カテゴリ:仕事と出張( 548 )

朝から都内、神田の製造委託先を訪ねて、いろいろ検討をお願いした。溶解性の改善を、何とか前に進めたいもの也。
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終われば徒歩で東京駅から電車、自宅の駐輪場まで戻ってルイガノ号で会社に出た。

いろいろあって、あっと言う間に定時を過ぎる。
晩飯は、ウルイとワカメなどの酢味噌、カブと豚肉とセリで味噌汁、イワシの一夜干しを焼いた。

1日 市内の研究所にルイガノ号を走らせる。40分で到着。
製品の溶解性を高めるべく、乳化剤の混合比率を変えての予備試験。
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白衣は着ないが、電子天秤で重さを量り、ビーカーで混合し、溶かし、終われば実験器具を洗う。こんな事をするのは久し振りだな。
学生時代を思い出した。

風のある寒い日だったが、青空が気持ちが良い。ルイガノ号で事務所に戻って、報告書の作成など。少しばかり遅くなって帰宅して、晩飯は大根とエリンギと海老しんじょの煮物、鶏肉とワカメの胡麻ドレ、練り物の焼いたの。

さあて米国ではスーパーチューズデーとか、トランプとクリントンが更に躍進とか。この曲者トランプ爺は、そのうちに決定的な失言により身を引く事になるだろうと、予言をしておこう。
千歳と札幌の気温はプラス、先日の雪もどんどん融けている様子だ。
新札幌からタクシーで研究所に移動、ここでお客様をお迎えして打ち合わせ、来月のゴールが迫ってきた。昼飯を食べて、一緒に道の試験場の先生を訪ねて、今度はPCR分析のご相談。次いで、北大の裏にある道のお役所にご担当を訪ねて、経過報告と書類提出のご相談。
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準備よろしくトントンと作業は進んで、4時には札幌駅で本日の業務は終了だ。こんなことなら今日の便で帰れたな、しかしLCCだと便の変更はできない。駅のビアホールで一人で乾杯。
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千歳まで戻り、コンビニおでんを食べながらのんびりと就寝した。

札幌市内のホテルがまるで足りていない。しかしホテルを建てようにも、まず室内清掃の従業員が確保できないので建設が進まないのだとは、タクシーの運転手さんに聞いた話。なーるほど、そんなものか。給料を上げれば良いだけの話だろーと思いますけどね。
ルイガノ号で通勤し、昼前まで仕事。昨日の出張報告、旅費精算、メールでのやり取りをあれこれ。とりあえず懸案を片付けたら、一度帰宅して昼飯に鶏と人参と牛蒡の炊き合わせを拵えて食べる。
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旅支度をして近所にあるバス停から成田行きに乗車、15時には第三ターミナルに到着した。このバス、たまには南総里見号にもなるらしい。

LCC専用の第三ターミナルは、相変わらずの混みようだ。しかし、この時期の千歳行きは安い。雪祭りが終わったからね。片道で素の料金は五千円台である。
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いつもと違って西回りに関東平野に舞い上がる、ほぼ満員のJetstarエアバス。富士山のシルエットがくっきりと見えた後は、東北の真上を飛んだ。山形辺りまでは雲もなく、雪化粧した地形が見渡せた。
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その後は雲の上、苫小牧の海岸上空から高度を下げて進入したところでまた雲が晴れた。やはり北海道は畑が広い、いつもこの情景を観るたびに、北海道の生産力を思い知るのだ。

今日も今日とて札幌市内のホテルは満室で、千歳駅前に泊っている。さあて、昨年秋から進めてきたこの仕事も大詰めを迎える。気を引き締めてまいろうぞ。
サプリメントの試供品を販売店さんに配ってもらったら、大口のお客様からクレームありとの連絡、一大事と駆けつけたわけなのだ。

為替差損と国際的な原料高で、製造工程を簡素化して製品の供給継続を狙ったが、大事なところでお客様の違和感あり。これは直接にお客様の話を聞かせてもらわねば。

お話を聞けば、これはピンチだ。対応策が生み出せるものだろうか。
お約束はできなかったが、全社の知恵を集めて何とかしなければと思う。販売店さんにはクイックレスポンス有難うございました。
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緊張感を持って対処した帰路、「発酵の里 神崎」の道の駅に立ち寄って人心地。地元の酒屋さんが始めたものが、周囲を巻き込んでとうとう道の駅まで出来た。

このキャラクターは「なんじゃもん」と言い、神埼神社の御神木の分身なのである。有難や、有難や。

神崎の酒蔵「鍋店」さんの仁勇、「寺田本家」さんの五人娘を買い、帰路の佐倉では旭鶴さんの絞り立てを買い、意気揚々と帰宅したのだ。

夕飯は、残っていた蛸に蛸ブツを買い足して、牡蠣とマッシュルームでアヒージョ、豆と葉物のサラダ、フナップエンドウの茹でたの。
朝は定時にルイガノ号で事務所に着いて、昨日の出張結果を踏まえ月曜日の会議資料を手直ししてリリースをお願いした。さあて市内の研究所にルイガノ号で移動する。

陽も高くなれば寒さは和らいで、羽織ったウインドブレーカーが邪魔になるほどの気温だ。午後からのアポ取りも出来て上出来であった。

10時過ぎに研究所で来客を迎える。我が方の研究員に説明させつつ、私はコーディネート役に徹する。同行させた若き同僚には、進行を参考にしてもらえただろうか。プレゼンには、常に相手の理解度の把握と、客観的な視座が求められるのだよ。

終われば研究所の車を借りて、市を二つ跨いで国道を昇る。
取引先に対して、少々虫のイイお願いをする。相手をしてくれた方が、なかなか練れた方で、舌を蒔きつつ言いたい事はお伝えしてきた。何とか前に進めたいもの也。

研究所に戻り、3日から停めてあったポルテ号にルイガノ号を積み込んで、私は直帰させていただきます。若き同僚は、同じく彼のルイガノ号で事務所に戻り、仕事が待っている。若いうちはそれで良い。

早めに帰宅すれば、生協の個配で葱と白菜が届いていた。まだ共に在庫ありの野菜で、今夜は白菜と葱を消費すべく鍋になった。暫くは白菜との戦いが続きそうである。
は~るばる来たぜ!函館ぇ~~~。なんてね、羽田から一時間では千歳に降りるより30分早い。あっと言う間に着いたぜ、函館!である。
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取引先を訪問して、ようやく煮詰まってきた感がある。何とか年度内に結果を出さねばと思う。関係者で、も一つミーティングを設る必要がある。

昼で仕事は終わり、海産物にありつけもせず戻る。帰路、自宅の冷蔵庫の中を思い出して、生ワカメを食べてやろうと鰤シャブを想定しつつ、買い物をして帰宅する。
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ところが、ピンポ~ンと佐川急便で牡蠣が届く。これは新鮮なうちに食すべきである。
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と云う事で、蒸し牡蠣を作ってカミサンといろいろな味で楽しんだ。柚子胡椒とオリーブオイルが一番旨かったかな。幸せに夜が更けて行くのであった。
仕事に関わらぬでもない相手先の訪問、のんびりと訪ねるつもりで、有給休暇の残りもあったから休みを取ろうと予定していたが、急な出張が入ってしまった。今日のうちに函館に入っておらねばならぬ。

では出張日と云う事にして、朝イチで間に入ってくれる社長さんの車に同乗して外房まで。東金にある食品会社を訪ねて、いろいろと現地打ち合わせ。副産物の飼料化(エコフィード)の話あり、エサには出来ぬ有機物の堆肥化の話あり、そして不要になった堆肥発酵機を引き取ってくれる話ありで、これをコーディネートできるのは私ぐらいなものだ。
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相手先の会長さんに昼に地魚刺身定食を奢ってもらったからには、頑張らなくっちゃね。打ち合わせを終えて千葉市内まで戻り、今度はJRで浜松町。しばらくぶりに乗ったモノレールで羽田空港に着いた。
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函館空港に着けば19時、雪がうっすらとあるが道路は融けている。駅前のビジネスホテルに泊って、明日に備えるのである。少々仕事を入れ過ぎたナ、と反省している。シニアなのにネ。気を付けませう。
朝は遅めに家を出て、青山一丁目の取引先で同僚と親会社の課長氏と合流。一時間ほどの商談。終われば再びメトロで八丁堀まで移動して、昼飯を食べてから次なる取引先を訪問、ここでも小一時間の面談。
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よく晴れた日で、朝は少々寒かったけれど、冬の日の定番でジャケットを羽織り襟巻と皮(合成皮革)手袋で、リュックを背負う。

事務所に戻れば3時過ぎ、あたふたとメール対処と今日の訪問まとめなどするうちに終業時間を少しばかり超えた。

最寄りの駅前のスーパーで、安売りの鰹と鮪の刺身を買い、白菜と焼き豆腐の炊き合わせ、ほうれん草のお浸し。ああ、今日は自転車に乗れなかったな。昼には炭水化物を摂ったというのに。

米国アイオワ州では、トランプ爺が敗北の報。まだ彼の国にも良識が残っているようだな。如何なる事かと思ったが、、、
22日 千歳から江別の研究所に移動する。千歳では降っていなかった雪が、北広島では盛大に周囲を白くし、新札幌も江別もそこそこの降りだった。
午前中は新製品のデザインやら広告宣伝などの打ち合わせ、上層部の期待が大きいので、こちらとしては緊張するのである。売れなかったらどうしよう。万全を期すべし、だな。
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野幌で活躍していた路面融雪(氷?)機、こんなのあるのね、初めて見たかもしれない。

午後からは札幌市内で墓所の相続に走り回る。いろいろ書類が必要で、面倒この上ない。古い戸籍を取り寄せたりする。

23日 所要あり、久し振りに札幌市内を歩く。正月を過ぎで雪祭り前のこの時期は、いつも満席のJetstarも空席が目立ったけれど、市内は相変わらず観光客が多いなぁ。
いろいろな言葉が飛び交っていて、圧倒的に多いのは相変わらず中国人だが、控えめに話す品の良いアジア人は台湾か香港だろう。少し南方系の顔つきはインドネシアかタイあたり? 英語も仏語も独語もあったようだし、ロシア人なのか北方系の方々もいたようだ。子供らが降雪を珍しがってはしゃいでおり、微笑ましい。
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大通公園では、雪まつりの準備中。

三越の食品売り場で、お久し振りキュウリ(魚)を見つけて買ってきた。実家での晩飯は、これを塩焼きにしたらホロホロと甘く美味。昔はよく食べたよなぁ。カブと豚肉とセリの味噌汁も作り、母と食す。

24日 西日本は大荒れだと云うが、札幌は静かなものだ。午後の成田便には影響がなかろうと思う。成田空港サイトで運航状況を見ようとするが、なかなか繋がらない。サイバー攻撃がまだ続いているのかしらん。まったく迷惑な奴共だ。
19日 日常が戻ってきた。
特休と出張で一週間ばかり会社に出なかったので、メール対処が大変なのだ。あっと言う間の昼、そして今月の予定を固めた。風の強い寒い日で、ナニクソとペダルを漕ぐ。夕飯は冷凍シュウマイの蒸したのと野菜の煮物など。

20日 午前中は残務処理の続き、午後からはこの一年間のプロジェクト年次報告会。頑張ってくれたメンバーに感謝。その後は懇親会で、シニアの私はなるべく脇に居て、若い社員達を社長、会長、常務の横に配置する。私は一次会で帰宅して、カミサンと飲み直して就寝。

21日 朝に聞けば、昨夜は若者たちの宿泊場所帰着は24時を過ぎたらしい。やっぱりね。
さあて、こちとら出張日なので、必要事項をメール報告などして一度帰宅。カミサンの為に野菜を刻んで、空港連絡バスに乗る。

成田空港で訃報が追いかけてきた。
昔の仕事で、私から堆肥発酵機を買っていただいた酪農家さんが、乾草の上から転落して亡くなったそうな。私より数歳は若かっただろうか、研究熱心で有能な方だった。

すっかり気落ちしてしまい、千歳市内のビジネスホテルで弔い酒。
Tさん、お世話になりました。
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千歳駅のガード下に、バーを発見した。今度寄ってみようかな。