朝からポルテ号で市内の別事務所に打ち合わせに行く。
昔、関与した施設が、今はその用を失って壊され、整地されつつあるのを見る。牛舎も、飼料製造のプレハブ小屋も、堆肥処理施設も、そして社宅も。
時代は移り行くのであるなぁ、年寄りの感傷である。
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ポルテ号で出たのは、帰路に車検証を貼ってもらうためである。自宅まで戻り、改めてルイガノ号で出勤した。

来月の予定も見通せた感があり、今日のところはカタログの担当製品ページの編集を進めた。定時を過ぎて帰宅して、ほうれん草とベーコンの炒め、カラーピーマンと韮と豚肉のオイスターソース、隠元豆のお浸し、ズッキーニのチーズ焼き。

今日で6月もお仕舞。明日は新体制での朝礼がある。社長の言葉を心して聞いておこう。
28日 雨の予報で電車通勤したが、傘を差さずともよい程度の小雨。しかも終業時には空は鉛色ながら雨は落ちてこない。こーゆー日は、自転車で来ればよかったと反省しきりである。

豆腐工場に頼まれた「おからサイレージ」資料の作成に専念する。帰宅して、生シラスを乗せた大根おろし、シラスを胡麻油で獅子唐と炒め、九十九里で買ってきたイナダの味醂焼きなど食す。

29日 昨日の資料を社内閲覧に回し、メールで届く仕事を社内関係者と連携しながらいろいろ。今日の午前中が株主総会で、午後には役員発令などが配信される。ちと驚く。

卒業された先輩との蕎麦会日程が決まり、誘った若手が仕事ができて、もう少しメンバーの補充が必要だな。
周囲に声掛けしてみよう。

朝は雨が落ちていなかったからルイガノ号で通勤。終業には雨が落ちていたが、なーにこの程度の雨ならばと漕ぎだした。それほど濡れすぎずに帰宅。

豚肉と茄子の味噌炒めに豆板醤、キノコ三種の汁物、練り物を焼いて今日も大根おろし。ちょうどNHKのガッテンで大根おろしの番組。我が家で使っているおろし金は、優れ物であったのだ。
25日 息子らが来て、一日遅れのカミサンの誕生日を祝う。
鶏を焼いて柚子胡椒、南瓜のニンニクベーコン焼きの箸休め、我が家のベランダで初収穫のゴーヤで初チャンプルー、残っていたアヒージョのオイルでジャガイモ揚げ。息子らの差し入れの酒も加わり、相変わらず皆でよく食べ、よく飲んだ。
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26日 日曜日の朝は、紅茶とケーキ。
昼前に息子共は帰り、良い天気であるから老夫婦は九十九里を目指した。海の駅で刺身定食を食べたら、稼働を始めた堆肥発酵機を見に行ったわけである。
そこそこ発酵が始まっており安心、臭いがするのはベースにした牛糞堆肥が乾燥しただけでちゃんと発酵していなかった証拠です。

27日 今日も好天で楽しく自転車通勤、但しこの青空もどうやら今日までであるらしい。
昼に銀行周りをする。複数の通帳に記帳して回るのは、なかなか大変なのだ。
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市内中心部の8階にあるファミレスで昼食、30分ほど遅刻して戻り、午後の仕事を頑張った。
まさかの離脱に驚いた。
15時過ぎに、仕事をしていてPCからイントラに入ったら、ニュースが飛び込んできた。これは仕事どころでないゾ。

キャメロンは続けられないだろうと思ったら、帰宅したニュースでは「新しいリーダーに引き継ぐ」との映像が流れる。そら、そーだろう。

トランプ爺に象徴されるアメリカも、そして世界の宗主国たる大英帝国も、すでに他国の事など構っておられぬとは、テメーらが築き上げてきた帝国主義、資本主義、そしてグローバリスムとやらは一体どうしたのだ。まったく白人共は信用ならぬ。

ナショナリズムに後退するのであれば、もう余計なことは言うなよと釘を刺したいところだが、奴らは地球文明に対して自らのなした罪が判らぬ。国民が既にそのメンタリティを失い、歴史を理解できぬのであろう。何か世界の激動の音が聞こえてくるようだ。

メルケルの出方が気になるところだ。
私も長く生きていると、トンデモナイ事に遭遇することである。
そぼ降る雨に傘をさして八丁堀から上野に取引先を訪ねる。
ブログを見れば2年前に技術提供した取引先が、その後も当社の乳酸菌を使っていただいているのだが、最近思わしくない。状況をお聞きして、おそらく、、、の提案をさせていただく。今一度のご協力が必要な時期であるらしい。まあしかし、昔の私の仕事が続いているのも確かなことで、嬉しくも思う。

戻って午後イチで、これもブログを確認すればもう8年前になるのか、フィリピンでの新原料開発。華僑に騙され、そもそも前提が違う商談に呼ばれて、最後は相手先の品質管理状況を見て降りざるを得なかった仕事だが、何とその時の現地日本人スタッフは諦めずに粘り強く仕事をしていたのだ。

こちとらサラリーマンの身で、これはヤバイと退散したのだが、この方は偉い。有機肥料の還元を約束して現地の生産者をまとめ、いまや彼の地のお役所も巻き込んでビジネスモデルを築き上げた。
不屈の精神である。尻尾を巻いて退散した私が恥ずかしくなる奮闘ぶりだ。今後とも私の知識と経験がお役に立つのなら、ご協力したいものである。

3時を過ぎて九十九里の堆肥発酵機の工事現場に向かえば、途中で電話が鳴る。どうやら今日で終わる話ではないらしい。では日曜日の午後に向かいますとした。悪い癖だが、バイオマスの循環に取り組む方は応援したい。

今日の相手先3題は、すべて昔の仕事にかかわるものなのだが、当時の私もそれなりに注力した自負がある。何とかお役に立ちたいものだと考えている。
九州では豪雨のニュース、わが関東圏も午後からは雨になる天気予報である。しかし、朝に雨が降っていなければ自転車通勤する主義である。

午前中はデータ整理などして、午後からは溶解性の改善がなった製品が市内の配送センターに入庫するので、受注窓口の係長氏と共に立ち合いに行った。
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今日に入庫して、うち2箱を今日出荷するというウルトラC。
そりゃ配送センター長の機嫌は悪いよね。慌ただしくご迷惑をおかけしましたと、ひたすら謝るしかない。

しかし、これで年間4百万円のユーザーを失わずに済んだわけで、私以外にこれほど短時間に対処できるものなどいるわけもない。実を取る主義である。

午後から降っていた雨も、夕方には止んでいる。しめたとばかり自転車を漕いで帰宅ができて、これはめでたい。旨そうな鰹の刺身を買って帰宅した。そしたらマイナンバー・カードの交付通知が届いていた。ネットで申し込んだのは、確か今年の一月だった気がするが、随分時間がかかったのね。
今度のトップ記事は〝野良ロボット〟が徒党を組んで参政権要求だそうだ。産経新聞は常軌を逸したと言ってよい。

総務省情報通信政策研究所とやらの発表なのだそうだが、世の中つくづく想像力のない人達が多いことに驚くのだ。そのうちに自我を持ったロボットが、人間様と同じ、或いはこれを超える価値観の元で人間に反旗を翻す、まるで陳腐なマンガである。SFとさえ言うのが恥ずかしい。

そんな人間に匹敵する理解力と判断力を持ったロボットが誕生するのはいつの日か。そして、そのロボットが遺棄されて、徒党を組むなんてことがありうるのだろうか。バカも休み休み言え。

もうやめようかな産経新聞。読んでいるこちらが、バカが伝染しそうな、否そんなことはあるはずもないが、朝っぱらから読者を脱力させるような記事はヤメレ!と申し上げたい。

もっと報道すべきことがあるでしょう。
アベノミクスは本当に正しいのか、改憲はなすべきなのか、強引な国会運営は民主主義国家として許されるのか、頼れる野党は存在するのか、国民は選挙にどう向かうべきなのか。

柄にもなく私の意見を書き留めておこう。
・アベノミクスとやらは既に期限切れである。
・改憲は成すべきであり、必要な安保措置は取るべきである。
・解釈を捻じ曲げた安保法案は問題があり、まず改憲が民主主義のルールである。
・頼れる野党が不在だから、自民党がつけあがるのである。
・国民は、今こそ主体性をもって「正当に選挙された国会における代表者を通じて行動」すべきである。

私に投票せよと、自負を持って言う方の現れることを祈る。
スギナを抜きまくって太腿と腰にきた。朝起きれば、体が痛い。
そうそう、夜中に雷鳴と豪雨の音で目が覚めて、朝も空港に向かう中も雨、恵庭辺りで土砂降りに遭遇した。土日の畑仕事は天候に恵まれたのが幸いだった。

戻った成田は暑い、昼間の気温は28℃もあってゲンナリだ。団地の排水管清掃に立ち会って、ベランダの植物たちをメンテする。
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ゴーヤは随分大きくなってきた、実の充実のために水と液肥を欠かさぬようにしよう。
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トンガラシも実を付けてはいるのだけれど、こりゃアブラムシがすごいなあ。農薬成分を含まず、虫を包んで窒息死させる殺虫スプレーが売っていた。しめしめと買ってきて、アブラムシが蔓延る葉にこれでもかと吹きかけてやった。
農薬のほうが効き目は確かなんだろうがな、、、
18日 土曜日、札幌駅前のレンタカーで実家に向かう。昨日の都内を思えば寒い。ワイシャツ一枚では吹き付ける風が冷たく、体温を奪われる。上着が欲しい気温である。

実家の畑の野菜達は、一か月前から考えれば驚くほど伸びていなかった。しかし播種したものたちの発芽は上出来であって、母に聞けばその後の札幌は曇りや雨が続いて20℃を超える日がなかったのだとか。

たまたま畑仕事ができた一か月前が好天だった。その後は低温が続いて、定植された苗達も、そして私も当てが外れたようである。
しかし昨年の写真を見れば、案外と同じ程度の伸び様であって、例年通りなのかもしれないな。
せっせとスギナをむしって葬る。雨が続いたせいで土は柔らかで、憎きスギナは根までスルリと抜き易い。
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19日 今日は好天、気温も上がって待ちに待った野菜達のやる気が伝わってくる。
スギナとの格闘を終え、えんどう豆に手をやって、母を手伝い花畑まで整備する。
せっかく育苗したモロヘイヤは、その後の寒気にやられたようだが、その他の野菜達は順調と言えよう。これからの季節相応の高温を期待したいところだ。
今日は朝からプロジェクト会議。しかし、前日二日間の出張の後始末が終わっていない。ポルテ号を車検に出しに行って、午前中はいろいろと事後処理をさせてもらった。

午後から会議に復帰、4時過ぎには終わったので、早めに事務所を出て珍しく羽田からANA便で新千歳空港に飛んだ。
近頃はJetstarのエアバスばかりなので、B777の機体が巨大だ。座席は狭く乗客は多く、これならエアバスのほうが良い。
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夜9女過ぎて千歳市内のホテル着。途中のコンビニで、サッポロ・クラシックの夏バージョンを見つけた。さあて明日から二日間は、実家の畑で作業なのである。天候不順のようだったが、野菜たちはどこまで大きくなっているのやら。スギナとの格闘が待っている。予定である。