この寒さはどうしたことだ。
通勤には堪らず上着を羽織ったが、その上にレインコートでも良かったかもしれない。エスケープ号で通勤できないので、気が滅入るのである。

小雨は時折風を伴って一日中降り続けた。
終日の雨天曇天では、ますます気が滅入るのである。

あまりにも寒いので、牡蠣を買ってきて鍋をこしらえた。勿論、燗酒でいただいたのだ。カミサンと鍋をつついて、雑炊にして、風呂上りにビールで再びのどを潤せば(こらこら、まだ飲むか)ようやくヒトゴゴチ。

明日は晴れ間をぬって自転車通勤できますように。
昨日の土曜日は、時折小雨降る肌寒い日だった。
起床して、昨夜のうちにストウブ鍋で作ってあった紅玉フィリングで、張り切って林檎パイを作るも失敗。型に入れようとしたのが敗因だった。
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で、悔しくて西友まで行って冷凍パイ生地を買ってきて、今日のブランチにリベンジ。うーむ、まあ上出来ではないでしょうか。

今日は朝から小雨がやまぬ。やはり気温が低い。
カミサンの壊れたスマホが直ったものの、我が家のwifiのパスワードとやらが判らぬ。上の息子にヘルプを出したら、すぐに来てくれて有難い。

よーし、今度はミートパイを作って持たせることにしよう。毎度のことながら、料理に張り切る土日であった。

備忘録
12日は出張報告やら出張精算やら、午後からは全国をTVで結んで研究会。13日の金曜日は、昼までアミノ酸分析値の集計など、午後からは幕張メッセで農業資材EXPOを冷やかす。植物工場とドローンに関する展示が目立った。
10日 さあて今日からは出張日、午後の会議に向けて研究所に向かう。時折小雨降る中を実家をカメレオン号で出て、中島公園でカメ号をキレイにフキフキして、すすきののレンタカー店で車を借り、カメ号を積んで新千歳空港。

同僚をピックアップして研究所で製品チラシ更新の打ち合わせ、終われば道央道で実家に戻り、電気店に頼んでいたTVに接続する録画装置の確認。

題名のない音楽会、母が楽しみに見ていたのだが何と10月から北海道では朝6時の放送になってしまって、困っていたのだ。これで録画ができるようになった。

11日 移動日、しかし帰る前に母を近所の病院に連れていく。
整形外科の腰椎の先生からは骨密度対策に一日一回自分で皮下注射するフォルテオ剤を勧められたが、目の前でデモして見せてくれても自信が持てない母は、週に一回病院で注射してもらうテリボン剤を選択したのだ。

初回なので副作用が心配だったが、注射して30分程横になっていたが特に問題はなかったらしい、一安心である。

実家に戻り、残りの枝豆を収穫し、不足品の買い物に行き、TVの番組録画の方法をメモして母に説明して私は新千歳空港に移動。夜8時前には成田空港に到着し、9時過ぎにはカミサンとビールが飲めた。

いろいろあった一週間だった。今月はもう一度札幌に行かねばなるまいナ。
8日 ゴーヤのグリーンカーテン、今年はメンテ不足で繁茂せず、したがってゴーヤの収穫も少なかったが、仕方がない。
畑に掘った穴にコンテナを空け、ゴーヤの枝葉をネットから外して後始末だ。小さな実がある程度採れたので、明日にでもこれで最後のゴーヤチャンプルーを作ろう。
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今夜はリーキでキッシュ、スーパーでは北海道ならでは「かすべ」の切り身があったので、これを煮て、ヘンテコな組み合わせの夕食となった。旨かったけど。

9日 昨夜は遅くまで孤拳伝2を読んでいたこともあり、夜中に二度も小便に起きた。母もそうだったと言うので、これはリーキに利尿作用でもあったものか。ネットで調べたら、どーもそうらしい。

今日は畑の後始末の三日目。母のために畑に打ち込んであった鉄パイプ(結局のところ今季は使わず仕舞い)を抜いて、後片付け。これで畑はズッキーニと、晩成枝豆のみとなった。
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午後からは買い物、札幌郊外の住宅地の街路樹は、すでに紅葉が進んでいる。今日は暖かで、ペダルを漕ぐと汗ばむ自転車日和。カメレオン号で十五島公園などを流しつつ戻り、母とゴーヤチャンプルーで夕食。しつこく「かすべ」もまた買って畑のネギと合わせて酢味噌で和えた。旨い、幸せである。
実家の畑の枝豆が、二回目の収穫時期を迎えている。
種を蒔いた後は放ったらかしだが、枝豆は雑草にも負けずに実るのだ。少し密植だったけれど、豊作だった。取り頃の木を全部引っこ抜いて、莢は付けたまま葉だけを落として、近所にも配り叔母宅にも配達した。
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我が家の分も大鍋に二度に分けて煮て、豆を外して一回分毎にラップして冷凍庫。母の料理の材料となる。
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道東は秋サケが不漁と聞いたが、スーパーでは生サケを売っていたので、今夜は石狩鍋でもこしらえよう。

6日 母を乗せて整形外科。第3・第5腰椎の圧迫骨折は治癒したが、新たに第2にも影がある。退院後にも腰が痛むのはそのせいか?落ち込む母が気の毒である。
こうなれば対症療法ではなく積極的に骨を強くすべしとて、自分で行う一日一回の皮下注射を勧められたが、目の前でデモして見せてくれたが、母にはハードルが高い。一週間に一度 病院で行う注射を選択することとした。
帰路に寄った近所の内科医院で注射は対応してくれることになり、これは有難かった。
2日 朝礼があり、その後はデータ整理。
そろそろ9月の実績が見えてきて、順調すぎる数字に驚く。
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閉めたイズミヤさん、只今イオンに模様替え中である。近くにスーパーがないととても不便だ。
歯医者で定期メンテして、隣町のイオンで初サンマを買って帰り塩焼きで食す。職場でカボスをもらったもので、、、

3日 今にも降り出しそうだが自転車通勤、ポツポツ雨のうちに事務所に着。午前中は会議、午後からは残務整理をいろいろ。
気温は低いのだが湿度タップリで、大汗をかいて帰宅した。

街では選挙の立て看板が設置され始めた。
立憲民主党とは恐れ入ったが、護憲の立場を明確にした良いネーミングかもしれぬ。私は現実に即して改憲すべき派であるが。

思想的に寄合い所帯だった民進党は分裂、希望の党はどこまで勢力を伸ばすのか。支持政党などない私だが、傍で見ていると面白いのは確かだな。
争点は憲法と消費税になりそうだが、安倍首相の放漫への批判票がどんな形で現れるのか、ミモノではある。
昨夜はカミサンが女子会で、私はと言えばジェノベーゼ・パスタの復習をして、麻婆豆腐を作りて食べつつビールを飲み、給食のおにいさんの第三巻を読了して就寝したようだ。
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今日は掃除して、ベランダの赤唐辛子を収穫して、酒を買いに出たほかは家のことを中心にいろいろと。

思いのほか大量に収穫できた赤唐辛子、刻んで長ネギとニンニクとゴマ油で煮て、砕いた胡桃と松の実に注いで、所謂「食べるラー油」を作ってみた。

晩飯には、これを豆腐に乗せてみた。うーむ辛い。
芋とレンコンとエビとホタテと隠元と豚肉を茹でて、チーズフォンデュ。酒屋でこれに合うワインを選んでもらい、久しぶりのビフォアアフターを見ながら、カミサンともども幸せになったところだ。

もはや10月になってしまったか。
あと三か月で今年も終わるのだな。仕事は暇なれど、プライベートではバタバタだった今年も、ゴールが見えてきた感がある。
否、何があるかは判らない。まだまだ緊張しつつ参ろう。
27日は、前日に共に飼料イネを見に行った同僚を我が家に招いて、ジェノベーゼパスタやえんどう豆の煮物などでもてなす。
28日は朝から大雨、帰宅時までしぶとく雨。高野豆腐とエリンギの炊きもの、鯵の味噌たたきなど和風にまとめる。
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29日は晴れた。朝は肌寒く、しかし昼間はポカポカ日和。昼休みにはノンビリと海を見ていた。

一週間前に亡くなった同僚の机に花が置いてある。
ラッピングされたままの花束が、ぞんざいに花瓶に投げ込んだまま放置されていた。いつまでたってもそのままで、隣の部署なのだが見かねて、濁った水を捨て、カビて枯れた花を捨てて整理して、束を解いて花瓶に生けなおした。投込流家元である。

周囲の若い者共、どうして気にならぬ。言われなければ自分では動けぬか。亡くなった彼とは交わした言葉も少なかったが、今度は新しいアレンジメントフラワーでも買ってきて改めて弔ってやろう。

さて、辿り着いた土曜日は涼しく穏やかだ。今日は久しぶりにカミサンと散歩にでも出かけよう。

ところで代表を選んだばかりの民進党が希望の党とやらに合流とか、野党の弱体に機を見て攻めたつもりの安倍首相も、突然の敵勢力終結に驚いたろう。慢心につけ込まれた格好だ。名を捨ててジツを取る」などワケワカランが、どう着地するのか見ものではある。
急ぎの仕事もないので、栃木県のお役所の方にお願いして、飼料イネの圃場を見学させてもらった。しばらくぶりの車での出張、朝から東関道で事故渋滞に一時間ほどハマった。市原ICの事故現場ではトラックが横転して二車線を塞いでいた。

その後は車を飛ばして辛くも待ち合わせに間に合った。
モミが少なく茎葉が多い高糖分飼料イネ、しかもヒメトビウンカが媒介する縞葉枯れ病ウイルスに抵抗性の新品種「つきすずか」だ。
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このところ現場を離れているので、初めて見た。知らぬ人が見ればイネだとは思うまい、異様な、存在感のある草姿だった。

高速道路から離れた場所で解散となったので、時間もある、昔通った土地を通りながら真岡から筑波山の麓をかすめ、土浦北から圏央道経由で千葉まで戻ってきた。
寝坊して、朝飯はヨーグルトと紅茶と牛乳。
昼飯には、飯を炊いて、長芋をおろし、切り干し大根の煮物、茄子としめじで味噌汁。
溜まった新聞と段ボールを整理して、保護者会の資源回収に出し、夕飯に備えて昨日買ってあったサゴチを味醂干しにする。
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塩をして、味醂に漬けて、扇風機を当てながら干す。生い茂ったバジルを収穫して、ジェノベーゼのペーストを作る。

夜は、ベランダゴーヤでチャンプルー、ベランダバジルでカプレーゼ、サゴチはあっさりとできたのでワインでもいただけました。

我が家を出たのは資源回収に古紙を出したのみ、バロックを聞きながら家の内で作業して、何もしなかったが有意義な一日だった。
# by yokuya2006 | 2017-09-23 21:43 | Comments(4)
昨日、農家の友人に入手を頼み、受け取り、今日は朝から会社に持って行った。競合他社品のサンプルである。
自分でできるpHや比重の実測をして、そのあとは外部機関の分析に出した。さあ、結果は如何出るか。
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市内の研究所に自生している彼岸花を、今年も見ることができた。油断していると、花が終わった後の旺盛な緑の葉の塊を眺める羽目になる。

車を自宅に置いて、電車で通勤。午後から雨になると天気予報で脅かされていたが、終業時点でまだ雨は落ちていなかった。しかし、電車で二駅を降りた時にはそこそこの降りだったので、自転車に乗れなかった言い訳ができた。

ああ、ようやく土日と自宅で休める幸せである。
昨夜は千歳の宿に入り、風呂に入って早めの就寝。
私もそれなりに疲れていた。

10時のJetstar便で成田空港、着いた関東は上着が気にならぬ涼しさだ。北海道チーズの土産を持って知人を訪ね、その後は事務所に戻って仕事した。

事務所ではまさかの悲報もあり、うーむ いろいろあるものだ。
14日に出て、今日はちょうど一週間か。久々に帰宅した気がして、夕飯を作り、カミサンと酒を飲んで、私にも日常が戻って来た。

ところで、シュティーカフェーさん見ていただいてますか。
貴殿のブログが最近は重すぎて、私のPCの性能では全てを表示できず、止まってしまい、コメントすらできません。多分、記事数を少なくされればよいと思うのですが、如何でしょうか。或いは貼ってある写真のデータが大きすぎるのでしょうか。ご検討ください。

写ればオッケーさんも同様です。
まあ、私のPCの能力の問題なのでしょうが、、、
このところ朝・昼・晩と母と共に食する献立を作ってきたが、私と80台後半の母とでは好みのメニューも違っている。私はタンパク質過多の野菜多用の糖質制限メニューであるので慣れぬ母には猶更かもしれなかった。ご飯はもちろん添えたのだけれど。

退院後4日を過ぎて、どうやら日常の家庭内作業はこなせる様であり、今日の午後は迎えに来た施設の車でリハビリも再開となった。

母の日常が戻れば、ここらで退散としよう。
母も、病院生活から脱して、気楽な一人暮らしを取り戻したい様子がある。
必要な買い物を済ませ、母のリハビリからの帰りを待って、実家を出て、千歳まで来て泊っている。明日は事務所に直行して仕事だ。

くれぐれも過信は禁物。
無理をなされませぬよう、お願い致しまする。
朝から大降りだった雨が、昼を過ぎたところでピタリと止んで、陽が照り付けてきた。外に出れば風も暖かだ。見上げれば青空、しかし、東には黒雲。これは所謂「台風の目」に入ったのだろう。
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実家の食器棚の奥に、裏にロイヤルコペンハーゲンと書かれたグラタン皿らしきものを発見したので、これで昨日はミートパイを焼いてみた。冷凍パイ生地が余ったから、今日のお昼には小松菜でキッシュを作ってみた。

母に聞けば、この皿を使ったのは初めてである由。大昔に父が持ってきたものか、訪ねてきたデンマーク人の土産であったか。

以下、備忘録。
14日 午後休としてポルテ号で成田空港。今野敏の孤拳伝に浸りつつ実家に着、明日の準備をあれこれする。

15日 ミサイルのち晴れ。
母の口座から貯金を下ろし、同室の方々へのお菓子を買って、10時の退院を待つ母のもとへ。9:50までリハビリ、最後の最後まで運動訓練してくれるのね。有難い。

入院費用を会計して、実家に戻る。昼間にはカミサンも合流して、買い物に出かけた。午後3時には、ケアマネさんが通いのリハビリ施設の方やら介護保険の補助器具の業者を連れてきて、今後のケアプランの打ち合わせ。
仕組みが分かっている方々の支援は大変有難い。

16日 明日の筈だった甥っ子夫婦が、急な出張が入りそうとかで一日早まる。母にとっては曾孫が二人訪ねてきて、そのうちに妹の旦那ともう一人の甥も合流、まだ明るいうちから飲み始めた。

曾孫君のリクエストでコーンの炒めから始め、買ってきた寿司を振舞い、作ってあった大鍋のラタトゥーユも皆で完食、酔っぱらった勢いでその他にもいろいろ作る。若い人たちは気持ちが良いくらいによく食べる。

17日 昼にカミサンを送りがてら叔母宅へ。土地をカミサン名義に登記手続きしたことなど報告して、カミサンは千歳空港から戻る。台風が届く直前の関東に戻れて幸いであった。

実家にいて、する事もないので、母が入院中に読んでいた「給食のおにいさん」シリーズに取り掛かった。
入院中の母には、まずは今野敏の任侠シリーズ・全三巻を勧め、その後は香月日輪の地獄堂霊界通信シリーズ・全五巻、そして大江戸妖怪瓦版シリーズ・全五巻、最後に勧めたのがこの給食のおにいさんシリーズ・全五巻・遠藤彩見であったのだ。
10日の日曜日と11日の月曜日は、またまた気温が上がった。
と思ったら12日は昼間に雨、そして今日は再びの青空に白い雲。これが最後かと思いながらカリユシ通勤。
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島に一人留守番となったので、データ整理をして、電話番をし、販促物の作成予告メールする。帰宅したら、我が団地から見る幕張方面の夕焼けが美しかった。

明日は半日仕事して、札幌に移動。
いよいよ退院の運びとなった母の付き添いと、そしてその後の見守りなのである。大丈夫なンかなぁ~と思いつつ、まあ「なるようになる」のであろう。
ベランダゴーヤが、どんどん黄色くなって弾ける。早く収穫して食べねば。
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とゴーヤを見ていたら、あれれ!幼虫みたいのが何匹かいるぞ。葉陰で休んでいるようで、吸汁しているようでもない。
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今夜はゴーヤでチャンプルー、そして冬瓜が来たのでホタテの貝柱を水で戻しているのである。
快晴の穏やかな土曜日。
今夜はやたらと月が明るい、これは地球の裏側では太陽フレアに焼かれたのであろうと気が付く主人公の物語。大昔に読んだラリィ・ニーブンの無情の月。
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今回の太陽フレアは、そこそこの規模だったようで、午後3時には地球に放出された粒子が届くとか。しかし、昼過ぎから晴れ渡った千葉の空には、いつものように太陽が眩しく輝くばかりであった。マントル対流による磁場に感謝すべきであるね。

情報紙を別刷りにしたパンフレットが届いて、販売店や営業所に配布する作業に時間を取られた。帰路のヤオコーで、真鰈の切り身が旨そうで煮魚、豆腐にエノキ茸、タコとワカメの酢の物など食す。

ようやく辿り着いた休日、しばし体を休めやう。
ようやくエスケープ号で通勤できた。
気温は低めだが、まだまだ暑い。事務所についても汗が止まらないので、冷たい水を飲み、体をクールダウン。
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昼に、このところハマっている博多ラーメンの店で食べて戻る道すがら、幸町の商店街でお神輿に遭遇した。ちゃんと宮司さんもいて、そこそこの規模で賑わっている。

午後からは来客、いろいろ仕事をしてくれた印刷会社の女性営業氏が退職の挨拶。紙を離れて広くプロモーションの世界に転職とは、まだまだ若いのでスキルアップで新たな挑戦か、偉いなあ、頑張ってね。

定時に帰社して、ブログを書いて、さあ夕食の支度。
今週は体力温存で、規則正しい生活を送るのだ。
2日の昼前に成田から札幌に飛んで、3日の夜に戻ってきた。
母の見舞いと洗濯物、カミサンも大学のクラブの同窓会があり、行き帰りと見舞いにも付き合ってくれた。
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母の退院まであと二週間、いろいろとやることもある。実家の畑は放っぽらかしで、ミニトマトといじけたトウモロコシ、そしてゴーヤを収穫。長ネギと人参の畑だけ世話をしてきた。

4日 土日に休まずにいると、月曜日がブルーだ。
しかもエスケープ号で出勤しようとすれば無情の雨。買い物もあったのでポルテ号で出勤だ。8月の販売実績が好調で嬉しい驚き。若い社員がそれぞれの現場で頑張っているのだ。

さあ、今週の一週間。体調管理に努めつつ過ごして参るゾ。
28日 頼んでいた自転車が届いたとの連絡、会社帰りに会社近くの店で受け取り、雨がパラつく中を乗って帰ってきた。ジャイアントのエスケープRX1、サドルの高さなど調整はこれからだ。
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29日 昨日会社に置いて帰ったルイガノ号は、隣席の後輩女性社員が貰ってくれることになった。TRXのフレーム470は、身長190cmの私にはちと小さいが、サドルをいっぱいに下げたところで比較的大柄な彼女にぴったりだった。
7年も乗ったバイクですから、テキトーに乗り倒してください。

30日 昨日も今日も暑い。
外で自転車に向かい六角レンチで作業などすれば、汗がポタポタ落ちる。細かな調整は後日、時間のある時に。

とりあえずサドルの高さだけは決めた。バーエンドやブレーキ、シフトの角度はまだ検討の余地がある。何といっても車体が軽く、スビートは出るようだ。あまり市内で突っ走ることはないので、ルイガノ号のフロントサスやエアボリュームのあるタイヤからくる柔らかさが懐かしい。軽さとスピードを取るか、乗り心地を取るか、難しい選択だったが結論はまだ出せないでいる。
25日の金曜日、出張帰りでこの週で終日勤務はこの日だけ。
物凄く暑かった、昼休みに外に出れば暑さを満喫できたぞと強がりを言っておこう。帰宅時の夕刻になってもまだまだ空気が熱いままで、大汗をかいて帰宅した。
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26日は土曜日で、久々の休日だ。
冷蔵庫にキノコ類が溜まったので、昼飯はツナ缶と合わせた炊き込みご飯をこしらえてみた。
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ついでにもう一品はキノコのマリネ。オリーブオイルで炒め、鶏がらスープと醤油で味付けして酢で煮て冷蔵庫。夜には、たっぷりのレタスの上に乗せてワシワシと食した。

27日 日曜日。室温30℃弱ながら過ごしやすいのは、湿気が低いせいであろうか。
掃除して、昼はカミサンと博多ラーメンを食べに行き、あとはノンビリと過ごす。そろそろ8月も終わろうとしている。
21日 月曜日は昼前に事務所を出て成田からJetster。
千歳市内に泊まった。

22日 起きてみれば雨、ホテルで傘を借りて札幌駅。レンタカーでまずは母の見舞いと洗濯物の受け取り。実家で洗濯して、しかし雨で外での物干しができない。エアコンをドライにして、干し姫様に洗濯物をかけ、扇風機で風を当てる作戦をとった。

再び病院で先月の医療費の支払い、続いて仕事で江別の研究所まで車を走らせる。物凄い土砂降りとなった。
明日の冠レースの商品を作り、乳酸菌培養の打ち合わせをして実家に戻る。

23日 実家の畑の枝豆が採り頃で、近所にお裾分けして、母に洗濯物を届ける。庭で採ったトマトが、同室の方々に好評であった。
叔母宅にも枝豆を届け先日の礼を言う。次いでマンションの仲介業者で契約書の不備を整えて、午後からは本社発の競馬場行き車両に乗り込んだ。昨日の豪雨がこの日は晴れてラッキー、少し蒸し暑いほどの好天、ダートはやや重であった。
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我が社の冠レースは最終11競走、長丁場となる。毎年の如く素人が馬券を買っても当たらぬもの也。

行きに同行した総務社員の身内に異変あり、帰路は一台の車に四人と荷物を載せて戻る事になった。いったんは札幌に戻り、社長を降ろして今度は私を千歳で降ろし、彼らが苫小牧の自宅に戻れたのは何時だったろうか。私でさえホテルで風呂に入り就寝は翌日であったのだ。

24日 戻った成田空港は残暑が厳しい。帰宅すれば自室の温度計は30℃を示していた。今日はこのまま出社せずに、買い物に出て身辺整理。どうも気温のギャップがこたえそうだ。
16日 雨で電車で通勤した。カミサンは今週の残りは休みであるとか、羨ましいのである。
17日 何とか自転車通勤ができた。残務処理を粛々とこなした。
18日 この日も何とか自転車に乗れた。二つ目のインプラントの調整が済み、ようやくこの歯医者通いから解放された。

19日 土曜日は買い物に行ったくらいか。カミサンが夜は飲み会なので、私は5時過ぎから枝豆を茹でてビールを飲み始める。相次いで電話が来て、息子らが明日の昼飯に来るという。私は一人で酔っ払い、早く寝てしまう。
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20日 掃除して買い物に行って、昼飯の準備。ベランダのゴーヤでチャンプルー、薬味満載の塩かつお、アスパラのバタ炒め、トマトとモツァレラにベランダのバジルを添えてカプレーゼ、ジャガイモのチーズ焼きなど作る。

息子らが帰ってから、収穫したバジルをオリーブ油で封じてペーストを作った。今季一作目。
しばらく留守となる明日からの食材の準備もいろいろして、忙しい一日がようやく終わろうとしている。
12日 雨の札幌、午後からは母の見舞いに行き洗濯物を受け取り戻る。カミサンが合流して夕飯、久々のローカル魚の刺身の美味しさに感動した。夜中には上の息子も到着。
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13日 聖山園に墓参り、その後は母を見舞ってから平岸霊園で下の息子とも合流し、アンパン道路を歩いて叔母宅に集合。お寺に今日で三度目の墓参りをして、恒例の親族飲み会。
カラオケ屋に流れて、地下鉄を乗り継いで帰宅は10時過ぎだった。

14日 母の一時帰宅の日、洗濯物を干してから迎えに行き、昼飯は庭で採れたピーマン、茄子、ズッキーニでラタトゥーユ。採れたてレタスの上に豚シャブ。母の急な入院に加え、来れば雨で草取りもできず、放置状態で草ボウボウの畑だが、それでも収穫はある。

病院の夕食前に送っていき、買い物して戻って、実家で家族四人で宴会。いろいろ重なって疲れて来たな。

15日 昼前のJetstarなので慌ただしく実家をスタート、ほぼ満員のエアバスで小雨の成田に戻ってきた。買い出しに行けば、市場が休みなのか八百屋に野菜が乏しい。

それでも生きの良いイワシを買い求めて、かば焼きにして食し、風呂に入ってようやく落ち着いたところだ。明日からは仕事、早く寝るのが吉である。
朝は早よからカメレオン号で実家をスタート、途中のスタバでラテとハムサンド、精進川沿いから豊平川沿いのサイクリングロードに入った。久々のカメレオン号での全力疾走、楽しかったね。

菊水辺りで今度は旧千歳線跡のサイクリングロードに乗り換える。水源地通りと交わるところで一般道に出て月寒。賃貸に出すマンションのハウスクリーニング業者との作業確認、支払いを済ませて今度は賃貸仲介の業者と契約手続き。
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帰路はミュンヘン大橋で喉を潤して、母の見舞いに寄ってから買い物をして帰宅。
札幌は涼しくて助かるが、流石にこれだけ走れば帰宅してシャワーのお世話になる。
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遅めの昼飯は350gのオージービーフ、食べ応えあります。味をしめたので、今度の墓参りの途中に、家族で寄ろうと決めたのだ。
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ビーフ・インパクト、札幌圏に5店舗あるらしい。
鰹が旬である。
先日、少し離れたスーパーで「塩かつお」のレシピが表示されていた。サクに塩をまぶして30分冷蔵庫に置いてから食らうべし。
早速やってみたら、美味かったのだが、も少し置いてみても良さそうだった。
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初回は30分、二度目は1時間、フーム少しは「ねっとり感」も出てきた。今日は早めに帰宅できたので、90分に挑戦中なのである。

食べる間際に水洗いして塩を落とし、茗荷・大葉・葱・生姜をどっさりと乗っけていただく。生姜は、これも旬の新生姜を甘酢漬けにしてあって、これを千切りにするのが私流である。

今日は真夏だった。
明日は札幌に移動して、母の主治医のカンファレンスがある。その後は、家族皆で札幌で合流。15日まで、そこそこ忙しい日々を送って戻る予定である。
台風が北日本に向かい、関東は一気に気温が上がった。
昨日と今日で、制作した新製品チラシを販売店と営業所に配布の作業。数が多いので、いささか草臥れた。

我がルイガノ号は、乗って7年。ハンドルがガタつき、フロントサスは錆び、タイヤはそろそろまた替え時を迎えている。あと2年半の多分最後の通勤を少しでも快適にしようと思い立って、会社に近い自転車店でクロスバイクを予約してきた。

市販品では最大クラスのフレームサイズ、適合身長は180~195cmと言うから、まあ大丈夫だろう。最近はフロントサスペンション付属のクロスバイクが絶滅していたのだな、驚いた。高級MTBについているようなハイエンド・サスしか生き残っていないらしい。

重くて、バネバネしていても、それなりのフィーリングはあるのですがね。段差が多い街乗りには、あってよい機能だと思うんだけどなぁ。

以下、備忘録。
7日 チラシが届いて、枚数配分に精を出した。
6日 日曜日 ゴーヤが鈴なりで、数本が赤くなってきて、上の息子を呼んで昼間にゴーヤチャンプルーパーティ。息子はカミサンの買い物についていき、おこぼれ頂戴もあったようだ。
5日 土曜日。久々の何もしない日を楽しんだ。
3日 曇天で、気温もそう高くない。過ごし易い一日。
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千葉港の海は、相変わらずのコバルトブルー。しかし硫化物の臭気は無い、酸化されているのでしょうね。事務所で留守番、電話番をしながら、作表ソフトで実績解析の準備をしていた。
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4日 午前中は、確定した7月実績の解析作業。昼前に社内リリースして、桟橋に出れば海の色は青さが無くなり、クラゲが多数プカプカしていた。表面層にいるのは酸素が少ないためなのだろうか。それにしても沢山いるものだ、クラゲ。

クリニックによって帰宅。ようやく長かった一週間が終わった。
パプリカの赤と黄が各二つある。
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オーブンで焼いてマリネ、しばらくは冷蔵庫の常備菜となる。

1日 ポルテ号の定期点検のついでに、カミサンが左手だけで運転できるように補助具をハンドルに取り付けてもらった。一万円也。
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ところが、ポルテ号を受け取りに雨の中をルイガノ号を走らせれば後輪に違和感、なんとパンクしている。万事休すで、ポルテ号の回収は諦めて、しかも家のカギが一緒になっていたから、我が家にも入れない。悪いことは重なるもので、カミサンは夜まで仕事。
濡れネズミで、隣の駅のビジネスホテルに泊まる羽目になった。

2日 昨日の敵を取るべく、昼まで仕事してから、ルイガノ号を回収して、またもやの小雨の中をポルテ号を引き取りに行く。
運命と闘った二日間であった。
気温が高い中をカリユシで自転車通勤、快適である。

昼休みに、札幌のマンションを出た店子さんに敷金を返却すべく郵便局と銀行にルイガノ号で向かえば、おおっ海がコバルトブルーに染まっている。
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何度も言って気の毒だが、こんな千葉港では観光桟橋を整備しても観光船に乗る客などいない。まずは海をキレイにしなさい。排水の管理が重要だろうし、実験していたはずの溶存酸素の増加設備は結果はどうなったのかしらね。

先日発生していた赤潮、大量のプランクトンが発生し、酸欠で大量の魚や貝が死んだ。プランクトンも死んで沈降し、これらを微生物が分解するときに酸素が消費される。
その結果、酸素が少なくなった海水の中では今度は嫌気性細菌、中でも硫酸還元菌が活躍して、硫化水素を作り出す。これが何かの原因で海水上層に昇り、更に酸化されて硫黄化合物の微粒子を形成する。この微粒子が海水中にコロイドとなって漂い、海をコバルトブルーに染めるというわけだ。

また酸欠で、魚介類が死ぬのだろう。
魚が浮き始めるとき、これが腐敗し、また酸化されずに放出される硫化水素とあいまって、また海辺は「かぐわしい」世界となる。気温が高い時期には毎度のことながら、何とかならぬものかと思う。