朝起きて、鉄筋コンクリート製の団地の我が家は暑い。寝汗を流すシャワーの日常。
自転車で漕ぎ出せば、秋風が涼しい気もしないでもない。しかし、会社に到着すれば、まだまだ大汗をかいている。むろん、かりゆし通勤を続けている。

社内セミナー資料を作り込む。昼は近所に出来たパチンコ屋の中にある食堂を覗いてみたら、何とカレーライスとラーメンが250円。安いねぇ。
今日は500円の中華丼を食べたが、飯は「農家直送コシヒカリ」とやらで旨い、味噌汁も意外に旨い、しかしてレトルトを温めた中華丼の餡はいただけませんね。まあ、500円だからこんなものだ。次回は250円カレーライスに挑戦してみたい。

金曜日の昼間、パチンコしている貴方達は何?お年寄りばかりではないので気になる。
最近のパチンコ台は凄いな、ピカピカ光る電子遊具となっている。こんな場所にいたら五感が全て影響されそうだ。TVどころの騒ぎではない。一億総白痴化を過ぎて、射幸心をあおる刹那的快楽玩具、否、快楽を得るのにも一苦労するだろうが、白痴化固定装置と云えよう。止めなさい!馬鹿になるよ!
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店を出る頃、バラバラと雨が落ちてきた。見上げれば黒い雲。こりゃいかんと事務所に逃げかえれば、あっという間に周囲を白く煙らせて土砂降りになった。
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二時間以上、呆れるほどの勢いで降った。乾ききった市内の畑には恵みの雨だが、多分局所的な降雨だろう。パタリと止んだ。

自転車の前後にライトを点灯して帰宅。家に入ればムウッと暑い。昼間の熱が溜まっていて、外より確実に暑い。机の横のデジタル温度計は29.9℃。夜に気温が下がってくれぬと、この類の家では結局 終日暑い事になる。これでも少しは雨で洗われて、温度も奪われたはずなのにな。
「つるべ落とし」の漢字を調べようとウイキれば、何と「釣瓶落とし」と云う妖怪がおったとはめでたけれ。さておき、、、

今日も暑い。しかし、畑仕事に出た。
ここのところ取り組んできた落花生の収穫時期まであと一カ月あまり。農家さんにタイミングを聞いて、収量調査の段取りを決める。段取り八分と云うやつで、考えもせずに漫然と収穫に行くと、きっと一日では終わりそうもない気がしていた。目処が立って一安心。

昼前後に畑にいたので暑い暑い。朝から30℃を超えていたようで、最高気温はまたしても33℃とか。作業用のシャツが汗で濡れて、所々が乾いて塩を吹いている。これでは事務所に戻って仕事もできぬし、まずはシャワーで流したい。今日は車を会社に置いたら、早々に帰宅させてもらった。

さあ、明日で8月も終わる。
昨日から進めている社内セミナー資料を完成させて、次の案件にも取り組まねば。

このところ日没が早まった。そろそろ夕暮れと思っていると、もう街灯が点っていて驚かされる。自転車での帰宅にもヘッドライトが必要になってきた。
切る風は秋の風情が無くもない、秋の虫も鳴き始めていて季節は巡っているのだが、いかんせん気温が高すぎる。北海道とは違って最低気温も27℃とは勘弁してほしい。
明日も最高気温が30℃を超える天気予報である。気温も早く秋になって欲しいものだ。
27日 数日間事務所にいなかったので、まずはメール対処。出張報告をまとめてメール配信、雑用もこなしつつ、これで午前中は終わる。
午後イチで、お客様を入れて札幌とTV会議。終われば、土砂降りの夕立がきた。
仕事はスパスパと片付いて、しかし爽快感はない。疲れているのだな、と思い至る。

暑さにやられつつ、この8月は盆の里帰りだ、NPOの夏祭りだ、畑仕事を終えたら出張だで、バタバタと移動していて休む間が無かった。このだるさは、体が疲れているのだ。

持ち帰ったゴーヤーをキムチと合わせて、カミサンがチヂミ風を焼いてくれた。コチュジャンとポン酢で、こりゃ旨い。ビールに最適、夏の味。レシピを教えてもらおう。

28日 と云う訳で、今日は有給休暇を取得して、ただ家でタラタラと過ごしていた。仕事と云えば洗濯をして、本を片付けて、網戸を洗ったぐらいか。
これで今夜は飲み過ぎず、弱めのエアコンを入れた部屋で早めに就寝すれば、明日の朝はHPが満タンになっている、と良いね。
今日も終日暑かった。この暑さはしばらく続くらしい。まいるなぁ。
25日 土曜日だが、札幌市内の取引先と昼前に打ち合わせ。その後は実家に向かう。
お腹の調子が悪いと云う母、私だけ近所の蕎麦屋で昼飯にして、その後は母を乗せて買い物、戻って庭の草取りをするうちに、下の息子がやってきた。

秋の虫が鳴くとはいえ、日中は、いや夜もなかなか暑い。夜中に暑さで目が覚めて、エアコンを26度に設定して寝る。そうそう夜中には地震で目が覚めた。

26日 雑草取りして、そろそろとあがってシャワーを浴びたところで、何とトウキビを収穫する羽目になるとは。カラス除け網を外して収穫して、ついでに枝豆もそろそろ良かろう。
バタバタで家を出て、リサイクルセンターに寄り、叔母の家に寄り、しかし何とか飛行機には間に合った。
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今年取り組んだゴーヤーカーテンは、結局この辺りまでの生育である。
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先端は何とか窓の上まで届いたが、密度に難がある。来年は、この反省をもとにいろいろと考えることがある。何事も三年計画で完成を観るのである。
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実は、小さくとも熟して、色が変わり始めていた。
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千葉の自宅に持って帰ったお土産。ミニサイズながら、種がしっかりと熟したゴーヤーと、除草の際に間違えて抜いてしまった人参。
23日 ホッカイドウ競馬の冠レースに協賛した手前、門別まで観戦に行く。
途中の昼飯は、お約束の田舎蕎麦。「鴨天きのこ蕎麦」、つまり「鴨肉」と「海老の天ぷら、しかも二尾」と「各種の茸類」が投入された蕎麦とは、豪儀の1600円である。
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朝の雨が上がったのは良いのだが、気温が高く蒸している。これはとても上着など着ていられない。夕方に涼しい風が吹くまでは、残暑の中の競馬観戦であった。
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観戦ばかりでは手持無沙汰であるので、馬券を買う。単勝、複勝、馬連複で取ったり取られたりしながら、ようやく競馬新聞の読み方も理解が進んできた。第11レースでは、三連単で見事に勝利。100円を買って、払い戻しに千円札が出てくるのが快感である。気を良くして最終レース、再び三連単のフォーメーション買いと、絞った馬連に儲けた分をつぎ込んで、全てホッカイドウ競馬にお返ししてきた。人生こんなものである。
近くのシティホテルに宿泊。

24日 販売店を訪ねて打ち合わせ、その後は育成牧場で試験の打ち合わせ。前回の冠レースで勝利した厩舎を訪ねて、商品説明その他。サマーセール最終日とて、会場も冷やかしてきた。馬の見る目の無い私でも、ピカピカ・溌剌の馬達が集う様には目を奪われた。
馬は美しい生き物である。
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空港まで送ってもらって、私は明日も市内で仕事ができたから、息子の家に泊めてもらう。内定予定者何たら会から戻っていた息子と、寿司をつまんで酒を飲み、早めに寝てしまう。
いろいろあって気疲れした二日間だった。ようやく気温も下がり、窓からは庭の虫の音がリーンリーンと響いてくる。まだ関東は蝉が騒がしい事だろうな。
朝6時台のバスで羽田空港。高速道路が朝のラッシュで少し遅れた。
9時に飛ぶはずの飛行機が、二階の座席の上の荷物入れ扉が故障とかで、これまた遅れて離陸。千歳には15分ほどの延着となったが、実家に荷物を置いて自転車に乗り換えて会議の場所に向かうには間に合ったのだ。
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札幌も、どうしてどうして、なかなか暑い。流石にスーツは諦めて、替えズボンとワイシャツに腕まくりで自転車を走らせる。湿度の低い風は爽やかだが、停まれば大汗をかくのは避けられない。酪農学園大学のデントコーンは、この気温で生育旺盛であった。

今日の札幌は32℃まで気温が上がったとか。しかしこの暑さも今日まで、明日は25℃の天気予報である。どうやら、着てきたスーツで出張に向かえそうであるな。
帰省の後はお祭りで、そして明日からは出張である。体を休める間が無いが、酒を飲む時間だけは確保している私である。で、薬の在庫が乏しくなってきた。
出張途中で切れてしまうことに気がついて、事務所に出る前にクリニックで処方箋を書いてもらった。少しお金も下ろしておいて、会社には重役出勤。

メールの対処が済んで、経費精算などをして昼。昼休みには、実家に取り付けたエアコンの代金を振込みに、自転車で市内まで出る。湿気が無いのが救いだが、今日もあいかわらず暑い。仕事で帯広と北上の事務所に電話を入れたら、やはり暑い日らしい。全国共に残暑厳しいのだ。

来月の社内セミナーの案内に思いの外 時間を取られた。懇親会のセットもしなければならぬ羽目になり、これも手間である。全国の社内TV会議拠点を確保、担当者にメール、出席者名簿を作り、回覧する。

帰宅すれば、下の息子が帰ってきていた。内定予定者の懇談会で呼ばれたとか。いよいよ君も就職であるね。そんなボサボサ頭で向かうとは、考えが甘いぞよ。も~少し緊張したまえ。などと云いつつビールを飲む。
私は、明日の札幌は、息子のいない息子の家に泊まることになってしまった。しかし、研究所までの自転車通勤を楽しみにしている訳である。
緑肥用のヒマワリ。そろそろ鋤き込まねばならぬ。
花も終わって、種子が出来始めていて、重みでヒマワリの顔は下を向いている。
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発芽能力を持ったら面倒だから、トラクタにフレールモアを装着して刈り倒す。フレールモアは、別名ハンマーナイフと云うぐらいで、対象物を高速回転する鉄片で破砕してくれる。
緑肥の鋤き込みには頼りになるアタッチメントだ。
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まずは小型トラクタで、ヒマワリの林に敢行する。なぎ倒しつつ噛み砕いていく。
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次いで、逆方向からもう一度、これで地上部はほぼ裁断されて、土壌表面に堆積することになる。
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最後にトラクタにロータリーを装着して、鋤き込む。一度っきりでは、まだきれいに鋤き込めないが、あの巨大な有機物が土壌に還元された成果は推して知るべし。菌根菌によるリンサンの有効利用とやらの蘊蓄は、ウイキで調べてください。

カメムシが住処を追われてバシバシと飛んできた。一日にして虫達の天国は消え去り、あとは鳥達が耕された跡を虫を探して舞い降りる。
思えば人間も罪なことをするものだ。小動物、土壌微生物にとっては、生活環境の攪乱も、また激しかろうな。結果として土地が肥え、減肥につながることは間違いのない事だ。
後は土壌微生物たち、有機物の分解を宜しくお願いいたします。
この土日。関東上空でも高気圧と低気圧がせめぎ合っている。
俄かに掻き曇り、雷鳴が轟いて、周囲を真っ白にして土砂降りとなる。夏祭りは、その都度に中断を余儀なくされたが、幸い両日とも最後の盆踊りは雨にはならなかった。
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一瞬にして白くけぶって猛烈な雨に洗われたかと思えば、
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真っ青にモコモコ雲の夏の空がやってくる。夏まつり実行委員会の心中や察すべし。
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さて、我らが出店だが、今年は息子が手伝いに来てくれたので助かった。
最近は定番となった、生のキュウリに味噌をつけて丸かじり50円、トマトを水に浮かべてお玉ですくって100円、不揃いの梨を4個で200円、売り物はこの三種類だ。
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仲間が「夕顔の実」を持ってきてくれた。折角だからと、客寄せに展示してみたら、面白がって見てくれた人たち多数。流石に売ってくれと言う人はいなかったな。
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我が団地の御神輿が新調された。ピカピカとこれは立派である。
夜も気温が下がらない。朝まで、暑さで何度も目が覚めた。
そして今日は、朝から暑い。昼は陽は照りつけぬものの、かなり気温が高い。またしても夜まで暑さが続いている。
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明日から始まる夏祭りのNPO出店、帰宅時に通りかかれば会場となる中央広場には既にテントが張られている。
明日の天気予報は曇りのち雨。例年通り、天候に恵まれることを祈りたい。
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上の息子が、今日の夜から手伝いに来てくれた。父の趣味に協力するとは、殊勝である。