カテゴリ:日常の雑感、覚書( 1391 )

年々、時の過ぎるのが早まって感じる。今年も6ヶ月が過ぎたわけだ。
過去の記憶が脳みそに順次蓄積されており、そして仕事は次第に密度を増しているので、相対的に時間は圧縮されて、現時点で振り返れば半年などつい最近のようだ。
この意味で、日記は、ブログは、時間軸の整理には良いツールだ。
あれがたった半年前だったか、あの頃はこう展開するとは考え至らずだった、などと今の自分が生々しく直近の過去を俯瞰できるわけだ。

今日は昼過ぎまで家に居て、LP音源のデジタル化をして遊んでいた。
カミサンと相談し、親戚に電話をかけて、義父の保有する北見市内の土地の売却問題に区切りをつけ、どうしてもやっておかねばならぬ先月のメンテナンス請求まとめに会社に行き、キリがないので7時過ぎに帰宅。

7月から率いる課が変わる。
といっても、仕事はあまり変わらず、今までの仕事を引きずりながら新しいのが増えただけだ。
まあ、あまり無理せず、若い者に任せてやって行こう。なるようになるのだろう。
ますます、日本の酪農にコミットする立場になる。
これまで担当し、これからも担当するエコフィード事業を育て軌道に乗せながら、果たして配合飼料に未来はあるのか、パラダイムシフトの真っ只中に担当課長を仰せつかるとは、、、
ある意味で短期決戦を強いられるのでは、と感じている。
9時過ぎに、二日酔いの頭を抱えて起き上がる。そうだ、今日はカミサンは札幌に行っている。
長男と、この時ばかりと、厚切りベーコンと卵各2個を焼いて、レーズンパンと牛乳。
しばししてから、昼食は長男と蕎麦屋に出かける。
昨日も食ったのだが、蕎麦がきと、私は今日は手打ちうどん、息子は納豆蕎麦。

会社で、明日からの一週間の出張準備。
さあ、怒涛の月末に突入だ。
家に戻って、食事の仕度も面倒なので、近所のお好み焼きやで息子と食事。
転勤する部下との引継ぎの最終日。
朝から来客、来客、来客。お互いの立場の確認のし直し、相手先企業の業界での優位性の確認、日々の連絡体制の確認、そして情報交換に追われる。
突発の稟議書を起案し、社内に根回しと調整。
レポートを書いて社内メールで関係者に伝達、社内データベースから販売実績の抽出と加工などをバタバタやりながら、おっ、出かける時間だ。今日はお客様との飲み会に呼ばれていた。

行きつけの蕎麦屋で蕎麦会席。蕎麦屋のくせに料理が旨い。もちろん蕎麦がきと蕎麦も旨い。
いろいろ喋って、二次会は市内のクラブ。若くてスタイルの良い綺麗なおねーちゃんが横に座ってくれて、カラオケも入って盛り上がる。昔は社用族で、と言っても仕事だが、このような店にはよく行ったものだ。今でもあるんだな、こんな店。お客様と一緒でなければ、絶対に足を向けない類の店だ。

お客様の言葉が印象に残った。
「エサの値上がりは何処で落ち着くか、を見据えたい。その水準を想定して今後の生き残り戦略を構築しなければならない。」うん、仰るとおり。流石クールに見てますね、Sさん。

11時過ぎにお開きにして、その後は社内の仲間だけでスタンドバーで飲み直し。
ギネスで喉を潤し、マスターが勧めるままにズブロッカを2~3杯。12時過ぎまで飲み屋にいるなんて、久しぶりの事だ。ああ、今週は忙しかったなと思い浮かべつつ、家に戻って爆睡した。
関東は梅雨入りしたと思われる」とニュースで聞いた途端に、この二日間は快晴。
気温は上がっているので、家の中で掃除などの軽作業でも汗ばむほどだ。
会社から戻って、まずシャワーを浴びなければ気が済まない時期がやってくる。

今日は家族で家のお掃除、夕方に溜まった酒瓶を酒屋に持って行き、缶ビールを買ってくる。
後は、明日の出張の準備に、会社まで車を取りに行く。戻って家の窓からは、夕焼けの空。
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朝、取引先との運動会に参加するというカミサンを駅まで送ってゆく。ご苦労様です。
戻ってNPOの野菜シールの印刷。デザインを少し変えようとしたら、あれれプリンタのカラーインクが切れてしまったのはしょうがない。

印刷した野菜シールを仲間に届ける途中で、バケツをひっくり返したような雨。しかし仲間と会う頃には雨は上がっていた。さあ会社に到着して仕事に取り掛かる。
机の上の決裁伝票に判をついてから、出張の清算、昼飯を食う頃には窓の外は再びの大雨。雷も鳴っている。

出張報告、荷物を東京と栃木に発送、メール連絡を複数、今月のスケジュール確認と明日の用意をしていたら、もう7時を過ぎた。雨もかなり弱まっている。
さあ帰ろう、帰ろう。帰って飯食って、風呂に入ってからでも仕事はできる。

今日は気になっていた堆積した作業の山を、だいぶん低くすることができた。
少しばかり気が楽にはなったものの、読みかけの本には手が伸びない、オークションで届いたCDもまだ聞いていない。
この切迫状況は、多分今月いっぱい続きそうだ。
所属する会社では、総務部長の名前で6/1からのクールビズ開始が伝えられていた。
出張もあったので昨日までスーツにネクタイ。私は今日からクールビズだ。

昨日の夜は蒸し暑く、駅のホームでは磯くさい海風を嗅ぎ、家に帰ればじっとりと汗ばんでいて、遅い晩ご飯よりシャワーを選択したものだが、今日の千葉は朝から心地よい風が流れ、日中も、夜になっても、気温も高くはない。過ごし易い一日だった。

クールビズと言えば、少しデザインにアクセントのあるシャツが売られている。
ボタンホールを色糸でかがったもの、大き目の柄、織り方を変えて生地の光沢に変化をつけたもの、タイを締めずともカラーが立つように心材を入れたもの、ボタンの位置をカラーのすぐ下に配置したものなど、総じてユッタリ目に縫製されていて、腰の強い生地が多いようだ。ただ、デザイン優先で、どうにも留めにくい厚めのボタンがあって、これは勘弁してもらいたい。朝の貴重な時間を無駄にするし、生地にも良い訳がない。朝から腹が立つのも良くはない。

デスクワークのときに、机の面に腕が触れてペタ付くのが嫌なので、私は夏でもできるだけ長袖にしている。私が半袖シャツに着替えるときは、湿気が治まり本当に暑くなってからだ。
今日はまだ6月上旬、これからジメジメの梅雨がやってくる。
A電機の営業の方が、新機種の説明に来られた。
ここ数年、畜舎用の換気扇では多分最高の品質とコストパフォーマンスを誇ったであろう換気扇(送風機)が、リニューアルされるのだそうだ。
DCブラスレスファンの進化型。基本性能はそのままに、余計な機能は省いて、更にコンパクトにして価格も下げた。コントローラーも二種類用意した。
これは、もう他社は追随できないのではないか。そんな気がした。
産業機械や家電のプロ企業が本気で開発すれば、なかなか太刀打ちできるものではない。
私もプロのつもりなので、わかります。
お客様にお勧めする機種は、しばらくはこれで決まりでしょう。
愛知の企業は元気です。
昨日は、飼料原料の茶葉を引き取りに昼に千葉を出て茨城、そしてその足で取って返して首都高から中央道で富士まで、3トンユニックを走らせる。
いつもの事ながら、食品会社の飼料に対する認識が低くて、困ってしまう。
引き取った原料がカビていて、しかも代替原料を用意できないと言うので、この様だ。
富士に荷を降ろしたのが夜9時を過ぎていたのだから、千葉に戻れば深夜。ビールを飲むうちに明日になった。

今日は5月最後の日。
朝に追いすがる電話を振り切って子会社の役員会。
昼過ぎまでかかり、昼飯をかき込む間もあらばこそ、午後からの来客対応では不慣れながら真面目に仕事をする営業マン君に発注。
役員会の議事をまとめるうちに、もう退社の時間だ。

今日は何が何でも髪を切らねば、鬱陶しくて堪らない。6時には会社を出て、いつも行く床屋に向かえば、何と木曜日は定休日である。
めげず、今日は何としてでも髪を切るのだと決然として歩き出せば、おお、見慣れたビルの二階に赤青白の回転灯があるではないか。
いつの間にこんなところに、と聞けば、7年前からやってます、だと。探さなければ気付かない、そんなものだ。

自動の頭洗い機械が面白い。強い水流で、毛穴の汚れも良く落ちるのだそうだ。
やけに丁寧な床屋さんで、会計が終わればドアを開けて店の外まで出て、最敬礼で送り出してくださる。
今日からちょうど一ヵ月後の前後五日間に来店すれば5%引き、更に私の住む地域は月曜日だと5%引き、しかも二度目は5%、三度目は10%、四度目は15%引きだと言う。
いろいろ考えてますね。
22日は、US産乾牧草の社内品質基準をまとめる。子会社の収支決算と新年度の委託作業料改定で右往左往。新年度設備予算を発信。
23日は、豆腐粕の飼料化の相談に見えた方々と歓談、午後からは金融の専門家に企画書を点検していただく。
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朝から、隣の市まで車で小一時間。営業さんとお客様を回ってきた。
二軒を訪問して、もう一軒はアポ無しだったのでお会いできず、今度はしっかり電話で時間を決めて訪問することにした。

昼過ぎに戻って、予算計画の続きの作業。
おっと、作り上げたエクセルの表を、格納したつもりで消してしまった。
泣く泣く作り直して、幾分しらけて退社。こんなこともあるわさ。

欧州に出張してきた同僚から貰った、おフランスのお菓子。
モンサンミシェルという、小島に築かれた有名な修道院があるらしい。