来週の出張に備えて準備する。
急遽決まった展示に、パネル作成を依頼し、製品ダミーも作ることにした。
パンフレットは重たいから、宅急便で送りつけることにした。
出張申請をして、飛行機を予約して、来週のあらかたのスケジュールが埋まった。

了承を得て、社内情報誌をメール添付で配信、イントラの掲示板にアップする。サイトの更新も、社内担当部署に伝達する。長くかかった仕事がようやく完成を見た。

午後からは広告掲載の売り込みのお客様。費用に見合う成果があるのか、見極めようと話を聞く。営業に相談の上で返事します。
月末なので、請求書の到着度合いを確かめる。届いていない取引先に、確認の電話をする。とりあえずFAXでもらいたいと頼む。
最後は事務所の5Sのリーダー会議。整理整頓はお仕事の原点である。

今月の販売状況が気になる。未だ確定しないデータベースを覗いて安堵するやら、不安やら。しばらく留守にするので、部下に指示の手紙を残す。異動で偉い方が近くに来られ、対応にいろいろ。帰宅はそう遅くならなかったが、今日はまあ様々な仕事が押し寄せてきたものだ。今日で半年の終わり、会社の会計年度では四半期が終了したのである。
自転車で爽快なる通勤。
来週の出張予定がようやく決まってスッキリして、これで社内情報誌の編集に取り掛かることができる。最終稿までまとめ上げて、今回は力作だな。
サイトの更新要請と、既存ページの若干の手直しを指示して定時が終了。
何やら空には黒い雲が増えてきた。天気予報では夕方から雨とか云っていたなと思い出して、すぐさま帰宅することにした。
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今日は、そう暑い日でもなかったが、帰宅すればシャワーで汗を流す必要がある。そう云えば、いつの間にか「帰宅してシャワー」が日常になっているな。
そんな季節なのだ。もう今年も半年が過ぎようとしている訳である。
公私ともに、やることがある。
会社の認定休日「夏休み」を取得して、NPOの工事見積書作成、法務局への申請書類作成、総会や理事会の議事録など提出書類のコピー、月初めの引き落としに備えて銀行口座のメンテナンス、休みだが事務所に出て一日でも宅配便で早く送りたい勉強会資料、ついでに昨日までの作業首尾をまとめたパワーポイント発信、その他買い物など。

昼過ぎまで自宅PCで作業して、できないものは諦めて、我が家を出る。
投函して、メンテして、蕎麦屋で我が身を労って昼間からビールをいただいた。回った。
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全ての作業をこなし、店になかった品物は帰宅してネットで注文。便利な世の中である。
ついでに、しばらくぶりに読みたい本をネットで漁って注文。便利な世の中である。

カミサンが遅くなると云うので、残り物を肴にビールを飲みつつ煮物などこしらえてTVニュースを見る。新聞を読む。NHKは表層をなぞるのみ、読売新聞は小沢憎しの一点張り。老害が鼻に付いて久しい。読売はもうやめようかな。
篠原議員が、不本意な棄権に至る顛末をブログで述べている。手続きに瑕疵あり!その通りであろう。
積み残しの作業がある。早めに会社に出て、早めに会社を出る。
うって変わって初夏の気温で、わずかに体を使っただけで汗が流れ落ちる。緑肥をハウスに散布して、耕運機で鋤き込んで、水を打ち、シートで覆い、ハウスを閉め切れば作業が終了だ。農家さん親子が作業して、私はほとんど見ているだけだ。
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緑肥によるアリルイソチオシアネートのガス化、もちろん粗大有機物鋤き込みによる効果、灌水による還元環境処理、そして太陽熱による消毒。閉め切ればハウス内は50℃にもなるのだと云う。

戻って作業場を片付ける。機械力と、竹ぼうきによる人力で掃除する。
事務所に戻って仕事して、腹を減らして自転車で帰宅した。シャワーとビールは、こうなれば必修コースであった。
今日の緑肥の収穫作業。一条刈りの試験用ハーベスタで予行演習していたから、余裕でこなせるはずであった。しかし、作業を始めて、考えの甘さを思い知らされた。先日の台風で作物が倒れていて、機械が飲み込んで行けないのだった。

何度か試行錯誤して諦める。こうなれば手刈りしか無かろう。
刈る作業はエンジン付きの刈り払い機で何とかなるが、圃場に刈り倒された作物を、人力でフォークでまとめて、トラックの荷台に積み込む作業が大変だった。
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作業場の土間コンに、2トンダンプで集めた作物を持ち込んで、降ろして、チョップして、予定の何倍の時間がかかったろう。フレコン詰めは、私の操るホイールローダーとフォークリフトで、段取り良く終わったが、お客様のハウスへの搬入が7時を過ぎた。取って返して片付けているうちに日が暮れた。作業場の清掃は明日のココロだ。

朝からうすら寒い日で、しかし肉体労働には汗が出過ぎず適していた気温に感謝すべきだろう。帰路の自転車も、長そでシャツ一枚では寒いくらい。そろそろ背中が蒸してきて負担になっていたリュックの存在が、今日は暖かく有難かった。明日は前身の筋肉痛が間違いなしだ。帰宅してビールが旨かったことも間違いない。
23日 土曜日、カミサンは田んぼに出かけると云う。私は昼前に自転車で自宅を出て、買い物をしたり、蕎麦を手繰ったり、NPOの仕事をしたりで夕方に戻る。
曇天ながら、自転車を漕げば下着が汗で重くなる湿度ではある。
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市役所前のビルの解体は進んでいた。
帰宅すればすかさずシャワー&ビールと相成る。その後は、カミサンが持って帰ったトウモロコシや枝豆を茹でて、早めの晩餐&ビールとまた相成る。二人でハリポタなど観る。

24日 カミサンが食べたいと買ってきたキムチで朝飯。読みかけの本「冒険者カストロ」を読み終わって、キューバに行きたくなり、ネットでいろいろ調べる。
午後に息子が訪ねてきて、頼んであったケーキを受け取ってきて、三人でカミサンの誕生日を祝う。夕食は皆で出かけて、一駅先のホテルの地下の居酒屋。鰹祭りの料理のいろいろを楽しむ。お腹いっぱい食べて飲んで、幸せのうちに帰宅して、ビフォアアフター続編の録画など見たりする。

独り立ちした息子は、そこそこ上手く暮らしているらしい。流石に自慢の息子である。
まあ、彼とて、もう四半世紀を生きている訳だからな。
朝は激しい雨音で目が覚めた。
雨が風に巻かれてパシャパシャと路面を叩いている。団地内の道路は、降雨量に対して排水性能が追い付かず、大きな水溜りと化していた。
これはイカン、この仕事が好きな私が会社に行きたくないほどの降り様だ。カミサンを拝んで、ポルテ号で送ってもらった。

ところが、家を出る直前に雨がやんだ。会社に着くまで雨は降らなかった。昼には小雨が風に舞っていたようだったが、夕方にはとうとう道路が乾いてしまった。しかも涼しい。
これは、自転車で来れたかなとまで思う。悔しいのである。
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夕方には青空さえ見え始めた。とうとう持って出た傘を開かず、カミサンの誕生日ケーキと夕食場所を予約して、帰宅した。
天気予報によれば午後からは雨になると云う。しかし、朝は曇天ながら雨は降っていないから、自転車で通勤するのだ。一日中、天気を気にしながら仕事をしていた。
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昨日の風は酷かった。散々に風に苛められて、周辺の木々には相当なダメージが残っている。ほぼ枯葉の塊と化した木もあったりして、これから夏を迎えるのに気の毒なことだ。
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出張から戻った同僚が、ベトナム土産を配っていた。インスタントコーヒーと、何やら甘い粉ものを固めたお菓子。そこそこ美味しく、仕事の合間に虫養いにちょうど良い。

さあ、今日は雨の降らぬうちに帰るぞ!と気合を入れて仕事をした。終業ベルもそこそこに帰路に着く。今日はカミサンが宴会なのだったから、近所の魚屋で刺身と宍道湖産だと云う大振りのシジミを買ってきた。
20日 昨夜の大嵐に吹きさらわれてピーカンの青空。朝から気温が高い。団地の道路には、風で飛ばされた木々の葉、多くの葉を付けながら無念にも折れた枝が散乱している。
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ますます気温が上がる中を、四ツ谷まで行って試験報告と今後の打ち合わせ。
午後からは築地の取引先に移動する。f0057955_1811252.jpg相手先は見上げるビルの中にある。ここでも試験報告をして、これにて都内の業務は終了した。

昼を過ぎれば、空はやや曇って、気温も下がったようだ。
風が強いのだけれど、生ぬるい風ながらも体感温度を下げてくれるのが有難い。

3時には都内から戻り始める。事務所に出ても一時間ほど仕事はできるが、今日は歩きまわって大汗をかいた。直帰とさせてもらった。

19日 昼前まで昨日の続きをあれこれして、事務所を出る。
午後イチで、新橋駅で同僚と待ち合わせ。バラバラと雨が降りかかる中を得意先まで歩く。

同僚が挨拶して、ご相談を三件ほど。一時間で失礼して、千葉まで電車で戻る。駅では「午後から台風到来」のアナウンスで、注意を呼び掛けていた。確かに、夜には都心には居ないのが良かろうな。

研究所に寄って事務所に戻れば、滅多に来ない同僚がもてて飲み会となる。
もっとも彼の泊るホテルの地下の居酒屋にして、大荒れにならぬうちに散会としたのだ。

風に乗った雨に叩かれる。私が乗った電車は、既に遅れていたが、降りた駅でそのまま運休となったらしい。自宅に帰れば、寝付くまで外では風はゴウゴウと鳴っていた。

18日 自転車のタイヤに空気をカンカンに入れて漕ぎだす。先週末に有給休暇を三日も取ったが、段取りが良かったせいで、仕事がサクサクと進むのは心地よい。広告原稿、サイトの更新、試験報告などが予定通りに片付いて、良い出来である。

7時を過ぎて事務所を出る。日が長くなって、自転車の灯火を付けなくとも漕ぎだせる季節になった。しかし、途中でトワイライトとなり、リュックからヘッドライトとテールライトを取り出して定位置に装着してから再び漕ぎだす。まだ日のあるうちに帰宅できるのは、何か得をした気分になるものだ。
f0057955_20554023.jpg16日 早朝からNPOの朝市にむけて家を出る。。
生憎の小雨で、となればお客の集まりも今一つの感あり。

7時半からの設営、8時半の開始で、最初の30分でお客様が殺到するのはいつもの通り。

大根50円、
人参・キャベツ・隠元・じゃがいも・玉葱・ほうれん草・(まっすぐな)胡瓜は100円、
胡瓜(の曲ったの)・茄子・かぶ・長葱は150円。

長葱とキャベツから売り切れて、後の90分は余裕たっぷり、後半はかなりヒマとなる。胡瓜を数袋残して売り切ることができた。
ご一緒した県内の農業課程の高校生諸君も頑張っていた。野菜の出店は少なめで、花やらパンやら、ジャムなどの加工品も多かったようだ。
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帰宅して、カミサンと家の掃除。今日はもう何もしないことにして、昼寝もして、のんびりと一日を過ごした。しとしと雨はとうとう止まず。肌寒い梅雨の一日だった。

17日 息子が独立したので、もう食卓の椅子もカミサンと私の二つで良い。伸ばしていたテーブルも天板を仕舞い込んで小さくして、今日から向かい合わせに座ることにした。
多分、今から20数年前の結婚当初は、こうして座っていたのだろう、と思う。

息子の使っていた部屋も空いたままで、例え下の息子が都内で就職することになり、この家に戻るにしても半年以上先である。思い立って、現在カミサンと共有にしている仕事部屋から、私が出て行くことにした。このままだと極めて窓際に位置する私の机は、また強い西日に焼かれることになるのだ。

これも思い返せば、今から10数年前、カミサンの机とPCをリビングに置いていたのだが、息子共の友達がうるさくて仕事にならぬと、一念発起して今の書斎にカミサンの机も並べ、電話線を引き直したものだ。実にしばらくぶりの模様替えとなったわけだ。

朝飯後から取り掛かり、積み上げていた書類を運び出すことから始め、机を分解して持ち出し、その後は埃が溜まっているから掃除機がけもし、ようやく夕食後の今になって引越しが完了、ブログが書けている。一日仕事だった。
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そうそう、3時過ぎに息子が「父の日有難うケーキ」を買って訪ねてきた。殊勝な心掛けである。カミサンが料理の食材をいろいろ持たせて帰したのは、言うまでもない。