 先日友人と酒を飲んで流れた健康診断、今日は市内の別事務所で受診することにしていた。ルイガノ号で向かうつもりが、外は霧雨。まっ、このくらいは大丈夫と漕ぎだした。

11時前に終わって、今年のバリウムは何かノド越しが良かったと思う。量が少なかったせいか、日々進歩しているのだなあ。
腹ペコで、とりあえず朝昼兼用を食べつつ、ルイガノ号で事務所に戻る。

定時に帰宅して、野菜の消化メニュー。届いたばかりの枝豆を煮て、一週間前のオクラを茹でておかか和え、一週間前のアスパラと豚肉で炒め、一週間前の獅子唐の焼き、一週間前のキュウリで酢の物、大根とガンモの煮物。

食材が多すぎる。食べきれずに劣化した野菜を捨てている。牛乳は5本もある。買いすぎ注意である。冷凍庫は一杯だ。食材の夢を見そうだ。
19日 多分初めてだろう、帯広から南下して大樹あたりから峠越えルート「天馬街道」と言うらしい。山肌に霧がまとわりつく峠を、標高500mまで登ったら、今度は下りになった。途中で道端の牧草地にワゴン車が落ちていた、雨で滑ったのかしら。

何と帯広を出て2時間ほどで浦河に着いてしまった。
販売店さんとの話が弾み、さあ札幌方面に移動しようとすれば雨で車の流れは遅い。気が急くがどーしよーもなく、ようやく日高道に乗った時点で同僚との札幌合流を諦めた。

3時半のANAで羽田、今度は千葉で6時からの飲み会が私を待っている。5時過ぎに着陸して、20分のバスに乗れたのは上出来だったが、この時間の高速道路は混んでいる。結局、飲み会には一時間遅れで合流。常務だった方の送別会で有志が集まった。

銀行系のご出身で、我が社に移籍してからは不良債権の取り立てやら、関連会社の立て直しに努力された。クールに、且つ経営者の気概を持って事に当たる姿に見惚れた。そんな昔話に花が咲いて、朝から時間を気にして気の急いた一日も、最後は楽しく酔っぱらった。

20日 朝は市内の別事務所にカタログの打ち合わせに行く。戻って、午後からルイガノ号で出社して、出張精算やら残務整理を進めた。もう今月の見えてきて、アッと言う間に夏休みになりそうだ。
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帰宅すれば、ベランダの唐辛子が赤くなり始めた。これを利かして、また茄子の味噌炒めを作ってやろうと考えている。
17日 一日、畑の雑草取り。トマトと胡瓜と盛りを迎えつつあるえんどう豆に手をやって、人参の間引きをして、二十日大根と、小松菜と、青梗菜を蒔きなおす。何とか、それらしい形になった。

18日 月寒の叔母に野菜を届けたら、高速道路で帯広を目指す。
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峠は雲の中で、下った帯広は曇り、涼しい気候である。

大学の恩師を訪ねる。もうすぐ御年77歳になられる。
私が今でも扱う微生物飼料の生みの親であり、微生物の生業を当時から明快に喝破した方である。
今では、自然界の中で培養できる菌種は一割にも満たないとか、平気で言われるようになったけれど、昔は違った。名前が付いていなければ認めないという「専門家」の先生方に、どれほど時間を取られたものか。

今やメタジェノミクスの時代、菌の同定など放っておいて、細菌叢のDNAを丸ごと調べて、菌群の動向をマクロで見据える時代が到来している。先生の研究は30年早かったのですね。

二時間余り楽しく語らい、市内のホテルに寄宿。
明日は早朝から南下して、浦河そして札幌、夕方には千葉で飲み会に参加せねばならぬのである。忙しいが、何とかこなして見せよう。
13日 新製品のパンフ編集などして、夕方には新人の歓迎会。カラ酒気味で酔っぱらうも、寝てしまった若い同僚をタクシーで送っていく。このあたりもまあシニアの仕事なのである。

14日 終日プロジェクト。不安定な天気で昼間は雨が降ったが、幸い朝は自転車通勤が可能だった。夕方も喜々としてルイガノ号を漕ぐが、稲毛海岸あたりから土砂降りの中を走る羽目になった。ここまで濡れれば、もうどうでもよいところまで濡れて、水の滴る帰宅。雨はその後も大いに降った。

15日 自転車通勤可なり、しかし10時を待たずに再び本降りとなる。窓から見通す周辺が真っ白だ。その雨の中、昼前に懐かしいお客が来て、新原料開発の話など聞かせてもらう。

夕方にはようやく雨が上がり、路面も乾きはじめた。販促物とホームページの仕事を片付ける。カミサンが遅くなる日なので、糖質制限もたまには良かろうと油そば(汁なし麺)を食べて帰宅。

16日 土曜日。カミサンは研修とかでいつも通りの出勤。私は野菜を切りおくなどしてから、バスで成田空港Jetstar。着いた新千歳空港は過ごしやすい気候だ。
三連休の為なのだろう、夏休みを待たずにレンタカー屋は大盛況、ご繁盛で何よりですね。

明日は一日、畑の雑草と対決する私である。
11日 月曜日、先週に託したはずの仕事がなされておらず、新しい上長から催促のメール。うーん、ちゃんと引き継いでから出張に出たではないですか、君もまだまだだな。部長職がどんな情報を聞きたいか、その身になって考え給えよ。まだ無理なのかな。

午後からは昔の仕事で南房総の飼料基地、施設の更新準備を手伝う。直帰して帰宅して、ベランダの南蛮が折れていたので急きょ作った茄子の味噌炒めが旨かった。
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12日 Stehkaffeeさんのお勧め、火星の人」を読了した。

ログエントリー、一日目(10日)
こんなに夜遅く就寝してから文庫本を開くのは、危険な気がする。しかし、読み始めればやはり止まらない。蒸し暑い夜で、エアコンを入れれば寒くなり、切れば蒸してくるのを数回繰り返しながら、一気に上巻を読む。今は既に明日になっているはずだ、下巻には手を伸ばさぬと誓って、無理やり眠る。

ログエントリー、二日目(11日)
今夜も寝床で本を読もうと早めに就寝、その後のワトニーはどうなった。少々酒を飲み過ぎたらしく、読み進めるにつれて睡魔が襲ってくる。もうだめだ、寝る。ワトニーの無事を祈りつつ。

ログエントリー、三日目(12日)
柄にもなく文庫本をリュックに入れて出社、昼食後は読みふける。またもやのアクシデントに唖然として、しかしワトニーはタフだ。

ログエントリー、三日目の午後6時過ぎ
定時を過ぎて帰宅して、残りに取りかかる。ついに到着した。そして火星を離れる。フライバイして戻ってきた仲間は、入念にランデブーを試行するが、ここで最後のアクシデント。打ち上げ速度が足りず、インターセプトできない。しかし今度は宇宙船の仲間がまさかのアイデアでこれを切り抜ける。やるなぁ。

おめでとうワトニー、地球の全ての人々が君の帰還を喜んでいる。こんなに金のかかる、そして人類が一体となった救出劇は君が初めてだ。状況を客観視してユーモアを交え、決してへこたれない君、もちろん科学的知識と都度の冷静さが君を救ったのだ。そして君の命を支えたのは、地球で共に生きていた植物とバクテリアだった。
昼になったら家を出てカミサンと選挙に行った。
昨日とは違い、そこそこ暑い日だが、選挙の後は今日も二人で遊び回ることにしていた。

千葉港の船着き場で遊覧船の券を買ってから船待ちコンビニランチのビール付き。13:30発の遊覧船に乗り込んだ千葉港クルーズは、いつもは見られない海側から食品コンビナートやらコンテナ荷揚げのガントリークレーンやら、製鉄施設と併設のコークス工場に自家発電施設と、なかなか新鮮で楽しい。

船券にはポートタワーの展望台券もついているので、実に久々にポートタワーに昇った。今、船で回って観てきたところが一望出来て、ますます理解が深まる。うーむ、このコラボは良いね。
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近所の公園のベンチで一休みして、モノレールで昨日とは別の蕎麦屋を目指す。少々豪華な蕎麦前を楽しんでから、二色セイロで〆てきた。帰路の空は茜色だ。

昨日と今日の蕎麦ツアーは、実は再来週の会社の先輩を招く蕎麦会の予行演習であったのだ。実際に回ってみれば、距離感と時間割りが腑に落ちる。幹事としては自信が持てて上首尾だった、二日間付き合ってくれたカミサン有難う。
天気予報では午後からと報じていた雨が、既に朝から路面を濡らしていた。しかし、今日の予定は決行だ。傘をさしてカミサンと遊びに出た。

まずは千葉都市モノレールに乗って穴川、老舗の蕎麦屋で蕎麦前を楽しみつつ盛りを手繰る。モノレール車上から見えた千葉公園の蓮を見に行こうと、作草部で降りて、八百屋を覗き、無料開放していた競輪場を冷やかして、千葉公園の蓮池にアプローチ。
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小雨が蓮の葉にコロコロと乗る様が楽しい。しばらくぶりに見た大賀蓮は美しかった。
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大賀博士は満鉄に務めたが、軍部の暴走を見かねて退社して本土に戻った方なのだな。すでに亡くなられて久しいが、植物学者としての素晴らしい功績が、今も私たちを楽しませてくれる。
古代蓮に名前を冠する名誉は、生き物に対する限りない好奇心と愛情の帰結であろうし、2000年前の蓮の種子は博士の魂との精神交歓の上で自らのDNAを再び起動させたのであろう。

さて、蓮を楽しんでいるうちに千葉港の遊覧船の出航時刻に遅れてしまった。どうしようかと、そのままブラブラ駅まで歩いて、では映画でも見ようか。

京成ローザで上映時間に合ったものを探せば、アリスの映画だった。マッドハッターの家族を探して時間をさかのぼる物語。特撮も見事な、しかもたまたま特殊メガネを装着して観る3D映画だったので、楽しいが草臥れました。

夕方の4時過ぎ、中途半端な時間なので、映画館ビルの二階の寿司屋で酒を飲み寿司をつまんで、もう一本映画を見よう。自宅近くの海浜幕張まで移動して、今度はシネプレックス幕張で見た映画はインディペンデンス・ディの二作目。

今度は普通の2Dの字幕版、うむ!古い人間には3Dより2D、吹き替え版より原語・字幕版がやはりしっくりくるなぁ。前作で墜落した侵略宇宙人の船からのSOSに応えて、復讐にやってきました巨大宇宙船、中には女王が乗っている。一方で彼らの敵役の異星人球体が登場するが、既に居住していた星を滅ぼされていて、自らをデジタル化した存在なのだとか。

で、この球体の協力も得て、敵船に乗り込んで奪取した戦闘機で舞い戻った戦士たちもお約束なら、核融合爆弾を抱えて敵船にスイサイド・アタックする元統領もお約束で、辛くも再び人類の勝利。
しかしだ、防衛の為の戦いは止むを得ないと認めるが、他星に攻めに行くのは止めとけよ地球人。少なくとも、我が国は承認しないからな、ねっ!安倍総理。

そー言えば、今回は核の使用を躊躇わなかったねデイビッド。原爆をスターターにしない所謂きれいな水爆が、この時代には完成している設定なのかな。異星人のテクノロジーの一部を借りて、航空機なども重力制御されていたみたいだから、核融合も可能になったのか。敵船をフィールドで覆っていたようだしね、、、

それにしても、核融合爆弾の爆心に居て無傷だった女王のバイオ・パワードスーツが、元大統領の娘さんの戦闘機の銃撃で破壊されたのは驚きだった。それなりのダメージを与えていたから、という事なのかな。ちと安易、しかしウイルスの二番煎じは使えないし、デイビッドの頭の冴えは見られなかった。もう歳だしな。
7日 夜半の雨で起こされたが、尾張一宮のホテルで迎えた朝には雨は降りやんでいた。朝から蒸していて暑い。
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JR名駅の横から地下に降りて慣れぬ名鉄の電車で西春駅、首尾よく30分以上前に着いて喫茶店でカフェオレ。ご当地お約束のモーニングは断った。

お客様に拾ってもらって高速道路を小一時間。
現場を見せてもらい、説明して、意見交換して、昼飯を食わせてもらって帰路に就いた。

今度は「ひかり号」に乗車、豊川あたりで同僚からビールの誘いがある。5時に津田沼で待ち合わせとした。
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ビールと酒を飲みながら、氏の苦労話を聞く。
一部のシニア社員先輩の往生際の悪さが話題となり、私はそうならぬよう気を付けたいもの也。人の目が気にならなくなったらOUTである。

酔っぱらって店を出れば、早いうちは開いていなかったアイリッシュパブが、今は明かりが灯っているではないか。ここで再び飲み直しとなれば、もう明日の健康診断は諦めた。友人との時間が大切である。

帰宅してのは11時を過ぎていただろうか。明日の二日酔いを覚悟しつつ、エアコンを聞かせた部屋で就寝。

8日 痛飲した翌日は、これはやはり起きられぬ。今日は会社は休みにして、10前まで布団に中にいたわけだ。

起きだして、銀行口座のメンテナンスをして、昼にはラーメンを食べて、コンビニで漫画を二冊「空母いぶき4巻」と「ウルトラマン8巻」を見つけて戻る。また昼寝して、夕方にはようやく体調を戻すことを得た不良老人であった。

今夜のメニューは在庫野菜一掃で、インゲン豆のお浸し、オカヒジキの卵焼きエノキ味、モロヘイヤと納豆のぐるぐる、獅子唐のじゃご炒め、小松菜と豚肉のオイスターソース炒め。
午前中は6月実績をせっせと作表する。
昼からは、名古屋に向けて移動させてもらった。東京駅から乗ったのは新幹線「こだま」、ヤッホー~~。
名古屋まで各駅停車で三時間弱を要した。最速の「のぞみ」ならば一時間半で着くようだが、なーに我がPCのiTunesでリボルバーを聞いて、幸せな時間だった。
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真っ昼間からビールを飲みつつ、Beatlesの後はQueenの3rdアルバムになった。

下車した名古屋は暑かった。尾張一宮まで来て泊まり、明日に備えているのである。
昨日の糖鎖の模型は、会社で加工を加えてこうなった。
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うーむ、今イチの感があるが、まあヨシとしておこう。これで説明して参ります。

今日は、新人が我が部署に配属になった。いろいろ聞くうちに魂消た、この専門性が要求される部署に、生化学の知識がまるでなさそうなデザイン卒なのだそうな。人柄は良さそうだが、基礎的知識がなければ仕事は出来まいに、、、会社も酷な事をする。苦労するのは目に見えているし、付け焼刃で勤まる部署ではないよ。

まったく、人事は何を考えているのか。
新人さんも、迎える我々にも、仕事の効率というものがあるのです。縁故採用なのかなぁ、そー言えば私も縁故採用であったな。人の事は言えないのである。

6月の販売実績は予算をクリア。第一四半期の通算ではやや未達ながら、前年よりこれだけ伸ばして予算未達とは、予算がオカシインじゃね。今年度予算にはタッチしていない、シニア社員の愚痴である。まったく、若い奴らには任せておけないナ。妄言多謝。
起床すれば異常な発汗がある。
シャワーで流して、朝飯を作り、食べ、出勤準備をするのだが、何か体がダルい。暑気あたりと寝苦しかった明け方も影響したとはいえ、これは要するに二日酔いであろう。

流石にルイガノ号では、この暑さの中を通勤できぬ。ポルテ号で出て、朝イチでデータまとめだけしたら、今日はお休みにして帰宅させてもらった。

徐々に体調は回復して、そーいえば個人番号カードを取りに来いとか通知が来ていたのを思い出して、炎天下に出かけたりする。あとは、涼しくした家の中でノンビリしていた。
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セルラーゼで繊維を分解して、乳酸菌が資化できる糖を作る。これを素人さんに判ってもらうための資料作りを考えた。

これ一つが「糖」デス。例えば「ブドウ糖」なんかは皆さんも聞いたことがありますよね。二つ繋がれば私たちが食べる「お砂糖」ですし、3つから5つくらいつながったものは「オリゴ糖」って呼ばれてます。これも聞いたことありますよね。

この糖が、どんどんズーっとつながったのが植物繊維、例えば綿なんかがそうです。綿なんか食べても甘くないですけど、それは分子量が巨大で私たちでは消化できないからなんですネ。ですが、これを切り離す働きをする「酵素」を使うことで、繊維から糖分が作れるんですね。
この糖分をエサにして、乳酸菌は増えることができるンです。

どうだろう、判りやすいだろうか?
カミサンは女子会があるとかで出かけて行った。
息子らに買った豚肉セットが届いていて、取りにおいでとメールしたらこの日曜日に来るという。それではビール園のカミサンの向こうを張って、我々も昼間からビールを飲もうでないの。
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きたあかりのチーズ焼き、空芯菜のツナ炒め、鶏もも肉の塩大蒜焼き、ベランダのバジルでカプレーゼ等々、いろいろ料理しながら飲んだ飲んだ。

夕食は、さすがに小規模にならざるを得ない。
幸せな日曜日が更けていくのであった。
1日 金曜日、TV会議の朝礼で、新体制を聞く。
隣の島に入った新人に出身大学を訪ねたら北大です、という。我が畜大はと聞けば「一人います」だが、何と北大が今期は4名とか。
当社に大学閥はないのだが、何だかこれは悔しい。
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2日 土曜日。家の掃除をして、午後からは九十九里の堆肥醗酵機設置現場を訪ねる。少し出してみて、発酵は順調である。この堆肥の山の放線菌の出方を見てくださいね。
安定稼働まで、もう少し対応が必要なようだ。素人に「有機物が分解すると炭酸ガスと水ができます」と言っても、これはなかなか理解が難しいのだろう。

有機物はCとHとO。生物が介在しなければ出来なかった分子構造なのだ。
炭酸ガスはCO2、水はH2O、乾燥ではない発酵の現象を、どうやって理解してもらおうか。
朝からポルテ号で市内の別事務所に打ち合わせに行く。
昔、関与した施設が、今はその用を失って壊され、整地されつつあるのを見る。牛舎も、飼料製造のプレハブ小屋も、堆肥処理施設も、そして社宅も。
時代は移り行くのであるなぁ、年寄りの感傷である。
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ポルテ号で出たのは、帰路に車検証を貼ってもらうためである。自宅まで戻り、改めてルイガノ号で出勤した。

来月の予定も見通せた感があり、今日のところはカタログの担当製品ページの編集を進めた。定時を過ぎて帰宅して、ほうれん草とベーコンの炒め、カラーピーマンと韮と豚肉のオイスターソース、隠元豆のお浸し、ズッキーニのチーズ焼き。

今日で6月もお仕舞。明日は新体制での朝礼がある。社長の言葉を心して聞いておこう。
28日 雨の予報で電車通勤したが、傘を差さずともよい程度の小雨。しかも終業時には空は鉛色ながら雨は落ちてこない。こーゆー日は、自転車で来ればよかったと反省しきりである。

豆腐工場に頼まれた「おからサイレージ」資料の作成に専念する。帰宅して、生シラスを乗せた大根おろし、シラスを胡麻油で獅子唐と炒め、九十九里で買ってきたイナダの味醂焼きなど食す。

29日 昨日の資料を社内閲覧に回し、メールで届く仕事を社内関係者と連携しながらいろいろ。今日の午前中が株主総会で、午後には役員発令などが配信される。ちと驚く。

卒業された先輩との蕎麦会日程が決まり、誘った若手が仕事ができて、もう少しメンバーの補充が必要だな。
周囲に声掛けしてみよう。

朝は雨が落ちていなかったからルイガノ号で通勤。終業には雨が落ちていたが、なーにこの程度の雨ならばと漕ぎだした。それほど濡れすぎずに帰宅。

豚肉と茄子の味噌炒めに豆板醤、キノコ三種の汁物、練り物を焼いて今日も大根おろし。ちょうどNHKのガッテンで大根おろしの番組。我が家で使っているおろし金は、優れ物であったのだ。
25日 息子らが来て、一日遅れのカミサンの誕生日を祝う。
鶏を焼いて柚子胡椒、南瓜のニンニクベーコン焼きの箸休め、我が家のベランダで初収穫のゴーヤで初チャンプルー、残っていたアヒージョのオイルでジャガイモ揚げ。息子らの差し入れの酒も加わり、相変わらず皆でよく食べ、よく飲んだ。
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26日 日曜日の朝は、紅茶とケーキ。
昼前に息子共は帰り、良い天気であるから老夫婦は九十九里を目指した。海の駅で刺身定食を食べたら、稼働を始めた堆肥発酵機を見に行ったわけである。
そこそこ発酵が始まっており安心、臭いがするのはベースにした牛糞堆肥が乾燥しただけでちゃんと発酵していなかった証拠です。

27日 今日も好天で楽しく自転車通勤、但しこの青空もどうやら今日までであるらしい。
昼に銀行周りをする。複数の通帳に記帳して回るのは、なかなか大変なのだ。
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市内中心部の8階にあるファミレスで昼食、30分ほど遅刻して戻り、午後の仕事を頑張った。
まさかの離脱に驚いた。
15時過ぎに、仕事をしていてPCからイントラに入ったら、ニュースが飛び込んできた。これは仕事どころでないゾ。

キャメロンは続けられないだろうと思ったら、帰宅したニュースでは「新しいリーダーに引き継ぐ」との映像が流れる。そら、そーだろう。

トランプ爺に象徴されるアメリカも、そして世界の宗主国たる大英帝国も、すでに他国の事など構っておられぬとは、テメーらが築き上げてきた帝国主義、資本主義、そしてグローバリスムとやらは一体どうしたのだ。まったく白人共は信用ならぬ。

ナショナリズムに後退するのであれば、もう余計なことは言うなよと釘を刺したいところだが、奴らは地球文明に対して自らのなした罪が判らぬ。国民が既にそのメンタリティを失い、歴史を理解できぬのであろう。何か世界の激動の音が聞こえてくるようだ。

メルケルの出方が気になるところだ。
私も長く生きていると、トンデモナイ事に遭遇することである。
そぼ降る雨に傘をさして八丁堀から上野に取引先を訪ねる。
ブログを見れば2年前に技術提供した取引先が、その後も当社の乳酸菌を使っていただいているのだが、最近思わしくない。状況をお聞きして、おそらく、、、の提案をさせていただく。今一度のご協力が必要な時期であるらしい。まあしかし、昔の私の仕事が続いているのも確かなことで、嬉しくも思う。

戻って午後イチで、これもブログを確認すればもう8年前になるのか、フィリピンでの新原料開発。華僑に騙され、そもそも前提が違う商談に呼ばれて、最後は相手先の品質管理状況を見て降りざるを得なかった仕事だが、何とその時の現地日本人スタッフは諦めずに粘り強く仕事をしていたのだ。

こちとらサラリーマンの身で、これはヤバイと退散したのだが、この方は偉い。有機肥料の還元を約束して現地の生産者をまとめ、いまや彼の地のお役所も巻き込んでビジネスモデルを築き上げた。
不屈の精神である。尻尾を巻いて退散した私が恥ずかしくなる奮闘ぶりだ。今後とも私の知識と経験がお役に立つのなら、ご協力したいものである。

3時を過ぎて九十九里の堆肥発酵機の工事現場に向かえば、途中で電話が鳴る。どうやら今日で終わる話ではないらしい。では日曜日の午後に向かいますとした。悪い癖だが、バイオマスの循環に取り組む方は応援したい。

今日の相手先3題は、すべて昔の仕事にかかわるものなのだが、当時の私もそれなりに注力した自負がある。何とかお役に立ちたいものだと考えている。
九州では豪雨のニュース、わが関東圏も午後からは雨になる天気予報である。しかし、朝に雨が降っていなければ自転車通勤する主義である。

午前中はデータ整理などして、午後からは溶解性の改善がなった製品が市内の配送センターに入庫するので、受注窓口の係長氏と共に立ち合いに行った。
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今日に入庫して、うち2箱を今日出荷するというウルトラC。
そりゃ配送センター長の機嫌は悪いよね。慌ただしくご迷惑をおかけしましたと、ひたすら謝るしかない。

しかし、これで年間4百万円のユーザーを失わずに済んだわけで、私以外にこれほど短時間に対処できるものなどいるわけもない。実を取る主義である。

午後から降っていた雨も、夕方には止んでいる。しめたとばかり自転車を漕いで帰宅ができて、これはめでたい。旨そうな鰹の刺身を買って帰宅した。そしたらマイナンバー・カードの交付通知が届いていた。ネットで申し込んだのは、確か今年の一月だった気がするが、随分時間がかかったのね。
今度のトップ記事は〝野良ロボット〟が徒党を組んで参政権要求だそうだ。産経新聞は常軌を逸したと言ってよい。

総務省情報通信政策研究所とやらの発表なのだそうだが、世の中つくづく想像力のない人達が多いことに驚くのだ。そのうちに自我を持ったロボットが、人間様と同じ、或いはこれを超える価値観の元で人間に反旗を翻す、まるで陳腐なマンガである。SFとさえ言うのが恥ずかしい。

そんな人間に匹敵する理解力と判断力を持ったロボットが誕生するのはいつの日か。そして、そのロボットが遺棄されて、徒党を組むなんてことがありうるのだろうか。バカも休み休み言え。

もうやめようかな産経新聞。読んでいるこちらが、バカが伝染しそうな、否そんなことはあるはずもないが、朝っぱらから読者を脱力させるような記事はヤメレ!と申し上げたい。

もっと報道すべきことがあるでしょう。
アベノミクスは本当に正しいのか、改憲はなすべきなのか、強引な国会運営は民主主義国家として許されるのか、頼れる野党は存在するのか、国民は選挙にどう向かうべきなのか。

柄にもなく私の意見を書き留めておこう。
・アベノミクスとやらは既に期限切れである。
・改憲は成すべきであり、必要な安保措置は取るべきである。
・解釈を捻じ曲げた安保法案は問題があり、まず改憲が民主主義のルールである。
・頼れる野党が不在だから、自民党がつけあがるのである。
・国民は、今こそ主体性をもって「正当に選挙された国会における代表者を通じて行動」すべきである。

私に投票せよと、自負を持って言う方の現れることを祈る。
スギナを抜きまくって太腿と腰にきた。朝起きれば、体が痛い。
そうそう、夜中に雷鳴と豪雨の音で目が覚めて、朝も空港に向かう中も雨、恵庭辺りで土砂降りに遭遇した。土日の畑仕事は天候に恵まれたのが幸いだった。

戻った成田は暑い、昼間の気温は28℃もあってゲンナリだ。団地の排水管清掃に立ち会って、ベランダの植物たちをメンテする。
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ゴーヤは随分大きくなってきた、実の充実のために水と液肥を欠かさぬようにしよう。
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トンガラシも実を付けてはいるのだけれど、こりゃアブラムシがすごいなあ。農薬成分を含まず、虫を包んで窒息死させる殺虫スプレーが売っていた。しめしめと買ってきて、アブラムシが蔓延る葉にこれでもかと吹きかけてやった。
農薬のほうが効き目は確かなんだろうがな、、、
18日 土曜日、札幌駅前のレンタカーで実家に向かう。昨日の都内を思えば寒い。ワイシャツ一枚では吹き付ける風が冷たく、体温を奪われる。上着が欲しい気温である。

実家の畑の野菜達は、一か月前から考えれば驚くほど伸びていなかった。しかし播種したものたちの発芽は上出来であって、母に聞けばその後の札幌は曇りや雨が続いて20℃を超える日がなかったのだとか。

たまたま畑仕事ができた一か月前が好天だった。その後は低温が続いて、定植された苗達も、そして私も当てが外れたようである。
しかし昨年の写真を見れば、案外と同じ程度の伸び様であって、例年通りなのかもしれないな。
せっせとスギナをむしって葬る。雨が続いたせいで土は柔らかで、憎きスギナは根までスルリと抜き易い。
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19日 今日は好天、気温も上がって待ちに待った野菜達のやる気が伝わってくる。
スギナとの格闘を終え、えんどう豆に手をやって、母を手伝い花畑まで整備する。
せっかく育苗したモロヘイヤは、その後の寒気にやられたようだが、その他の野菜達は順調と言えよう。これからの季節相応の高温を期待したいところだ。
今日は朝からプロジェクト会議。しかし、前日二日間の出張の後始末が終わっていない。ポルテ号を車検に出しに行って、午前中はいろいろと事後処理をさせてもらった。

午後から会議に復帰、4時過ぎには終わったので、早めに事務所を出て珍しく羽田からANA便で新千歳空港に飛んだ。
近頃はJetstarのエアバスばかりなので、B777の機体が巨大だ。座席は狭く乗客は多く、これならエアバスのほうが良い。
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夜9女過ぎて千歳市内のホテル着。途中のコンビニで、サッポロ・クラシックの夏バージョンを見つけた。さあて明日から二日間は、実家の畑で作業なのである。天候不順のようだったが、野菜たちはどこまで大きくなっているのやら。スギナとの格闘が待っている。予定である。
昨夜、高崎からの帰路に乗った新幹線はくたか。お初であった。
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明けて16日 会社事務所で試作品を積んで、早くも降りだした雨の中を美穂トレセンを目指した。

終われば今度は九十九里で用事がある。成田空港で東関道を降り、芝山・蓮沼を抜けて九十九里にアプローチする。途中の酒蔵「寒菊」さんで酒を買い、蓮沼の道の駅で野菜などを仕入れる。

九十九里の打ち合わせで、またもやお土産に「もやし」を大量にいただいて戻る。残っていた豚肉と、もやしと、蓮沼で買い求めた空芯菜を塩胡椒で炒めたら、これがなかなか旨かったネ。

ようやく懸案の一つが片付きそうな様子になってきた。そして、も一つの懸案にも方向性が見通せたかしらン。なーに、私が上手くサバイて見せてあげよう。
13日 大きな雨滴ではないが、密度のある雨が朝からいちめん降りしきる。周囲が真っ白に見える。自転車を諦めて電車で通勤、跳ね上がる水滴でズボンの裾がびしょ濡れになった。いかにも梅雨の雨である。

3時を過ぎてクリニックに薬をもらいに早引けさせてもらう。午後になって雨は弱まったが、外を歩けば霧雨が風に巻き上がって傘が用をなさぬ。またもや着衣をしっとりと濡らして、梅雨を実感するのである。
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海老を軽く叩いて玉ねぎと混ぜて胡麻油焼き、うーむ今一つ形がまとまらぬが、味は悪くない。次回はフードプロセッサを導入してみようかナ。シシトウの炒めものを合わせる。その他、茄子と豚肉のみそ炒めなど。

14日 うって変わって好天、お昼までは出張準備で資料作りに専念する。午後イチで懸案を持ったお客様にお越しいただいて北海道の営業所を結んだTV会議。どうやら先方のご要望にお応えできそうで、安堵する。
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終わって3時過ぎの電車に飛び乗り、東京、高崎、新前橋。
夜は、明日プレゼンさせていただく会社の社長さん部長さんとお食事。いいだけ酔っぱらってから、綺麗なおねーさんが沢山いる店で飲み直し。今時まだ残ってるのね、こんな店。社長さんが払っていただけたのだが、きっと高かっただろうな。
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15日 さあプレゼン本番で、相手先の営業マン6人を前に微生物飼料をひとくさり語らせてもらう。
微生物は地球の生き物のパートナー、腸内細菌はどこから来るのか、還元主義からの脱却とメタジェノミクス。25年前から説明している製品だが、このところようやく周囲が追い付いてきた感がある。分子生物学の進展は偉大である。私に残された時間は少ないが、もう少し進めてみたいものなり。
朝8時に地震があった。軽く朝食を取り、9時からは団地の夏季大掃除に参加、上の階の方にお子さんが生まれたとか、めでたい。

終わって今度は我が家の掃除をする。
男子ご飯を見ながら、上の息子が来るというので昼飯の用意。
いつもは麺類で簡単にするのだけれど、今日はスズキの西京味噌がある。和食の料理を張り切った。
豆腐の隠元の味噌汁、空豆に豚肉と葱を加えてキムチ炒め、胡瓜とワカメとミョウガで胡麻ドレッシング、昨日の残りの肉じゃがまで添えて、どうだ息子よ、美味いだろう。

暑い日で、昼からビールと冷酒を少々聞こし召して、会話と共に美味しくいただいて、では私は会社に出ます。同僚からヘルプが来たからには、手伝わねばならぬ。

カミサンのPCがフリーズしたので、息子よ頼んだぞ。御礼にワインを数本持っていくがよいゾ。
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思いのほか時間を要して7時過ぎに戻り、今夜はサラダとレトルトカレーにした。
写真は先日覗いた育成牧場のパンダ牛。
土曜日なので少々寝坊して、カミサンの携帯電話が随分と痛んできたので機種交換と参ろうか。近所のドコモショップに行ったら、何と2時間以上を要した。

スマホに変えて、ついでに我が家の光回線もすべてドコモに集約して、まあ手続きの複雑なこと。一連の手続き作業を粛々とこなす窓口のおねーちゃんは賢い。後ろでは研修中の名札を付けた坊やが、先輩の動作を学んでいた。頑張るのだよ。

次いで、カミサンの壊れた時計を治すべく「そごうデパート」のLoftに行くが、修理に一か月半かかりますで諦めて、北欧デザインの新しいのを買った。カミサンは私と違い金があるのである。
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ベランダのゴーヤは、受粉の後はなるほど実が肥大してきたナ。しばらくすれば自家製ゴーヤでチャンプルーがいただけそうだ。

昼は遅めに中華にしたので、夜は和風。肉じゃが、小松菜の塩胡椒炒め、オクラと納豆とイカのぐるぐる、大根おろしにシラスで冷酒をいただいた。