カテゴリ:仕事と出張( 548 )

26日 雪は残っていたが、市内の道路はすっかり融けていて一安心。
江別に向かい、研究所の所長を乗せて管轄の保険所で話を聞く。法的な位置付けを確認出来て良かった。研究所で所長を降ろし、午後の用事に備えよう。
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札幌に来たら、昼飯は「味の鈴蘭」だ。
先日食べて美味しかった酸辣湯麺を再び。老朽化による移転を言われているそうな、お馴染さんを失わぬエリアで、良い場所が見つかる事をお祈りします。
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私用で、カミサンの家を貸す人に鍵を届けたら、再び江別にある食品加工研究センターを訪ねる。少しばかり時間があったので、百年記念塔で時間調整を30分ほど。
開道100年を記念して建てられた塔も、現在は立ち入り禁止か。確か敢えて表面の腐食を放置するデザインだったと記憶していたが、内部も問題があるらしい。近所にある博物館で見たかった夷酋列像の展示は、残念ながら今日は閉館日であった。

研究所で我が社がお世話になっている案件の報告、これからますます広めて参りましょう。当方の営業開始を、まずは発見者にお伝えしたわけなのだ。

27日 朝イチで市内駅前にある商社を訪ねる。このような仕事を始めましたのでと説明するも、道内にはあまり相手先はおらぬらしい。示された企業は全て当方で既にコンタクトが済んでいる。まあ、それはそれで、今後はチームとして盛り上げていければいいのかもしれない。
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久し振りに赤レンガを見て、歩行者専用になった銀杏並木を歩き、体が冷えたのでゴディバのホットチョコレートで一休み。

午後からは、北大の裏側にある道総研の知財ご担当を訪ね、当方の社外向けチラシの検閲をお願いした。よーし、今回の出張の業務は全て終了。明日の便に備えて千歳まで来て泊っている。
車での移動で、秋の漬物用の野菜が売られているのを見た。
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巨大なキャベツ札幌大球、昔は我が家でもニシン漬けに大活躍したものだが、今でも買う人がいると云う事だな。
24日 家の中を片付け、銀行に寄り、芋のお返しには千葉と言えば落花生、近所の酒屋で頒布会の日本酒を買い求めて戻る。
昼からは残していくカミサンの為に野菜を切り、料理を作り置く。風呂に入って早めに就寝。
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25日 5時起きで成田空港、風の強い日で高速道路ではポルテ号が横風にあおられる。ハンドルをしっかり握って運転した。

Jetstarは今回は往復1万5千円、昼前には札幌市内の実家に到着して、さあ畑の片付けを頑張ろう。そのために夜に入れば充分なところを、早朝便で飛んできたのだ。その方が飛行機代も安かったので会社にも旅費の削減で貢献できたと云うものだ。

ズッキーニ・隠元・トマト・キュウリ・茄子・ピーマン・モロヘイヤの残骸を撤去、明日葉を切り詰めて苗帽子をかぶせ、人参と長葱を収穫した。
雪が本気で降って来て、長葱の収穫は雪との戦いだ。辛うじて全て収穫して家の中に退避、軍手が濡れて手がかじかんだ。
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二時間ほどでここまで降った。ビニールトンネル内には、大根と人参をまだ残してある。

この雪は、解けきれずに積りそうだな。明日と明後日は、車で市内を走り回らねばと云うのになあ。
朝に起床すれば札幌は晴れ。新千歳空港からJetstarで中部セントレア空港、いつも満席の成田便とは異なって7割程度の稼働率だろうかナ。いつもと違う空路を楽しませてもらった。
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多分、南から来た所謂「ひつじ雲」の上に覆いかぶさる、多分、北から来た流れの早い「すじ雲」は、上空の気団の盛者必衰の理をあらわす。多分、佐渡島上空辺りと思う。気象予報士ではないので詳しい事は分からない。

エアバス機は、日本海側から本州を縦断して、中部セントレア空港に降り立った。久し振りだな、この空港。名鉄で常滑、タクシーで半田の取引先で、いろいろとご教授いただいた。忝い。
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JR半田駅前で、知多酪農発祥の地の石碑を見た。
28日 会社の出張日はこの日からで、昼に同僚を新千歳空港でピックアップして帯広事務所に向かう。途中で物凄い豪雨、ワイパーが利かぬほどの土砂降りの中、静々と車を走らせればトンネルを抜けた十勝平野は晴れていた。

懸案事項を打ち合わせてスッキリとして、再び千歳まで戻る。同僚を空港ホテルに置いて、私は市内のホテルで就寝。
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29日 朝イチで苫小牧の営業所に移動して、サプリのレクチャーをさせてもらう。若い方々の知恵をお借りしたい。

終われば札幌まで戻って、昼は鈴蘭のラーメン。この建物も老朽化しており、立ち退きを迫られている由。移動距離が大きくなれば常連さんが離れてしまう、難しいところらしい。

出張の合間だが、実家を古書店の倉庫代わりに貸す話があって現場立会い。さあて最後の仕事は、里塚のペット店での試供品配布の感触を聴取する。好反響は良い事である、商品化を頑張ろう。

雨の中を札幌駅前まで戻り、レンタカーを返して宿泊している。
一緒に打ち合わせに出る同僚が、1日は朝礼があるので本社で参加しましょうと言う。真面目である。
私一人なら、朝礼が終わった頃にノコノコと出向くところだが、そう云われれば仕方がない。8時半過ぎには本社に出た私である。

で、朝礼を聴き、その後は上司との打ち合わせ、次いで関係部署との情報共有化、そして午後からの訪問の下打ち合わせ。
昼は、昔 会社の事務所があった豊平まで移動して、馴染のラーメン屋さん。うーむ、相変わらずしみじみと旨いのである。

午後からは札幌駅前にある子会社で打ち合わせ。いろいろ入り組んでいて、電話やメールでは埒が明かないと判断した訳だ。先方も社長さんが替わっていて、良い訪問タイミングだったか。この人ならば、上手くサバイていただけそうで一安心だ。流石の安定度、宜しくお願い致します。
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札幌駅の喫茶店で首尾を振り返り、同僚と別れ、私は明日は休みとして実家に戻る。
畑仕事は明日の心だ。庭では、もはや秋の虫が五月蠅いほどにリンリンと鳴いている。
30日は、前夜の準備も万端に早朝スタート。ポルテ号で成田空港の駐車場まで飛ばして30分、ここでハタと気がついた。荷物は万全だが、何と財布を忘れてきたではないか。旅慣れた私にあるまじき失態、ボケてんじゃあねーぞ!ホントに。

で、再び飛ばして戻る。も一度折り返してきたら、さあ 間に合うのか?微妙なところだったので、ここはスッパリ諦めた。
自宅に戻り、まだ寝ていたカミサンを起こしてしまったが、7時にはいつもの通り朝飯を作って二人で食べて、行きの飛行機はもう変更できないから、新たに昼の飛行機チケットを買う。
Jetstarには、片道7000円を寄付したようなものだ。

駐車場とレンタカーは時間変更して、さあて出発前に床屋に寄ってさっぱりする。成田から12時台の飛行機で新千歳空港。実家を訪ねれば、ゴーヤのグリーンカーテンも秋色になっていた。
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31日 江別の研究所に寄ってから、南千歳で営業所長に拾ってもらい門別へ。前回の冠レースの後始末。終われば札幌市内のホテルに戻ってきた。

札幌も、江別も、千歳も、門別も、今日も晴れやか、好天に恵まれた事だ。暑過ぎず、寒過ぎず、北海道はイイ季節である。
というわけで、お盆で帰省しているのだが、こんな時期に当方の馬用サプリメントの冠レースを入れるなんて、総務も人が悪いと云うものだ。朝イチで札幌駅前にレンタカーを借りに行き、本社で資材を積み込んで、同僚を新千歳空港で拾い、門別競馬場に向かう。
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冠レースは最終レースなので、展示を設営し終えたらすることがない。高配当の三連単を狙ってフォーメーション買いをしてみたけれど、これが全く当たらない。競馬とは難しいもの也。数千円を寄付してきた。

盆の帰省の最中に仕事になったので、行き帰りのJetstar運賃は出張旅費として会社で精算できるわけだ。数万円浮いた訳なので、もっと積極的に勝負しても良かったかな。多分 全額納付になっただろうけれど、、、

レースが終わればあたふたと賞品授与式、撤収して車で千歳まで偉い方と同僚を送る。千歳市内の宿は取れず、次の町の恵庭まで移動して泊まる。最終レースが終わるのが9時なので、札幌の実家に戻っていては深夜になってしまうのだ。
運転手なので酒が飲めなかった。シャワーを浴びて缶ビールを流し込んで就寝した時は次の日になっていた。

13日 朝に恵庭の宿をスタート。36号線を上って札幌駅前でレンタカーを返却、新たにプライベート用にレンタカーを借り直して、実家に向かう。

家族を乗せて藤の聖山園で祖父母の墓参り、取って返して平岸霊園で我が家の墓参り、一度戻って車を置いて今度は月寒のお寺さんでカミサンの家の墓参り。お墓参り三連チャンをこなした後はススキノの飲み屋に親族が集まり楽しく宴会。

解散したらまだ時間が早い。オーセンティックなバーを探して、カミサンと息子と大いに飲んできた。昔通っていたバーが、代替わりしたのだが、無くなっていた。また札幌の店が一つ、思い出になってしまった。
15日 昼過ぎに新札幌駅でコンサルタントと待ち合わせて、研究所に案内する。プロジェクトの関連で、製造現場も見てもらおうと云う事だ。

いろいろと問題多いのは私も把握していて、これまでも改善提案をし、実際に変えてきた自負はあるのだが、まだまだでもある。外部の意見を、敢えて聞いて今後の改革に資すると云う事になった。外圧でしか変わらぬのは、わが国の伝統であるか?

16日 昨日のうちに無理して帰れば深夜に帰宅も可であるが、シニアの身だ。ゆっくりさせてもらい、昼過ぎのJetstarに搭乗する。満席の混み様で、たいしたものだ。
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16時過ぎに事務所に出て、カバンからお土産を取りだして仲間に配る。帯広の柳月の「三方六50周年記念菓」だそうで、これは目出度いではないか。

溜まったメールに対処して、6時には事務所を出た。
夕飯を作って、久々にカミサンと乾杯して、シャワーを浴びてブログを書いて、ああ日常が戻ってきたのであるなぁ。
10日 自転車で出て昼まで仕事、一度自宅に戻って昼飯を食べたら新幹線で盛岡。毎度感じる事ながら、仙台まで止まらぬ新幹線「はやて」は早いね。

検見川浜から盛岡までの乗車券と特急券は、往復で3万円。空路はLCCが台頭してきたが、陸路はJRの天下。早いは良いが高いものだと思う。7時過ぎに駅前ホテルに辿り着き、明日に備える。

11日 盛岡営業所の会議室を借りてプロジェクト会合。いよいよ佳境に入り、プレゼン予習等。若手営業マンのロールプレイングを見て、その未熟さに驚く私が歳を取ったのだなと腑に落ちた。
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夕刻に盛岡駅まで送ってもらう。予約した新幹線を早める事が出来て、東京駅19時、帰宅は20時。カミサンとロイホで待ち合わせて飯を食う。

12日 雨にて止むなくポルテ号で出勤、やはり昼まで働いて自宅に戻り昼飯。カミサンの為に料理とカット野菜を作り置きして、東松戸経由で成田空港。今日のJetstarは成田・札幌往復で2万1千円。札幌まつり、正しくは北海道神宮例祭の期間だからかな、いつもよりは割高なり。

実家に直行して泊まる。この土日は畑仕事に精を出すのだ。
29日 残ったホウレン草の種まきを済ませて、母を送って市内に出る。レンタカーを返して会社に出て、報告を二つばかり。いくらメールで情報を送れる時代とはいえ、やはり肝心な事は面と向かって伝えねばならぬ。理解していただいたようで一安心だ。

恵庭に移動して今日から二泊、ワンコの競技会が開催されるので来週月曜日の仕事まで、この様子を見ておこうと云うわけだ。
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30日 早朝からJKC北海道大会アジリティ競技会を見に行く。
おや、向こうから歩いて来る人はIさん。こんなところで会社の人と会うなど奇遇であるね。

上着が要らないほど暑かった昨日とは違って、今日は強い風が体を冷やす。午後になって気温が上がって、ようやく人心地。市内を歩いて早めに宿に戻る。

途中、岸信介の書になる開拓記念碑を見た。恵庭は山口県人の入植が多かったのだろうか。
ところで、二日間の畑仕事が祟って、昨日から筋肉痛である。太股が痛い、両手の握力は低下している。歳を取ると、疲れが二日後に出るのはどうした事だ。ホエイペプチドを飲んでおくべきだった。