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10時を過ぎた頃に「つねさぶらう」店に到着。ご主人と、あっオフラインでは初めてでした、今年も宜しくお願いします。自転車に取り付けるテールライトを選んだ。
自転車通勤では、まだ日が短いから帰りは真っ暗だ。この間、見かけたのだが、赤く視認性の良い光がピカリピカリと光る自転車があって、欲しかったんです。

ついでに手前を照らすライトも、白色LEDのものに取り替えた。ルイガノ号に最初から付いているライトは、電池がヘタってくると緑色が光り、更に断末魔になると赤になる警告ランプは良いのだが、なにせ電球なので光がオレンジ色で、電池の消耗がメチャ早い。一週間に一度は取り替える羽目になって、我が家の使用済み電池置き場が山になってきた。アルカリ電池も結構高いのだ。
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検見川から一気に千葉みなとまで飛ばして、昼前から夕方までじっくりと出張準備の仕事をする。
夕飯には、近所の餃子屋さんに家族を呼んで、我が家の新年会とした。平日は息子が遅く、昨日はカミサンの新年会だったので、家族で夕飯を食うのは今年は今日が初めてであったのだ。
今年も皆が健康で幸せに過ごせますように、乾杯!

芋焼酎のお湯割りで暖まったところで、私だけは自転車で戻ってきた。テールライトのピカピカは、勿論さっそく使ってみた。軽く、小さく、光量があって満足です。発光ダイオードは偉大です。
昨日の出張報告を書いて社内メールを関係者に送る。10時過ぎには、異業種のお客様が来られて楽しく語らってから、昼前には事務所を自転車で出発した。千葉駅近くの寿司屋で「ちらし寿司ランチ」をいただいてから千葉駅前を抜け、椿森交差点の先から葭川沿いに遡る。到着したのは千葉モノの本社事務所。ここでNPOメンバーと合流して、しばし先方の担当者さんと意見交換した。
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打ち合わせが終われば、NPO仲間に貰った野菜を自転車の荷台にくくりつけて、更に「ろっぽう水のみち」を遡って、山王町から研究所にアプローチする。

同僚の到着を待って、顧問の先生からレクチャーを受けて、農場の野菜も貰って帰路に着く。すっかり日が落ちているので早くは走れないが、小一時間で帰宅した。
国道16号は相変わらず混んでいたから、バスや車に乗るより多分早く移動できたはずである。いろいろ仕事もし、2時間ほど自転車にも乗れて、幸せな一日だった。
起きれば昨日の嵐がウソのよう。東京湾の向こうには、うっすらと雪化粧した富士山のシルエット。
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布団を干して、家の掃除をして、ベランダの植物に水をやって、NPOの請求書を作成して封筒に入れ、投函がてらに家を出た。

自転車のタイヤに空気を入れる。これでもかと、カンカンに入れる。タイヤには空気が必要です。
明日のコロッケパーティの材料に、パン粉とマヨネーズを頼まれていて、まずこれを買いに行く。続いて先日のラーメン店で、鶏塩味を試す。これもなかなか。

研究所まで行って、堆肥の出来を見たら市内をあちらこちら冒険しながら海側に戻ってきた。
自転車で市内を縦横に走ると、20年千葉に住んでいて、これまで車でしか走った事のなかった市内の地理が、どんどん繋がりだす。あの道はここに出るのか、こんなルートがあったのか、初めてスポーツセンターの中を走ってみたりした驚きが新鮮である。

夕方には、生ごみ処理機のメンテと取り出しを小一時間。帰路には、しばらくぶりの酒屋をのぞいて良さげな酒を選んで帰宅した。ネットで年末年始の本(3冊は少なかったかもしれないな)を注文して、家族で今年初の「鍋」にして、幸せな休日である。
今日は昼から、都内で打ち合わせだった。
しばらくぶりにメトロのネットワークを身を投じる。つまり、歩き、階段を上り降り、電車を乗り継ぐ。
私は、地下鉄の階段は二段跳びに昇る習性がある。190cmの巨体が動く様は、傍で見ていて決して見やすいものでは無かろうから、控えめに、それでもエスカレーターが混んでいるときなどは並ぶのも面倒くさいから、階段を駆け上がるのである。

ここ最近、自転車で走っていて、太ももの充実は感じていたのだが、今日いつものように階段を駆け上がって、体が軽い事に気が付いたのだ。息は切れるが、足は「まだまだいける」のである。
うーん、これは自転車で足に負担をかけてきたことで、筋力が戻ったのだ。何か嬉しく感じた事だ。

やはり人間、体を使う事であるね。特に自転車は、地面と対話しながら、五感で目まぐるしく変わる周囲の状況を把握しながら走るので、何か感覚が研ぎ澄まされる気がする。通勤の一定時間を、電車に乗るでなく自分の感覚を総動員して地面の上を疾走する、ある程度の緊張感に身を置く事は、都会人には実に貴重な体験なのだろうと感じる次第だ。
自転車通勤を始めて、ルート選定を試行錯誤している。できるだけ段差のない平坦な歩道・車道を快走したいものだが、一番注意しなければならぬのが自動車の飛び出しで、これは命にかかわるからスピードは控えめにしなければならない。もっともVブレーキは制動力が強いので、良く周囲を見て走ればママチャリよりかなり安全であると言える。

走行路は見通しの良い直線道路が理想なのだが、悩まされるのが路上駐車である。自転車が路駐車の右側に膨らんで走るときには、当然後続車がいない事が条件になるが、なかなかこれが難しい。この点、オバサン自転車などは後続車を確認せずに路駐車の横にスイと出るので、見ていて私は肝を冷やす。よくやるわと思うのだが、オバサンは周囲を気にせず我が道を行くのである。
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例えば、このような例である。この場合は、歩道の構造から大型車が歩道を占有して駐車して作業しており、しかも周辺ではフォークリフトも動いているから、歩道をすり抜けることもできない。後続車両が途切れるまで、自転車を停めて待たざるを得ない。
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このような路上駐車は、どうやら日常化している。この道は何度か通ってみたが、ルート候補から除外せざるを得なかった。
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ここは市役所横の道路。つい最近になって、立派な自転車道路が作られたのは良いが、残念ながら向こうに見えるバスのように、自転車道路をデンと塞いで停まっている車両が後を絶たない。これではかえって危ないから、自転車は歩道を走らざるを得ない。このような道路は駐停車禁止にしていただかねば、高い工事費をかけて整備した甲斐が無かろうと言うものである。
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いなげの浜と稲毛海浜公園には、何故か猫がいっぱい住んでいる。
今日も晴れていて自転車日和。嬉しい。
自宅がある稲毛海岸から職場の千葉みなとまでは、直線距離にして3キロちょっとらしい。流石に自転車で道路を走れば、直線距離とはいかないけれど、それでも朝は20分かからずで会社に着いてしまって、少し未練が残る。

今日は午後から、稲毛区の外れにある研究所で打ち合わせだ。これ幸いと自転車で走ってみた。
これは直線距離にして8キロ弱といったところで走り甲斐がある。しかし、走ってみれば40分と少しで着いてしまって、道中は楽しかったが着いてみればこんなものか。日中は暖かく、上着を荷台に縛り付けて、ワイシャツに腕まくりしての走行スタイルだ。

帰路は暗くなっていたので飛ばせない。小一時間でゆっくりと帰ってきた。
気をつけねばならぬのが学生共の自転車で、2台3台並行して道路を塞いで走ってくるから、こちらは止まらざるを得ない。彼らには道を開けるという頭が無い。また自分が止まることなど辞書に無い。獣以下の脳みそだからどうしようもないのだ。まったく親の顔が見たいが、きっと親も同様の神経回路だから子供もこう育つのだろうな。日本の民度は確実に低下している。

も一つ危ないのが、オバサンの自転車運転で、自動車もそうだがオバサン感覚は明らかに自分が中心で世界が回っているから、これは怖い。子供を産んだら怖いものがなくなるのがオバサンであるから、良識あるオジサンは縁石に足を置いて自転車を停めて待つのである。

ごく稀に、狭い歩道で対向した相手が、私と同様に停まって道を譲り合う事がある。この時ばかりは大人同士の挨拶をしてすれ違う事になるのだが、心温まるこの場面も安心してはいけない。私の後ろから走ってきた若い男性の自転車が、何故ここで停まるのだ」とばかり私をスイと追い越して割り込んでゆくことがあるので油断ができぬ。こーゆーのに限って、イヤホンなどしていて、それでは周囲の情報を把握しきねぬだろうに。自転車は五感を駆使して走る道具だ、知らぬのか!
周囲の大人に道を譲られて自己満足する姿に、恥を知れと言いたい。がしかし、恥が通じない世の中である。親父ローディーよ、もって規範を示すべし!
朝から「つねさぶらう」(自転車屋)さんに行って、ハンドルのグリップを交換、バーエンドにもグリップを取り付けてもらった。
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うむ、手のひらに馴染んで、これはとても乗り易くなった。自転車を買ったばかりなので工賃は不要ですとは、かたじけない。来年のカレンダーまで貰って、かたじけない。もうそんな時期ですか!
検見川から幕張あたりをいろいろ走ってから帰宅した。

自宅に戻れば、北海道の十勝から馬鈴薯が届いている。大学の後輩氏からの毎年の秋の便りで、これまたかたじけない。夕方のNPOの生ごみ処理機メンテに出掛けるついでに、馬鈴薯を少しばかり紙袋に入れて「つねさぶらう」さんにおすそ分け、工賃をタダにしていただいたので、、、
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カミサンは山武の収穫祭から戻っていて、人参と里芋がお土産だ。夕飯は、よしカミサンの代わりに私が豚汁を作ってみた。馬鈴薯、人参、里芋に、大根、牛蒡、蒟蒻、焼き豆腐、シメジを入れて、NPOのメンバーが作った手前味噌に甘味噌を少しブレンドして、なかなかの出来栄えである。
あっ、長葱を入れ忘れた。葱の好きな息子、御免!
朝飯をいただいてから自転車でスタート。海岸線を千葉港側まで疾走すると石油ターミナル手前で行き止まりになる。折り返して、海岸線のサイクリングロードを幕張まで走った。
子供が小さかった頃に家族で走った記憶があるが、実に久しぶりだ。散策する人、走る人、自転車の人、釣りの人、ヨット?の人、こんなに多くの人がいるのだな。
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花見川沿いを上って、途中から小仲台に抜けて、穴川の蕎麦屋で昼飯。手作りらしき石鹸をいただいて、今度は西千葉から登戸に降りて新宿から問屋町。朝の対岸となる千葉ポートパークまで来た。何やらコスプレしている若者が目立つ。ここは、その道の方々が集まる場所なのだろうか。

幸町を西に進んで、床屋で髪を切る。ブルータス「みんなの牧場」を買って帰宅して、約7時間の市内輪行だったわけだ。何も考えず、ひたすら気ままに自転車を走らせるのは楽しい。この自転車も、ようやく体が馴染んできて体と一体になりつつある。
タイヤがそこそこ太く、サスも付いているから、段差を乗り越えるのは楽である。しかし高速走行にはフラットハンドルのグリップが手に痛くなってくる。MTBのようにハンドルをガッシリと握ることは稀であるから、グリップはカメレオン5のようにエルゴノミクス形状で、しかもエンドグリップがあると良い。しかし、二つばかり自転車店を覗いてみたのだが、売っていないものだ。今度はこの自転車を買った店に行って、相談してみようなどと考えている。
自転車通勤を楽しみに来た札幌出張。一日目は市内直行だったので果たせず、二日目と三日目は雪に祟られて断念、ようやく今日は自転車で行き帰り出来たのは嬉しい。
札幌での愛車は、ビアンキ・カメレオン号。書類の入ったカバンをキャリアに括りつけて、PCを入れたカバンを背中にタスキ掛けして走るのである。ようやるわ。
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通勤路の酪農学園大学の正門A、通称「狭き門」と、その左には煉瓦造りのバス停。
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狭き門より入れ、滅に至る門は大きく、その路は広く、之より入る者多し。命に至る門は狭く、道は細く、そして之を見出す者は稀也。
私はどうだ。狭い道を探しているつもりはないが、結果として広い道ではなかったような気がする。
若い頃は、これがオリジナリティだとかホザイていた記憶があるが、もう少し道を考えるべきであったかな。と55歳になって考え直しても、これは遅いと言うものだ。
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そのまた隣の門は、動物病院への入り口だ。ここから大学構内に入れば、右手に放牧草地と牛舎が、奥には中央館が聳え立っている。
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趣のある研修館と、その奥の建物は何だっけ。
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会社の研究所では、昨日の打ち合わせをまとめて、10時には独逸人のお客様をお迎えして、当方からプロモーション、昼にはもう一つの研究所を視察したお客様が15時には戻ってきて、今度は彼らのプロモーション。今後の良きリレーションを期待します、ってやつだ。

自転車で戻って、食材を買い込んでキャリアに縛り付けて帰宅。今日はサロマの牡蠣で鍋風の煮物にした。毎日の献立を考えながら自転車を走らせるのも、短期間であれば新鮮な楽しみであるね。
藤野の実家に、母の顔を見に行こうとしたのだが、大変な積雪であるとかでノーマルタイヤの自動車では断念した。幹線道路は雪が溶けているとは思うのだが、何せ山の上だからな。
明日は朝の便で戻ってしまう、親不幸な息子である。息子よ、土日には婆ちゃんの顔を見に行ってくれ給えよ。
先月の今頃、札幌で通勤用に自転車を買った。
実にしばらくぶりに乗ってみたら、昔の自転車乗りだった体が喜んで、味をしめた。
で、千葉でも通勤用の自転車を買ってしまった。

ネットで調べて、歩いて行ける近所の専門店に行って「190cmの巨人が乗れる自転車」と聞いてみたら、たまたま乗れるのが置いてあった。カナダのルイガノというブランドだが、台湾製なのだそうだ。LGS-TR 1という機体で5万円と少し、通勤用だから泥除けとキャリアを取り付けてもらった。
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先月は、札幌でも同じように「この私が乗れる自転車」と言ったら、たまたま店にあって勧められたのがビアンキのカメレオン5だった。ちなみにこれも台湾製らしい。

さて、このルイガノ。乗ってみたら車体はアルミでそこそこ軽いし、タイヤが太いし、前フォークはサス付きなのでフニフニしているが、街乗りにはちょうど良い。段差でも手にショックがこないし、ブレーキをかけると前輪がぐっと沈み込んで停まるのが快感だ。最高スピードはこの程度かと少々残念ながら、まあ飛ばせる道路も無いのが都会である。

5万円と言えばママチャリの高級版だが、これは満足だ。ママチャリを3台買うつもりで、ちゃんとした自転車を買うべきであるね。
しかし、カメレオンとの違いも痛感した。車体の取り回し、スピード、変速操作、ハンドルの形状、全てが次元が異なる。まあ、さらにほぼ3倍高いわけだから、当たり前か。
ルイガノだって、そのくらいの値段がする車体が勿論ある。値段相応と言う事なのだろう。
要するに、そこそこ良い自転車に乗ってから、入門編に乗ったと言う訳である。ともあれ札幌でも、ここ千葉でも、愛車が私を待っているのは、とても贅沢で嬉しい事であるな。

自転車を買って、公園でお弁当の林檎のケーキと餡パンをコンビニの牛乳でいただいて、自転車の色に合わせてカバンを買い、行きつけのクリニックで高血圧の処方箋をもらい、会社で仕事をしていたら雨が降ってきた。カミサンに車で迎えに来てもらい、自転車を積んで帰宅した。