午前中は、新製品の広告宣伝の日程調整で、社内外に電話をかけまくる。
カミサンの握り飯を食べたら、午後からは、千葉県が主催するバイオマス利用推進交流会に出席してきた。
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千葉市内の「きぼーる」で開催。ここは立派な駐輪場の設備があるのが助かる。
小一時間ほど、館内の展示を冷やかしてから、13階の会場に向かう。講演会と聞いていたのだが、始まってみれば筑波の先生の講演の後は、小テーブルを囲んだ同士でワークショップだって。

しばし戸惑ったが、集まった方々は官・民・学?のそこそこの知識とレベルの方々だったので、いろいろ話題が弾んで面白かった。何となく真ん中に座っていた私が、出しゃばらぬように議事進行。

まきストーブ、先の震災の塩害で枯れた倒木の処理、木質ペレット燃料、竹の資源化、メタン発酵、シンプルイズベストの燃焼と熱回収、バイオマスはコストパフォーマンスと効率性が求められるべき、非効率なバイオマス故に付きまとう精神性を疑う、否、付加価値を認めればコストに転嫁可能、などなどブレーンストーミングならではの話の流れで、なかなか楽しい時間だった。

特に行政の関わる、失礼ながらバイオマスの現場を踏んでいない方々にとっては、特に有意義であったのではないだろうか。ある程度は知ったかぶりではベテランのつもりの私も、いろいろな立場から発せられる言葉、姿勢、信条は、とても参考になり、眼から鱗が落ちた気がした。

自転車で帰社、今度は親睦会の幹事会。9月中旬の懇親会の担当幹事を引き受けた。
地産地消の、地ビールと地酒の夕べとすべく、趣向を凝らしたいと今から張り切っている。
出張帰りの月曜日だから、当然忙しい。
送られてきた覚書の捺印と郵送、決裁を得た契約書の製本と捺印と郵送、新たな契約書の稟議起案、9月のスケジュールも入り始めた。

やや過ごしやすい気候になった。今日から再びリュックを背負った自転車通勤スタイルに戻した。
それでも、帰宅してすぐのシャワーは欠かせない。

夕食後は、息子が買ってきてくれた鬼平ビデオを、カミサンと観る。
役目柄、厳しさが前に出がちな管理者 平蔵と、浪人故の気楽さで情感の吐露を隠さぬ左馬之介。古いビデオの昔の役者さんは、皆 味がある。立ち姿が良い。このことであった。
朝は、ベーグルにクリームチーズとカミサン製のルバーブジャムなど付けて食す。
壊れたと言うElectrolux製の掃除機、北欧の家電がそう簡単に壊れるはずがない。いろいろ押したり叩いたりしているうちに復帰した。ウン、家電は叩けば治るのである。

昼の蕎麦を食べに外出する。
新車でのツーリングの機会がなかった、今日は少し遠出をしてみようと、市原の功徳庵に向かった。大将自慢の濃いつゆで「もり」をいただくはずが、カミサンの頼んだ鴨汁蕎麦の誘惑に負けた。
久々ながら旨い。蕎麦がふっくらとしていて、これを受けるつゆも絶品。相変わらずである。
千葉市内にも、また旨い蕎麦屋はあるのだが、この「ふっくら」加減を味わえる蕎麦は、やはり功徳庵ならではなのだ。硬過ぎる、エッジの利き過ぎた麺を、これ見よがしに出す店が多いが、麺はやはり麺自体の旨さがなくてはならぬ。判るか!四朗。

次いで、久留里から富津に抜けて、酒蔵探索。通りかかった東魁さんでお買い物。私の好きな聖泉さんを探したが、見つけられなかった。今度はネットで調べてから来る事にしよう。
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団地に戻って、愛車の一カ月点検をして、ビールを買って帰宅。
大多喜街道と養老渓谷では、自転車族が多数。暑い日ではあるが羨ましかった事だ。
レンタカー屋が「搭乗便の90分前には車を返せ」と言う。窓口が混んでいるのだそうだ。
11:30発の便だから10時か、急いで向かえば9:45には到着して、手続きしてバスで送ってもらって、ほーら10時過ぎには空港に来てしまった。

しばし時間があったから、国際線ターミナルに至る二階と三階を歩いてみた。拡充されたレストラン、ここに移ったのかラーメン道場、ガラス越しのチョコレート工場、ドラえもんのスカイパーク、何処もお客で一杯で、なかなか楽しい空間が現出していた。

手荷物検査場では長蛇の列。30分弱並ぶが、後から来て「搭乗時間間近だ」として優先通過になる馬鹿な客が多くて、こちらはもどかしい。時間を見て並ぶ客らの好意に甘えて、準備の悪い奴共がシャアシャアと割り込むのは、判らぬではないが許し難い。一度乗り遅れてしまえば学習効果もあろうと思う。

二階建ジャンボ機は満員、着いた羽田空港も家族連れが多い。空港からのバスも「空港周辺の道路が混んでいる」とのことで20分遅れ、兎にも角にも空港は人が多かった。バスを降りて、カミサンに迎えに来てもらって数分遅れでNPOの生ごみ処理に参加して、ようやく千葉の日常に復帰した。
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レンタカー屋で見かけた飲料の自動販売機。仮面サイダー、ゴレンジャーのレモンスカッシュ、ウルトラウォーター、一番左は北海道名物のコアップガラナ。結局どれも買わなかったけど。

さあ、8月最後の週に突入だ。夏休みと、出張で、バタバタになったが今月だが、これから丁寧にまとめて行きたいものだ。また少し仕事を入れ過ぎたかと反省している。
サンダルで会社に自転車通勤したり、サンダル履いて夏祭りの出店をやったり、、、
28センチの汚い足ながら、コントラストが見事である。今年の夏の思い出、夏の忘れもの、、、
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自転車で研究所に向かう。そこそこ暖かい日で、到着してもなかなか汗が引かない。
二時間ほど打ち合わせなどして、これで今回の出張業務は終了、明日が土曜日なので、今日まで市内にいる事にした。帰路、上空には一部に真っ黒い雲がかかり始め、大きな雨滴がボタボタと落ちてきた。急いで自転車を漕ぐが、家に到着する頃には結構な降りになった。いやあ濡れた濡れた。

家の中で服を着替えたりしているうちに、雨はますます強くなり、雷が鳴り土砂降りになった。
30分ほど降っただろうか、何とか傘をささずに歩けるまで雨が落ち着いたところで、市内に母を迎えに行って、次いでに息子も拾って、今日はそのまま私の実家に泊る。雨が上がって2時を過ぎた頃からは、上空は青空、入道雲さえ見えて、気温も上がってきた。

実家では息子と庭仕事。さっぱり育たず枯れてしまった、ゴーヤのグリーンカーテン(予定)を撤去した。どうやら窓際に昨年 母が撒いたという除草剤の残効であるらしい。
来年は、再びグリーンカーテンに挑戦だ。早くから苗を育てて準備して、窓の高さまでコンテナを持ち上げて定植してやろうと計画している。

明日からも札幌は暖かいらしい。私が戻る関東は雨、気温も札幌のほうが高いようである。
朝は小雨。なに会社まで10分程だ。濡れても知れていると、自転車を走らせる。濡れました。
会社の車を借りて、お客様を迎えに走る。事務所にお連れして、しばし会談。その後は研究所にご案内して、いろいろ話して、昼食は近所のスープカリーのお店。
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なかなか旨かったので、会員カードを作ってしまった。機会があれば通う事にしよう。

お客様を送り、4時頃には仕事が終わる。雨も上がったので、自転車で少し遠回りして帰宅した。
涼しいとは言っても、雨上がりの道を疾走すれば、そこそこ汗をかく。シャワーを浴びて、夕食の支度を考える。実家の冷蔵庫には、何故か手の付いたハヤシのルーが二つある。そして何故か、マカロニが沢山ある。今日は野菜を沢山入れたシチューをこしらえる事にした。
今日は息子も遅いので、独り身の食事の支度など簡単なもの、晩飯前である。
どうだ、この手際の良さ。

明日は晴れそうだ。これは朝から自転車通勤できそうで、ワクワクしている。
暑さの戻った千葉、早めに事務所に出て仕事して、来客対応して、電話してメールして、行ってきます。最寄駅から幕張、空港行きのバスに乗る。空にはまだまだ入道雲、暑い日である。
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札幌はさぞかし涼しい事を期待したのだが、新千歳空港についても涼しさは感じられず、札幌駅はむしろ蒸していた。それでも外に出れば、吹き抜ける風は心地良い。
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息子と待ち合わせて、先日 味をしめたサッポロファクトリー・ビアケラーで、開拓使麦酒の未濾過から始めてジョッキを重ね、札幌駅の立ち食い寿司をつまんで帰ってきた。
明日から土曜日まで、自転車日和である事を祈ろう。
朝早くから移動している同僚と連絡を取るため、早めに自転車で出社した。
書類を直してメールに添付して送り、打ち合わせ日程をメール回覧して、さあ時間がなくなってきた、資材の試験をしている落花生畑に向けて自転車で会社事務所を飛び出した。
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ジャンボ落花生は、順調に成育中。あれだけ株間があったのに、もう繁茂してワサワサ状態だ。

昨日までの気温のつもりで自転車を漕いでいると、汗でワイシャツがびしょ濡れになる。これは堪らないと、一度自宅に寄って、着替えて、シャワーを浴びて、午後からの事務所に戻る。
花火大会が無くなった親睦会の代替イベントが急に決まったり、稟議を書いたり、営業マンと打ち合わせをしたりしているうちに、あっという間に定時を過ぎる。

こんな事で明日から出張できるのだろうか。明日の午前の移動前の来客など入れるべきではなかったと反省しながら、自転車を漕いで帰宅。二度目のシャワーを浴びた。

農水副大臣 篠原孝氏のブログに、我が国の自民党時代の、そして米・仏に見る「国のトップの資格と選び方」についての考察がUPされている。 ⇒しのはら孝blog
金曜日の朝までは確かに暑かったのだ、ウン。そして昼に、黒雲と共に寒気がやってきた。
そしてそのまま、この土曜日曜の二日間は実に寒かった。この温度差はいったいどうした事なのだ。

雨降りではあったが、我が団地の夏祭りイベントは辛くも雨に祟られず、二日目の子供神輿が中止になったくらいで、盆踊りも予定通り実施できたのは幸いであった。周辺の団地の中では最大規模と言われる我が街の夏祭り、今年は30周年を迎えたとか。
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勇壮な太鼓の響き、張り切る半被姿の実行委員会メンバー、綺麗な着物で踊るオネーサンたち、青年諸君も多いのだが、こんなに子供が多かったっけと思うほどチビッ子達も集まる。

夜まで皆で外に集い、太鼓や音楽が鳴り響き、大きな踊りの輪が出来る非日常空間は、今時の子供にとっても楽しかろう。

f0057955_8285447.jpg不揃い梨を売った。
小さい、形が悪い、傷がある梨を、農家からまとめて貰ってきて四個で200円也。なに、採れたてだから味は良いのだ。

試食用にと切っておくと、子供らが食べにくる。
ドンドン食べろ!と言うと、本当にどんどん食べる。
何度もやって来ては食べていく。10回も20回も来る。
終いには、皿の前に居座って次から次から食べる。
そんなに食べて大丈夫?と思うほど食べる。
負けじと必死になって梨を剥いた。

農業の盛んな地元「千葉」、採りたての梨、トマト、きゅうりの美味しさを、楽しい夏祭りの思い出と一緒に子供らが、その記憶に留めて欲しい。

そして、味をしめてお母さんに「梨、トマト、きゅうりが食べたい」と言って欲しい。美味しいものとマズイものの区別が出来るようになって欲しい。旬の味を覚えて欲しい。そうなれば、NPOのおじさん・おばさんの思う壺です。