カテゴリ:日常の雑感、覚書( 1368 )

関東は梅雨入りしたと思われる」とニュースで聞いた途端に、この二日間は快晴。
気温は上がっているので、家の中で掃除などの軽作業でも汗ばむほどだ。
会社から戻って、まずシャワーを浴びなければ気が済まない時期がやってくる。

今日は家族で家のお掃除、夕方に溜まった酒瓶を酒屋に持って行き、缶ビールを買ってくる。
後は、明日の出張の準備に、会社まで車を取りに行く。戻って家の窓からは、夕焼けの空。
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朝、取引先との運動会に参加するというカミサンを駅まで送ってゆく。ご苦労様です。
戻ってNPOの野菜シールの印刷。デザインを少し変えようとしたら、あれれプリンタのカラーインクが切れてしまったのはしょうがない。

印刷した野菜シールを仲間に届ける途中で、バケツをひっくり返したような雨。しかし仲間と会う頃には雨は上がっていた。さあ会社に到着して仕事に取り掛かる。
机の上の決裁伝票に判をついてから、出張の清算、昼飯を食う頃には窓の外は再びの大雨。雷も鳴っている。

出張報告、荷物を東京と栃木に発送、メール連絡を複数、今月のスケジュール確認と明日の用意をしていたら、もう7時を過ぎた。雨もかなり弱まっている。
さあ帰ろう、帰ろう。帰って飯食って、風呂に入ってからでも仕事はできる。

今日は気になっていた堆積した作業の山を、だいぶん低くすることができた。
少しばかり気が楽にはなったものの、読みかけの本には手が伸びない、オークションで届いたCDもまだ聞いていない。
この切迫状況は、多分今月いっぱい続きそうだ。
所属する会社では、総務部長の名前で6/1からのクールビズ開始が伝えられていた。
出張もあったので昨日までスーツにネクタイ。私は今日からクールビズだ。

昨日の夜は蒸し暑く、駅のホームでは磯くさい海風を嗅ぎ、家に帰ればじっとりと汗ばんでいて、遅い晩ご飯よりシャワーを選択したものだが、今日の千葉は朝から心地よい風が流れ、日中も、夜になっても、気温も高くはない。過ごし易い一日だった。

クールビズと言えば、少しデザインにアクセントのあるシャツが売られている。
ボタンホールを色糸でかがったもの、大き目の柄、織り方を変えて生地の光沢に変化をつけたもの、タイを締めずともカラーが立つように心材を入れたもの、ボタンの位置をカラーのすぐ下に配置したものなど、総じてユッタリ目に縫製されていて、腰の強い生地が多いようだ。ただ、デザイン優先で、どうにも留めにくい厚めのボタンがあって、これは勘弁してもらいたい。朝の貴重な時間を無駄にするし、生地にも良い訳がない。朝から腹が立つのも良くはない。

デスクワークのときに、机の面に腕が触れてペタ付くのが嫌なので、私は夏でもできるだけ長袖にしている。私が半袖シャツに着替えるときは、湿気が治まり本当に暑くなってからだ。
今日はまだ6月上旬、これからジメジメの梅雨がやってくる。
A電機の営業の方が、新機種の説明に来られた。
ここ数年、畜舎用の換気扇では多分最高の品質とコストパフォーマンスを誇ったであろう換気扇(送風機)が、リニューアルされるのだそうだ。
DCブラスレスファンの進化型。基本性能はそのままに、余計な機能は省いて、更にコンパクトにして価格も下げた。コントローラーも二種類用意した。
これは、もう他社は追随できないのではないか。そんな気がした。
産業機械や家電のプロ企業が本気で開発すれば、なかなか太刀打ちできるものではない。
私もプロのつもりなので、わかります。
お客様にお勧めする機種は、しばらくはこれで決まりでしょう。
愛知の企業は元気です。
昨日は、飼料原料の茶葉を引き取りに昼に千葉を出て茨城、そしてその足で取って返して首都高から中央道で富士まで、3トンユニックを走らせる。
いつもの事ながら、食品会社の飼料に対する認識が低くて、困ってしまう。
引き取った原料がカビていて、しかも代替原料を用意できないと言うので、この様だ。
富士に荷を降ろしたのが夜9時を過ぎていたのだから、千葉に戻れば深夜。ビールを飲むうちに明日になった。

今日は5月最後の日。
朝に追いすがる電話を振り切って子会社の役員会。
昼過ぎまでかかり、昼飯をかき込む間もあらばこそ、午後からの来客対応では不慣れながら真面目に仕事をする営業マン君に発注。
役員会の議事をまとめるうちに、もう退社の時間だ。

今日は何が何でも髪を切らねば、鬱陶しくて堪らない。6時には会社を出て、いつも行く床屋に向かえば、何と木曜日は定休日である。
めげず、今日は何としてでも髪を切るのだと決然として歩き出せば、おお、見慣れたビルの二階に赤青白の回転灯があるではないか。
いつの間にこんなところに、と聞けば、7年前からやってます、だと。探さなければ気付かない、そんなものだ。

自動の頭洗い機械が面白い。強い水流で、毛穴の汚れも良く落ちるのだそうだ。
やけに丁寧な床屋さんで、会計が終わればドアを開けて店の外まで出て、最敬礼で送り出してくださる。
今日からちょうど一ヵ月後の前後五日間に来店すれば5%引き、更に私の住む地域は月曜日だと5%引き、しかも二度目は5%、三度目は10%、四度目は15%引きだと言う。
いろいろ考えてますね。
22日は、US産乾牧草の社内品質基準をまとめる。子会社の収支決算と新年度の委託作業料改定で右往左往。新年度設備予算を発信。
23日は、豆腐粕の飼料化の相談に見えた方々と歓談、午後からは金融の専門家に企画書を点検していただく。
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朝から、隣の市まで車で小一時間。営業さんとお客様を回ってきた。
二軒を訪問して、もう一軒はアポ無しだったのでお会いできず、今度はしっかり電話で時間を決めて訪問することにした。

昼過ぎに戻って、予算計画の続きの作業。
おっと、作り上げたエクセルの表を、格納したつもりで消してしまった。
泣く泣く作り直して、幾分しらけて退社。こんなこともあるわさ。

欧州に出張してきた同僚から貰った、おフランスのお菓子。
モンサンミシェルという、小島に築かれた有名な修道院があるらしい。
昨日の午後からの会議で、連休中に大方まとめ上げた企画書その2のプレゼン。同僚に補強してもらったことあり、かなり説得力を増していたので、会議では特に異論なく了解をいただく。
さあ、こうなれば次は何らかの方法で投資金額を削減する目処を立てて、一気に社内コンセンサスに向けて作業開始だ。夜に飲み会が入っていたのだが、出る余裕はない。8時までフル回転で仕事をした。

今日は、この企画に次の手を打ちつつ、並行して先月の報告書を作成。堆肥発酵機の年次点検の時期なので、あちこちから電話が入り、急がれた見積書もこなす。
そうこうしているうちに昼となり、出かけなければならない。
突然の大雨の中で、研究所で試験試料の試作に立会い、そのまま今度は経費見通しの打合せとなる。これも何とかこなして、来年度の見通しを立てることが出来た。

さあ、今週はもう一日、明日の午前の会議で品質と生産管理の方向を決め、昼前の会議では企画書その1のプレゼンをし、午後からは子会社の役員会、終わり次第に今年度見通しと新年度予算の入力作業だ。これらが終われば、ようやく一段落となる。なんとまあ盛り沢山な一週間であることよ。

土曜日には、病院で薬をもらい、夕方からはNPOの理事会だ。この一週間のクールダウンにはちょうど良いかもしれない。今度の日曜日には、家にいて読書三昧だ。そのときに読む本は、昨日届いている。
我が愛機は、モバイル・セレロン600MHzでメインメモリは256MB。
この頃、立ち上がりが遅い。ネットのタブ間の移動に時間がかかる。アプリケーションを複数展開すると特に遅延が著しい。どうもSP2になってからだろうか、システム自体が重たくなっているのだろうか、我慢できなくなってきた。そこで、メモリの増設を試みた。

と言っても、ノート型なのでスロットは一つしかない。つまり今までの256MBを512MBに差し替えることになる。このマシンは512が最大である。

メーカーのサイトに、動画で詳しく手順が紹介されている。有難し、富士通殿。
へー、メモリはこのキーボードの下にあったのか。どれどれと、やってみれば、あっけなく終了。

さあ、どうだ。立ち上がりは確かに早くなった。体感1/2と言ったところか。うん、タブ間の移動もスムースである。アプリの切り替えもストレス無しだ。快適、快適。
メディアプレーヤーも処理落ちの音飛びが無くなったし、良い音になったような気がする。そして画面も鮮やかになったような、これらは多分、気のせいである。
I・O DATA製メモリは、9000円弱の出費。まだまだ使う機械だ、この出費は高くはない。

水戸までサンプル1トンを貰いに2トンダンプを運転しての行き帰り。
途中で土砂降りの雷雨に襲われるが、千葉に戻れば青空だった。
今日も旨い酒を買ってきた。バスの中、両手の荷物が重い。
しかし、酒の重みは気にならない飲兵衛であった。
事務所でコツコツとパワーポイント資料の手直し。おっと、もう行かねば、今日は千葉大学真菌研究センターが主催する公開市民講座がある日だ。

f0057955_20563180.jpg2時からの開始、250名ほどが集まる盛況ぶりだった。
渡辺先生の「カビが医療を襲う」の講義。素人向けに工夫が見られたが、白血病とカビの話がどうもしっくり来なかった。白血病で免疫機能が低下した人は、白血病そのもので亡くなるのではなくて終末感染としての真菌症で亡くなることが多いのだ、と言う意味なのかな?
HIV感染も、真菌症などを併発した時点でエイズと診断されるのだそうだ。知らなかった。

お二人目のライオンの研究者さんは、とても真面目な紳士で、受講者の突飛な質問にも丁寧に答えていた。いろいろ素人っぽい質問が出て、その意味では面白かった。家の中のカビで悩む方の相談は、深刻だった。

お三人目の堀江先生は、この道のプロであられるらしく、ポンポンと学名やカビ毒の名前が飛び出し、素人さんには少し判り難かったのではないか。カビ毒の怖さばかりが伝わったのではないかと、少し心配になる。
泡盛や焼酎に使われる黒麹の中には、カビ毒産生の可能説があるものも無いとは言えず、これを蒸留するのだから酒には問題が無いが、我々 焼酎粕を飼料化する立場のものには捨てては置けない話だ。焼酎粕を飼料化する時は、マイコトキシン類を確認しておこうと決めた。

f0057955_21191124.jpg帰りに電気屋さんによって、パワーポイント資料を入れるUSBメモリを買った。
一番容量の小さなヤツで512MBですか!
もう32とか64とか128とか256は無いのね。
1GBや2GBのUSBメモリが平然と売られている。しかも512MBは5千円しないのもある。
しばし考えてソケット収納式のを購入。少し高めだがデザインを優先、それにしても小さい。

そう言えば、先日息子が買った外付けHDDは400GBで、もう私が使っている160MBなどは売っていなかったものだ。高密度実装技術の進歩には驚いてしまう。