28には、NPOの研修会の後に会社に戻り、片付け仕事と出張の準備。11時過ぎまで仕事をして、何とか対処が急がれる仕事にだけ、ケリをつける。

29日は、6時前の空港リムジンバスに乗り、緊張で頭が冴えているのだろう、昨夜の懸案事項を片付けながら眠らずに羽田空港に辿り着く。
7時台の飛行機で空港、会議を済ませて夜のプロペラ便で千歳まで戻って宿泊。流石に眠い。

今日は、朝から苫小牧で会議、夕方に終わって千歳で二泊目。懸案事項を携帯電話で片つけつつ、しかし近未来の予定も否応無しに埋まってゆく。今日は少しはのんびり出来そうかと思いながら、ビジネスホテルで会議のまとめをしていたらこの時間だ。
風呂に入って、今日こそ早く寝てしまおう。
27日 雨の中、朝から公開研修会の準備にでかける。
皆で、当日のスライド準備をしながら、堆肥の抽出液を作り、発芽試験を仕込む。
結構な時間がかかり、台風の雨の日は暗くなるのが早い、自宅に戻れば夜だった。
さあ、資料の仕上げに取り掛かる。

28日 朝から会社で、とりあえずの片付け仕事。10時には研修会の会場に移動して準備を始めた。午後2時からの研修会は、肝心の講師先生が遅れて番狂わせ。
しかも、打合せどおりには進まず随分と早く実験は終わってしまい、しかも発芽試験の結果は全て発芽率100%と失敗に終わった。

何かと反省点の多い研修会だった。
後半の家庭菜園Q&Aは、参加者の異様な関心が集中し、こちらが驚いた。
寄せられた質問が、非常に専門的、会場での質問もかなり偏向している。
皆、ずいぶんと頭でっかちな野菜作り(堆肥作り)をやっているものだ。
しかし、半面でこれらの要求に応えるのは客寄せの一つの要素かもしれない。
しかし、我々のNPOは有機物の地域循環がテーマであって、家庭菜園の野菜作りや、ましては〇〇菌の普及ではない。
難しいところだ。
25日 宮崎空港に入り、委託先との打合せを終えて、その日の夜は都城で、地元で酪農家を継いだ元社員氏と話すことが出来た。
8町歩の飼料畑で、イタリアンを三回、デントコーンを二回、夏には乾草まで収穫している。
3月から10月までは、目が回るほどに忙しいそうだが、まさに自給飼料の生産性か高い九州酪農を実践している。
お子さんの可愛い写真も見せてもらって、とても充実した人生を過ごしておられ、こちらも嬉しい限りだった。

26日 熊本で会議、その後は福岡の委託先で会議。帰りに寄った昔からのお客様。
美味しいアイスクリームを食べさせるお店は、すっかり地元の人に定着した様子で、うす暗くなってもお客がくる。堆肥は、この時期すべて売れてしまって、在庫はほんの少し。
もう少し、種堆肥を残しておいてくださいね。

レンタカーを空港に乗り捨てて、乗った飛行機は20分遅れで離陸、流石に疲れて寝ていたが、羽田についたのは更に遅れていたようだ。自宅に戻ってビールを飲むうちに明日になった。
今月に納品となった堆肥発酵機の調整に出かけた。
他の仕事が忙しく、ほとんど同僚に任せきりになってしまった現場だった。
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汚泥と給食残渣などを堆肥化する施設なのだが、この装置を熟成槽として追加したお陰で、臭気の発生はかなり押さえ込めているし、堆肥の出来上がりが段違いだ。
プラント設計自体も現有施設を生かした良い出来で、無駄のない改良工事の優良事例だ。

養生槽の堆肥には、白い放線菌が満遍なく発生していて、これならば土壌ストレスもなく肥料効果と土壌改良効果を併せ持つ有機質肥料として、お勧めできるだろう。

場所柄で、どこにいっても電柱看板に「赤福」がくっついているのが、悲しい。盛者必衰のことはりをあらはす、諸行無常であるね。おごれる食品会社は久しからず、だ。
しかし地元では企業メセナを積極的に推進していたと聞くし、地域経済における影響はさぞ深刻だろうな。

近鉄から名鉄に特急を乗り継いで、中部空港の横のホテルで夜を迎えている。電車の中まで携帯電話で仕事が追いかけてきたが、今日は久々にゆっくり出来そうだ。
昨日は夜遅くまで書類の整理に取り組んだので、今日の朝は余裕タップリのスタートであるはずだった。しかし、神は私に試練を与えたもうた。
隣の課のクレームなのだが、課長が不在で、私が対応する羽目になった。まあ確かに私が適任だったのだが、状況把握して社内に第二報を回したところで、昼になった。

今日は午後5時には電車に乗らねばならぬ。この午前中の時間を奪われた事は大きい。
さあ、午後から余裕タップリのはずが、必死になって机の上を片付ける。
昨日の夜にやっておかなかったら、どうなっていたやらと、ゾッとしながら片付ける。

4時半を回ったところで、取引先から緊急対応を求める電話が入る。書きかけの報告メールを棚上げにして、そちらを急ぐ。何とか対処して、メールに戻るが、ほとんど部下に丸投げ状態で会社を出た。
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東京駅6時過ぎの新幹線で名古屋、近鉄特急に乗り換えて、何とか10時前には伊勢に到着することを得た。今日は寿命が少し縮んだかもしれない。

先日、石巻で見つけたサントリーの新商品。
牛乳で割って美味しいミルミクス。これは抹茶味だが、黒ゴマ味もあった。
牛乳2にミルミクスを1で混合すると、アルコール分5%くらい、ちょうどビール程度のアルコール飲料になる。

カルーアミルクみたいなもんだな。
牛乳の消費拡大に繋がれば良いな。
お味は、酒飲みの私には、、、物足りないのである。

説明書にも書いてあったが、確かにアイスクリームやヨーグルトにかけるとお洒落で美味しそうである。
朝、顧客対応の相談で営業の部長と打合せ。
その後はひたすら仕事。
部内の打合せをこなし、社内の連絡調整で昼。
午後からは、課内のスケジュール打合せ。
そして、懸案だった、今週と来週の移動日程を確定させて、航空便をとる。
ああ、やっと気が休まると言うものだ。

近未来の予定が整然とするのは、ストレスから開放される思いだ。
よおし、気分も晴れて、乗ってきた!!
細かな連絡調整、稟議、社内メールをこなして、気がつけば夜10時までの全力疾走だった。

これでも電車で帰って、遅い晩飯を肴にカミサンと一杯やって、こうやってブログを書いている。
職住接近と、私を支えてくれるカミサンに感謝せねばなるまい。
一人身や、単身赴任では、こうは行かない。
自分も精一杯働いたが、この環境は誠に有難いことであります。

明日から伊勢、宮崎に飛んで福岡から戻り、土日のNPOをこなせば、また釧路、苫小牧、札幌の予定だ。しかし今日の朝までとは違って、予定が俯瞰できる今はとても心が落ち着いている。
来週の日曜日に、我がNPOで会員研修会を持つのだが、これを公開する事にした。
一般市民にも判り易いテーマとして、堆肥の腐熟度の判定方法ではポピュラーな「小松菜の発芽試験」の実験をしてみよう、という事になった。

一週間前の予行演習で、昨日に仕込んだシャーレを、今日の夜にカウントした。
私自身も久し振りの発芽試験だったが、そこそこ傾向は出ているようで安心した。
やはり、堆肥の抽出液が臭いのはダメだな。対して、完熟しているものは、根の勢いが違う。
植物に聞いてみる。これが一番正直な結果が出るようだ。
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八戸から「新幹線はやて」で戻る。東京までの3時間は、PCを開いて絶好の仕事時間だ。
午後6時に、腹を空かせて乗車すれば、周りでは弁当を買い込んだ客がもう食べ始めたのか、旨そうな匂いを嗅がされる。しかも仙台からは満員になり、仙台名物「牛タン弁当」を開ける客が大勢いて、またもや匂いの洪水だ。腹へった。

満員で、隣席のおじさんの視線が気になったが、こんなときでもなければ仕事が進まない。
会社の仕事ではない、NPOのスライド資料作りだから良かろうと、3時間没頭した。
ヘッドフォンで音楽を聴きながら、東京に着く頃にはなんとかスライド資料の骨格も作り終えた。
28日に予定しているNPOの公開会員研修会の資料。うん、なかなか良い出来である。

仙台駅で見かけた、変わった色の新幹線。ウィキで調べてみれば、E3系ベースの電気・軌道総合試験車だそうで、愛称は「East i」だそうだ。確かに車体に、そう書いてあったね。
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17日は、朝早く出て石巻に移動して打合せ、その後は会食して宿泊。
16日は、事務所で午後から子会社の役員会だった。やるべきことが押し寄せてくる。
富士の会議が長引いて、新幹線に乗ったらば東京に着くのは17:30だ、実は16:30から都内で取引先と会議だったのだ。
一時間遅れで会議に顔を出せば、ではそろそろ会食に席を移しましょう。
どうも、私の到着を待っていたらしい、いやはや大変に失礼してしまった。
会議に遅れて、宴会から顔を出すなど、まさに理想的な失態を演じてしまった。

f0057955_22585245.jpg富士で昼飯とした桜海老の掻揚げ丼、バラバラの掻揚げがご飯の上にコンモリと、旨かった。14日は、日曜日だったが朝から仕事、午後6時過ぎに富士に向かったので、富士に着いたら9時過ぎで、晩飯を食いそびれた。

13日は、朝から食品副産物の液体容器の受入れと、点検と、補修依頼に明け暮れた。
12日は、社内打合せの後、鹿島で社外打合せで戻った。
11日は、偉い人に誘われるままに、夕方5時過ぎに会社を出て、飯田橋まで行って他社さんと会食。いろいろ話が聞けて楽しい食事会ではあった。
Bluetoothのヘッドセットを首にかけて、通勤。
携帯電話からヘッドセットを認識させ、好みの曲をスタートして、快適な無線オーディオ。
耳から聞こえるPinkFloydは心地よいが、周囲の環境に対して注意力散漫になる。
若い頃は、ウォークマンを聞きながら歩いていても気にならなかったが、昔と違って、今はちと心もとない。周囲の情報の処理能力が低下しているのかもしれない。

5時過ぎまで力いっぱい仕事して、NPOの会長と飲みながら打合せ。
再来週に迫った研修会を、楽しく演出しなくてはと、いろいろ考える。
会長のご病気への対処は年明けからと決まった由。近日中の入院を覚悟されていたのに、肩透かしの感でありますね。放射線源の埋め込み治療について、教えていただいた。