27日は、前日に共に飼料イネを見に行った同僚を我が家に招いて、ジェノベーゼパスタやえんどう豆の煮物などでもてなす。
28日は朝から大雨、帰宅時までしぶとく雨。高野豆腐とエリンギの炊きもの、鯵の味噌たたきなど和風にまとめる。
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29日は晴れた。朝は肌寒く、しかし昼間はポカポカ日和。昼休みにはノンビリと海を見ていた。

一週間前に亡くなった同僚の机に花が置いてある。
ラッピングされたままの花束が、ぞんざいに花瓶に投げ込んだまま放置されていた。いつまでたってもそのままで、隣の部署なのだが見かねて、濁った水を捨て、カビて枯れた花を捨てて整理して、束を解いて花瓶に生けなおした。投込流家元である。

周囲の若い者共、どうして気にならぬ。言われなければ自分では動けぬか。亡くなった彼とは交わした言葉も少なかったが、今度は新しいアレンジメントフラワーでも買ってきて改めて弔ってやろう。

さて、辿り着いた土曜日は涼しく穏やかだ。今日は久しぶりにカミサンと散歩にでも出かけよう。

ところで代表を選んだばかりの民進党が希望の党とやらに合流とか、野党の弱体に機を見て攻めたつもりの安倍首相も、突然の敵勢力終結に驚いたろう。慢心につけ込まれた格好だ。名を捨ててジツを取る」などワケワカランが、どう着地するのか見ものではある。
急ぎの仕事もないので、栃木県のお役所の方にお願いして、飼料イネの圃場を見学させてもらった。しばらくぶりの車での出張、朝から東関道で事故渋滞に一時間ほどハマった。市原ICの事故現場ではトラックが横転して二車線を塞いでいた。

その後は車を飛ばして辛くも待ち合わせに間に合った。
モミが少なく茎葉が多い高糖分飼料イネ、しかもヒメトビウンカが媒介する縞葉枯れ病ウイルスに抵抗性の新品種「つきすずか」だ。
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このところ現場を離れているので、初めて見た。知らぬ人が見ればイネだとは思うまい、異様な、存在感のある草姿だった。

高速道路から離れた場所で解散となったので、時間もある、昔通った土地を通りながら真岡から筑波山の麓をかすめ、土浦北から圏央道経由で千葉まで戻ってきた。
寝坊して、朝飯はヨーグルトと紅茶と牛乳。
昼飯には、飯を炊いて、長芋をおろし、切り干し大根の煮物、茄子としめじで味噌汁。
溜まった新聞と段ボールを整理して、保護者会の資源回収に出し、夕飯に備えて昨日買ってあったサゴチを味醂干しにする。
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塩をして、味醂に漬けて、扇風機を当てながら干す。生い茂ったバジルを収穫して、ジェノベーゼのペーストを作る。

夜は、ベランダゴーヤでチャンプルー、ベランダバジルでカプレーゼ、サゴチはあっさりとできたのでワインでもいただけました。

我が家を出たのは資源回収に古紙を出したのみ、バロックを聞きながら家の内で作業して、何もしなかったが有意義な一日だった。
# by yokuya2006 | 2017-09-23 21:43 | Comments(4)
昨日、農家の友人に入手を頼み、受け取り、今日は朝から会社に持って行った。競合他社品のサンプルである。
自分でできるpHや比重の実測をして、そのあとは外部機関の分析に出した。さあ、結果は如何出るか。
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市内の研究所に自生している彼岸花を、今年も見ることができた。油断していると、花が終わった後の旺盛な緑の葉の塊を眺める羽目になる。

車を自宅に置いて、電車で通勤。午後から雨になると天気予報で脅かされていたが、終業時点でまだ雨は落ちていなかった。しかし、電車で二駅を降りた時にはそこそこの降りだったので、自転車に乗れなかった言い訳ができた。

ああ、ようやく土日と自宅で休める幸せである。
昨夜は千歳の宿に入り、風呂に入って早めの就寝。
私もそれなりに疲れていた。

10時のJetstar便で成田空港、着いた関東は上着が気にならぬ涼しさだ。北海道チーズの土産を持って知人を訪ね、その後は事務所に戻って仕事した。

事務所ではまさかの悲報もあり、うーむ いろいろあるものだ。
14日に出て、今日はちょうど一週間か。久々に帰宅した気がして、夕飯を作り、カミサンと酒を飲んで、私にも日常が戻って来た。

ところで、シュティーカフェーさん見ていただいてますか。
貴殿のブログが最近は重すぎて、私のPCの性能では全てを表示できず、止まってしまい、コメントすらできません。多分、記事数を少なくされればよいと思うのですが、如何でしょうか。或いは貼ってある写真のデータが大きすぎるのでしょうか。ご検討ください。

写ればオッケーさんも同様です。
まあ、私のPCの能力の問題なのでしょうが、、、
このところ朝・昼・晩と母と共に食する献立を作ってきたが、私と80台後半の母とでは好みのメニューも違っている。私はタンパク質過多の野菜多用の糖質制限メニューであるので慣れぬ母には猶更かもしれなかった。ご飯はもちろん添えたのだけれど。

退院後4日を過ぎて、どうやら日常の家庭内作業はこなせる様であり、今日の午後は迎えに来た施設の車でリハビリも再開となった。

母の日常が戻れば、ここらで退散としよう。
母も、病院生活から脱して、気楽な一人暮らしを取り戻したい様子がある。
必要な買い物を済ませ、母のリハビリからの帰りを待って、実家を出て、千歳まで来て泊っている。明日は事務所に直行して仕事だ。

くれぐれも過信は禁物。
無理をなされませぬよう、お願い致しまする。
朝から大降りだった雨が、昼を過ぎたところでピタリと止んで、陽が照り付けてきた。外に出れば風も暖かだ。見上げれば青空、しかし、東には黒雲。これは所謂「台風の目」に入ったのだろう。
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実家の食器棚の奥に、裏にロイヤルコペンハーゲンと書かれたグラタン皿らしきものを発見したので、これで昨日はミートパイを焼いてみた。冷凍パイ生地が余ったから、今日のお昼には小松菜でキッシュを作ってみた。

母に聞けば、この皿を使ったのは初めてである由。大昔に父が持ってきたものか、訪ねてきたデンマーク人の土産であったか。

以下、備忘録。
14日 午後休としてポルテ号で成田空港。今野敏の孤拳伝に浸りつつ実家に着、明日の準備をあれこれする。

15日 ミサイルのち晴れ。
母の口座から貯金を下ろし、同室の方々へのお菓子を買って、10時の退院を待つ母のもとへ。9:50までリハビリ、最後の最後まで運動訓練してくれるのね。有難い。

入院費用を会計して、実家に戻る。昼間にはカミサンも合流して、買い物に出かけた。午後3時には、ケアマネさんが通いのリハビリ施設の方やら介護保険の補助器具の業者を連れてきて、今後のケアプランの打ち合わせ。
仕組みが分かっている方々の支援は大変有難い。

16日 明日の筈だった甥っ子夫婦が、急な出張が入りそうとかで一日早まる。母にとっては曾孫が二人訪ねてきて、そのうちに妹の旦那ともう一人の甥も合流、まだ明るいうちから飲み始めた。

曾孫君のリクエストでコーンの炒めから始め、買ってきた寿司を振舞い、作ってあった大鍋のラタトゥーユも皆で完食、酔っぱらった勢いでその他にもいろいろ作る。若い人たちは気持ちが良いくらいによく食べる。

17日 昼にカミサンを送りがてら叔母宅へ。土地をカミサン名義に登記手続きしたことなど報告して、カミサンは千歳空港から戻る。台風が届く直前の関東に戻れて幸いであった。

実家にいて、する事もないので、母が入院中に読んでいた「給食のおにいさん」シリーズに取り掛かった。
入院中の母には、まずは今野敏の任侠シリーズ・全三巻を勧め、その後は香月日輪の地獄堂霊界通信シリーズ・全五巻、そして大江戸妖怪瓦版シリーズ・全五巻、最後に勧めたのがこの給食のおにいさんシリーズ・全五巻・遠藤彩見であったのだ。
10日の日曜日と11日の月曜日は、またまた気温が上がった。
と思ったら12日は昼間に雨、そして今日は再びの青空に白い雲。これが最後かと思いながらカリユシ通勤。
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島に一人留守番となったので、データ整理をして、電話番をし、販促物の作成予告メールする。帰宅したら、我が団地から見る幕張方面の夕焼けが美しかった。

明日は半日仕事して、札幌に移動。
いよいよ退院の運びとなった母の付き添いと、そしてその後の見守りなのである。大丈夫なンかなぁ~と思いつつ、まあ「なるようになる」のであろう。
ベランダゴーヤが、どんどん黄色くなって弾ける。早く収穫して食べねば。
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とゴーヤを見ていたら、あれれ!幼虫みたいのが何匹かいるぞ。葉陰で休んでいるようで、吸汁しているようでもない。
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今夜はゴーヤでチャンプルー、そして冬瓜が来たのでホタテの貝柱を水で戻しているのである。
快晴の穏やかな土曜日。
今夜はやたらと月が明るい、これは地球の裏側では太陽フレアに焼かれたのであろうと気が付く主人公の物語。大昔に読んだラリィ・ニーブンの無情の月。
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今回の太陽フレアは、そこそこの規模だったようで、午後3時には地球に放出された粒子が届くとか。しかし、昼過ぎから晴れ渡った千葉の空には、いつものように太陽が眩しく輝くばかりであった。マントル対流による磁場に感謝すべきであるね。

情報紙を別刷りにしたパンフレットが届いて、販売店や営業所に配布する作業に時間を取られた。帰路のヤオコーで、真鰈の切り身が旨そうで煮魚、豆腐にエノキ茸、タコとワカメの酢の物など食す。

ようやく辿り着いた休日、しばし体を休めやう。
ようやくエスケープ号で通勤できた。
気温は低めだが、まだまだ暑い。事務所についても汗が止まらないので、冷たい水を飲み、体をクールダウン。
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昼に、このところハマっている博多ラーメンの店で食べて戻る道すがら、幸町の商店街でお神輿に遭遇した。ちゃんと宮司さんもいて、そこそこの規模で賑わっている。

午後からは来客、いろいろ仕事をしてくれた印刷会社の女性営業氏が退職の挨拶。紙を離れて広くプロモーションの世界に転職とは、まだまだ若いのでスキルアップで新たな挑戦か、偉いなあ、頑張ってね。

定時に帰社して、ブログを書いて、さあ夕食の支度。
今週は体力温存で、規則正しい生活を送るのだ。
2日の昼前に成田から札幌に飛んで、3日の夜に戻ってきた。
母の見舞いと洗濯物、カミサンも大学のクラブの同窓会があり、行き帰りと見舞いにも付き合ってくれた。
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母の退院まであと二週間、いろいろとやることもある。実家の畑は放っぽらかしで、ミニトマトといじけたトウモロコシ、そしてゴーヤを収穫。長ネギと人参の畑だけ世話をしてきた。

4日 土日に休まずにいると、月曜日がブルーだ。
しかもエスケープ号で出勤しようとすれば無情の雨。買い物もあったのでポルテ号で出勤だ。8月の販売実績が好調で嬉しい驚き。若い社員がそれぞれの現場で頑張っているのだ。

さあ、今週の一週間。体調管理に努めつつ過ごして参るゾ。
28日 頼んでいた自転車が届いたとの連絡、会社帰りに会社近くの店で受け取り、雨がパラつく中を乗って帰ってきた。ジャイアントのエスケープRX1、サドルの高さなど調整はこれからだ。
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29日 昨日会社に置いて帰ったルイガノ号は、隣席の後輩女性社員が貰ってくれることになった。TRXのフレーム470は、身長190cmの私にはちと小さいが、サドルをいっぱいに下げたところで比較的大柄な彼女にぴったりだった。
7年も乗ったバイクですから、テキトーに乗り倒してください。

30日 昨日も今日も暑い。
外で自転車に向かい六角レンチで作業などすれば、汗がポタポタ落ちる。細かな調整は後日、時間のある時に。

とりあえずサドルの高さだけは決めた。バーエンドやブレーキ、シフトの角度はまだ検討の余地がある。何といっても車体が軽く、スビートは出るようだ。あまり市内で突っ走ることはないので、ルイガノ号のフロントサスやエアボリュームのあるタイヤからくる柔らかさが懐かしい。軽さとスピードを取るか、乗り心地を取るか、難しい選択だったが結論はまだ出せないでいる。
25日の金曜日、出張帰りでこの週で終日勤務はこの日だけ。
物凄く暑かった、昼休みに外に出れば暑さを満喫できたぞと強がりを言っておこう。帰宅時の夕刻になってもまだまだ空気が熱いままで、大汗をかいて帰宅した。
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26日は土曜日で、久々の休日だ。
冷蔵庫にキノコ類が溜まったので、昼飯はツナ缶と合わせた炊き込みご飯をこしらえてみた。
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ついでにもう一品はキノコのマリネ。オリーブオイルで炒め、鶏がらスープと醤油で味付けして酢で煮て冷蔵庫。夜には、たっぷりのレタスの上に乗せてワシワシと食した。

27日 日曜日。室温30℃弱ながら過ごしやすいのは、湿気が低いせいであろうか。
掃除して、昼はカミサンと博多ラーメンを食べに行き、あとはノンビリと過ごす。そろそろ8月も終わろうとしている。
21日 月曜日は昼前に事務所を出て成田からJetster。
千歳市内に泊まった。

22日 起きてみれば雨、ホテルで傘を借りて札幌駅。レンタカーでまずは母の見舞いと洗濯物の受け取り。実家で洗濯して、しかし雨で外での物干しができない。エアコンをドライにして、干し姫様に洗濯物をかけ、扇風機で風を当てる作戦をとった。

再び病院で先月の医療費の支払い、続いて仕事で江別の研究所まで車を走らせる。物凄い土砂降りとなった。
明日の冠レースの商品を作り、乳酸菌培養の打ち合わせをして実家に戻る。

23日 実家の畑の枝豆が採り頃で、近所にお裾分けして、母に洗濯物を届ける。庭で採ったトマトが、同室の方々に好評であった。
叔母宅にも枝豆を届け先日の礼を言う。次いでマンションの仲介業者で契約書の不備を整えて、午後からは本社発の競馬場行き車両に乗り込んだ。昨日の豪雨がこの日は晴れてラッキー、少し蒸し暑いほどの好天、ダートはやや重であった。
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我が社の冠レースは最終11競走、長丁場となる。毎年の如く素人が馬券を買っても当たらぬもの也。

行きに同行した総務社員の身内に異変あり、帰路は一台の車に四人と荷物を載せて戻る事になった。いったんは札幌に戻り、社長を降ろして今度は私を千歳で降ろし、彼らが苫小牧の自宅に戻れたのは何時だったろうか。私でさえホテルで風呂に入り就寝は翌日であったのだ。

24日 戻った成田空港は残暑が厳しい。帰宅すれば自室の温度計は30℃を示していた。今日はこのまま出社せずに、買い物に出て身辺整理。どうも気温のギャップがこたえそうだ。
16日 雨で電車で通勤した。カミサンは今週の残りは休みであるとか、羨ましいのである。
17日 何とか自転車通勤ができた。残務処理を粛々とこなした。
18日 この日も何とか自転車に乗れた。二つ目のインプラントの調整が済み、ようやくこの歯医者通いから解放された。

19日 土曜日は買い物に行ったくらいか。カミサンが夜は飲み会なので、私は5時過ぎから枝豆を茹でてビールを飲み始める。相次いで電話が来て、息子らが明日の昼飯に来るという。私は一人で酔っ払い、早く寝てしまう。
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20日 掃除して買い物に行って、昼飯の準備。ベランダのゴーヤでチャンプルー、薬味満載の塩かつお、アスパラのバタ炒め、トマトとモツァレラにベランダのバジルを添えてカプレーゼ、ジャガイモのチーズ焼きなど作る。

息子らが帰ってから、収穫したバジルをオリーブ油で封じてペーストを作った。今季一作目。
しばらく留守となる明日からの食材の準備もいろいろして、忙しい一日がようやく終わろうとしている。
12日 雨の札幌、午後からは母の見舞いに行き洗濯物を受け取り戻る。カミサンが合流して夕飯、久々のローカル魚の刺身の美味しさに感動した。夜中には上の息子も到着。
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13日 聖山園に墓参り、その後は母を見舞ってから平岸霊園で下の息子とも合流し、アンパン道路を歩いて叔母宅に集合。お寺に今日で三度目の墓参りをして、恒例の親族飲み会。
カラオケ屋に流れて、地下鉄を乗り継いで帰宅は10時過ぎだった。

14日 母の一時帰宅の日、洗濯物を干してから迎えに行き、昼飯は庭で採れたピーマン、茄子、ズッキーニでラタトゥーユ。採れたてレタスの上に豚シャブ。母の急な入院に加え、来れば雨で草取りもできず、放置状態で草ボウボウの畑だが、それでも収穫はある。

病院の夕食前に送っていき、買い物して戻って、実家で家族四人で宴会。いろいろ重なって疲れて来たな。

15日 昼前のJetstarなので慌ただしく実家をスタート、ほぼ満員のエアバスで小雨の成田に戻ってきた。買い出しに行けば、市場が休みなのか八百屋に野菜が乏しい。

それでも生きの良いイワシを買い求めて、かば焼きにして食し、風呂に入ってようやく落ち着いたところだ。明日からは仕事、早く寝るのが吉である。
朝は早よからカメレオン号で実家をスタート、途中のスタバでラテとハムサンド、精進川沿いから豊平川沿いのサイクリングロードに入った。久々のカメレオン号での全力疾走、楽しかったね。

菊水辺りで今度は旧千歳線跡のサイクリングロードに乗り換える。水源地通りと交わるところで一般道に出て月寒。賃貸に出すマンションのハウスクリーニング業者との作業確認、支払いを済ませて今度は賃貸仲介の業者と契約手続き。
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帰路はミュンヘン大橋で喉を潤して、母の見舞いに寄ってから買い物をして帰宅。
札幌は涼しくて助かるが、流石にこれだけ走れば帰宅してシャワーのお世話になる。
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遅めの昼飯は350gのオージービーフ、食べ応えあります。味をしめたので、今度の墓参りの途中に、家族で寄ろうと決めたのだ。
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ビーフ・インパクト、札幌圏に5店舗あるらしい。
鰹が旬である。
先日、少し離れたスーパーで「塩かつお」のレシピが表示されていた。サクに塩をまぶして30分冷蔵庫に置いてから食らうべし。
早速やってみたら、美味かったのだが、も少し置いてみても良さそうだった。
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初回は30分、二度目は1時間、フーム少しは「ねっとり感」も出てきた。今日は早めに帰宅できたので、90分に挑戦中なのである。

食べる間際に水洗いして塩を落とし、茗荷・大葉・葱・生姜をどっさりと乗っけていただく。生姜は、これも旬の新生姜を甘酢漬けにしてあって、これを千切りにするのが私流である。

今日は真夏だった。
明日は札幌に移動して、母の主治医のカンファレンスがある。その後は、家族皆で札幌で合流。15日まで、そこそこ忙しい日々を送って戻る予定である。
台風が北日本に向かい、関東は一気に気温が上がった。
昨日と今日で、制作した新製品チラシを販売店と営業所に配布の作業。数が多いので、いささか草臥れた。

我がルイガノ号は、乗って7年。ハンドルがガタつき、フロントサスは錆び、タイヤはそろそろまた替え時を迎えている。あと2年半の多分最後の通勤を少しでも快適にしようと思い立って、会社に近い自転車店でクロスバイクを予約してきた。

市販品では最大クラスのフレームサイズ、適合身長は180~195cmと言うから、まあ大丈夫だろう。最近はフロントサスペンション付属のクロスバイクが絶滅していたのだな、驚いた。高級MTBについているようなハイエンド・サスしか生き残っていないらしい。

重くて、バネバネしていても、それなりのフィーリングはあるのですがね。段差が多い街乗りには、あってよい機能だと思うんだけどなぁ。

以下、備忘録。
7日 チラシが届いて、枚数配分に精を出した。
6日 日曜日 ゴーヤが鈴なりで、数本が赤くなってきて、上の息子を呼んで昼間にゴーヤチャンプルーパーティ。息子はカミサンの買い物についていき、おこぼれ頂戴もあったようだ。
5日 土曜日。久々の何もしない日を楽しんだ。
3日 曇天で、気温もそう高くない。過ごし易い一日。
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千葉港の海は、相変わらずのコバルトブルー。しかし硫化物の臭気は無い、酸化されているのでしょうね。事務所で留守番、電話番をしながら、作表ソフトで実績解析の準備をしていた。
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4日 午前中は、確定した7月実績の解析作業。昼前に社内リリースして、桟橋に出れば海の色は青さが無くなり、クラゲが多数プカプカしていた。表面層にいるのは酸素が少ないためなのだろうか。それにしても沢山いるものだ、クラゲ。

クリニックによって帰宅。ようやく長かった一週間が終わった。
パプリカの赤と黄が各二つある。
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オーブンで焼いてマリネ、しばらくは冷蔵庫の常備菜となる。

1日 ポルテ号の定期点検のついでに、カミサンが左手だけで運転できるように補助具をハンドルに取り付けてもらった。一万円也。
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ところが、ポルテ号を受け取りに雨の中をルイガノ号を走らせれば後輪に違和感、なんとパンクしている。万事休すで、ポルテ号の回収は諦めて、しかも家のカギが一緒になっていたから、我が家にも入れない。悪いことは重なるもので、カミサンは夜まで仕事。
濡れネズミで、隣の駅のビジネスホテルに泊まる羽目になった。

2日 昨日の敵を取るべく、昼まで仕事してから、ルイガノ号を回収して、またもやの小雨の中をポルテ号を引き取りに行く。
運命と闘った二日間であった。
気温が高い中をカリユシで自転車通勤、快適である。

昼休みに、札幌のマンションを出た店子さんに敷金を返却すべく郵便局と銀行にルイガノ号で向かえば、おおっ海がコバルトブルーに染まっている。
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何度も言って気の毒だが、こんな千葉港では観光桟橋を整備しても観光船に乗る客などいない。まずは海をキレイにしなさい。排水の管理が重要だろうし、実験していたはずの溶存酸素の増加設備は結果はどうなったのかしらね。

先日発生していた赤潮、大量のプランクトンが発生し、酸欠で大量の魚や貝が死んだ。プランクトンも死んで沈降し、これらを微生物が分解するときに酸素が消費される。
その結果、酸素が少なくなった海水の中では今度は嫌気性細菌、中でも硫酸還元菌が活躍して、硫化水素を作り出す。これが何かの原因で海水上層に昇り、更に酸化されて硫黄化合物の微粒子を形成する。この微粒子が海水中にコロイドとなって漂い、海をコバルトブルーに染めるというわけだ。

また酸欠で、魚介類が死ぬのだろう。
魚が浮き始めるとき、これが腐敗し、また酸化されずに放出される硫化水素とあいまって、また海辺は「かぐわしい」世界となる。気温が高い時期には毎度のことながら、何とかならぬものかと思う。
28日の昼までコツコツ仕事して成田空港からJetstar。
新千歳空港でレンタカーを借りたら、思いのほか順調で、その日のうちに母を見舞うことができた。洗濯物を受け取り実家に宿泊。

29日 札幌は洗濯日和、外の物干し竿にかけたら、頼まれたものを持って母を見舞い、その後は叔母宅を訪ねる。店子さんが出たマンションの鍵を預かってもらっていた。

鍵を受け取って、暫くぶりの我が家に入る。二人目の子供が生まれたので買ったマンション、もう30年ほど前になる。
キレイに使っていただいたようで、特に問題は無し。敷金は全額お返しすることになる。近所の不動産屋に行って、次の契約者を募集してもらう。ついでに行列のできるラーメン屋を試してみた。

実家に戻り、洗濯物を収穫して、再び母に届ける。
札幌市内をいろいろと走り回った一日だった。

30日 マンションのハウスクリーニングを頼んでいる業者さんの下見に立ち会う。終わればそのまま新千歳空港に向かい、満席のJetstarで成田、空港連絡バスで帰宅は18時過ぎ。
バタバタと夕食の支度をして、カミサンに報告しつつ食べて、今日はシャワーに入ったらすぐ寝てしまおう。
明日からまた仕事だなんで、、、無理のできない歳になったと思う。
北九州の豪雨が過ぎたかと思えば、今度は秋田が洪水だ。
降る時は土砂降りって言い方があったけど、It never rains but it pours. 当たるときは大きいという意味で、現地語では悪いことのみならず、良い意味でも使われるらしい。この大雨は、良いことは全くない。

気象が派手になっている。
これまで人が住んでいて問題の無かった筈の山沿いの集落が、突然の土砂崩れで押し流される。川沿いの耕地が水浸しとなる。油断はできない。二酸化炭素が云々の前に、人は居を置くべき土地に、もう少し気を遣わねばならぬと言うことだ。

22日の土曜日は、ビールに白ワインを混ぜた飲み物を入手したので、息子らを呼んで飲み会。ベランダから採りたてのゴーヤでチャンプルー、同じく採りたてのバジルでカプレーゼ。

23日は曇天で蒸す中を、汗を流しながら家の掃除。

今日24日の月曜日は、曇天ながら気温は高い中を通勤、歯医者では今日こそと思われた前歯のインプラントが来週にお預け。スーザン・ボイルのCDを大人買いして楽しんでいる。
関東地区も梅雨明けしたらしい。
もっとも、昨日の豪雨が去ってから成田に戻った私は、とうとう雨らしい雨に遭遇する事なしに、この時期を過ごしてしまった。
案の定、ニュースでは関東は水不足とか。そりゃそーだろー。
九州北部で、あれだけ余計な雨を降らせておきながら、である。
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昨夜の料理、実家から持って帰った、黄色と緑のズッキーニ、白のカブ、冷蔵庫に残っていた赤いパプリカをバター焼きにして、塩胡椒で焼いた鯵の周りに散らしバルサミコを垂らしたら旨かった。

さて今日も暑いので、シニア特権でルイガノ号でカリユシ通勤。
農業新聞に、私の昔のお客様ご夫婦が紹介されていた。牛舎設計をお手伝いし、堆肥発酵機を設置して戻し堆肥をお勧めした。その後の牧場経営も、そして食育の情報発信をされていた奥様が始めたレストランも、地元に根付いている由。嬉しく記事を読み、15年ぶりになるのだな、手紙を書いた。

この再雇用が終わり札幌に帰るまでには、もう一度この牧場をカミサンと共に訪れて、看板メニューのミルク鍋を食べさせてもらおう。そんなことを考えた。
16日 9時台のJRで千葉、成田空港。早めの昼飯にしてJetstar、札幌駅からバスに乗って、17時前には母を見舞う。
洗濯物を受け取り、あれこれ指示書を受け取って実家に泊まる。庭の畑は、えんどう豆が鈴なりで、ズッキーニも胡瓜も収穫。両隣に野菜の押し売りをしつつ、心配してくれる母の近況を話す。気にかけていただいて、誠に有難いもの也。

17日 洗濯をして干そうと思えば雨。草ボウボウの畑を手入れしようとすれば雨である。介護士に頼まれて、母の玄関先から日常の生活までの写真を撮る。高さを記録すべく、10cm刻みにテープを張った尺を添えて30枚に及ぶ写真を撮った。
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例えば、玄関からの上がり框30cmなど。

雨なので洗濯物は室内でエアコンをドライにして、しかも扇風機の風を当てて乾かして、夕方に再び母を見舞い荷物を届ける。
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雨の中を濡れて戻り、今夜のメニューは畑で採れたてバリバリのレタスに豚肉炒め、お隣から貰ったバジルでカプレーゼ。
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畑で採れたものをすぐさまいただく幸せ。
この事であった。

明日は朝から三度、母を見舞って、リハビリ医のカンファレンス。母の体調を見据えつつ、退院の目安を定める打ち合わせの第一回目となり、次回の日程も決まるのである。
この一週間は、久々に事務所に詰め切りで、販促物の作成やらに精を出した。疲れた疲れた。

こんな仕事は部下に任せて久しいから、今更に担当することになるとは、とボヤキつつ、まあ部下より上手にやれる自負はあるのだけれど、根を詰めると草臥れる。歳をとったなと思う。
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気分転換に昼休みは銀行口座のメンテナンスに外出。おやメッタに人通りがないことで有名な、いや存在さえ知られていないかもしれない千葉駅前の地下通路。無駄に広いこの空間に自転車置き場ができている。

千葉駅周辺の再開発の一環であるらしい。作ってみれば失敗だったものを再利用しようとする姿勢は評価したいね。いいアイデアじゃないでしょうか。

海の臭いはここ数日ますます強まって、砂浜(埋め立てた人工だけど)や水路には、死んだ魚が多数。腹を見せて浮かんでいる。こんな惨状では、観光桟橋を整備しても客など来ぬまいて。
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好天で酷暑の夏が続き、帰宅すればすぐにシャワーを浴びる日々。
ベランダのグリーンカーテンは、その後も順調に実をつけている。室内から眺めると緑が目に新鮮で、これはなかなか良いものである。料理に使えて嬉しいものである。
既に朝から汗ばむ陽気で、自転車通勤は風を切って走っている時が快適である。赤信号で止まれば、体の中から熱気が湧いて出て閉口する。
ああ、このまま会社になど行かず、風を切ってどこまでも走って行きたい!!!のである。

千葉港の海辺に近づけば、海が臭う。
磯臭さを通り越して、これは明らかな腐敗臭、おそらく赤潮が発生しているのだろう。
これだけ気温が上がれば、微生物の活動にも大きな影響を与えるであろうが、要するに人間の活動によって沿岸が富栄養価しているのだ。

赤潮・青潮は、年に何度か遭遇するが、自然の緩衝能力の範囲を超えた有機物・栄養塩の排出がもたらす事象であろう。本来ならば自浄作用を発揮するべき海岸線への、人為的な改変が原因とする意見もある。遭遇するたびに、ヒトは環境に対して謙虚であらねばと思い知らされるのだ。
金曜日はゴーヤを収穫したので、上の息子を呼んでゴーヤチャンプルー・パーティとした。土曜日はいつもの朝飯、息子は帰り、夫婦は何もしない日。夕方に私は歯医者に行った。

前歯のインプラントにようやく歯が立つことになり、型取り。
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イオンで安かった鰯を買ってきて、今夜は鰯のオーブン焼き。梅味、塩胡椒、カレー味。梅雨時期のイワシは旨いことになっているらしい。

9日は日曜日、気温が上がっている。
カミサンは近所に開店手伝いに行ったので、私一人で掃除、洗濯、この際だ家のことをイロイロする。

九州の大規模災害、山肌が土砂崩れとなり樹木が流されて住宅を襲い、川をせき止める。何と恐ろしいことだ。
津波の時も感じたことだが、海辺、川辺、火山の周辺など、本来はヒトが住んではならぬ場所があるということだ。或いは覚悟して、備えて住まねばならぬということだ。

住宅を、家族を、これまでの人生の蓄積を一気に失った方々を目にして、発すべき言葉がない。