カテゴリ:日常の雑感、覚書( 1383 )

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バタバタだった。
14日は会社に出てメール対処などするうちに、母から携帯にヘルプのメール着。昨日別れてきたばかりだが、今日の朝には立てなくなったらしい。

昼イチのJetstarを予約して、会社は休みにしてルイガノ号で漕ぎ戻る。荷物を拵え、ポルテ号で成田空港、1250発で千歳、途中で買い物をして、実家には17時過ぎに到着した。明日の通院のために、車椅子に対応した福祉タクシーを予約した。

19時 夕飯を作り、いただきますをしたところで、母が箸を落とし椅子に座ったままで意識をなくしてしまい驚く。体調が悪い時によくある貧血症状と判断し、ベッドに寝かせる。心配で先に寝るわけにもいかずにいると、22時に母がトイレに立ち、用は済ませたものの立ち上がる際に再び意識をなくして崩れ落ちる。

ベッドに寝かせたものの、二度の意識喪失は異常であり、夜中に何かあってもいけない。暫し考えて、契約しているセコムを通じて救急車のお世話になる判断をした。
救急車の陪席は初体験也、若い隊員3名は嫌な顔一つせずによくやってくれる。有難いことだ。

意識喪失の症状から当番病院の脳神経外科に搬送されMRI、異常なしだが腰痛で歩けぬ体だ、そのまま入院となった。私は深夜に帰宅してビールを飲む。

15日 気になっていた床屋を済ませてから、入院申し込みなどで病院へ。区役所から発行される標準負担額減額認定とやらが必要である。母は落ち着いており一安心、医師との面談で早期に整形外科への転院を勧められ、病院同士でやり取りしていただけることとなった。午前のポツリポツリ雨は午後からは小雨、肌寒くなかなか晴れ間を見ない。

16日 朝からようやく陽が照っている。洗濯をして片付け物をしたら、昼に母から頼まれた荷物をバッグに詰め込んで、久しぶりのカメレオン号のタイヤに空気を入れて、区役所を目指す。

途中で新しい手打ち蕎麦屋に引っかかる。
区役所では首尾よく認定書をもらい、病院事務に申込書と共に提出した。母が医師と話したところでは、どうやら再び4月まで居た整形外科病院に転院となる模様だ。来週早々に移ることができれば良いのだが。
帰路にはまたもやのポツポツ雨、帰宅して急いで洗濯物を取り込んだ。

去年も、母の通院や白内障の入退院やらで盛大に有給休暇を使っている。今年の残りも10数日だったはずである。有給を使い果たせば欠勤となり、無期限に会社を休むわけにもいくまいな。シニア三年目にして、そろそろ退社を見極める時期が来たのかもしれない。
千葉に仕事があるカミサンには申し訳ないが、退職して実家に戻るという選択も見えてきた。それならそれで止むを得ないか。も少し、いろいろしてみよう。
11日 日曜日、午後からようやく雨が上がって、しかし油断がならない空の下で畑仕事。時間があるので、歩いて近所のホームセンターで7尺の姫竹を買って、へいこら担いで戻る。

12日 祭り休みを取った月曜日。ようやくの晴れ、快晴だが気温は低い。こちとらまだ体温調節機能が復帰しておらず、作業では汗をかき、上着を端折ればやたらに寒い。それでも、豌豆に手を遣って、胡瓜とトマトも対処して、出遅れた感のあるゴーヤにはアミノ酸液肥をくれて、何とか畑の恰好を整えたゾ。
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青梗菜と蕪の間引き菜、ラディッシュはそろそろ第一陣を収穫してしまわねば。後は野良で生えてくるアスパラと、蔓延りすぎた京蕗を収穫して、お隣にもおすそ分けする。
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快晴ながら肌寒い札幌を後にした。

13日 成田に戻れば、まさかの上着のいる涼しさだ。
6日ぶりに自宅に戻り、不要になった自転車を管理組合に届け出て、夕食を作りつつカミサンを待てば、日常がも取ってきたのである。
安かった鰹を薬味たっぷりで、シシトウとジャコの炒め、韮の卵とじ汁など食す。

この旅行では、今野敏を読みふけった。
千歳までに熱波を読み終わり、その後は海に消えた神々、そして闇の争覇、帰路にはヴィクトルとの邂逅で公安マンとして目覚めた倉島のシリーズ2作 白夜街道、3作 凍土の密約、そして第4作はアクティブメジャーズ。この人は多作なのでまだまだ読むべきものがあるのが嬉しい。
7日 午前中は札幌とTVでつないで製品開発の進捗会議。先日お店を閉めたお蕎麦屋さんが、グッと近所に開店したというので、昼休みに様子を見に行く。夜はカミサンとここで食事と決めたのだ。
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7時に待ち合わせてエレベーターで昇っていけば、あらら満席のご盛況。おめでとうございます。順調な滑り出しですね。我々は仕方がないので一階のバーに引っかかり、そのあと歩いてホテル地下の居酒屋にも引っかかり、大いに酔っ払って帰宅した。

8日 都内に仕事を入れてあり、八丁堀にて打ち合わせ。
終われば戻って歯医者、二つ目のインプラントに歯を建てる日を決めてきた。ちょうどよいJetstar便があれば成田だったが、も一度都内。羽田空港からJal便で千歳空港には夜の8時ころに着いた。上着を持ってきて良かった。

9日 今日は有給休暇を取っている。実家に来て、プラゴミを出すのに間に合った。さあて畑仕事であるが、この時期は毎度スギナとの戦いだ。もう少しで格好がつくところで雨、まあまだ時間もあるからここらで引き上げる。

喉風邪が悪化して少し熱があるようだ。早めの就寝。

10日 起床すれば本格的な雨、これでは畑仕事ができないな。
母の耳鼻科に付き合って、薬をもらってきたら、明日の畑仕事に備えておとなしくしていよう。

退位特例法が成立した。英国ではメイおばさん率いる保守党が過半数に至らず、トランプ爺は辞めさせた元FBI長官に噛み付かれ、大洗ではプルトニウムが飛び散った。いろいろな事がある世の中だ。
5日 月曜日、昼前にルイガノ号で出て、昼飯を食べつつ久々の「ろっぽう水の道」を通り、配送センター事務所で来年のカタログ内容の打ち合わせ。少し早めだが直帰させてもらった。
豚肉を焼いて、茄子と空豆とシメジを煮込んだトマトソース。スティックブロッコリー、ズッキーニのオーブン焼きなど食す。
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6日 火曜日、今日はますます涼しくて、自転車通勤が楽しい。
5月の実績がまとまる速報日で半日をエクセル作業、昨年よりも後退しているが、今月の販売ピークに向けて昨年も前年割れしていたのだし、聞けば受注は取れているというので、まあ6月実績を期待することにしよう。

今夜は安かった塩サケを焼いて、久々に飯を炊く。水菜と豆腐で汁物を作り、切り干し大根の煮物、うむーグッと和風テイストだな。

九州地方が梅雨入りしたらしい。帰宅すれば北見の叔父の訃報が届いていた。
この土日は、快晴だが暑すぎもせずの休日。
先週は土日を実家で過ごしたので、何やら慌ただしくて、休んだ気がしなかった。この二日間は大いに骨休めさせてもらった。
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この好天で、ベランダのゴーヤも育ってきた。
まだ雄花ばかりだがそのうち雌花が咲くのを楽しみにしている。
虫に乏しい都会であるから虫媒は期待できぬことを知った。今年もせっせと受粉してやろう。
去年は団地の大規模修繕工事の邪魔になるからと早々に引き上げてしまったが、今年は液肥も欠かさずどこまで大きくなるか、どれだけ実が成るのか試してやろうと考えている。

手前の株は、これも去年貢献してくれた赤唐辛子。
今年もすぐにアブラムシが付いたが、無農薬のスプレー剤で対処しているのだ。しかしこの虫はどこから来た。苗に付いているのじゃあないかしらん。植物が辛みを作るころには、いなくなるようではあるのだが。

さて、この土日。幕張の海岸でエアレースをやっている。
この団地まで朝からブーンブーンとエンジン音が賑やかに聞こえる。ルイガノ号でアプローチしてみたら、海岸線のサイクリングロードは閉鎖、道路脇には海側にネットが張ってあり、一般客にはよく見えないようになっているのだった。なーんだ、ガッカリ。

まあそれでも、海面にそびえる白い大きなパイロンに向けて急降下するヒコーキや、エキシビションで優雅に旋回する双発プロペラ機などを見ることはできました。
さあて6月になってしまった。
早朝の雨は通勤時間には上がってラッキー、昼までまだ雨もあるとの天気予報だったが、何とか濡れずに帰宅できた。帰宅時の空は、まるで今にも!な曇天だ。
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先日の出張の後始末をして、販促物の片付け物をして、広告宣伝案を販社に問い合わせるなど。

生の時鮭を塩焼きにして、アスパラとシメジの炒め、ベランダで育ってきたバジルの摘心を兼ねてカプレーゼなど作る予定也。
30日 水戸まで日帰り、東関道から圏央道、そして常磐道から北関東道で茨城県庁近くにアプローチする。途中で牛久大仏のお背中を拝む。
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片道2時間で夕刻には戻って、歯医者に行き、クリニックで薬を処方してもらい、薬局で降圧剤をゲットして、本日の仕事は終了だ。

時間があるので、アスパラの肉巻きフライを頑張る。付け合わせは白アスパラのマリネを飾ったサラダ。

31日 陰っていても湿度が高く蒸している。こんな日は自転車通勤がコタエルのである。汗が引かぬ。

事務所では人事課が出張してきて、面接試験をやっていた様である。明日を担う若者よ、来たれ!
予定通り、販促の名刺シールが届いて、全国の事業所に配布作業。その他をいろいろして、定時を過ぎて帰宅した。

今夜はアスパラ料理は一休み。大根と揚げと蒟蒻とキノコの炊きもの、茄子と鶏胸肉の味噌炒め、即席漬けなど食す。5月も終わってしまったナ。
26日の金曜日 午前中はお客様対応。その後は販促物の配布準備をしながら、昼には都内で展示会。その後はヒコーキに乗って夜には札幌はススキノの定宿。
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27日 実家の畑仕事に来たというのに雨である。それもなかなか本格的な雨である。捕植する苗を買いに行ったり、妻の実家の隣家を訪ね排雪の取りまとめをお願いしたり、母の台所仕事用の椅子など買い求めて戻る。

夕方には雨が上がり、ようやく畑仕事ができた。
時間がないので必要最小限の作業に留める。なあに、北国の庭はこれから本番なのだ。

28日 庭でフキを収穫する。今や増えて増えて畑を侵食されて困らされているものの、やはり旬の食材ではある。少しもらって帰ろうかしら。
雑務の整理で昼、夕刻からのチームミーティングに備え、終われば定時に帰宅。まあ、そこそこ働いているのである。
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咲き誇ったツツジが終わって、今度は溢れるばかりのサツキが見事な季節になった。

昨夜に買ってあった鮪の柵を漬けにしていたので、今夜は珍しく飯を炊き、酢飯にして漬け丼。酢飯の上に海苔を置き、漬けを並べて刻んだネギをトッピング。サヤ豌豆と椎茸の味噌汁にはアオサ海苔、アスパラガスに豚肉を巻いて味醂と醤油で蒸し焼き。

昨日からは気温も下がり、過ごし易い一日だった。
しかし、もはやルイガノ号で帰宅すれば、シャワーが欠かせぬ。
帰宅して、ようやくズボンを夏物に入れ替えたが、さあて全般的な衣替えはいつできるのだろうか。バタバタと一日が過ぎてゆく。
22日 月曜日、雑務を処理するうちに定時に至る。
いなくなった若い者の代わりに広告宣伝の諸作業を進めつつ、経緯と関連情報を整理して綴る。後で誰が見ても判るように、メモを残しつつ綴る。

若い人はこれができない、自分だけ判ってただ綴るので、他人が見たら苦労する。仕事を客観的に見る目は、流石にこの年になれば自動的に習得されている。

帰宅すれば洗濯機と冷蔵庫が届くので、設置準備をし、作業を見守り、そしてカミサンと外食に出る。帰宅して片付けに精を出す。
新しい電化製品は進んでるね、やっぱり。
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23日 火曜日、突然に朝9時に浜松町まで呼び出され、せっかく都内に出るのであれば懸案事項も片付けておこうと午後イチで浅草。
暑い日に都内を歩き回って、すっかりイキが下がって帰社。2時間ほどメールと格闘して帰宅。

今夜は冷蔵庫のパーシャル機能とかを試してやろうと刺身。青梗菜と油揚げの炒めなどの予定である。