29日は、着任した課長の歓迎会、思いの外に盛りあがって酔っ払う。
私のほかは日常は酒を飲まない人達だったけれど、大丈夫だっただろうかな。いろいろと苦労話を聞いたのだが、憶病者を追い詰めて墓穴を掘るのは自業自得というもので、長い間生きてきてそのくらい判らなくてはダメだよね。確信犯ですか。

30日 出張の前日ながら札幌に移動する。この月曜日から千葉は肌寒いので、北海道には上着が必要であろうと着こんで向かえば、着いた千歳は千葉より暖かだったかもしれないな。それでも上着を持ってきて正解。仙台上空で前線を横切ったようだった。
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さあ、明日一日は実家で畑仕事だ。枝豆が収穫適期に至っている。秋に向けてフォーメーション切り替えの準備をしつつ、あれこれやってみよう。

4日の朝に、千歳を離れる予定を組んでいる。
27日 午後から笹塚にある会社を訪ねて、偉い方と一杯。あまり踏み込んだ話はできなかったけれど、連携は継続したいもの也。カミサンは出張に出かけたので、暫くは私が炊事担当なのだが、今夜は息子よ一人で何か食べるのだよ。

28日 課長職が着任したので朝から業務引き継ぎ。来客もあってバタバタのうちに終業となった。宅配便の受け取りがあったので早めに帰宅して、今日は息子が遅い、手早く夕飯を作って7時のニュースを見ながら食べる。何と!代々木公園で大虐殺が行われていた。

デング熱に3人が罹患したとかで、媒介した蚊が潜む恐れのある場所を封鎖して、殺虫剤を撒きまくったと言うから暴挙である。一帯の微小生物は皆殺しである。無造作にこんな事をやってしまうのだから、その感性の貧弱さに唖然とさせられる。

虫を食べる鳥達には今後被害が及ばないだろうか、生体濃縮という言葉がある。それどころか生態系が破壊されたこの公園は、そもそも憩いの場として存在を許されるのだろうか。先日まで鳴きまくっていたはずの蝉は、子孫を残せただろうか。

たかが虫けらと思ったか。
思い上がった人間の過剰反応というべきである。
25日 夏祭りの団地周りの清掃があるので、会社を休みにした。
決められた9時半に行ってみると、何か人数が少なくて、聞いてみればもう有志が半分済ませてしまったのだと言う。気が急く爺様方が、早起きしてヤッツケてしまったらしい。

サンデー毎日の方々は、暇なので仕事があれば俄然張り切る。こちとら忙しい身の上は、時間を割って仕事をするのだが、決められた時間に仕事が無いでは会社を休んだ意味がない。仕方のない先輩諸氏である。
微笑ましいが、社会的行動が既にできなくなっている事に気付いて欲しいものだ。自己コントロールができない年寄りは、周りから嫌われるよ。

せっかく休みを取ったので、引っ越しのための契約作業に出向く。
いろいろ書類があって、沢山お金を払って、引っ越しとは大変なものだ。
9/20を引っ越しの日に確定した。

26日 会社に出てメールと格闘、その後は着任する部下の机周りを準備する。広告原稿を作り、講演原稿の作成に着手した。
昼過ぎに会社を抜けて、引っ越し先の管理組合に書類を貰いに行く。こまごまと為すべき事が多々ある。引っ越しとは大変なものだ。
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駅のホームから見る京葉銀行のビル、だんだん高くなってきたな。貨物列車とモノレールが重なって、ヘンな写真になってしまった事こそ楽しけれ。

午後から小雨が降ったが夕方にはポツポツ雨となった。気温は流石に盛りを過ぎて、湿っぽいが過ごし易い日々である。まあ油断禁物、まだ30℃に至る日もあるのだろうと、喜ばぬようにしておこう。
昨日の今日の二日間、昼過ぎから夏祭り出店していた。
土曜日は昼過ぎまで雨が降ったけれど、その後は止んでくれたし、日曜日の今日は晴天。金曜日までの残暑も和らいで、絶好のお祭り日和だった。

NPOの新メンバーが参加してくれたので、私は準備をしたら店はお任せをして楽をさせてもらった。このブログやNPOの収支報告で振り返れば、この夏祭りに参加して今年で9年目となる。平成18年、2006年から店を出していたのだった。

 年次    「きゅうり」販売本数
平成18年   120本 カット野菜として売った
平成19年   300本 一本まんまの「丸かじり」に切り替えた
平成20年   600本 販売本数を増やした
平成21年   900本 販売本数をますます増やした
平成22年 1,200本! 限界に挑戦するも19本売り残し、疲れた
平成23年   500本 前年の反動でこの程度に抑えた
平成24年   600本 無理せぬ数に落ち着いた
平成25年   600本 前年を維持
平成26年   650本 通算販売5,500本あまりで終了
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9年間、私の趣味に付き合ってくれたカミサンと息子達、どうも有難う。
「店主転居につき今年限り」との看板を掲げたら、惜しんで下さるお客様が多かったことも嬉しいような悲しいような。
地域の子供達には、味噌を付けた「きゅうりの丸かじり」の味を、夏の思い出としてどうか忘れないで居て欲しいものだ。
21日 午後から市内の研究所に打ち合わせに行き、早めに帰宅する。
昨晩食べた北海縞海老の殻でスープを取ってあったので、これで何を作ろうか。冷凍庫を漁るとホタテとツブ貝と海老が出てきたので、これらをオリーブオイルで炒めてから取り出し、海老スープを足して冷や飯を投入、煮詰めて塩胡椒+粉チーズでリゾット風にしてみた。
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ベーコンを焼いて、パプリカと茄子とマッシュルームと炒め物、困ったときの鶏モモ肉の焼いたの。これで白ワインを飲めば、そこそこ優雅な晩餐であろう。家族にも好評で大いに気を良くした。

22日 さあ、明日は団地の夏祭りだと勇んで帰宅。昨夜残った海老殻スープは、定番の冬瓜と茄子と海老すり身とトマトを煮てみた。最後に投入した白醤油が少し多かったが、旨いね。
届いた枝豆を茹でて、半端の豚肉で炒め物を作って、今日は息子が遅いから老夫婦ではこんなところだ。

明日から二日、団地の夏祭り出店だ。店主転居により今年限り、9年間お世話になりました。有終の美を飾りたいものである。もう少し涼しくなってもらいたいものである。
19日 目覚めれば千歳は雨であった。肌寒いほどの気温に油断しても飛行機に乗り込み、降り立てば成田はまだ夏だったわけなのだ。
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窓ガラスの向こうに雨宿りしていた蛾。羽根が少々くたびれていて、子孫を残す作業は済んだのだろうか。

昼に事務所に戻り、メールの消化作業。午後からは打ち合わせ。バタバタと片付けて、明日は引っ越し業者の見積もりに付き合うために、またもや休みを取る。

20日 早朝に一社、午後からもう一社、引っ越しの見積もりに付き合う。最近のこの業界の事など聞いて、楽しかった。空いた時間で古紙の類の片付けを始める。この際、不要なものは捨てるのだ。10年以上も住んでいれば、取っておく必要のないものが家のそこかしこに堆積している。

洗い物をしていて割ってしまったカミサンの茶碗を買いに、昼の暑いさなかに自転車でイオンまで走る。うーむ、残暑厳しい。千葉の気温は34℃まで上がったようだ。
既に酒屋では秋のビールが売られていて、買っては来たもののまだまだ意地でも飲むまいと思う。
17日 夏休みの最後の日曜日は、実家の畑のメンテナンス作業。そう暑くない日で助かった。盛りを過ぎた作物を片付けつつ、秋大根などを蒔く。
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取っても食べきれないゴーヤは、切って軽く茹でて絞って一回分ごとに冷凍しておくことにした。
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18日 本社で会議に出て、カミサンの実家のガスを止めてもらって、レンタカーを返して、千歳のホテルに泊まっている。
今日まで航空券が高いので、一休みしている。明日の朝にジェットスターで成田に戻り、これで私の夏休みはお終いである。
14日 妻の実家に異変あり、長男が泊まったところボイラーが壊れている事を発見したのだ。改めて皆で見に行ってみるが、なるほど通水するとボイラー内部から水が流れ出て来る。こりゃ駄目だ。
お湯が出ない、風呂に入れない家にはもう泊まる事が出来ない。いよいよこの家も廃屋の運命か。いつ使うかも判らぬボイラーに、修理費用を支出できないものなあ。
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こうなれば遠慮なく、使う目途の無くなった和室の畳の上に、熊の木彫り、壺、木の根のオブジェ、花器の類の「お宝」を並べてみた。うーむ、整理の方向が見えてきたぞ。一足先に戻る長男を最寄り駅まで送っていき、夕方まで片付け仕事を頑張った。

隣家の奥様に、冗談半分に「この家を壊して更地にしますから、格安で買いませんか」と聞いてみたら、「私達も手放すタイミングを計っているのです」とか。もうお子さん達が住む事もないので、旦那さんが畑仕事ができなくなったら市内のマンションに・・・なのだそうだ。周辺にも無人の家が増えている。家とは、代替わりして住み続ける者がいなければ、建ててはいけないものである。

15日 朝から叔母様方を迎えに行って、再び妻の実家の片付けに行く。
ゴルフ帰りのumakusa先輩を捉まえて、むりやり木の壺、雉の剥製、木彫りの熊達を押し付けたら、お返しにと自作の紫玉ねぎと赤いお芋をいただいてしまった。忝い。

叔母の家に持って帰りたいという桔梗を庭から掘り取る。その後は千葉で使う品々の最後の荷造り、ヤマト便で送る。
残ったお宝の大物「立派な木の座卓」「根のオブジェ」「九谷焼とか書いてある綺麗な壺」は、この際だ月寒でお世話になっているお寺さんに無理やりもらっていただこうと決めて、まずは壺を持って出る。
時節柄お墓で藪蚊と闘いながらお仕事中のご住職を捉まえて、iPodで机の写真などを見せながら押し売りしたら、「持っていらっしゃい」との暖かいお言葉を得た。ついでに若様にも40型の液晶テレビも貰っていただけるとの事。やった!

トラックでなければ運べないし、下の息子が居るうちでなければ私一人では無理である。となれば運搬は明日しかない。関連会社の店長さんに無理を言って、トラックを借りる段取りをして一安心。呼ばれていた叔母さまの家でまたもや宴会。暫くぶりの甥っ子と沢山酒を飲み話して、代行タクシーで帰還。

16日 早朝に今日で三度、妻の実家に向かう。首尾良くトラックを借りて乗り付け、お宝を荷台に積み込みお寺に走る。うーむ案ずるより何とやらで、ようやく大物が嫁ぎ先に落ち着いた。
努力した甲斐があったというものだし、息子が居てくれて助かった。
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まだまだ残った小物のお宝は多数。しかし、重量物が無くなったので大いに気が楽になった。トラックを返して、カミサンと下の息子を最寄り駅まで送り、これで私一人で実家に戻ってきた。ああ、午後からはようやくノンビリできた事だ。

ほとんど手の付いていない畑仕事に、明日一日を取ってある。
12日 大阪で車を借りて兵庫県まで走り、お客様を訪問。
途中のSAで、「わたるくん」と対面した。やあ、久し振り。
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伊丹空港から羽田空港、ビールとつまみを夕食にして、バスで成田空港まで移動する。空港直結は便利だが3100円も取られたのには驚いた。
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明日の早朝便に備えて成田空港に新しく出来たカプセルホテルに泊まってみた。4900円である。ロッカー室で着替えてスリッパで入れば、洗面所・トイレ・シャワー施設とカプセル室が縦長に配置されていた。受付の後は男女別棟となる。
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上から、カプセルの頭部分、カプセルの足の部分、カプセルの天井、そしてずらりと並ぶカプセルルーム。そこそこ静かで快適、ロッカーに大きな旅行ケースを入れた、早朝LCC便を待つ人が多かったようだ。確かに空港隣接で前日から入っておけて便利、休息やシャワーのみの使用も可である。

13日 5時起きで6時半の千歳行きJetstar、札幌駅には9時半。地下鉄で南平岸、歩いて平岸霊園に10時過ぎに到着。お墓の草むしりをしているうちに先に札幌に入っていた家族と合流。

その後は東区の親戚宅に行き、戻って藤野聖山園、〆は月寒のお寺さんに集合。終われば、ススキノのはずれの中華料理店に移動して、叔母様方とワイワイ酒を飲んで帰宅した。流石に疲れた一日だったな。
朝から会議、終われば問い合わせ対応。骨折した馬に当社のサプリメントを食べさせたいとのお客様。販売店を教えて差し上げたが、電話したが夏休みではないかと再びの連絡。切羽詰まったご様子なので、サンプルを一袋お送りさせていただいた。ご回復をお祈りしています。

ネット接続が不安定なPCを荷造りして送り、バタバタのうちに午後からも会議。終われば机周りを片付けて出張に出かけた。そうそう、途中で不動産屋によって、引っ越し先を決めて申し込みをしてきた。やはり3月までは借り上げ社宅として法人契約になるらしい。4月になったら入居はそのままで個人契約に移行させねばならぬとは、時間と金の無駄使いの様な気もするが仕方がない。
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バスで羽田空港は久し振り。お台場辺りで渋滞したが、何とか6時前には到着。移動が残ってはいるが、慌ただしい今日の業務は終了させていただいてビールで助けてもらう。
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明日お訪ねするお客様にお土産を買った。富士山の形をしたチョコレートだって。おまけにストラップをもらった。