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1月 小惑星が次回の接近遭遇で地球には衝突しないことが判明し目出度い。仕事で数年前に知り合い、NPOの仕事にも一時関わっていただいた方の突然の訃報、事故死であった。お世話になりました。PCのHDDが破損して大きな出費、不自由な思いをした。ので、銀座のアップル店で息子にならってiPod touchを買ってきた。

2月 iPodに慣れてきて、周辺機器を拡張した。思い立って出雲大社と境港、鳥取砂丘にカミサンと出かけた。太田忠司の新宿少年探偵団シリーズを読了した。

3月 都内に就職が決まった下の息子の為に、部屋を空けるべく引っ越しとLANケーブル設置。実家で法事をこなした。確定申告では内装工事の経費処理に手間取った。NPOの年度末まとめ、ますます活動が停滞してきて何とかせねば。ゼロハリケースを修理に出したら、ピカピカに直してもらい忝い。

4月 辛くも予算達成で昨年度を終わり新年度がスタート出来た。NPO総会を終える。太田忠司の霞田史郎シリーズを全て読み終えた。

5月 NPOの確定申告を済ませる。実家のゴーヤのグリーンカーテンを準備して、我が家のベランダでは、バジルとズッキーニに挑戦した。

6月 NPOで朝市に出店したら、次は理事会でリピート山中コンサートを予算化、開催に向けて準備に取り掛かった。

7月 関東は突然の早い梅雨明けだった。今年の販売実績は極めて好調で、中期計画にも弾みがつく。実家のグリーンカーテンは、今までにない成長を見せて成功裏に推移した。

8月 初めて経験するコンサート主催は、案ずるより産むが易し、努力した甲斐があった。その二週間後には同じくNPOの夏祭り出店。札幌のマンションにはようやく入居者が決まり、月末には母の手術の立ち合いに行くなど、忙しい思いをした。

9月 母の手術は無事終わり、千葉もようやくの残暑に至る。7年後の東京オリンピックの招致が決まった。団地の修繕工事が始まった。

10月 千葉市内で新蕎麦を食べ歩きまくる。中旬には台風26号が直撃。ルイガノ号は異音が治り、楽しい巡行が復活した。

11月 思いがけず帯広の紅葉を楽しんだ。部下の不調に業務の見直しを迫られた。血圧に良いと云う蕎麦麦茶を飲み始め、ついでにカミサンと一緒にセサミンも飲み始めた。サントリーさん有難う。

12月 誕生日を迎えて59歳、いよいよあと一年で定年の身の上となる。団地の修繕工事がまだ終わらぬまま、ようやく窓は開けられるようになったものの、鬱陶しい風景で年を越す事になった。

安倍内閣の誕生で、一年前に80円前後にあった対ドルは、今は105円と円安が進んだ。消費税増税も決まり、TPPも年内決着とやらは出来なかったが、報道各社は既成事実化させようと必死であるようだ。
今年も飛行機による出張は多かったが、ほとんどすべて成田発のスカイマークかジェットスターを利用。お陰でANAのプラチナ会員の資格喪失である。まあ、安ければよいのだ。
経費削減には威力があったが、仕事の密度はやや低下したな。

今年もいろいろあったとTVを見ていたら、大瀧詠一氏の訃報が飛び込んできた。
ご冥福をお祈りいたします。
29日 朝の9:40の空港連絡バスに乗らねばならぬ。バタバタと慌ただしく自宅を出る。
道路は空いていて順調に羽田空港に辿り着くも、流石にパスはほぼ満席で、空港はお客でゴッタガエシテいた。ADOのB737も満員のようであった。

借りたレンタカーは、AクラスだったのにマークXになって、こりゃ良い車だね。札幌市内の取引先に寄って、寿司屋に予約しつつ実家に向かう頃には、息子らも実家に到着したらしい。暫くぶりに5人揃って夕食。
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30日 夜中の雪は朝には止んだ。そこそこ積った雪を除けて車を掘り出す。
正月の買い物を済ませて、昼前に実家を出る。道路は圧雪、道幅も狭まって、車はノロノロの渋滞。まだ皆、雪道に慣れていないのであろう。
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昼飯には家族そろって「味の鈴蘭」で、今年最後の旨いラーメンで〆る。奥様が左手首骨折ながら働いていて、災難でしたねぇ。

一度、カミサンの実家に戻り冷え切った部屋を温めて、月寒の叔母様宅にジンギスカン・パーティにお呼ばれ。腹一杯食べて飲んで、代行タクシーで帰り、風呂に入って就寝。
さあ、今年最後のNPOの生ごみ処理だと、勇んでルイガノ号を走らせる。
おっと信号が赤に変わった、Vブレーキの威力、車道の停止線で愛車をピタリと停めれば、暫ししてドスンと鈍い衝撃があった。何処かの爺様が、私の自転車の後輪付近に引っ掛かっていた。あれ、この爺様は確か歩道を走っていたはずだ。

「急に止まるから~」とか言うので、「赤信号で止まったンだ」「ぶつけておいて、その言い種はナンだ」と言い返せば、しばらく私の顔をジィーと見て「ああ、御免なさいね」などと捨て台詞を吐き、サッサと走って行ってしまった。喧嘩しても勝てない相手だと、数秒かけて悟ったらしい。この日本をダメにした典型の庶民である。
まあ、相手は人生の先輩だし、私もそれ以上は追わなかった。動作はノロクサしていても、減らず口は達者な爺様だった。

で、気を取り直して走ろうとしたら、後輪がブレーキが利いて回らない。リムが変形していたのだった。ありゃ~、やられたね。仕方なく、持ち歩いている六角レンチでVブレーキのワイヤを外して、ゆっくりゆっくり漕いで走れば、作業時間に遅刻してしまった。
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一緒に作業した会長の車で送ってもらって、後輪は「つねさぶらう」さんに持って行った。
ご店主曰く「まあ、厄落としだと思えば、」 おおっ!なんて人生の達人のお言葉なのか!同じ人生の先輩でも、こうも違うものか。
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帰宅したら掃除して、机周りを片付ける。年賀状を印刷したら、近所に酒を買いに行き、正月飾りを買い求めてポルテ号に装着する。さっきの事故もあった事だし。
帰省の土産を買いに行き、蛤と牡蠣と刺身を買って戻る。カミサンと鍋にして、明日はいよいよ札幌に向かう事になる。
仕事納めの日、道路が濡れているので自転車は諦めた。
今年売れすぎて来年の供給が危ぶまれる製品の、対処の打ち合わせ。済ませて昼休みに、年末年始の帰省の為の軍資金を下ろしに銀行まで。
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昼飯は、少し歩いて餃子屋さんの塩ラーメン。今年は何回食べたのだろう、シンプルだが実に旨いのだ。勿論、餃子も旨いけどね。

午後からは雑務の整理、懸案事項をメモしておかねば、年明けに出社しても忘れてしまっているであろう鶏頭なのである。
午後4時ギリギリに原価計算をメールで配信して、今年の業務は終了だ。
社員親睦会の総会、そして仕事納め。円安が進んで厳しい環境なれど、来年もチャレンジを続けて行こう。会社の体力強化は、まさに私の仕事である。

ビールで少し酔っぱらったところで、早めに会社を抜けてきた。
息子は都内の会社が終われば、そのまま札幌に移動の予定。カミサンは今年最後の忘年会。そこで私は帰宅して、独りで芋を剥いていた。
ジャガイモに残っていたカレーをかけて、チーズを乗せてグリルして、うーむビールが進むと云うものである。そのうちカミサンが帰ってきて、即席で野菜とハムの炒めものなどを作り、またもやビールとワインを飲む。
今日も市内の研究所での来客対応に、小一時間の自転車通勤。
昼前に終わって、戻りがてらに昼飯にして、楽しく自転車で事務所に戻って片付け仕事。
社内情報誌を完成させてリリース、問い合わせあったお客様対応を決めて、覚書に捺印して返送して、来月の会議を招集すれば定時を過ぎた。
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帰路に寝酒がなかったのを思い出して、アイリッシュクリームを買う。新しいデザインのボトルになっていた。ロックでいただくと実に旨い。

今年の仕事も後一日となった。明日は懸案事項を整理して、少しでも年明けの予定を確定させておきたいものである。
今日は一日、研究所で情報交換会だ。
終了後に飲み会が設定されていたが、私は会議だけの出席とした。この絶好の自転車日和に、飲むと自転車で行き帰りが出来ないからである。

会議は最新の話題が数々提供されて楽しかったが、分子生物学以前に大学を卒業したポンコツ生物学徒としては、ついて行けなかった話題も多い。PCRが当たり前の時代の若き社員とは、感覚のずれがあるのは如何ともし難い。
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頼んでいた病害センチュウを研究員が分離してくれて、顕微鏡で見せてもらった。太やかで長い、細かい綿ごみのように肉眼でも識別できる、大きな奴だった。

定時前に会議は終わり、夕暮れの冷たい空気の中を自転車で戻ってきた。ジャガ芋を剥いてまたもやチーズ焼き、玉ねぎとエノキを出汁で煮て、先日酔って買ってきたトンカツをカツ煮に作る。味付けに失敗したかと思いきや、そこそこ旨かったのは僥倖であった。
朝の自転車通勤、背広の袖から染みる外気が冷たい。途中の信号待ちに、リュックからウインドプレイカーを取り出して羽織るのが正解であった。
製品のリニューアル報告をして昼、午後からは取引先との打ち合わせに向かい、スタバでラテを飲みながら。日光の下にいる分には、屋外でも暖かいのだ。
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午後から、社内情報誌の編集を進めるうちに、夕焼けの空は何やら怪しいほど紅い。冷え込んできて、帰路はなかなか走り応えがあった事だ。冷え込む空気を裂いて自転車で走る快感。私は風の子、元気な子っ、てなもんである。
帰宅すれば10日前に北見の叔母が無くなったとの喪中葉書を受け取って、電話して、愕然として、カミサンと酒を飲む。旨い酒も生きていればこそと思う。
22日 NPO総務の引き継ぎ計画を作り始めた。
4月の総会前にやるべき事、総会での決議事項、新年度の事業計画について、新入メンバーを迎え入れる体制を準備しつつ、現行理事への根回しも始めねばならぬ。
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昼から上の息子も来たので、夜はカミサンが頑張ってクリスマスのお料理。誕生日に贈られたシャンペンと赤ワインと白ワイン、食後にデザート代りのアウスレーゼ、んっ!獺祭の大吟醸も飲んだかもしれない。

23日 引き継ぎ資料をまとめ上げて、今日の夜に臨時の理事会を開催することにした。
いなくなる私は良いが、残る理事達に要らぬ確執の種は残したくない。今のうちにレールを引いておきたい。資料をまとめながら「これも私の仕事か」と、腑に落ちた次第である。

年末まで時間が少ない。年が明ければ源泉所得税の下期分の納付、確定申告、年度〆業務と通常総会の準備が待っている。この三連休は、この引き継ぎを考えるに絶好の機会であったことになる。
20日 夜にはそこそこの雨量を落としたようだが、朝には雨も上がりつつ、しかし天気予報では昼からまた乱れると云うので、自転車は諦める。
昼休みにかけて、雲間から久し振りの青空が広がったのもつかの間で、なるほど、またもや重い雲が流れてきて、気温も下がり雨になる。都内では雹も降ったとか。
カミサンを車で迎えに行って、息子は忘年会なので夫婦で、きのこと鱈と牡蠣の鍋。

21日 NPOの書類を作って、引き継ぎに向けて世話人の事務所を目指す。経理を引き継いでもらうべく紹介された方は、軽妙洒脱な印象のご老人で、中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士の仕事をしておられたと聞けば、お任せして大丈夫と感じた。

周辺の方々にも早速入会していただいて、今年度末の総会では役職の移譲を進め、新しい体制に向けて段取りをせねばならない。あと一年、NPOを上手に丸飲みしてもらわねばならぬ。時期を見た手配りが必要なようだ。
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自転車を走らせたら、こんなところに都賀村役場跡地の看板。なるほど、昔は周囲が田畑で、この小高い丘に集落があったものなのだろう。
昨日は白井市の取引先から戻る途中で雨になった。天気予報では雪も伝えられたが、そこまでは冷え込まなかったらしい。今日も一日、そのまま冷たい雨が続いている。

数か月ぶりに社内情報誌の編集にかかっている。この頃の若い人は文章が下手クソで困ってしまう。ほぼ全面的に書き直さねばならない。「・・・の紹介が・・・紹介されました。」だの、「この四半期は需要期の時期で、」だの、もう勘弁してほしい。
君、推敲して違和感がないか?まあ、人の事は云えないが、、、

ここしばらく私の帰りが早く、隙あらばジャガイモをせっせと剥いていた。毎日食べてもジャガイモのチーズ焼きは旨かった、しかし今日はカミサンの戻りが比較的早かったので、まともな料理が食えそうで有難い。

どうやら明日も自転車通勤は絶望的の様子、会社を休んでやろうかしらんと考えるも、やるべき細かな事と来客予定が私を待っているのだった。

猪瀬東京都知事が辞職すると云う。一年前に都知事に就任して、その後は奥様を亡くされ、オリンピック誘致に成功したと思ったら、今度は辞職と慌ただしい人生だ。政治家としてアマチュアだったとは、なかなか深い発言だと捉えた。
外食企業の社長が狙撃されて殺されたと云う。日本でこんな事が起こるのか。