29日 土日に励んだ事が功を奏して、今日の仕事は実にスムース。余裕たっぷりに事務所で仕事ができて、有難い有難い。部下にめでたい事がある。夜は飲みに行った。

30日 朝から新人研修の講師。またかと思うが、頼まれれば仕方がない。終われば今度は我が部署の会議に出遅れて、これは夕方までかかる。肝心な個所を外してしまい、出席する意義に乏しい会議になってしまった。持ち込んだPCで内職しつつ、机に戻れば猛然と仕事を片付ける。どうも今日は、仕事の捗りが上手くない。私のせいではない。
皆、自分の事で一杯なのだなぁ、と思いつつ、頼んでおいて配慮が足りないよなぁとも思いつつ、まあ出来ない人を責めても仕方がないか。
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ネットで買った本が届いた。ネットで買った自転車部品も、発送案内が届き始めた。
この頃、東直己のススキノ探偵ものと、畝原シリーズが面白くて、買いあさっている。沢山届いて、これは楽しみだ。ススキノ探偵の映画化で、この作者にも脚光が当たっているようだ。読者としては嬉しい限りだ。
今日は一日 外に出ずに居た。
朝飯は、昨日の朝市で息子が買い求めた多古町の新米を炊いて、塩鮭でいただく。お汁は昨夜の残りの芋煮、うーん ゴージャスな朝食。
昼前には、同じく昨日買ったホテル製のロールケーキなどを食べたところで、息子は帰っていった。

今日は一日、会社事務所からメールで送ってあった企画書の作成に没頭するつもりであったのだ。始めてみるとそこそこ捗って、そうなると無性に別の事がしたくなる。
ワードで企画書を作りつつ、突然思いついて昨日の枝豆の残りをフードプロセッサにかけてポタージュスープに作ったり、そうだ珈琲を淹れてみたり、机のわきに置いている布製のコースターを洗い始めたり、果てはそろそろ寒くなるかなと手に取ったセラミックヒーターを分解して、掃除機で貯まった埃を吸いまくってキレイにしたり。まあ、やった意味はあったのだけれど。

潜在意識が、今日中には仕事が何とかなるのを判っていて、いろいろと他の仕事をさせたがるのだ。面白いものだ。果たして、企画書の作成等は夕食後に無事終了し、今ブログが書けているのである。この回り道の意味は何だろう。気分転換?集中していない証拠? 今一つノリの悪い今日の私を、自分が判っていて、脳味噌が過熱しないように置いた安全弁なのかもしれない。
朝7:30に自宅をスタート、NPOの「ホテルで朝市」のヘルプに向かう。
8:30の販売開始と共に、お客様が殺到するのはいつもの事だ。胡瓜、トマト、キャベツ、小松菜、春菊、白菜、じゃが芋、里芋、さつま芋、生落花生に、茹でた落花生、そしてお餅。10時過ぎに、お芋が少し残って販売終了となった。
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終わればそのまま、ホテルの喫茶コーナーでNPO理事会。オブザーバーにはケーキセットを奢って、その後は生ごみ処理機のメンテをして解散した。

会社に置いてある自転車の前輪を外して、修理を頼みに持って行く。自宅に戻り、沢山貰った里芋で、そうだ!芋煮を作ろう。里芋を剥くのに難渋する。
事務所に出て一仕事。明日は雨になるようで、自転車では出て来られないから、宿題はメールで自分のPCアドレスに送っておいて、明日は自宅で仕事と決めた。

修理を終えた自転車の前輪を受け取って帰宅、事務局として同窓会に出かけたカミサンも戻り、大学祭に行った息子の帰宅を待って乾杯。お疲れ様でした。今日は皆して、いろいろな事があった日だったね。
一週間も事務所を空けて、しかも出張の後始末があるから、忙しくない訳がない。昼前にはお客様が来て、あっという間に時間が過ぎて行く。出張報告を書き終え、試験計画書を作り、送り、企画書にまで手を付けられたのは幸いである。昼休みには千円床屋にまで行ったものだ。

自転車の調子が悪く会社に置いてきた。前輪の軸受けがバラけてしまったのはどうした事なのだ。どうも最近、自転車運がない。札幌でもとうとうカメレオン号に乗れなかった。

帰宅すれば今度はNPOの会計処理、そして明日の「ホテルで朝市」の価格表POPの準備など。息子が手伝いに来てくれて有難し。まあ、彼もNPO会員であるからな。
明日は早い、早く寝なければと思いながら、気がつけばこの時間である。
土日と事務所に出て、どこまでゴールに迫れるか。それが問題だ。
24日 携帯電話で仕事が追いかけてくる。出張中ですので事務所に戻ってから、と言ってあるのに「まだ返事が来ない」とイラチな方々。
突然、私の携帯電話に「韓国からの国際電話です」と金曜日に連絡をくれた、初めてお話しするSさん、そして、同じく初めて月曜日に連絡をくれた大阪のKさん。土日を挟んで火曜日と水曜日にはもう我慢がならず催促する方々。いったい何なのだと思う。もう少し落ち着いて仕事をしませんか?そんなに急いでどうします。こんな時代なのだろうか、な。

札幌競馬場を訪ねて、今日の仕事はお終い。工事中で完成は二年後とか。
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千歳でレンタカーを返して、札幌に舞い戻る。今年も出たなサッポロクラシック富良野VINTAGE、しかし去年ほどの感動はなかったようだ。
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札幌駅で、再び息子と食事。地下の寿司屋は、記名して待たされるほどの混みようだったけれど、ネタは良い?のかもしれないが、寿司飯がひどく不味い。回転寿司に毛が生えた程度と言う事か、ザンギは美味しかったけど。
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我慢ならず早めに切り上げて、大丸8階の本格「すし善」で口直しをする。やはり、ちゃんとした寿司屋は旨い。まあ当たり前であった。息子よ、分かったか。鮨とはこーゆーものなのだよ。息子の教室の隣の先生とお会いしたりする。

25日 朝6時の電車に乗らねば、新千歳空港7:35のスカイマーク機に間に合わぬ。
早朝の便だからなのか、結構空いていて、ゆったりと成田まで一万円とは有難い。
午前中に札幌から帰ってきて、自宅で荷物を置いて自転車で向かい、午後からは会社事務所で仕事ができる。
これから、札幌からの帰りはこれにしようかしら。前の日に無理して帰るより、一日を有効に使って早めに就寝して、翌朝早くから動きだせば効率が良い。この事であった。
22日 日高の販売店を訪問、続いて育成牧場で試験の打ち合わせ。
7時前には札幌駅に戻って、息子と、息子の友人と、焼き肉で一杯やってカラオケを二時間ばかり。わぁ、昭和の歌ですね!とか言われて、私は平成の歌は知りません。
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23日 車を借りて、実家やら、事務所やら、研究所やらをあちこち走りまわる。
札幌市内は、速やかに寒気が押し寄せたからなのか、周囲の山の紅葉がとても美しい。今日は雪虫が飛んでいたから、雪が降るのも間もなくなのだろう。
何やらバタバタのうちに、明日は千葉に戻る日になった。
実家で朝飯を食わせてもらって、息子と庭仕事。
ゴーヤを後始末してから、人参と大根を収穫して、トマトと胡瓜と茄子とピーマンと隠元とズッキーニとモロヘイヤを抜いて片付ける。朝顔のツルの始末が大変だった。
花壇の球根と、ついでにこの辺りにあったはずの大蒜も掘り出す。
花壇の花を鉢上げする。物置を片付け、水周りを整える。いやぁ頑張りました。
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実家の母の友人に、リクエストされていた大根の葉を届けて、昼は近所で蕎麦にする。
黒松内の蕎麦だそうで、三種の汁でいただく趣向であったが、寒い今日のような日には暖かい蕎麦が良かったかもしれない。

細かな文字が見えないと母が言うので、最近流行りの拡大鏡を買いに行く。ハズキルーペなるもので、眼鏡の上にかけても良い。私も試してみたら、実に素晴らしく良く見える。
「もう一つ(私のためにも)如何ですか?」などと店のオネーちゃんに訊かれたので、「10年たったら考えます」などと見栄を張ったが、すぐにも必要かもしれない。

買い物をして戻り、庭仕事の仕上げをして、今度は北42条の不動産屋まで、マンションの鍵を受け取りに行き、西の里に戻ってきた。
今夜は、買い物していて見つけたサロマの牡蠣をメインに、キノコやガンモドキを味噌味に仕立てて、きしめんを投入、寒い夜にはストーブの上のヤカンで燗をつけた日本酒で、息子と一杯。暖かくした部屋で、幸せな夜である。
新潟のバイパスは事故で渋滞、一般道に降りて、なんとか新潟空港にたどり着く。
昼に新千歳に飛ぶ飛行機は、ボンバルディアのプロペラ機だった。
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到着は2時、車を借りて息子を乗せて、実家に向かう。途中で買い物をしていたら、雨が降り出して、すっかり日が暮れてしまった。庭仕事は明日の心だ。
札幌は思いのほか寒い。風もある。あの暑かった夏が過ぎ、秋は駆け足で、既に初冬の風情である。市内の街路樹も紅葉が始まってた。
今回の出張はいささか疲れたな、今日は早めの就寝が吉と出た。
展示会の現地を目指す。新潟は青空にポカリポカリと雲が浮かぶ秋晴れだ。
午後からの開催に向けて、皆さんよく働くなぁ。準備もよろしく、天気にも恵まれて、有難い限りだ。昨日の会場は大雨で大変だったらしい。
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昼飯を買いにコンビニに走れば、あれれ青空に映えて立つお相撲さんの銅像を発見。
横綱羽黒山、私が生まれる前に引退した力士だが、名前は聞いたことがある。なるほど、この地の出身であったのだな。
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午後からの説明会、私のようないい歳のオヤジは、ちゃんと出来て当たり前。しかも図体がデカイので、ちゃんと出来てますます当たり前。先ほどのお相撲さんの凛々しい姿に勇気をもらって、まあそこそこ上手く語れただろうか。
いやぁ、主催者の方々の弁舌爽やかが羨ましい、実は口べたの私であるが、この歳と図体で「人見知りするのです」「人前であがります」などとは到底言えるものではない。

ホテルに戻り、靴に付いた田んぼの泥を洗い、靴墨を塗り、風呂に入って、ようやく明日からの準備を始めた。明日からはしばしの休日だが、企画書の宿題はこなさねばならぬ。
美浦トレセンに寄って打ち合わせして、試供品を置いて、事務所に戻れば3時頃だったろうか。メールチェックして、必要な返事をして、急いで出張報告をまとめて社内伝達。
一度我が家に戻り、着替えて、レンタカーを返して、JRに乗ったのが5時過ぎ。東京駅から7時前の上越新幹線に乗って、新潟到着は9時過ぎだった。
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駅でまたレンタカーを借りて、ホテルに入ってようやく人心地。疲れました。あれれ、眼の下にくまができているではないか。歳だなぁ。
明日は、もうひと頑張り!