カテゴリ:日常の雑感、覚書( 1417 )

昨夜からカミサンが札幌に向かった。転院した義父の様子を見に行ったのだ。
今日は会社を休みにして、社で受診できなかった健康診断に近所のクリニックまで歩いてゆく。
団地に隣接する小さな診療所なので、採血と心電図だけが看護婦さんで、そのほかは触診もレントゲンも超音波も、全て先生が担当してくださる。
先生は大忙しだったが、それでも結果を丁寧に説明していただけたのは有難かった。

自宅に戻れば昼前、同僚と約束していた農水省訪問に間に合ってしまった。
2時にアポをとり、エコフィードの新規事業の説明を聞いた。前年度に比較して増加したエコフィードの使用量TDNトン当たり、〇〇円の支給金を用意する事業である。まだ金額は未定だが、うまく制度を利用して生産者に還元できるようになれば、と思う。

28日は初めての就職面接を受けてきた息子とイタメシ屋で食事。
26~27日は、ISOセミナーで会議室に缶詰の状態。辛くも内部監査員として合格することができた。久々の筆記試験なり。
明日の全社レベルの製造管理の会議に向けて、ひたすら資料をまとめ上げる。
エクセルとの格闘。6時には何とか形にすることができた。

その後は、食品副産物を思いっきり活用した発酵TMRの設計。
発生単位の細かい食品副産物原料を、巧く組み合わせて、これまでにない低コストでそこそこ使い易いベース飼料を設計することができた。
試作して、我が社の試験牛に給与するわけだが、早く世に問いたいものである。

残念ながら、当方のTMRセンター周辺のお客様にしか、メリットを享受してもらえない。
遠くまで運べば、ただ運賃ばかり高くつく。水分が多くて、嵩張るウエット飼料の宿命ではある。

昨日の18日は、昼から商社と打合せ。
オーストラリアで取組みが進んでいるホールクロップのシュガーケーンのミーティング。
なかなか面白そうな素材である。

終われば電車に飛び乗って、府中の大学で情報交換。
サイレージ飼料原料による生産性への影響を、分担して試験を進めていた。
先生や卒論にテーマとした学生さんと、近所でお食事。8時には切り上げたのだが、千葉まで戻れば夜11時手前であった。
移動に疲れた日であった。
今日17日は、朝から寒い日曜日。車で出勤したが、駐車場から会社の建物に入るだけの僅かな時間でも、コートを羽織らねば寒さが身にしみた。お馴染みの残務整理と、明日から来る派遣社員の受入れ準備、溜りに溜まったEメールの整理と対処と返答で、夜の7時過ぎまで仕事して帰宅。このところ飲み過ぎなので、今日は休肝日とした。

16日は、やはり朝から仕事。昼に蕎麦屋まで歩いていって、しかし思いついてカレー南うどんを食した。戻って仕事の続き。おっと気がつけば6時15分前。急いで会社を出て、何とか6時のNPO臨時理事会に1分遅れで参加した。会長の退院祝いで、いつもの居酒屋で一献。隣のオバ様ご一行が、最初から最後まで騒がしかったのには閉口した。

15日は、朝イチで鹿島に向かい打合せ、戻って都内に向かい人形町でメトロを降りて、堀留町の事務所。昼イチで、今度は支払いの滞った相手先と債務弁済の折衝。相手にも理由があるし、しかして当方も支払ってもらわねば困るのだ。終わって歩けば、他社製品のクレームが携帯電話で追いかけてきてドタバタした。
暗い気持ちで帰宅。
夕飯までの短時間、気分が滅入ったものか寒気を感じて布団の中にいた。
f0057955_22345030.jpg今日の朝も、道路は日陰が凍っていた。こんな路面状況に慣れない(内地の)人は大変だろう、と思う。
会社に行く歩道は、まだ昨日のまま。50トンくらいのラフタークレーンだったので、いざ滑ったら巨大な慣性質量だから、これくらい曲げてしまうのは容易いのだ。

しかし、何故こんな事故処理に、丸一日も時間がかかっているのだろう。車の通行量が多いので、作業がしにくいのかもしれないが、歩道を歩けない人達は困ってしまう。どうにかして欲しいものだ。

やはり退社は20時を過ぎたが、今日は比較的のんびりと、しっかりと仕事ができた。
実に久し振りに、昼飯に昼休みの一時間をゆっくり使って、蕎麦屋まで歩いていった。
昼に旨い蕎麦を手繰ることで、これがアクセントになって一日が充実した気がする。
しがないサラリーマンの、ささやかな喜びなのである。
今日は昼前から鹿島に出かけた。まだ残っている雪の影響なのか、高速道路に隣接する一般道は局所的な大渋滞で、はまって脱出しえたのは一時間半以上あとである。

昨日の日曜日は、一日中 千葉でも雪が降っていた。降るそばから溶けるのだが、夕方には歩道はぐしゃぐしゃ状態で、靴も雨漏りがして冷たかった。そのまま凍ったものだから、今日の歩道はデコボコしていて歩き難いこと甚だしい。道路も朝は一部がまだ凍っていて、会社のすぐ近くの交差点ではラフタークレーン車が曲がりきれずにカードレールを押し曲げていた。
大雪と言っても、千葉の雪はこの程度なり。3日の朝のJR京葉線。こんな日に会社に出てくるのは私一人、ゆったりと仕事ができた。
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2日の土曜日は、午後遅くから出社。月末〆業務だけを片付ける。
1日は夕飯がいらない息子のお陰で、カミサンと夜に待ち合わせて近所のレストランで食事。
31日は、某商社と新年会。値上がり前だからでもあるまいに、パスタとパンばかりで腹いっぱいとなる。味は悪くない。壁には沢山の鳥の巣箱。ここのオーナーの趣味だそうだ。
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去年の3月の記事に、昨日コメントをもらった。
ああ、一般の消費者の方は日々の消費財の値上げが心配なのだなと思ったし、我々エサ業界人との認識の差を強く感じたことだ。

それどころではない、と考えている。
家畜のエサが、エサ原料が輸入できなくなり、今の日本人の食生活が維持できなくなるかもしれないのだ。12月に農水省がまとめた資料をご覧いただきたい。農水省のPDF記事

コメントにも書いたが、何よりもBRICsの台頭が市場を変質させただろう。
そしてバイオ燃料の登場、不作も拍車をかけたものの、基本的には地球上の作付面積と収量の限界が脆くも露呈したことが、穀物価格をかつてない水準にまで押し上げてしまった。
もう、これは戻る事がない。明らかに世界の穀物需給状況が変わったと見るべきなのだ。

とうもろこしも、大豆も、麦も高騰している。
当然ながら、小麦製品のうどんもスパゲティもインスタントラーメンも、みな値上がりする。
大豆製品の豆腐も納豆も、穀物を食べさせている肉も卵も牛乳も、上がらざるを得ない。
消費者の家計も大変だろうが、酪農家、畜産農家、これを取り巻く業界も、みな大変だ。

配合飼料には価格安定のためのお客様とメーカーの基金積み立てがあるのだが、相次ぐ値上げで基金は底をついてしまった。飼料メーカーは、国から借金しながら補填せざるを得ない状況に追い込まれているが、この借金の大きさと言ったら前代未聞の額だ。薄利多売の飼料業界で、いったいいつこの借金を返せるのかと、我々の業界では自嘲ネタになっているくらいだ。

エサも、食料も、値上げだけならまだ良いのかも知れない。実際、日本の商社は穀物を他国に買い負けている。いつか近い将来、買えなくなる日が来るかも知れない。
農水省の記事にあるように、昭和20年代の食生活に戻れるのか。
飽食やグルメを我慢するどころではない。食料が当たり前に買えなくなるかもしれない。
ここまで食の現場と隔たってしまった都市部の方々には、この危機感はなかなか共有してもらえないだろう。
今日は朝からプロジェクト会議、いやいやその前に関係者で集まって受託製品価格の値決め。
会議は昼から中断して、別の打合せを一時間入れる。また会議に戻って、終われば特殊製品の覚書の打合せ。実は別の会議にも声がかかっていたのだが、対応できず部下に任せた。
ダブルブッキングどころか、トリプル、クアドラプル、クインティプルのブッキング!!!
いい加減にして!
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28-29日は、苫小牧にいた。関係者を迎えに行った沼ノ端駅は、12月に新しくなり、しかし無人駅になっていた。駅が立派になるのと、駅舎が閉鎖されて切符を箱に入れて降りるのと、どちらが良いのか。
まあ我が国は、特に都会でなければまだまだ民度が高いので、大丈夫でしょう。
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27日は、北海道出張に便乗して、妻の実家で一周忌。あれからもう一年が経ったのだ。いろいろなことがあったが、振り返ればあっという間の早さである。

26日は土曜日だと言うのに部の会議、朝5時には出社して資料をまとめ、会議の設営をする。会議が終わり、宴会が終わってから会社に戻り出張の準備は、少々辛いものがあった。

25日は、突然の監査に時間を取られ、しかも夕方のお客様とは飯を食いに会社を出る羽目になる。明日の会議の準備が不十分で、大いに気をもんだ。
18日、寒い北海道から千葉に戻れば、関東も寒い寒い。朝から鹿島まで出かけて打合せ、雪がハラハラと降ってきた。しかし積もりはしない。地面に落ちては溶けて消えてゆく。

19日は、土曜日だが出社して朝から片付け仕事。外気はやはりかなりの冷え込みだ。
会社の空調システムの点検の日で、今日は暖房がありませんと言うので、長袖シャツにタイツまで身に付けていったら、ナンだ!すぐにメンテは終わって温かくなる。感謝しながらも、暑くてセーターを脱いで仕事をする。
午後6時からはNPOの理事会。1月付け発行の会報の最終編集をし、2月に予定している講演会の詳細を決める。会長と二人だけになったが、そのまま新年会。手術の成功をお祈りします。

今日は、朝から出社。マリンマラソンとやらで海岸線が通行止めだったので、一旦は自家用車で出たのだが、戻って車を置いて、JRに乗り換えて事務所まで。
夜7時過ぎまで頑張って、懸案事項のかなりを片付けて帰宅したが、ああ、今日もとうとう散髪に行けなかった。

明日は市内の研究所で会議、午後からは事務所に戻って突然の来客対応、その後は八戸まで移動しなければならない。髪を切れるのは、果たしていつになるのか。
今日の帰宅の道すがら、朝に比べれば何か寒波も和らいだ気がするが、天気予報では関東は今晩から雪が降るかもしれぬとか。
昨日は、昼前から事務所に出てサラリーマンのお約束の業績考課に手をつける。
自分の評価はサラリと済ませられるが、部下の業務目標と考課には気を使わざるを得ない。
何とかこなして、雑務を処理し、同僚を誘って帰宅。友人である彼を自宅に招いていた。
単身赴任中の彼は食生活も不規則であろう。ここのところ少し痩せたようで、我が家で美味しいものを食べてってください。カミサンが野菜と魚を中心に我等おじさん向けに料理をしてくれた。
カミサンも息子も一緒に、大いに食べ、飲み、話し、酔っ払った。068.gif
歓談しばし、お客を駅まで送っていったが、冷たい風の夜であった。

今日は、飲み過ぎで寝坊して、やはり昼前から出社。019.gif
原価計算を済ませて、懸案だった配合設計に取り掛かる。夕方には切り上げて、NPOの仲間に荷物を届け、帰宅した。今日も気温はかなり下がっているようだ。

明日からの出張の荷物を作らねば。読みたい本をネットで頼み、届いたばかりだ。
どの本を持っていこうか、出張の楽しみはこれくらいなり。
今週は月曜日から金曜日まで事務所にいることができた。年明け、週明けの仕事の波と、今年も宜しくの来客は多かったものの、やや最後は消化不良気味ではあったものの、やはり一日中事務所にいられれば片付くものは片付くのだと思い知らされた。

土曜日の今日は、朝から雨が降っている。
息子が就職説明会で、背広を着て朝から都心に向かった。私は9時を過ぎてから行きつけのクリニックに血圧の薬をもらいに行く。自宅の台所に溜まった一升瓶を酒屋に置いて、後で酒を買いに来ます。病院で処方箋をもらって、薬局で薬を受取り、酒屋で清酒とシェリーを買い、魚屋に頼んでおいた赤尾鯵とすずきを一匹ずつ三枚に下ろしてもらって帰宅する。

昼からの雨は冷たくなったようだ。風も出てきた。
カミサンの携帯電話が何度も故障するので、近所のドコモで機種交換。ついでに野菜を買って帰る。午後からは、NPOの会報作成作業に専念した。来週に定例理事会が控えている。
さあ、明日と明後日は事務所に出て今後の準備をしなければ。
来週からは月末まで、ほとんど毎日が出張と会議で埋まっているのだ。
終日自宅で過ごせるのは、今月は多分 今日一日。貴重な時間を、そこそこ有意義に過ごせたようである。