昨日は、朝から生ごみ処理機の排気システムの大掃除。やっては見たが、まだ通気が不十分であるのが否めない。次回は、やはり脱臭槽本体に手を付けなければならないようだ。
作業服から着替えて、モノレール・電車と乗り継いでカミサンと社内で駅弁を食す。小旅行気分が味わえた。パークゴルフ定例会に出席して、終われば新年会で飲み放題。大いに酔っぱらって帰宅して寝る。
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今日は、ドコモに買い物。メールで写真が受信できるデジタルフォトフレームを買いにゆく。
FOMAカードを内蔵した受信専用の電話の、画面の大きなやっと思えばよい。携帯カメラで撮ったその場で、必要ならメッセージを添えて、このフレームに送りつけることができる。遠く離れた爺ちゃん婆ちゃんに可愛い孫の写真を送るなどに最適であって、巧い事を考えたものである。

私の場合も、札幌の実家の母にこれを贈呈して、私の家族や妹の家族からその時々の写真を送らせようという魂胆である。息子が雪まつりに札幌に行くので、セッティングを任せてある。
すっかりドコモの思惑に乗せられている。

これを買おうとしたら、同時に携帯電話の機種変更をすれば5千円ほど安くなります、と言う。
そこで息子の携帯電話を新型に更新したら、あれこれで5万円かかってしまった。
すっかりドコモの思惑に乗せられている。
検討中の新規原料、果たしてその飼料価値は如何ほどであるのか。
まず飼料分析を実施することになる。古典的には、水分・粗蛋白質・粗脂肪・粗繊維・粗灰分・NFEを分析するのだが、蛋白質にも溶解性蛋白・分解性蛋白・非分解性蛋白・そして結合蛋白の分画が必要な場合がある。繊維にもADF・NDF・Oa・Ob・OCWなどいろいろな評価方法がある。そうそうミネラル分も忘れてはいけない。最近の飼料設計は、これでもかと成分項目が細分化されていて、これらの数値が用意されていなければどうにもならなくなっている。

成分検査とは別に、最近重要視されるのが安全性の分析である。
飼料安全法では、カビ毒3種類(アフラ・ゼアラレノン・DON)、重金属(水銀・ヒ素・鉛・カドミ)、残留農薬(例えば60品目)がある。

これらに加えて飼料がサイレージであれば、pH、有機酸組成(乳酸・酪酸・酢酸など)が必要となる場合があり、微生物汚染が疑われる場合は、一般細菌・大腸菌群・酵母・カビの検査もしなければならない。

f0057955_2181349.jpgさて、これらの項目評価が何とかなっても、その飼料が粗飼料効果を持っている場合は、ルーメンへの物理的刺激の程度を把握しておく必要がある。

これは実際に牛に食べさせて、噛み戻し(反芻)する様子を数値化しなければならない。

この作業は実に大変である。じっと牛を24時間、数人で交代で見ている。
今食べている、寝ている、歩いている、水を飲んでいる、あっ噛み戻した、一回、二回、三回、四回、、、、ごっくんと飲み込んだ、を記帳しなければならない。
こうして貴重な飼料原料データが得られて、配合飼料の設計に生かされるわけである。
新規原料のサンプルを受け取りに、千葉と川崎を2トンダンプで二往復。
昼には少し雨もパラついたが、特に渋滞もなくスムースなドライブであった。

f0057955_2281357.jpg昼飯に立ち寄ったレストラン店内には、珍しいウイスキーが置かれていた。バーバリーチェックがラベルと紙箱で主張している。

ダンヒルのウイスキーなら漫画で見たことがあったけれど、こんなのもあるのだな。

昼にダンプカーで乗り付けたからには、ウイスキーはおろかワインも楽しめず、サラダと豆のスープと、海老と帆立のトマトクリームスパゲティ、カプチーノで健全に〆る。今度はカミサンと、ワインと共にディナーを食べに来てみよう。

輸送を終えて事務所に戻り、留守中のメールと返信に格闘する。出張報告をほぼ書き終えて帰宅した。明日は、10時からのお客様と午後からの社外打ち合わせを済ませれば、翌週はもう2月に突入である。
26日 研究本部の検討会を午後から抜けて、羽田空港。

f0057955_21382179.jpgこれから移動しては、夕飯が遅くなりそうなので、搭乗待合のねんりん屋さんでバウムクーヘンとコーヒーで虫養いをする。

f0057955_21405190.jpgお菓子はレンジアップしてあり、なかなか美味しい。
三角錐の紙箱の中身は、こうなっています。⇒

二度目の笑う警官を読みながら、しばし休息。
夕方5時発の飛行機は、この時期かなり空いている。

中国からの若いカップルが、窓から見えるポケモンジェットを背景に交互に写真を取っている、日本語で身振り手振りで声をかけ、二人揃った写真のシャッターを押してあげて日中親善。

千歳に着いて、レンタカーを借りればプリウスの新型、エンジンのかけ方やらシフトの切り替えにアタフタしたが何とかなった。千歳はシバレていて、マイナス7度。外に出れば冷気が頬に突き刺さる。おお久しぶりの懐かしき寒さなり。千歳駅併設のビジネスホテルで同僚を待って、8時過ぎにようやく食事にありつけた。

27日 朝から苫小牧に向けてスタート。今日はかなり暖かくなっている。
相手先を数か所回って、昼は沼ノ端駅の横のラーメン「ぽっぽや」サンで昼食。塩とんこつラーメンは、水準以上の出来である。旨かった。仕事は総じて75%の首尾と言ったところか。夕方、空港に戻って、仙台に行く同僚と別れて私は羽田。

羽田からの帰路の空港リムジンバス。PCにヘッドフォンを繋いで、ショパンのピアノ曲を聴きながら大いに和む。渋滞もなく自宅に辿り着いた。
横浜に行き、人と会う必要があったから、朝から電車に乗っていた。
電車の中で携帯電話がブルブルしていたが、乗客が多い時間帯で出られなかった。
私は保守的な人間なので、電車の中では携帯電話をマナーモードにしていて、原則として通話を受けないことにしている。

私の電話は、マナーモードでは何度かコールした後は留守電に切り替わる。
途中駅に降りた時などに着信を確認するのだが、不在着信はあっても、まず留守電まで入れてくれる方は稀である。何故なのだ。

用事があったから電話をくれたのでしょう。留守電に切り替わったら、用件を残しておけばよいのに、何故かそのまま切ってしまって、しばらくしてまたブルブルしたりする。そんなに伝言が面倒ですか。瞬時に用件を頭の中で組み立てて録音できないのは、頭悪いんじゃない?と言いたくなる。

そもそも私は携帯電話が嫌いである。基本的にオフィスワーカーなので、取引先には「まず事務所の電話にかけて下さい」と、事あるごとに言ってある。事務所には誰かがいるのだから、私がいなくとも伝言は受け取れる。ところが最近の、特に若い人(いやいや、この頃はそうも言っておられなくなった、結構オジサンでもケータイ中毒がいる)は、「じゃあ携帯にかけてみます」と嬉しそうに有線電話を切ってしまう。そして、携帯が繋がらず留守電になると、伝言を残さずそのまま切ってしまって、またかける。玩具じゃあないのだから、、、

目的と手段を混同してませんか。
相手に用件を伝えるのが目的で、そんなに直接話さなければならないのでしょうかね。
この手の人は、バカでヒマなのだと考えることにしている。暴言多謝。
最近、キーボードのタイプで詰まることが多い。
私はカナ変換なので、例えば「宇宙」はそのまま「う」「ち」「ゅ」「う」と打つわけだが、この「ゅ」を打つ時には左手の小指で「shift」を押しつつ「ゆ」を打つのである。

この操作で「ゅ」は打てる、しかしその後の「う」が「ぅ」になってしまい、そのままのノリで右手親指で「スペース」或いは「変換」を押すと、宇宙が「うちゅぅ」になってしまって、正しく漢字に変換されない。単語によっては変てこりんな変換結果になる。で、都度戻してタイプし直しの時間が増えている。つまり、左で小指の「shift」を外すタイミングが遅くなっているのだ。

指の筋力の衰えか、左手首のスナップが弱くなっているのか、或いは全体的な神経経路の伝達スピードの低下であるのか。後者でないことを祈りたい。
f0057955_23394940.jpgいつから使っていたのか定かでない。カミサンの話だと、千葉に来る前からと言うから、20年以上活躍してくれたことになるのか。タッチセンサー付きの、40W球のランプである。

球は切れていないのに、タッチしても点灯しなくなった。
ご臨終の様子である。そういえば、この家に引っ越してきた頃、ランプシェードが割れたのを接着剤で直して、ずっとそのまま使ってきた。

就寝前の枕元で、このランプの光でいくつの本を読んだろう。睡魔に屈して消さずに寝入ったこともある。小説の面白さに、明日のことを考えて寝なければと思いつつ深夜まで読み続けたことも多々ある。長年お世話になりました。

20日は、昼前に来たお客と蕎麦を食べに出る。喜んでもらったから奢った甲斐があった。f0057955_064089.jpg
21日は、主催した午後からの会議に大忙し。
22日は、やはり午後からの会議に資料を作りながら、突発要請にも何とか対応した。新年会をやって、今日の昼までの会議。一度は自宅に戻って飯を食い、準備をして、今度はNPOの生ごみ処理機メンテに出向く。終わって、会長と税務の打ち合わせして戻る。

カミサンと、ランプの代品を買いに電気店まで車を走らせたが、選んだLEDランプは品切れだった。こうなればネットで買うが吉である。自宅で買ってきたDVD20世紀少年第2作を、あらためて見る。

銀座鈴屋の季節限定「金柑甘納豆」を食す。柑橘の芳しさを生かした逸品である。
f0057955_2245234.jpg朝日新聞出版から、何と週刊で出ているのを、書店で発見。すぐにそれまでの5巻を購入して、ネットから定期購読を申し込んだ。

ご存知、鬼平犯科帳から、剣客商売、藤枝梅安、真田太平記、雲霧仁左衛門と続いて、第6巻は再び鬼平犯科帳〈二〉となった。

TVシリーズの出演者へのインタビュー、作品の登場人物の紹介、池波先生ご贔屓の店、作品に登場する料理の数々と盛り沢山だが、極め付きのコラム「池波用語の基礎知識」は秀抜だ。

一回目は「肉置き(ししおき)」、二回目は「むうん・・・・・」、三回目は「かけまわす」、四回目は「の(漢字のルビ)」、五回目は「怪鳥(けちょう)のごとく」、そして最新刊の六回目は「このことであった。」が、取り上げられている。

読者には馴染みの、まさに池波先生ならではの「物言い」が選ばれてい、読む者を喜ばせる。
週に一度の、この悦楽。読者冥利に尽きる、このことであった。
今年になってから始まっている。鳩カフェ
まだ、記事4つ目だが、今のところ週イチのペースで更新されるという。
昨日更新されていた。
その前の記事では、宇宙飛行士の野口さんとの対話の動画が貼られていて、面白く見た。
とても人当たりの良い方である。理科系である。育ちが良いのである。頭も良さそうだ。
ブログをやる総理大臣なんて、少なくとも我が国初であることは確かだろう。
周辺の人たちに手伝わせているようだが、、、

ついでに、我らが若き千葉市長のブログ
この人は、明らかに自分で書いてUPしているな。誤解を恐れず頑張っていて、応援している。
冬晴れの寒い日々が続いている。すっかり、ガスストーブを背負う癖がついてしまった。
掃除の後は、昨日に引き続いて机周りの整理。年末にお亡くなりになった愛機ノートPCを、周辺機器とともに箱に入れて押し入れに封印した。よし、片付け完了である。
NPOの書類整理をして、税金関係の冊子を入れておく書類ケースとクリアファイルを買ってきた。ついでに先日のお土産落花生の支払いも済ませる。

カミサンの親父殿の忌中返しにデパートに付き合って戻り、ようやく21年の源泉徴収総額をまとめ、法定調書合計表を作成して郵送の準備ができた。50万円以下なので法定調書は提出しなくとも良いのだろうか、今一つよく判らない。聞いてみるが良かろうな。

同じような給与支払報告書を市にも出さねばならぬらしい。これには同様に何万円以下は提出義務なし」とはしないのだろうか。今一つよく判らない。聞いてみるが良かろうな。

16日 過去に退会したNPOの書類を捨てて、増え続ける今のNPOの書類置き場に充てる。
支払いの終わった札幌の家の書類を整理する。机の前にフルヘッヘンドした家賃収入やらカードの案内やらを整理してファイルに綴る。おお、随分整理されてきた。紙ごみが多量に出たが、可燃ゴミにはせず、分別に精を出した。

15日 息子が新年会とやらで、この1週間忙しかったカミサンと二人、駅前の温野菜で食事。食べて飲んで帰宅した。
14日 息子が遅くなるというので、晩酌もそこそこに買ってあったDVD「天使と悪魔」をカミサンと見る。取材は素晴らしく、絵は濃厚なのだが、展開が急過ぎて、これは原作を読んでいる我々でもついて行くのがやっとである。宗教と科学の対立がテーマだったはずだが、映画ではかなり宗教にすり寄っている印象。科学の象徴たるケーニヒは出てこないし、バチカンの荘厳な印象ばかりに目を奪われる。教会の成してきた科学へ弾圧の歴史も、真犯人の主張も弱い。セルンの女流科学者の存在も希薄、もっと科学を謳歌して欲しい。少々残念な映画であった。