カテゴリ:日常の雑感、覚書( 1310 )

17日 土曜日。夏掛け布団を洗いに行き、待ち時間でカミサンと共に横浜家系ラーメンを食す。私は二度目だが、お初のカミサンにはインパクトあったよう也。
モタレたので、夜は残り物料理にセロリとマッシュルームのスープ。
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18日 神田のビール屋で家族に私の誕生日を祝ってもらう。少し早めに都心に出たので、銀座一丁目から30分歩く。昼間から旨いビールと料理で幸せになった。

息子ら二人は、都内に勤めるサラリーマンであるので、もはや私より都心には詳しいようだ。20年前は私も都内に通っていたが、こんなにほうぼう出歩いた記憶がない。せいぜい職場のあった馬喰町やら人形町界隈だったものだが、今はイイ時代である。

今日の夜も軽めに、麦飯を炊いてオクラ・トロロと、ネギと油揚げとワカメの味噌汁。うーむ、日本人で良かった。
14日 昼の歯医者に事務所を抜けて、終われば遅めの昼めしはラム屋の500円プレートランチ。そこそこ旨かったので、夜にカミサンを誘ってラムチョップステーキを食べてみた。
勢いがついて、一度行ってみたかったクラフトビール・ミハマベース。IPAを始めとしてなかなかの品ぞろえで、旨いビールを堪能した。

15日 展示会、その後は自転車で市内巡行。気温が低い猛烈に風の冷たい日だった。自転車を漕いでいても体が温まらない。
鶏胸肉と長ネギを焼き、昨日買ってきたスイートチリソースで食べたら、これがなかなかイケた。
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16日 事務所を11時過ぎに出て自転車で戻り、電車に乗り換えて四ツ谷で打ち合わせ。終わればようやく昼飯が食えて、そのまま直帰させてもらった。

今日は私の誕生日、頂き物のローストビーフを切り、キャベツのアンチョビ炒めを作る。冷凍パイシートを買ってきて、初挑戦のキッシュはまあ上出来の部類としておこう。

TVには、ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチンと我がシンゾーが映っていた。場所を変えての長時間の会合、そして調印式、挙句にシンゾー自身がNHKに出て今回の意義をアピールしていたのには驚いた。プーチンもシンゾーも、いい年をしてタフである。
眼光鋭いプーチンの存在感を否応なしに見せつけられたことだ。
12日 そろそろ切る風が冷たくなってきた、今日から耳を覆う織物を装着して自転車を漕ぐ。相変わらず車道の脇を逆走してくる自転車おばさんと若者が多数。あんたら、交通違反なんですけど、、、

微生物飼料のチラシとマニュアルの最終校正、よーし!これで閲覧に回す準備ができた。今年のうちには正式な外部資料と致したい。

帰宅して、カブと油揚げの炊きもの、レンコンの焼き物など食す。

13日 朝から同僚と南房総を目指す。
糞尿処理にも使えるという、真空・発酵・乾燥・土着菌・処理機を見学に行った。見てみれば何のことはない、タンクを加熱水蒸気で覆って加温して、且つタンク内は陰圧にして発酵させつつ水分蒸散を促し、短時間で有機性廃棄物を処理する装置であった。目の前でイノシシ斃獣を機械に放り込んで見せた、南無阿弥陀仏。

とりあえず、物質消滅とかの魔法の機械でなくてよかった。
イニシャルコストとランニングコストが心配だが、目先にあるドロドロの糞尿を、とりあえずハンドリングの良いコンパクトなものにするという設計思想は分らぬでもない。

しかし、この処理物は断じて堆肥ではない。塩類濃度は高かろうし、堆肥のつもりで畑に戻せば土壌を壊すことだろう。

メカとして完成度を追及する技術者さんには、それなりに共感もしたが、農業に対する姿勢、生き物への対峙の仕方には大いに疑問が残った。とりあえず目先の処理をして、後は宜しくでは、問題は解決しないのである。微生物を謳う装置なのだが、生き物への愛を感じることはなかった。ノスタル爺である。

寄ったお客様の山から野生のミカンを多数いただく。帰宅して、キャベツの炒め、法蓮草のお浸し、ジャガイモのチーズ焼きなど食す。
10日 午後からカミサンは女子会で、残された私はと言えばスピリタスを買いに行きレモンチェッロを作ったのだ。
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できるだけ白い部分を取らぬよう、ピーラーでレモンの表面を削る。これをスピリタスで抽出する、色素と香油成分を取り出すのである。後日に砂糖液を混合して熟成させる。
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数か月過ぎたものが美味しいようだ。レモンの実は果実酒につけた。

11日 テレビで見たカニが旨そうで食べに行こうとしたら、千葉市内にある二つのカニ専門店は共に満員のご盛況で一時間待ちだという。そーだよなぁ、日曜日の昼だものなぁ、日頃 街に出ない老夫婦なので考えが甘かった。で、暫くぶりのイタリアン「ステラ☆マリス」に落ち着いた。

帰宅して夕飯は、昨日漬け込んでおいた豚肉を焼く。今度はパイナップルをすりおろして混ぜてみた。前回のパパインに続いて今度は同じくタンパク質分解酵素のブロメラインを試したわけだ。

これも見事に柔らかい、少し入れ過ぎたみたいだ。柔らかすぎる。
植物酵素の偉大さを感じるのである。

夕方になってかなり冷えてきた。実家の母の電話によれば、札幌は大雪に見舞われてるという。
9日 この三日間、朝は寒いが良い天気で、ルイガノ号で通勤できたのは有難かった。しかし、今日の昼間の強風はものすごく、昼間に海辺に出れば向かい風で自転車が前に進めないほどだったのには驚いた。暖かい海風が吹き付けていたのだ。

特に急ぎの仕事もなく、頼まれていた新原料の規格書やらMSDSを取り寄せたりで一日が終わった。レンコン料理の二日目は、薄く切ってカブやシーフードとともに鍋。

8日 ボーナス支給日だった。会社PCの電子申請システムから給与明細に入れば支給票がダウンロードでき、ああ出たのねと分かった次第だ。
シニア社員なので金額は下がったが、それでもまあまとまった金額ではある。

幹部職だった時には、人事部から部下の考課表が回ってきて、一人一人部下を呼んではこの半期の業績考課を伝えるセレモニーがあったものだが、この身分では何事もない。金額からすれば悪くない評価だったことにはなるものの、全く説明がない。こんなものかと拍子抜けである。どーも実感がわかないので、昼休みに銀行で記帳してきた。

帰宅して、カミサンがもらってきた立派なレンコンをてんぷらにする。

7日 微生物飼料のチラシとマニュアルをまとめて社内関係者にリリース、意見を聞いて来週には品質保証室への閲覧に回して、社外資料としよう。

早めに退社して歯医者、ブリッジの補修の続きである。コンビニでキャベツの千切りを買い帰宅、漬け置きしていた豚肉を焼いて上にのせる。
スーパーでパパイヤの切り身が売られていたので、ニンニク、玉ねぎとともにすりおろして漬け込んでいたのだが、驚くほど肉が柔らかい。
パパイン酵素、恐るべしだ。生で食べたら、完熟ではない為かあまり美味しくなかったのだけれど、酵素活性は強かったのだね。
5日~6日と、都内で農研機構が主催する自給飼料利用研究会が開催された。我が社も関わって製品化した飼料イネWCSに関する報告もあり、参加することにしていた。

そーしたら、当日のロビー展示のお誘いが来て、これは二つ返事で引き受けた。5日の朝9時には都内北区の会場に居て展示を設営、そして6日の昼過ぎには撤収せねばならぬことになった。パネルだ、のぼりだ、カタログだと、ひと荷物である。
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という訳で、両日とも朝早くに都内まで車を走らせた。幸い天候には恵まれ、荒川の上を走る首都高中央環状線は快適だ。

風邪症状は何とか抑え込むことができて、夕餉に再び酒を飲める体になったことは幸いである。今夜はカミサンは二度目の忘年会、私一人で豚肉の漬け焼きなどを食べながらビールを飲む。
1日 歯医者の予定日で午前休を入れていたら、歯医者にキャンセルが出て既に用事が済んでしまった。上司からは休日承認を受けているので、これを撤回するのも面倒でそのまま午前は家にいた。

実は少々体がだるく、これは風でも引いたか。午前中は布団の中で体を休めていた。
午後からは会社に出ていろいろ。帰宅して、サトイモと豚肉の煮物など作る。まだ酒が飲めた。

2日 来週の用意などあり、新製品の切り替えもこじれて何とか整理をつける。午後からだんだん辛くなってきて定時を過ぎればすぐに帰宅。会社で買った常陸牛の切り落としに、ジャガイモと人参とシラタキを炊く。春菊ベースのサラダも作る。今日は流石に酒が飲めない、早めに就寝。
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3日 起きれば症状はやや悪化、仕方がないのでクリニックで見てもらう。熱はないのでインフルではなく風邪とのことで、抗生物質やら咳き止め薬をもらう。

昼は上の息子が来たので、昨日の牛肉で肉饂飩をこさえて食べさせる。薬のせいか体は楽になった。

我が団地は大規模修繕の真っ盛り、ベランダも今日は塗装の養生らしく封鎖されている。せっかくの良い天気が鬱陶しいことだ。カミサンは忘年会で出かけ、私は今日も早く寝てしまうことにしよう。
29日 生菌剤の企画書をせっせと作り込む。
午後からは机を移動させてもらった。私の席の後ろにロッカーが置かれたため、人通りもありしばしば椅子が干渉したりするのである。小一時間ほどで向かい側の空間に転勤。

帰宅して、昨夜買っておいたサンマの干物を焼き、生タラコと蒟蒻の煮物などを作り、食す。

30日 培養受託品の売り上げに伴って、製品マスタ登録などにバタバタする。降って湧いた講習会への講師派遣でワタワタする。製品リニューアルのスケジュールに関して、急ぎ社内連絡して調整にかかる。

これらを片付けてから、微生物飼料のマニュアルやチラシの作成に取り掛かるも、完成できず来月持ち越しとなってしまった。

さあ、あと一か月で今年も終わる。歯医者通いで随分と時間をとられている。月の後半にはカミサンの入院と手術の予定もあり、関係先への挨拶回りなどしているうちに、アッと言う間に終わりそうだな。

冷蔵庫を見れば材料が乏しかったが、昨夜の煮物の汁でオカラを炊き、根菜各種で豚汁を作った。
今日は、放課後に札幌組が加わって、部の忘年会だ。11月中に、最早二度目なのである。まあ、酒が飲めれば何でもよいのである。

新しい我々の統率者は、若いころからやんちゃで鳴らしたのだそうな。丸くなったと言うが、まだまだ未熟に感じるのは、私が歳をとったせいである。しかし、我が社で偉くなってもらい、我が部門を引き立てていただきたいと切に願う。

26日には息子共が来てくれて、料理を頑張った。
作っても作っても、どんどん食べる。ジャガイモのガレット二色に、鶏胸肉のニンニク焼きに、カリフラワーのティンバッロ。足りなくて、油揚げやら豆腐やらまで食べて、大いに飲んだ。

27日は、昨夜のカミサンのリクエストで、昼飯は近所のカレー屋。人気店で、えらく待たされて、まあ味は悪くなかったが、そこまでして食べねばならぬものでもあるまい。

流石にもたれて、夕食はあっさりと和食とした。
四ツ谷に10時という事で直行させてもらう。市ヶ谷辺りから見渡せば、よく晴れた冬の空だ。
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一時間で打ち合わせは終わり、一度帰宅してから会社に向かった。事務所に着けば我が部署は誰もいない、ご不幸があったり、体調不良だったり、農場で展示会だったり、出張だったり、組合の全国大会出席てのもいたな。

6時過ぎには迎えのバスが来て、会社の親睦会が主催する忘年会。12月になれば営業部門は忙しいとかで、しかし11月に年を忘れるわけにはいかないじゃあないのサ。

美味しいお料理を食べて、ビンゴゲームでは何故か宇都宮の餃子像最中を当てて、餃子の方がよかったなぁ。帰宅してカミサンと飲み直して就寝。