朝は7時過ぎに若い営業マンに拾いに来てもらい、少し離れたTMRセンターを見せてもらう。当方の乳酸菌を使っていただけそうな方に、ラップマシンを見せるのが目的だった。
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センターの社長さんには、詳しく説明していただき、また当方の取り組みにも興味を持たれてお知恵も拝借。誠に有難うございました。

終われば急いで霞が関、農水省の説明会を聞いてきた。
TPP関連対策事業の28年度補正予算に絡んだ説明会で、当方の出る幕はあまりなかったようだが、国の研究機関と共同研究を進めているらしき各地の大学の先生方からは、真剣な質問が飛んでいた。彼らの飯の種であるから、無理もないのである。

今日も終日蒸していた。時折小雨もパラついた。
帰宅した自室は気温27.9℃、湿度は73%であった。移動を優先したので昼飯が食えず、腹減った。早く夕飯を作ろう。

先日、帰宅してもシャワーが不要な季節になったなどと書いたが、これは謹んで撤回させていただきます。

今日も最高気温は30度に達して、蒸し暑い。
ルイガノ号で帰宅すれば自室の気温は27.7℃、湿度70%で、無論のことすぐにシャワーが必要だった。
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昼に来週のセミナー費用を支払いに銀行に出かけた。
空は夏の雲と秋の雲が混在の感、そして蒸し暑かったので、大汗をかいて事務所に戻る羽目になった。

9月の販売実績がまとまりつつある、不調だった先月の凹みの揺り返しもあって、今月は既に予算を大きく超える好成績だ。このまま今年度は予算達成が見えたと言って良い。来月の第4営業日を楽しみにしていよう、営業の皆さん有難う。

天気予報では雨は降らぬはずが、家を出たら小雨。これは自転車通勤するとびしょ濡れだと、傘を持って電車に乗った。
昨日の事情聴取結果をまとめる。
今日も昼で仕事はお終いにして、午後2時からはクリニック。先日の健康診断の結果、要再検とされたことを受けて、超音波エコーで腹を探ることになっている。

指示あった胆のうポリープと、昔から置いてある胆石を検知した。石は育ってはいない様子だ。あとは脂肪肝と動脈硬化気味の指摘、もう少し体重を減らして内臓脂肪も落とさねばならぬようだ。よーし、もうひと頑張り糖質制限を進めてみようという気になった。
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先日の旅行で読了した本、ドイツでベストセラーとかのミルヒゲルト。
愛すべき田舎の冴えない中年オヤジ警部が、めったに起きない殺人事件に挑む。背景にはグローバリズムに晒される酪農家と地方の乳業会社の悲哀があった。チーズが文化として定着している国なのだなぁ。

久しぶりの自転車通勤、切る風が心地よい。
貯まったメールに対処して、週末に届いていた問い合わせに対応して、来月の会議資料などを作り込むうちに昼になった。
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午後からは半日休暇を取って都内。桜田門から歩いて、新原料開発中の社長氏と共に農水省のご担当に話を聞きに行く。なるほど、目指すべきところがはっきりいたしました。

ギリギリ帰宅ラッシュにならぬうちに戻る。
土産のかまぼこと、実家の枝豆、実家のレタスでスープを作りて食す。

22日は、朝の5時過ぎにポルテ号を飛ばして成田空港。肌寒い千歳から札幌の実家に到着したのは昼過ぎだった。畑仕事と墓参りと、その他もろもろ、まあ母の様子見に来たわけなのである。
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心配していた晩生の枝豆は、それでもそこそこ実が入っていて安心。流石に晩生で、一株に驚くほどの実がついている。母がお世話になっているご近所さんにもおすそ分けして、さっそく食べてみたら甘くて美味しい。

ゴーヤも母が届かない高いところに大ぶりの実が数個あり収穫、まだこれから大きくなりそうな実も残っているが、葉の枯れも進んできて、そろそろお終いなのだろうな。

前回蒔いた寒縮みホウレン草が発芽していたのでトンネルをかけたり、成長しきってとうが立ってきたレタスは全部収穫して夜のスープの材料になった。

23日はお琴の稽古に母を送っていき、24日は買い物に付き合った後は二つのお墓参り。ようやく日が射して気温が上がり、墓の草取りには汗をかくほどだった。

今日は夕方の便で戻るので午前中は畑仕事ができる。枝豆を全部収穫してしまおう、畑の片付けに向ける時間もありそうだ。

先日の会社の定期健診の結果、聴力や肝機能や胆嚢ポリープなどで保険医さんから要再検の指示書が届いた。連休前だが特に急ぎの仕事もない今のうちに受診しようと、今日は休みにさせてもらった。

朝飯は食えぬので、カミサンに味噌汁とTKGを食わせて、瓶・缶を出して、銀行メンテをしながらクリニックに行った。先生は朝から検査対応で忙しそうだった。年寄りは平日の朝からでも検査に来るのだなぁと思い、あっ俺も年寄りかと納得した。まだ若いつもりである。

腹が減ったので昼飯は近所で再開した「がむしゃら味噌ラーメン」にして、食料を買い物して戻る。
晩飯は、鶏肉と茄子の煮浸し、青梗菜のミートソース炒め、カジキマグロのバジルソース焼き、朝の残った味噌汁にワカメをプラス。
さあ、明日は早い。シャワーを浴びたら早寝が吉と出た。

台風が西日本から近畿辺りまで来ている。
会社では、業務課からメール連絡があり、16時以降各部署の判断で早めに帰宅せよとの事。しかし、外を見れば雨がただ降るばかりでそれほどのこともない。定時まで表計算を進めて帰宅した。

東北の大地震で、ここ千葉みなとも、稲毛海岸も、現在私が住んでいる検見川浜も、すっかり路面が狂ってしまった。地盤沈下などで道路の水傾斜がダメになっているから、少し雨が降ると大きな水たまりがあちらこちらにできるので、歩きにくい。今日の雨の量では、もはや水たまりに踏み込んで歩くしか手はないのだ。

幸い靴の中には水は侵入しなかったが、ズボンの裾はビショビショになった。大根と葱を買って帰宅、晩飯は昨夜の煮魚の汁で煮た高野豆腐、生鮭の素焼きに生醤油、大根おろしなど食す。

17日 ベランダの鉢ものを捨てに行き、買い物して戻る。
上の息子が昼飯を食いに寄ったので、葱だくの蕎麦を作り食す。早々に帰り、カミサンも夕食は女子会だと言うので、私だけでいろいろ料理して酒を飲む。長芋グラタン、ジャガイモのミートソース・チーズ焼きなど。

18日 日曜日で天候は芳しくないものの掃除と洗濯。朝はフルーツヨーグルトとコーヒー、昼はがんもどきの煮物を作って茶蕎麦、夜は昨日のミートソースでパイなど焼く。

19日 昼から出かけますと言ったら、カミサンは喜んで仕事に行った。
若き同僚と共に、川越に住む元会長氏を訪ねる。同僚は米国留学で世話になり、私は担当事業の拡大に大いに導いていただいたのだ。
道に迷いつつ千葉から2時間、懐かしく話して1.5時間、戻りは渋滞で3時間かかった。

同僚は八街落花生、私は仙波清彦氏のCDとサントリーのIPAを土産にした。あの方のストイックな感性を改めて実感した訪問だった。
帰宅して、作ってあった赤サバの煮つけと空芯菜の炒めなど食す。

14日 新規原料を紹介してプロの意見を聞くために商社回り。
ところが、やはりと言うべきか乗ってきて、今後に向けて貴社と協議させて欲しいとか積極的。慌てて、まだ社内調整が済んでいませんと答えた。

まあ、当社の該当部署が興味を持てば、私としては喜んで引き渡そう。もう出る幕ではないのである。

15日 終日プロジェクト、昨年一年間お世話になったコンサル氏が乱入してきて驚く。話を聞けば、なるほどまたもや技術論に拘る我が社の悪い癖が出てきているなと反省もした。

放課後は、同僚を招いて我が家で食事会。
上の息子も来てくれて総勢6名だが、今度はしっかりと準備してあったので、次から次から料理を出すことができた。
チーズのピザで始めて、豚肉と野菜のストーブ鍋、ローストビーフにパプリカのマリネ添え、レタスとワカメで豚冷しゃぶ、鶏もも肉のガーリック焼きには柚子胡椒。箸休めの酢豆、最後にはマッシュルームと海老とタコのアヒージョまで作ったぞ。
ワインは可愛く3本、ビールが数本、楽しい時間だった。

16日 さあて金曜日、今週の片付け物をして、頼まれた売上データ解析も何とかこなして、久しぶりのルイガノ号での行き帰り。そろそろ帰宅早々のシャワーもいらなくなってきたな。
昨日の残り物で有り合わせのまとまらぬ料理。

17日 ようやく辿り着いた休日、この三連休はのんびり身の回りの整理をしよう。
マンションの修繕工事の邪魔になるようだ、ベランダの鉢物を片付けるところから始めましょうか。

いやはや、物凄い降りだった。
通勤時は小雨だったのだが、仕事を始めてふと気がつけば窓の外は真っ白になっていた。たちまち舗装路面は雨水を流せなくなって冠水、歩く人達は靴まで水が入った事だろう。
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昼休みにはあれだけの豪雨も収まって、会社敷地内の排水口には流れ寄せられた枯れ葉がフルヘッヘンドしていた。これだけの水量があったという事である。

夕方も小雨がパラついたが、何とか先週から置いてあったルイガノ号で帰宅することを得た。今夜はトウモロコシとピーマンとベーコンのバタ炒め、ゴーヤでチャンプルー、そしてツルムラサキのお浸し。