29日 先週の一週間は、日帰り出張とセミナー出席へ外出で事務所にあまり居なかったから、明けて月曜日はメールとの格闘と出張報告の嵐で一日が過ぎていった。神力先生のお通夜の連絡も、会社アドレスには2件いただいていて、間の悪いことである。まあ、私もそのような運命だったのであれば、もはや仕方がないことだ。

今日30日、朝から水海道まで走ってエコフィードの打ち合わせ。
戻って着手中の2件を上に報告してから、研究所まで取って返して新規原料の現物確認して帰宅した。これで、半年が終わったわけだ。

ところで、近所の街路樹が気になっている。
ワサワサと豆のような実がたわわに風に揺れている。名前が知りたいのだが、ネットで街路樹の名前を調べるのは難しい。ご存知の方、是非ご教授下さい。
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27日は、恩師の死去に触れて、大いに気落ちする。
午後3時から、NPOの生ごみ処理機メンテ作業に出かけ、6時頃に戻る。
床材を完熟堆肥に変えてからは、処理が極めて順調で、減容量も大きい。
こんなことを始めたのも、多分に先生の影響があった。先生と共に戦ったNPOの惨状を踏まえ、「ならば我々が」と奮起したものだったのだ。

今日の28日は、朝から家族で掃除。
午後から、カミサンとパークゴルフに出かけた。4コースを回るはずが、2コースを終えた時点で雨が堪えがたくなり、レストハウスに引き上げてきた。
しばらく様子を見たが、雨が弱まる気配はない。諦めて帰宅した。
戻ってNPOの作業の今月のまとめ。厨房残渣を堆肥化して土作りした当方の野菜を、厨房で買い上げて、イベントの料理に使っていただけそうな有難い話をいただいたからには、頑張ってご協力せねばと思う。

さあ、明日からの週は最早7月に突入だ。
気を取り直して、丁寧且つ果敢に進めて参ろうぞ!
今日、ある方のブログを見ていたら、お通夜に出席の記事。なにやら胸騒ぎがして辿ってみたら、神力先生が23日に亡くなったという。驚いた。

f0057955_19563531.jpg神力先生とは、前のNPOでご一緒したのが縁である。
一部の理事達の独断専行に対して、監事のお立場であった神力先生は理事会などでも常に正論をもって論破され、我々良識派の理事とともにNPOの正常化に貢献されたものである。

そんなことがあって、先生と意気投合して、当時は私も比較的に時間が自由になる仕事だったから、堆肥処理の専門分野の立場から随分と先生のお仕事を手伝い、また勉強もさせてもらった。

f0057955_19571161.jpg当時出版された先生の著書「活かそう生ごみ」についての講演会、応用科学学会での講演、ドイツ商工会議所での新技術紹介、そして熱心に取り組んでおられたドイツの乾式バイオガス技術の導入など数多くの発表では、まだ中学生・高校生だった我が息子達にも手伝わせてパワーポイント資料を編集し、会場にも私のノートPCを持ち込んでアシストもさせていただいたものだ。

当時のパワーポイント資料は、今でも私のPCの「神力先生PPT資料集」フォルダに10を越える数で残っている。
今見返しても、当時の神力先生の意気込みと熱意が、ひしひしと伝わってくる。これらの資料は「あなたと私との共作ですから、自由に使ってください」と言っておられた先生。いつか、これらの資料を何らかの形で公開させていただきたいものだ。

f0057955_19584270.jpg失礼ながら、工学系の方にはありがちなことだが、神力先生も生物系にはやや疎いところがあって、その点では私も言いたいことを言い、先生も若輩者の言い分をよく聞いてくれた。目下のものにも決して偉ぶることなく、常に人の意見はよく聞き、且つご自分の意見をしっかりと話す方であった。高い見識から発せられる言葉には、聞くもの皆を納得させる力があった。

しまいには神力先生が理事長をされていたNPOにも誘われて入会し、地方自治体の調査事業にも参画させてもらったが、これは残念ながら不本意な結果に終わった。神力先生のご好意を町役人のアリバイ作りに利用されてしまい、私はこれを訴えて退会。神力先生とも一時は疎遠になったが、そのうちお付き合いが再開した。私からのご無沙汰メールを、先生にひどく喜んでいただいたことを覚えている。

2年前の千葉聖書研究会Xmas祝会で、お孫さんのスライド発表をお手伝いし、先生と一緒に慣れぬ賛美歌を歌ったこともあった。今年の2月に、乾式バイオガスに興味のある取引先の社長さんを案内してお訪ねしたのが、先生とお会いした最後になってしまった。

「私たち(ご夫婦)は、ヴェリィ・オゥルドだからねぇ」と、息子等を笑わせておられた。
資料の整理に向かわせた息子等に、気安く中華料理や寿司を振舞ってくださった。
神力先生のお人柄に触れさせていただいただけで、我が息子等には有難いことでした。

戦後の焼け野原の東京で、くず鉄から鋳物を作る仕事をされたとの思い出話を聞かせてもらったことがある。製鉄に炭素を加えて鋳鉄を作るのは、製鉄の逆工程で大変でしたが皆で智恵を絞って何とかしましたよ、と語っておられた。
食品加工の会社を建てて、一度に複数のスライスを作る機械を考案され、ドイツ、ノルウェーまで代理店を作られたと聞いた。
生まれは1922年、現北朝鮮の元山府だが、ご実家は北海道の増毛の網本で、増毛には國稀という旨い酒がありますね、と申し上げると「そうそう」と喜んでおられた。

惜しい方を失った。ご高齢だから、いつかは止むを得ないとは言え残念なことだ。
神力先生、お通夜にも参上できなかった不肖の弟子を、どうかお許し下さい。
私のPCに残っていた写真。学会で発表される、在りし日の神力先生。
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f0057955_20212296.jpgドイツの環境政策において、新規技術に政府が公平に援助して現場で戦わせ、勝ち残ったものには更に支援策を用意して育成する方法論を、機会あるごとに紹介しておられた。

インセンティブとは、こうしたことだ。

我が国の、産業界と癒着した政界の有り様を、嘆いておられた。

私にお渡しくださった、先生の著書。
2008年3月31日の発行とある。

敬虔なキリスト者であられた先生。
血を吐くが如き、非戦の決意が記されている。

先生、未熟な私ですが、また読み返してみます。

どうか安らかに、お休み下さい。

I am the ocean. Lit by the flame.
I am the mountain. Peace is my name.
I am the river. Touched by the wind.
I am the story. I never end.
続いて、午後からは「世界と日本における地熱エネルギー開発」。
バイオマスのついでに聴講したのだが、実はこちらのほうがとても面白かった。

地熱の現場を取材して」 ~記者がみた地熱の力
演者はNHKの記者で、既に番組も放映されているらしい。カリフォルニア、インドネシア、オーストラリアの取材動画を中心としたレポートで、この講演を敢えて最初に持ってきた企画の勝利である。地熱利用の全体像が良く理解できた。

地熱エネルギー開発・利用の概要」 独立)産総研 前報を受けて、世界と日本を対比させつつ学術的に解説。ここ10年間の停滞した日本の地熱技術開発を印象付けた。

米国の地熱開発」 富士電機システムズ株式会社 カリフォルニア州、ネバダ州を中心に、世界第一位の発電量を誇る米国の現状と法的背景についての概説。必ずしも計画通りではないが、今後とも米国の地熱発電は伸びるとした。

地熱資源大国インドネシアなどの地熱エネルギー開発について」 西日本技術開発株式会社 凄まじいばかりのインドネシアの地熱エネルギー開発。急成長が故の課題はあるが、今後とも積極的な取組みが続く。時間がなくて駆け足だったが、現状では米国に次いで二位でありながら最近は停滞を見せるフィリピン、同じく環太平洋の Ring of Fire の一角を占めるメキシコと中米、そして大陸が湧き出す東アフリカ地溝帯を擁するケニアでは、国立公園と地熱開発を共存させているなど。我が国でも「地熱は国の資源」と捉えての取り組みこそ重要、と訴えた。

オーストラリアにおける地熱エネルギー開発の現状について」 財)電力中央研究所
これは正確には高温岩体発電で、マグマ由来の熱水や蒸気ではない。
地下数キロまでボーリングすれば、250℃程度の高温の岩盤があり、ここに注水して別の井戸で熱回収して戻す仕組みだ。注水による岩盤の割れをセンシングする技術で我が国も協力している由。地下の震源プロット画像がスリリングだ。
発想はまさにオーストラリアらしい大雑把なものだが、これは面白い。電力需要地までの送電線のコストが大変というのも、いかにもこの国である。

最後は、地中熱利用の現状」 NPO地中熱利用促進協会 うって替わって、住宅向けの浅い地下の温度差利用のエコ暖冷房、ヒートポンプなどの熱交換器を使う。確かにもっと普及しても良い省エネ技術である。

全体的に、午前のバイオマスセミナーに比べてとても充実したセミナーだったし、所謂「新エネルギー」を太陽光ばかりに注力すべきでないと実感した。
それにつけても、バイオマスエネルギーは最早我が国では行き詰まりつつある印象。
会場からそれを指摘する質問もあったが、今もって(まだ)我が国は、バイオマスエネルギーを選択すべきなのか。エネルギー素材の多様性、Diversity を言った演者もいたが、既に煮詰まった感のあるバイオガスと同様に、次世代バイオエタノールも我が国の事情に合わぬ「研究のネタ」に過ぎないとなれば、早々と手を引くべきかもしれない。
技術開発よりも、政策的決断とインセンティブな法制度が、求められている。
幕張メッセでのセミナーを聴講した。
午前中は、「バイオマス利活用セミナー」
~非食料系バイオマス生産の最先端技術の紹介~で、3題。

木質系バイオマスからのエタノール生産の課題」 技術的な総括で開発の現状をまとめていただいたが、特に新味はない。相変わらずの糖化段階の前でのリグノセルロースの難分解性への対処と、その後の五炭糖を資化する酵母の開発が問題である。

バイオ燃料の持続可能性」 そのバイオエタノールは、持続可能性基準に照らして堪えられますか、の世界的な動きの総括。蒸留副産物について質問したが、かみ合わなかった。
第一世代の現場は、こちらの方が詳しいということか。副産物を有価物として販売できるか、処理対象物として新たにコストをかけるかでは大きな違いだと思うのだが、研究者諸氏はいかにエタノールを作るかにご執心であるのはもっともである。

CO2 80%削減シナリオに対応する地域型戦略とバイオマス利用」 運輸部門より建築物に関わるCO2削減こそが急務、バイオ燃料を内燃機関に使う限りはCO2削減はできない、電気自動車のバッテリーは鉛電池でも十分に対応でき、その利用インフラ整備こそが必要、など大所高所からの面白い提言だった。この方の講義をみっちりと聴きたかったが、何しろ時間が不足であったのは残念。
会社では、6月中にどこか一日の休みを取れという。会社認定休日という。
今日を休みとして、昼までのんびり。午後からは、市民活動センターで開催されたNPOクラブの勉強会「はじめてでもOK!NPOの会計講座」に参加した。

それほど多くの会計案件もない現状では、金銭出納帳で現金主義、つまり単式簿記で十分なのだ。期末の貸借対照表も、資産がないので収支報告書と簡単に連動できる。
しかし、今年度は継続した作業請負も発生しそうだし、これを営利事業として管理せねばならぬようなので、これはきちんと勉強しておかねばならぬ。

基礎的な一般論はさておき、やはり個別案件は、突っ込んで聞かなければ分からないな。この市民活動センターでは、随時に会計相談を受け付けているようなので、今度申し込んでおこう。

会場では、NPOの会計を担当する方々が集まっていたが、やはり私と同じように自分の組織の会計運営についての夫々の疑問があるようで、妙な親近感を感じたことだ。

昨日までの雨はあがり、となれば駅から歩いて団地の階段を5階まで上って帰宅すればジットリと汗をかく。帰宅してまずシャワーを浴びる季節が到来した。
その後のビールが旨いのであるね。
10:30から基調講演を聴いた。
会場係が要領悪く、30分前に始まった受付の列がなかなか進まない。参加者も、事前にサイトをよく読んで申し込み、受信メールをコピーしてくる約束なのだが、持参しない人がいると途端に後列が詰まる。結局、開始時間を10分ほどオーバーして、あたふたと開始となった。

主催者挨拶の後、経済産業省資源エネルギー庁のお役人が30分ほど。
我が国のエネルギー消費量の増加を見れば、産業部門では横這いだが、民生部門では2.5倍、運輸部門では2.1倍を予想しており、今後は後二者への改善注力が急務である。
CO2排出量の削減に向けては、第一に現在ある原子力発電所に加えて新設9基!の安定稼動(これはなかなかハードルが高い)を確保した上で、これに太陽光発電に代表される再生可能エネルギーの投入による石油依存度低下と、エコカー・省エネ家電に代表される省エネ技術の組み合わせへの転換が必要である。

我が国がリードしていた太陽光発電は、インセンティブな法令を駆使するドイツに2005年に抜かれ、2007年にはほぼ倍の発電量まで引き離された。これを再び日本が首位の座を奪還せねばならないし、我が国の技術力を持ってすれば可能であると信じる。ただし、世界最高の性能でありながら世界で通用しない携帯電話の轍を踏まず、目先の国内需要ではなく海外需要を見据えた開発戦略が必要であろう、とのこと。

現在、国会で審議中のエネルギー供給構造高度化法は、太陽光発電による電力の買い取りが電気事業者に義務づけられる等、我が国の将来のエネルギー事情を見据えた戦略的なものであるそうな。

続いて、駐日デンマーク大使氏が30分。
京都の次となる締約国会議COP15の議長国である。 ⇒COP15ページ。
産業界を中心に省エネを進めた日本、対してデンマークは民生分野で省エネを進めた実績があり、お互いが補完的であると言う。
日本は、家庭からエネルギー消費削減を進めねばならない、日本の農業(非常にセンシティブな問題ではあるが)は、沢山のエネルギーを使うという意味で効率が悪いと言わざるを得ない、日本のエネルギー業界は再生可能エネルギーが自分たちの既得権を脅かすことを心配している、政府には政策的な誘導の姿勢が望ましいなど、ソフトな語り口ながらなかなか手厳しい。我が国のやる気のなさを、よく見ている。エネルギーのバイオセクションでは、日本も有望ではないか、とのこと。

ドイツの施策について、新技術にチャンスを与え補助金制度を駆使して育てる長期的視野にたったもの、と評価していたのが記憶に残った。

最後は、駐日オーストリア大使氏。流暢な日本語での講演。
国の面積の半分が森林であるこの国では、木質ペレットによる暖房、ボイラー技術では世界一である由。再生可能エネルギーの占める割合は、水力が11%、バイオマスが12%と聞いた。
ドナウ川の水力発電、また潮力発電ではまもなく韓国で世界最大の施設がオーストリアの技術で完成するのだという。
バイオディーゼルではEUの推進役を自認し、バランスの取れた重厚な価値観を背景にもつ文明大国の底力を感じさせられた講演であった。
じめじめ・シトシトの天気が、昨日は一転して青空も見えて夏日。
そして今日、24日は朝からまたもやの雨である。
カミサンの誕生日に、昨日のうちに用意していたケーキで朝飯代わりのハッピーバースディ。
その後は、雨の中を二駅の幕張メッセまで。ズボンの裾は雨に濡れ、靴の中にも雨漏りするほど、土砂降りの一歩手前の大雨である。
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晴れれば通行人の多い、幕張メッセへの二階アプローチも無人、振り返れば後ろにも誰も歩いていない。皆、できるだけ屋根のある通路を選んだようだ。
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第4回新エネルギー世界展示会は、太陽光発電の総合イベントPVJapan2009との併催である。私は再生可能エネルギーのバイオマス分野に興味があったのだが、会場の展示ブースは大半が太陽光発電に関するもので、その一画が新エネルギー。ここも風力発電が大多数を占め、バイオマスエネルギーに関するものは残念ながら数えるほどで、
東京大学のイネイネ・プロジェクト、
群馬県の家畜排泄物の低温ガス化と活性炭製造技術の開発、
超音波醸造有限会社の超音波霧化による蒸留でないバイオマスアルコールの分離など。

驚かされたのが、深井環境総合研究所の展示になる「水を熱分解して作る水素ガス」だ。
家庭用の100ボルト電源につないだIHヒーターの上に、これも家庭用の圧力釜を乗せる。
圧力釜の中には、触媒としてのセラミックボールと水(これがただの水ではないらしい、飲めるそうだが)が入っていて、鍋を加熱すると水蒸気が吹き出してくる。これを冷却するだけで水素ガスが分離するのだという。
確かに石鹸液の中にノズルを入れるとブクブクと泡が立ち、これに点火すると燃えるのだ。
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こんなことで水素ができれば、大変な技術革命である。超臨界やメタン改質技術など吹き飛んでしまうだろう。
本当なのか?本当に本当なのか??? 歴史的瞬間に立ち会ったのかも知れない。
今日も朝から小雨。
通勤時間には、雨はほぼ気にならないほどに弱まって、しかし傘は持っていこう。
バタバタとメールチェックなどして、10時に事務所を出る。東京駅から新幹線で静岡まで、在来線に乗り換えて3駅、焼津まで行って打ち合わせしてきた。
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焼津は細かな雨が降っていたけれど、同僚が車で迎えに来てくれたので傘を開くこともない。
1時間あまりで打ち合わせを終えて、帰路に着いた。

車でも日帰りできないことはない場所だが、こんな雨の日は新幹線が有難い。
読みかけの本を二冊とも読了して、いつもと同じ時間に帰宅することができた。
最寄り駅からの帰り道も、ポツリ、ポツリの雨で、傘を開くのも煩わしいからそのまま歩く。
結局、傘を広げることなく、一日持ち歩いていた。
暑くはないが、水蒸気が飽和状態の空気を、押しのけて歩くのが重たいのである。
朝から小雨。朝飯は、昨日の残りの豆腐を味噌汁にして、卵かけご飯。うまい。
念願の机周りの整理、在庫がなくなった名刺を作成と、NPOの会計帳簿のまとめ。

昼前には、雨も激しくなったようだ。
昼飯は、免許の更新から帰ったカミサンと、再び卵かけご飯。うまい。
雨の終わった午後の2時過ぎ、クリニックに行って処方箋をもらい、薬屋で30日分の血圧の薬をゲット。床屋の予約をして、一旦は自宅に戻り仕事の続き、予約時間が来て床屋で髪を刈ってもらい、隣の八百屋で野菜を買って戻る。

辛味のあるピーマンを買ってきて、もやしのヒゲ取りをしておけば、カミサンが野菜炒めを拵えてくれて、鰹のカルパッチョ風サラダ、トマトとモツァレラでカプレーゼなどと一緒にいただく。
父の日だとかで、息子がワインを買ってきてくれ、空けたその後には残っていたシェリーも空けて、日本酒も飲んで、酔っぱらう。机の周囲も片付いて、幸せな日曜日の夜である。