日曜日だがいつも通りに起きて、自他のブログのコメントを書いて、朝飯食って出発。
カミサンとパークゴルフに行ってきた。
私にしては上出来のスコア115をマーク。徐々に徐々にだが上手にはなっているようだ。
丸亀さんの饂飩で暖まって、昼過ぎには帰宅。

6月からはクールビズであるから、衣替えである。
冬物スーツを洗濯に出し、夏のスーツを洋服ダンスに吊るし直す。
気になっていたネクタイを手洗いする。次いで掃除、鉢物の水やり、机周りの片付けをするうち夕食時間となった。風呂に入り、一通りネット巡りをしたら、今日のところは寝てしまおう。

FF4 月の帰還 wiiウエア版、懐かしくて遊んでいたら、謎の男がカインとして聖龍騎士?になったところで、セシルとの対峙を前に終わってしまった。これは任天堂とスクエアエニックスの策略に嵌って、続編を購入しなければなるまい。
サブストーリーも充実しているようで、各300円ならば全て買っても良い。
月の民編では、あの人も登場するようだ。この際買いましょう。いいですとも。
今日は一日中、曇天の肌寒い日だった。
11時に家を出て、まずはかかりつけのクリニックに行き血圧の薬一カ月分の処方箋を書いてもらう。ポツリポツリと雨が落ちてくる中、調剤薬局まで歩いて薬を買う。

予約時間には少々早かったが、そのまま歩いて歯医者に二度目の通院。
上顎の前と後ろに麻酔の注射をチクリチクリとしたそばから、例の削る機械でもって奥歯の被せものを剥いだかと思えば、そのまま隣の歯を抜きにかかる。気が付けば縫合が終わっていて、何たる早業だ。まったく痛みを感じさせない、まさに熟練である。すごいね。
ここにも仮り歯をかぶせてもらって、では5日後にブリッジの型を取りましょう。

三食後に飲む抗生物質と、痛みが出たら飲む頓服薬をもらってきた。
抗生物質の名前はオラセフ、ネットで調べれば主成分はセフロキシム・アキセチル、細菌細胞壁の合成を阻害することにより抗菌作用を示すもので、広く感染症の治療に用いるのだそうな。

頓服薬の名前はロキソニン、主成分はロキソプロフェンナトリウム水和物で、プロスタグランジンの生合成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげる目的で抜歯後の鎮痛・消炎に用いられると書いてある。この薬を飲まなくとも良いことを祈りたい。
今日の支払い金額は1,400円、通算で9,060円也。
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28日は、出張の後始末やら共同研究の社内外連絡やら準備やら。午後からは新入社員の研修講師も一時間ほど。そこそこ熱心に聞いてくれたようだ。素直である。すかさずアイデアを出してくるのもいて、ピントはズレているが積極性は好評価。皆当たり前だが若い、息子と同年代なのだ。
いろいろあろうが頑張るのだよと、先輩・上司と言うよりは親の目線になってしまった。
今日は会社を休みにして、前歯の工事に歯医者に行った。
前歯3本をブリッヂにしているのだが、その1本の表面に張ってあるレヂン(合成樹脂)が割れて、地金の銀色が露出している。
うっかり笑って前歯を見せれば、相手の目が私の口元に釘付けになるのは想像に難くない。

お医者様は、いとも簡単に「表面の色も変わっているし、これはやり替えですね」と言う。つまり今のブリッヂを壊して、新たに架橋すると言うのだ。しばらく、10年くらいだろうか、歯医者で本格的な治療はしていないはずなので、見ればいろいろ問題がある。ここも、あそこもと指摘されれば、この際に全部やってしまいましょう。

レントゲンを撮り、ブリッヂを壊し、仮歯を嵌めたところで周囲を点検すれば、どうやらその横の歯は抜かねばならぬらしい。確かに数年前からグラグラしているのだ。

今日の支払いは7,660円、まだまだしばらくお金と時間がかかりそうである。
面倒なことになったものだ。
長野の取引先との打ち合わせに出かけた。
甲府・松本回りだと新宿発で4時間かかるが、東京駅からの長野新幹線では2時間弱。
特に高崎駅を出てからは、ほぼ10分間隔で安中榛名、軽井沢、佐久平、上田と停まっていき、あっという間に長野に着いてしまう印象だ。

f0057955_10501350.jpg東京駅でお土産を物色。新幹線乗り場の向かい側「エキュート東京」に、おや!札幌の「きのとや」があるではないの。聞けば3月末から出ていて、6/27までの期間限定店舗だそうな。

クリームチーズスフレを試食させてもらって購入。お贈りした取引先の方にも喜んでもらえた。我が社も札幌に本社があるし、乳製品のお菓子はイメージが合う。

ミルクやチーズの本当の美味しさを知ってもらうためにも、土産物には乳製品を原料としたものを選んでいる私である。

美味しそうな写真は、きのとやさんのサイトから借りました。
会社で明日からの出張の準備などをバタバタと片付ける。会社グループで集めることになった宮崎県の畜産農家への義援金を業務課に託して、6時過ぎには退社。今日は25年目の結婚記念日である。カミサンと外でお食事を約束していた。

やたらと風の強い日で、海側から湿った潮の匂いの風が吹きつけてくる中をテクテク歩く。目的の蕎麦屋若松に電話をするが、何度かけても話中で繋がらない。悪い予感を抱きつつ、新宿公園から京成千葉駅前を右に回り、青色会館を過ぎて店に到着。店内を覗いてみれば、案の定 満員御礼の大盛況であった。

気分はすっかり蕎麦だったが仕方がない。目的地を馬酔木に変更して、カミサンに携帯メールを打ちつつ歩いて戻る。着いてみれば、今度は何と!馬酔木のレストランが焼き肉屋に変わっているではないか。たまに通りかかっても建物はそのままだから気付かなかったのだ。

地下の馬酔木のバーは、そのまま営業しているようだ。番狂わせが続くが、とりあえず歩きまわってのども渇いたし、ビールで助けてもらおうと階段を降りた。聞けば上のレストランが無くなったのは一年前とのことである。

ビールとつまみで作戦会議、結局ステラマリスで食事をしようと決めて、30分ほどで店を出てまたもや強風の中を歩く。ステラマリスではカヴァを一本もらって、焼いて皮を剥いてしんなりさせたパプリカとモツァレラ、アボガドとカツオのサラダ、ホロホロ鳥のグリルなどいただきつつ、カミサンと25年の思い出話などする。

最後にL&J、マスターの音頭で店のお客様にも祝ってもらい、常連の県の偉い方からは海に沈む夕陽の綺麗な写真をいただき恐縮する。
帰宅すれば、上の息子が記念にと何やらガラスの器を買ってきてくれ、下の息子と母からもおめでとうメールが届いていた。25年、いろいろな事があったが、とりあえず息子二人は成人してまともに人生を歩んでいるのは有難い。この間に、父、祖父、祖母、義母、妹、義父と死んでしまったのは、まあ止むを得ないのだろう。25年は銀婚式と言うのだそうだが、私は金婚式の50年目まであと25年生きている自信はないな。
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バーで豆を食べたら、前歯の表面の樹脂層が半分割れてしまった。人前では笑わぬようにしよう。携帯電話が受信しても鳴動しないようで、様子がおかしい。共に早急に対処せねば、、、
21日 富士まで日帰り出張、楽をして新幹線とレンタカーで向かう。
暑い日で、もはやスーツの上着どころかネクタイも邪魔である。仕事が終わって、帰路は5時前の新幹線ホームだったが、つい缶ビールを買ってしまった。
東京駅の新幹線ホームでは、旨そうな弁当がズラリと20種類はあったか。カミサンとの夕飯にと「穴子弁当」と「貝づくし弁当」を買って帰る。ビールと酒の肴には、少し重すぎた様である。

22日 土曜日だ、パークゴルフだ、朝から出かけた。暖かい日で汗をかいたが、午後からは風も出てきて少し涼しい。プレーには好都合の筈だがスコアは不本意。
夕方に戻って、NPOの生ごみ処理機メンテ。仲間と来月に迫った朝市の打ち合わせなどする。
夕飯には、カミサンがStehkaffeeさんのブログに倣って作った蒸し野菜のバーニャ・カウダと、カワハギの刺身、変な取り合わせだが旨かった。

23日 日曜日だ、パークゴルフだ、朝から出かけようとしたら雨がパラついてきた。
ええい、ままよと車を走らせるが、小雨が続いている。雨の中を4コース+1コース回って、靴が濡れてシャツにも雨が染みてきて中断とした。市内の名店で蕎麦を手繰って帰宅する。

4時から、取引会社に呼びだされていた。担当者が帰国する前に、どうしても時間を作って欲しいと頼まれて出かける。1時間ほど打ち合わせ。まあ相手が熱心に取り組んでくれているのだから、私も出来ることはしましょう。帰りに、昨日のNPOの仕事の続き。

切って蓋をかぶせて室内に置いてあった柑橘。3日目となるとこのザマである。
気温が上がり、湿度も上がり、蓋をしてあっても落下菌が汚染するチャンスはある。
食べ物がカビ易い、気を付けなければならぬ時期である。
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少々、気が早いのだが、朝市のご案内である。我がNPOも協力して、ホテルポートプラザちばの主催による千葉県内の農業高校の農産物の朝市を実施する事になりました。
今回は水産課程を持つ高校からの参加もある。缶詰も売ります!
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お近くの方は是非お越しいただきたい。

なお、6/19当日の限定企画として、シェフの一押し!特別メニューのランチ「千産千消の松花堂弁当¥2,000」と、ディナー「千産千消のフレンチコース¥5,250」が用意されているので、これもお勧めであります。
昼休みに最寄りの銀行から下の息子の大学授業料を納付した。
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国立大学法人北海道大学の平成22年度前期分授業料267,900円+送金手数料840円は大金である。私の時代は、同じく国立だが入学時の半期分が18,000円だった記憶があるから、実に15倍になっている。私立だとこの更に倍くらいだろうが、いやはや国立も高くなったものだと今更驚くのだ。

f0057955_22341135.jpgこの頃はなんでもATMで事が済んでしまうから、銀行の窓口に行ったのは久しぶり。

この授業料の納付には「学生の特定ができないため、ATMは利用しないように」と断り書きがあるので、窓口のお姉さんのお世話になったわけである。

待合には、血圧計が置いてある。測ってみたら、最低血圧がやや高く脈拍も多いようだ。これは大金を支払った故であるとしておこう。

政府が口蹄疫に対してワクチンの使用を決めたようだ。やむを得ない判断だが、誠に残念なことである。非常事態宣言も発令されている。一般車両の消毒と、現場ではハエの駆除も徹底しなければならない。口蹄疫ウィルスの伝播力の恐ろしさを、我々は今 身をもって体験している。
口蹄疫が猛威を振るう中、政府が鳩山首相を長とする対策本部を設置した。
遅きに失するとの批判が多いが、気付いた時点で動くことは重要である。あと知恵で文句を言うのは誰でもできる。
対策チームの長には、折悪しく外遊して非難の的となった農水大臣ではなく、山田副大臣を置いた。氏は近県長崎の出身で司法に詳しく、肉牛と養豚牧場の経営の実績もあるのだから、キャスティングとしては良い。是非、後世「蔓延をきわどく食い止めた現場に強い政治家」と名を残すようリーダーシップを、本領発揮を期待したい。

非常事態宣言をした東国原知事、タイミングとしては妥当である。震源たる地域の生産者からすればこれも遅すぎると感じようが、非常事態宣言による県全体の新たな混乱と経済活動の停滞等を考えれば、苦渋の決断だっただろう。川南町から発症は南下して高鍋町、そして新富町にまで及んだ時点での宣言である。明らかに初期の発生場所での封じ込めに失敗した事を受けての宣言の発布である。氏は当初から積極的に情報公開し、陣頭指揮をとっているから立派である。

ああしていれば、こうしていればと、当事者にしてみれば、皆 立場立場で見解が異なるのは当たり前なのだ。全ての人間に正しいと評価される事などあり得ない。

新富町には、東九州自動車道の末端「西都IC」があったはずで、もしウィルスが自動車に付着するなどして九州の高速道路に侵入すれば、その結果は想像するに恐ろしいものだ。一般車両の消毒は、徹底すべきである。

ようやく国が緊急財源を用意すると言うが、被災した生産者は悲惨である。生計の手段を突然奪われ、しかも殺処分が決まった家畜に泣きながらエサを与えているなどと聞けば、こちらも泣けてくる。彼らにしてみれば、これまでの人生が否定されたも同然である。

近隣での発症を聞いて、明日は我が身と怯える生産者にとっては、まさに地獄の日々が続いていることであろう。そして、急きょ駆り出され殺処分を担当させられている獣医たち。獣医は動物が好きで志し、日々家畜を健康に飼う、病気を治すための仕事をしている方々であって、目の前の数百頭の家畜をさあ殺して見せろと言われれば絶句するだろう。そのストレスたるや生産者に勝るとも劣らないのではないか。

現場はまさに修羅場である。
こうして関東にいてお気楽に記事を書いている私も同罪かもしれないが、これまで畜産に近くもない口蹄疫の存在も知らなかった方々が、ろくに調べもせずに国が悪い、県が悪い、政党が悪いと憤っている。
知らぬ事は言わぬ事。
現場の痛みを受け止め、今は静かに見守り祈るしかなかろうと考えるのだ。
第5回新エネルギー世界展示会が、6/30~7/2にパシフィコ横浜で開催である。
昨年は幕張メッセだったので、これは遠くなってしまったが、やはり行って見てこようっと。
専門フォーラムを除いて入場無料だし、事前に申し込めば併催のフォーラムも聴講できる。
ついでに、太陽光発電に関する総合イベント PVJapan2010も併催で、これも申し込み制の無料フォーラムがいくつかある。ネット環境から入場受付中である。

もう一つ、2010国際食品工業展FOOMA JAPANは、6/8~11に東京ビッグサイトで開催。
「食と機械」についての多彩なプレゼンなどが同時併催される。
相田翔子さん(誰?)と石野真子さん(これは年代的に知っている)のトークショーも楽しみだ!ウソです。
ネットで来場事前登録すると無料である。

予定に入れておいても、土壇場になっていろいろな仕事ができて行けなくなるのが常ではあるが、とりあえず今のところは行く気満々である。