旅費精算して、お客様からの要請を受けて来週の大阪行きを決めて、社内情報誌の編集のラストスパート。午後からは来月に向けてのチーム内スケジュール打ち合わせ。取引先との打ち合わせ結果をまとめて営業所に伝達、頼まれてデータ抽出、終業間際にエイヤと情報誌を仕上げて社内メール伝達。モノレール駅に急ぐ。午後6:30からは、市内の老舗レストランで会社の忘年会だった。

女流手品師の余興と、幹事が考えたアトラクション、そしてフルコースの料理。
お腹いっぱいです。
あっという間の二時間半が過ぎて、外は小雨が降っていたのでタクシーに乗り込んで、運転手氏と選挙の話をしながら帰宅した。
忘年会だったのだが、そんな気がしない。忘年会は12月であるべきである。
28日 静岡駅07:15発の新幹線で東京駅着は8:30くらいか。さあ、京葉線に乗り換えだと思ったら「京葉線は運転停止中」との事、急いで総武快速線ホームに向かった。
車内アナウンスによれば、千葉駅からは千葉都市モノレールの代行輸送とか。白い切符をもらいモノレールに乗り込む。切符が手元に残ってしまった。
f0057955_1842410.jpg
辛くも10時の来客には間に合って、しばしの打ち合わせ。出張してきた同僚と昼飯を食いに出て、そのまま駅まで送って行った。昼を過ぎて、ようやく京葉線は動いたようだ。

3時に向けて、市内の研究所で来客対応。モノレールを降りたら今度はバスが来ない。
これは間に合わないと、タクシーに乗った。今日は交通運の悪い日だ。
静岡に比べて都内と千葉は寒い。小雨に降られて、バス停で待つうちに体が冷えたかして、何か体がフワフワする感あり。夕飯を食べたら布団に入って本を読む。畝原探偵シリーズ、順調に読み進んでいる。

29日 体調不良の翌日で、今日も風が冷たいから、車で通勤。
昼には蕎麦を食べに行こうと考えていたら、偉い人から蕎麦を誘われてしまった。
私が考えていた店には行けなくなってしまったのだった。
しかも、蕎麦を手繰るだけにしたかったのだが、偉い人が天麩羅を頼んで、私もご相伴に与った。何せ立派な海老だった(三つに切ってあった)し、ミニトマトと蟹とレンコンの天ぷらも残ったから全部私が食べて、お腹がいっぱいになってしまった。

戻って仕事して、またもや3時に向けて研究所の会議に出席する。
車で直帰させてもらって、今日はカミサンと一杯やれそうだな。まだ腹は減っていない。
26日 昼前から雨が降ると言うから、今日は電車で通勤する。
昼休みに郵便局で息子の仕送りをして、帰りはやはり雨に降られる。札幌から送った荷物が届くので、定時に帰社して自宅で待ち構える。

27日 朝から八丁堀に用事がある。打ち合わせを終えて歩きだす。
f0057955_23532654.jpg
東京駅を目指しつつ、日本橋から右手に膨らんで室町の我がメインバンクで記帳する。
f0057955_23554955.jpg
今度はメトロで笹塚まで行って、札幌からの仲間と合流して、取引先と打ち合わせ。その後は、何と品川から新幹線に乗って、静岡から藤枝まで移動して、得意先と打ち合わせ。
一杯やって、静岡駅まで戻ってホテルに泊っている。
f0057955_053644.jpg
今日は相手先三件との打ち合わせを終えた。明日は、早朝から事務所に戻って、10時にはお客様をお迎えする。いささかハードスケジュールと言わねばなるまい。
朝の6時前にカミサンの実家を出る。凍結の路面に注意しながら上野幌駅まで歩くうちに、夜が白々と明けてきた。早朝のJRは新千歳空港までの各駅停車。7時前には到着して、新千歳空港名物「海鮮グルメおにぎり」鮭親子MIXとペットのお茶で朝ご飯。
f0057955_1938114.jpg
成田行きのスカイマークは、ほぼ満員の盛況。成田空港では、10時過ぎのJR総武快速逗子行きにうまく連絡して、11時過ぎには自宅に戻る事ができた。
蕎麦を茹でて、辛み大根をおろして昼飯にして、カミサンは駐車場の抽選会に出かけて行った。これがあるので日曜日の札幌をノンビリ出来なかった訳なのだ。

さあて、日が射さぬ部屋の中に居ても寒いばかり。久々のルイガノ君でポタリングに出た。国道沿いの公園では、夾竹桃の並木が無残にもバッサリと剪定されていて、この公園はこんなに広かったのね。多分、植えてから剪定した事はなかったのでしょう。
f0057955_19384585.jpg
強い木なので、ここまで苛めても再生してくるようだ。これまでは何やら鬱蒼とした公園だったが、今後は適時に手を入れて欲しいもの也。

特にどこに行くでもなく、海岸線を行ったり来たり。ゆっくりと流したり、向かい風にシャカリキに漕いでみたり、3時間ほどペダルを漕げば体が温まって汗をかいた。
そうそう、先日パンクした後輪を確認してみた。確かに鋭利なガラス片でも踏んだものか、スパリと切れている。これではひとたまりもない。
f0057955_19383598.jpg
帰宅して、腿の張りを実感してBCAAを飲んでおく。早めの風呂に入って汗を流し、腹が減ったのでカミサンに晩飯を早めてもらい、今日は朝が早かったから日記を書いたら寝てしまおうとの魂胆である。
23日 前泊したホテルで朝食をとっていると、窓の外に粉雪が舞い始めた。式場となる別なホテルに移動する頃には、ボタ雪が周囲を白く染め始めた。まだ降るそばから溶ける雪だが、これは積もりそうな予感。ホテルの窓から写す。
f0057955_20415150.jpg
9:00から女性陣は着付けにかかり、10:30には親族集合、11:00からは結婚式。そう言えば、身内の慶事は久し振りかもしれないな。
f0057955_2171718.jpg
12:00からは披露宴が二時間半、代行タクシーを頼んでホテルに戻り、さあ親族の二次会。いいだけ飲み食いしたのだが、ホテルの部屋に戻って、今度は息子らと小樽ワインなどをグダグタ飲んで寝る。体の中をアルコールが流れている。
f0057955_20565236.jpg
24日 今日はゆっくりとホテルで朝飯を食べて、小樽をスタート。花園団子をお土産にして、朝里で高速道路に乗って、札幌西で降り、円山と藻岩山を回って実家に戻る。この寒気で、実家は冷え込んでいた。

大学に忘れてきたコートを受け取りに行き、荷物を宅急便で送って、レンタカーを返して、カミサンの実家に戻る。ああ、ようやく慌ただしいスケジュールが一段落だ。

明日は早朝のスカイマーク便、この家を6時前に出ねばならぬ。千葉の自宅に戻れるのは昼。これでようやく人心地つけると云うもの也。千葉では大きな地震があったらしい。
21日 10時過ぎまで事務所で仕事して、市内の別事務所に移動して、まずは札幌と結んでTV会議。クレーム対処の打ち合わせをする。続いて昼からは、熊本と結んでTV会議。販売推進の方策をあれこれ話し合う。面と向かう臨場感は無いけれど、そこそこ意見交換は出来るのが有難い。便利な世の中である。

夜の成田からカミサンと共にスカイマーク機「一万円也」で、新千歳空港。
カミサンの実家に着いて、下の息子と三人でビールで乾杯すれば、既に翌日である。

22日 本当は休日のはずだったが、仕事が入ってしまった。昼前に札幌の事務所に出て、同僚と一緒に移動して、大麻駅で親会社の人をピックアップして、大学で打ち合わせ。終わればカミサンの実家に戻って、私の実家で母を乗せて、さあ甥の結婚式に小樽を目指す。

前泊するホテルでドタバタあって、旅慣れぬ方々の連絡悪し。ホテルで、今の時期の小樽の名物「蝦蛄」の会席を食べて幸せになる。
f0057955_2283145.jpg

19日 会議のためのデータ解析をして資料を作り込む。昼には授業料を支払いに行き、再びデータ整理に精を出した。朝夕の自転車通勤がとても寒い。冷え込んだ一日だった。

20日 昨日ほどは冷え込んでいないだろうか、いつもの道を自転車通勤。何と急に後輪が重くなって、停まってみれば既に空気が抜けている。こんな場所で困ったことになったな。
とぼとぼと自転車を押して歩いて、団地の中のショッピングセンター端に自転車屋を発見。まだ開店していないので、店の裏に自転車を置いて、メモを挟んできた。「パンクしてしまいました。修理をお願いできますか。」

掃除のおばちゃんに訊けば、店が開くのは10時。バス通りまで歩いて、ちょうどやって来た路線バスに乗り込んで、こんな事でもなければこのバスに乗る機会はない。
結局、30分遅刻してしまった。事務所から電話番号を調べて電話して、改めて修理を頼んでおいた。7時までに受け取りに行かねばならぬ事になった。

取引先からの契約書に違和感あり、電話で話してみる。社内情報誌の編集、明日と明後日の会議の準備をして、明後日のアポイント確認の電話とメール。おっと来月の訪問説明の準備もしておかねばな。

遅刻したが、自転車引き取りのために定時に退社。自転車屋に急ぐ。虫ゴムも替えてもらって1,050円也。ガラスを踏んだかなぁ、との事だった。
16日 いつもよりゆっくりと、いつもとは反対方向の電車に乗り、東京ビッグサイト。
農水省主催のアグリビジネス創出フェア2012、風はやや冷たいが快晴の好天である。
f0057955_1819317.jpg
要するに、国や県、各地の大学等の研究成果の発表会で、国内の農業関係の(公的)研究機関が、今どこを向いているのかが判るわけである。植物工場系の展示が多かったのは時代であろう。
コーディネーターをしておられる先輩にも会場でお会いして、事務所に戻って一仕事。電車で戻ったので、コンビニに引っかかりボジョレーヌーボーなど買い求めて帰宅。カミサンと、しばらくぶりに酒を飲んだ。

17日 土曜日で、いつもの通りNPOの生ごみ処理機メンテに自転車を走らせる。
ポツリポツリと雨が落ちてきて、作業が終わって自宅に折り返す頃には結構な降りになってきて、濡れた濡れた。その後は、雨が強まったり、かと思えば降り止んでいたり、外は薄暗く寒く、一日家の中でDVDを見て過ごす。若きチャールズとエリックの友情と決別、ローガンが一瞬出てくるがやはり昔からあの姿か、不死身だもんな。三部作になるらしいので楽しみにしておこう。もう一つは同じくアメコミ生まれの緑のヒーロー。うーん、壮大で絵は凄いけど、それだけだなぁ。
f0057955_18191828.jpg
18日 寝坊して起きれば、おお素晴らしい青空だ。しかし、昨日の夜からゴーゴーいってた風は、まだ強い。木の葉が風に播かれて道路を叩く音は、まるで雨のよう。
地上は「枯葉の季節」である。

今週末に迫った甥の結婚式に、白いネクタイを買いに行き、礼服の類をまとめて札幌の実家に送り、上の息子が来てくれて、カミサンが腕をふるってポロ葱のキッシュを作ったり、私が駅まで送って行ったりで日が暮れた。
下の息子の授業料の請求が届いた。親としてはこれが最後の学費であるわけだ。
f0057955_2026857.jpg
後は知らぬよ。 ?
起床すれば、えらく寒い。テレビの朝のニュースでも関東の冷え込みを伝えている。
レンタカーを借りて美浦まで走り、取引先の事務所を訪ねて意見交換、その後はトレセン内でユーザーのご意見を拝聴する。一度、昼食を取りにゲートを出て、1時の約束で再びゲートをくぐる。別な先生をお訪ねして、2時から抽選会だと言うお忙しいところを、時間を取っていただいた。有難うございました。
f0057955_20505832.jpg
土浦まで戻って3時。同行した二人は、羽田6時の飛行機とのことで楽勝だろう。
私は、柏と新松戸で乗り換えて、ちょうど終業時間が終わる頃に最寄り駅に到着し、直帰させていただいた。風邪がぶり返すことはないが、体力が落ちているのだな、疲れた。
今日は早めに就寝が吉である。しかし、持ち歩いていたSF文庫が、そろそろ終盤。横になっても読み終えるまで寝られない予感も無くはない。
午前中に予算原案を片付ける。午後から四ツ谷に向けて移動する。
二つの試験について打ち合わせを終えて、さあ明日に向けて土浦に行くのだが、何故か浅草に引っかかった。同行した同僚が、浅草の飲み屋でホッピーを所望する。
f0057955_844098.jpg
黒ホッピー、白ホッピー、焼酎のお湯割り、ビールと脈絡なく飲んで、昭和の匂いのする店のオバちゃん達といろいろ話す。たまたま入った店だったが、歴史のあるところなのだった。初音通りとか言ったか。

いいだけ酔っぱらって上野駅、随分待たされて「フレッシュひたち」で土浦。明日の朝はゆっくりだ、風呂にも入らずバタンキューで寝てしまう。
しばらく酒を飲んでいなかったから、今日は酔いました。