カテゴリ:日常の雑感、覚書( 1346 )

13日 我が部の若者が異動になるのだが、交代要員は前職を引きずっており当面は全力をこちらに向けられそうもないそうだ。実質的な人員減ではないか、そんな人事があるものか。

お陰でシニアの私にも営業の手伝いが回ってきて、まあこれはヒマつぶしになるからイイのだが、係長の負担が増すばかりで心配になる。事業は伸びており、新しい事も始めているのに、ナンでコーナルの? バランスを欠いた采配である。

14日 昨夜まとめた確定申告を提出しようと、事務所を抜けてポルテ号を走らせたのだが、千葉西税務署は駐車場に入る車の列が次の交差点まで並んでいて、これは諦めざるを得ない。税務署は車で来るところではないのだ。

明日が確定申告の最後の日、少し甘く見ていたナ。
プライベートでバタバタで、なかなか申告書類を作ることができなかった。
明日、自転車で向かおうかと思えば、天気予報は雨、あるいは雪である。バスで行こうかしらね。
11日 10時過ぎの空港行バスに乗り、のんびりと成田空港。
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快晴の千葉である。幕張のホテルを巡るうちに、バスは外国人で満員となった。やや肌の浅黒いアラブ系の方々が多かったようだ。
夕方に、母が入院する病院に到着、母を見舞って実家に泊まる。

12日 母に頼まれたものをいくつか持ち出して、実家はセコムして、再び病院まで。
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近所で食したラーメンが意外に旨かった。見舞いを終えて、バスで新千歳空港。帰路のJetstarは、子供連れの外人客が多く、その騒ぎっぷりに閉口する。
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帰宅が遅くなったので、到着駅にカミサンを呼んで居酒屋に引っかかり帰宅。
よーし、明日からは通常の一週間をこなしてまいる。
6日 前月の販売実績の速報日、大変よろしい。
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この時期限定の寒締め(縮み)法蓮草は、甘くて食べごたえあり。

7日 雑務を整理しつつ、午後からコンプライアンスの会。

8日 10時の便で成田から千歳。母を見舞って、実家のカギを忘れたので仕方がない、早めにホテル入りしてビールを飲む。

9日 江別の研究所で打ち合わせ、13時の便で成田。少し飛行機が遅れたので、都内の用事に間に合わないとポルテ号を駐車場に置いたままで浅草でビール会。取引先の若手にビールを飲ませつつ、楽しいひと時だった。

10日 朝イチで成田空港に行き、ポルテ号を取り戻して出社。いろいろするうちに定時で帰宅。何と明日からまた札幌だ。倒れぬように、自力での移動は極力控えておこう。
日曜日 カミサンとの都内散策を発案す。
掃除して昼過ぎに家を出る。まずは四ツ谷3丁目まで行って喜多方ラーメンを食し、外堀公園を目指して、一度来てみたかった新宿歴史博物館。

夏目漱石など明治の文豪が集ったことで有名な界隈、その後の大正、昭和の戦前戦後。都市近郊の田舎が、繁華街に変貌を遂げるこの街の歴史が面白かった。

都市は人が群れることで形成される。その時代の、そこに住む民衆の欲望と訴求熱量の蓄積だ。今の日本は成熟社会から老成社会に移行しつつあるが、当時の若き日本の匂いを感じることができた。

外堀公園を飯田橋まで、初めての経験で靖国神社、再び飯田橋で青森県のアンテナショップで買い物をして、中央・総武線で千葉まで戻ってきた。

千葉のエキナカの立ち飲み屋に引っかかり、帰宅して仕込んであった鯖の塩麴を焼き、買ってきた長芋を鮪と合わせて夕食。
11時まで、あたふたと仕事して、来週の札幌出張の日程を決めた。午後から四ツ谷で打ち合わせ、天気が良いのでウインドブレーカーはリュックにしまって歩く、ちと寒い。
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少し早いので飯田橋で降りて、外堀公園を歩く。向こうには東京理科大、こちらの法政大はドでかいビルディング。
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堀をまたいで市ヶ谷駅の上を走る水管橋、昔は橋を架けたのね。かなり歴史がある代物のようだ。
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おや、こんなところに八幡宮とお稲荷さん。そのまま靖国通りを歩いてモノモノしい防衛省あたりを回れば、30分が消化できた。

打ち合わせでは、来週に技術者氏を飲み会に誘いだすことに成功し、よーし先方の技術者氏と引き合わせて意見交換させてもらおう。こんな提案ができるのも、年の功であるなぁ。

雛祭りだというので、いつもとは違った料理にしようとて、刺身用だという冷凍赤海老とイナダ、千葉産の蛤を買って帰宅。海老はあまり鮮度が良く見えず、仕方がないので殻でとったスープに放り込む。海老の殻、カニの殻、蛤の出汁のでたスープに、マッシュルームとセロリとパセリを放り込んだら、まあ何と芳醇なこと。

イナダとカニとホタテも、刺身のつもりだったが、カミサンの発案で柚子胡椒ドレッシングでマリネで食べたら、白ワインとの相性が良かった。
27日 前週は休みが多かったから、残務整理でバタバタのうちに昼に至る。午後からは研究開発の会議に出席した。この報告だけを聞いていると、我々がサポートしたこともすべて研究員の手柄だな。まぁいいか、業績が伸びれば良いのだ。

28日 どうやら今月の我が部門の販売実績は極めて良好である。これは正直に嬉しい事だ。
夕方から歯医者に行き、先日キャンセルした分を改めて入れてもらう事とした。
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3/1日 ああ、3月に突入だ。朝礼があった。社長の言う重い荷物とはいったい何であろうか。謎だ。
4月発売の新製品のチラシ編集が佳境に入る。夕飯は、ネットで衝動買いしたカニで、カニ酢とカニ玉。先日行けなかったカニ専門店の敵を取ろうとしたのだけれど、これはあまり良い買い物ではなかったか。

2日 午後からの雨で、ルイガノ号を置いて電車通勤。
チラシの文字校正を終えて、ゴールが見えてきた。何だかんだと忙しく一日を終えた。
団地の大規模修繕も終盤で、廊下がペンキ塗りたて。歩き難し。終わる日が待ち遠しい。
家の掃除を済ませたら、この一週間の食料品を買い込んできた。
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ロマネスコが安かったので、今日のイワシのパン粉焼きの付け合わせにしてやろう。

それにしても毎度見事なフラクタル形状。本人もさぞかし面倒だろうと思いきや、ウィキによれば「このような構造を生成するために必要な設計情報も、比較的単純な手続きの再帰的な適用で済まされるので、遺伝情報に占める割合もごく少量で済むものと考えられる。」とあった。なるほどそうしたものか。

24日 またもや朝3時起きで成田空港、6時発のJetstarに乗り込んだところで具合が悪くなり、じっと耐えていた。悪寒がこみあげ、脂汗が出て、からあくびを繰り返す。同行したカミサンによれば顔も血の気が引いていたとかで、軽い貧血状態だったのだろう。このところ無理をし過ぎて、体がついてこれなかった様だ。私も歳をとったものである。

何とか回復して新千歳空港、実家で母の入院準備、14時めがけて市内の病院に向かった。かなり老朽化した建物だが、スタッフはとても親切で、年寄りを扱いなれている。聞けば患者の平均年齢は80数歳とか。

25日 実家に泊まり、再び足りない荷物を持って見舞いに行く。早めに終えて、正月に顔を出せなかった月寒の叔母宅を訪ねた。下の叔母は年末に膝の人工関節手術を受けたそうで、来週は別の足で入院予定。上の叔母も、体のいたるところが痛くて辛く、リハビリに通っているとかで、皆して歳をとったと盛り上がった。?

成田空港に置いていたポルテ号で9時過ぎに帰宅、バルサとチャグムの活躍を見て就寝。
22日の朝は3時に起きて成田空港、6時のJetstar便で新千歳空港、JRで札幌、地下鉄で真駒内、バスには時間があるのでタクシーで10時には実家到着。タクシーには持ってもらって母から診察券と健康保険証とお薬手帳を預かり、再びタクシーで眼科と耳鼻科。

本来ならば本人が受け取らねばならぬ処方箋だが、代理で私が受け取って調剤薬局。薬をゲットしたら平岸に移動して、母の主治医に相談。短期入院の目途をつけて、途中のコンビニで昼飯のサンドイッチを買って、母と遅い昼食。

自宅で養生して回復して欲しかったが、もはや限界であるらしいので緊急避難の入院を決めた。ここで持ち直して、再び自宅で暮らせるところまで回復して欲しいものなり。

夜の便で成田に戻り、明日の出張に備えてこのまま成田に泊まる。勿論これは自腹の宿泊だが、5千円の東横インは有難い。
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23日 レインシャワーとか言う新設備。お湯が真上から降ってくるのはイイ感じだ。
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成田の東横インは、大規模増設工事中である。今日も見渡せばほとんどが中国人旅行者だったようだ。

東関道から圏央道を移動して美浦トレセン。販売店の営業氏といろいろと話して戻る。
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そうそう、遅い朝飯は、発酵の里「神崎」の発酵定食、デザートにはファミマのヨーグルト。疲れた体には発酵食品だな、うん。

車を自宅に置いて、ルイガノ号で出勤。メールに対処して、雑務をこなして、明日はお休みします。来週からは、安定して仕事に向かえそうだ。
今日も風が強い、そして気温も低い。
雑用を片付けるうちに、月次ミーティング。来月に、部内のお二人が転勤となった。補充はあるのだろうな、私の考えることではないか。

仕事の合間に、明日のスケジュールを組む。翌日の昼前には隣県に用事もできたので、こりゃまたハードなことになった。気を引き締めてまいろう。

今夜はカミサンが友達と夕食、私は飯を作る必要がなくなったので、寒風に吹かれる帰路にラーメンで温まってきた。

明日は3時起きだ、もう寝ます。明日の予定が無事にこなせれば吉である。
いつも通りに起きて、しかし早めに朝を済ませて、8時半の同僚との市内待ち合わせに車を走らせる。ピックアップして、市内の農家さんで写真撮影。同僚を最寄り駅に送って、私は成田空港を目指したまでは予定通りだった。
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しかし、第3ターミナルに着いてみれば我が便は欠航。到着地の大雪とのこと。
キャンセル窓口に並んだが、今日と明日の便は満席で、となれば仕方がない、預けたポルテ号に戻って自宅まで戻ってきた。高速代と駐車料金の数千円を払い、午後休を取り、まだ私は千葉に居る。
成田でいいだけ砂嵐に吹かれて髪の毛はザラザラ、これはまったく理不尽である。
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実家の母にはケアマネさんに打ち合わせに行ってもらい、私は明後日の早朝便で移動することにした。会社事務所に確認すれば、折悪しく先日すっぽかした相手先からは23日のアポがメールで届いているらしく、では明後日は日帰りせねばならぬようだ。

人生ままならぬ、煮詰まっているが、ここは持ちこたえて何とかするのだ。