カテゴリ:日常の雑感、覚書( 1400 )

前回の忘年会は、副会長が風邪で欠席だったので、今年のうちにもう一度の忘年会。
今日は皆さん体調もよろしく、お店のお母さんに怒られながら、4人でビール068.gifで乾杯してから、少し残っていた芋焼酎を空けて、その後は4合瓶を2本も空けてしまった。こりゃ飲みすぎだ。
話はいろいろ、2月の研修会のゲスト講演者やら、体育系の昔話やら、夫婦談義やら、、、
楽しく語らって、酔っ払って帰宅した。043.gif

26日は、朝から新製品の会議、続いて午後イチで親会社の農学博士に関連の商材を紹介してもらう。建設的な仕事は、後は大変なのだが楽しいものだ。
あまり遅くならずに帰宅した。
土曜日ながら遅めに会社に出て仕事。
昼は散歩をしながら、気になっていた近所の国道沿いの蕎麦屋をはしごしてみた。

最初の黄色い暖簾の手打ち蕎麦屋。
丸い浅めのざるに盛られた太目の麺はコシがありそこそこに旨い。汁が薄めだが鰹節の香りがして、まあ良し。これなら、また食べても良いと思う。もり蕎麦600円也。

続いて歩道橋脇のありきたりの暖簾の蕎麦屋。
今日は大盛りサービス日だというが断って普通盛りのもり蕎麦。それでも塗りものの長四角のせいろに山盛りだ。期待はしていなかったが、うん、これは戴けない。
細いうどんのような水気たっぷりの丸い麺に、汁は極めて薄い。
汁ごと麺を頬張らねば味がしないが、このような店に限って水で練った粉ワサビと厚切りの葱がどっさりと付いてくる。
ただ、店の方々の愛想はとても良い。もり蕎麦450円也。

いつもの店には遠く及ばぬのは判っていながら、一度は味を確かめねばの蕎麦行であった。

午後からは、契約書ファイルの整理に取り組んだ。
前任者の書類の整理が非常に悪い。忙しくて手がつけられなかったのだが、その忙しさの一因にファイリングの拙さがある。経緯が追えないので状況がすばやく捉えられない。自分だけ判っていれば良い、投げ込みファイリングの典型で、標準化されていないのだ。

相手先別、時系列に整理すれば、なるほど歴史を見る思いで大いに理解が増した。しかして、このような作業は非常に時間がかかる。気が付けば8時が近い、帰宅する時間だ。
明日は誕生日なのだが出張が入っているので、今日の夕食に家族から誕生日のお祝いをしていただけることになっている。
すき焼きで乾杯!! 皆食べ過ぎて、買ってあったケーキは明日にしよう。
12日は、10時にお客様、そして午後イチで別のお客様対応の後、3時から他社を交えて製造受委託の会議。どれも枕詞の話題は、やはり(たった)3%の乳価値上げだ。
会議の後は忘年会。年末のこの時期に、その日の昼まで店を決めるヒマも無かったが、忙しそうな部下に代わって知った店を予約しておいた。歳をとれば飲み会の設営だけは慣れている。

お客様が厳しければ、我々も厳しい。こんな逆風の中の宴会は、鬱憤を晴らすかのような盛会となり、上司も次々に乱入して、二次会に雪崩込み、帰宅は深夜となった。

13日は、夕方に機能性飼料原料を得意とする商社のお客様。いろいろ話しているうちに、蕎麦でも食べに行きましょうか。新人研修から戻ってきた社員も偶然加わり、しかも商社が夜に打合せを予定していたコンサルの先生も巻き込んで、急こしらえの蕎麦屋での食事会となった。
日頃は交流の無い面々が集う場は、それなりに有意義ではあった。
飼料原料の選択の幅がますます狭まる状況で、ルミナントへの蛋白分画の制御など、素材を活かす技術は、今後は注目されるのかもしれない。

14日は、朝から来客打合せ。二日間も夜の時間を奪われれば、仕事が溜まらぬわけが無い。子会社の役員会はとうとう欠席を余儀なくされ、ひたすら仕事をして深夜に帰宅した。今日も話題は乳価の(たった3%の)値上げ。今後の段階的改定に含みを残したとはいうものの、飼料価格の高騰に喘ぐ農家にとって、これはいくらなんでも低すぎる。
しかし、スーパーマーケットでは150円台の牛乳が、相変わらず目玉商品として並んでいるのが悲しい実態なのだ。
今日は朝から寒い。我が家にいても足元が冷たくなる。
夕べから布団の下に毛布を重ねるようにしたが、千葉も着実に冬に進んでいると感じることだ。
外を歩くにも、コートが必須になった。

妻が今日からまた、入院した義父の介護に札幌に向かう。下血もほぼ収まり、多少は安定している容態も、果たして小康状態を維持することが出来るのか。とりあえずは下血が止まり、血圧が安定し、栄養点滴を外して通常食を受付けるようになれば、退院も視野に入ってくるのだろうが、どうやら長い道程である。札幌にいる叔母達が代わるゞに付き添ってくれ、毎日容態をFAXで連絡してくれている。有難いことだ。
来週は、私も北海道に出張が入っている。札幌に行ったら、病院には顔を出しておこう。

22日は、朝から来客。滑舌悪い技術系の親父と、自分ばかり喋る商社系のコンビ。いい年をして、初対面の挨拶もろくに出来ない。営業としては失格だ。
景気が良くなくて荒んでいるのか、こんな営業は願い下げである。こんな奴等とは話したくないし、勿論の事、買いたくはない。こちらの値打ちも下がりそうで、早々に話を切り上げお帰りいただいたが、当然、そんな当方の感触も、彼等は判らない。どうも鈍い方々であった。

午後からは、東京と札幌と帯広を結んだ三元TV会議。相変わらず、互いの発言の間の取り方が難しい。言葉も画像も到着が半秒ほど遅れるのは、おそらく処理落ちのだろうな。これだけの距離で、信号の伝達そのものが遅れるはずはないからな。

その後は、来社したJVの担当者との打合せ。この方々は、頭も良くまわり、油断は出来ぬが印象は悪くない。流石は業界首位の会社の方々で、他流試合にも慣れている。当方の都合で打合せ時間を遅くしてもらった手前、では打合せもそこそこに蕎麦屋で会食。
蕎麦掻き、干物各種を炭火で炙ったもの、葱ま鍋、出し巻き卵、蕎麦ガレットなどを出してくれ、最後には名物の鳥汁蕎麦で〆た。
帰路は、そうだ昨夜もやはり寒かった。

21日は、出張の整理と来週の出張予定を立て、出張申請、飛行機の手配、関係者への日程連絡を済ませてから残務整理をすれば、帰宅はやはり10時を過ぎていた。同僚の車で送ってもらったのは有難かった。
少し寝坊して、昼前に自宅を出る。
会社に出る前に、てくてく歩いて、結局は行きつけの蕎麦屋に顔を出し、牡蠣南蛮で温まる。
私にとって、蕎麦は熱い汁に浸っていないほうが絶対に旨いのだが、しかし温かい蕎麦を食べたい季節がやってきたということだ。

千葉は、ちょうど今が秋から冬への季節の変わり目。
今日も天気は良いが、風は冷たい。街路樹の葉は紅葉を過ぎて、強い風に吹かれてはバラバラと頭の上から散りかかる。歩道では、落ち葉がつむじ風にかき寄せられてグルグル回る。
f0057955_203453100.jpg
会社の事務所で、のんびりと仕事。なかなか気分が乗らないのは、少々疲れ気味なのである。
書類をカテゴリー別に整理していて、おもむろに気がついた。そうか、前任者のファイリングが悪いので書類が片付かないのだ。情報の置き場所が決まっていないから、書類が溜まる、整理が出来ない。となれば目的別のファイルを作ろうと、がぜんやる気が湧いてきた。
タイトルを書き込んでファイルを作り、系統だって書類をまとめれば、だんだん机の上も片付いてゆく。まあ、ようやく新しく担当した部分の仕事が腑に落ちてきたと言うことなのだろう。

自宅に戻れば、息子が夕飯のスパゲティを作ってくれる。なかなか旨いではないの。
飛行機をキャンセル待ちしていたカミサンも、どうやら座席が確保できたらしい、10時過ぎには戻れるようだ。義父の病状は小康状態。大腸の潰瘍からの出血である事がわかり、絶食して腸粘膜の再生を待つのだそうだが、さてどうなることか。
看護に行った叔母に「延命はするな」と言ったとか、いかにも父上らしい。
朝から会議に情報提供側として出席。昨夜11時まで作っていたPPT資料を説明する。
その後は、昼食がてらの散歩。行ってみたかった近所のうどんのお店。
f0057955_038533.jpg
昼食の後は、自宅に戻ってしばしの休憩の後に、夕方からNPO理事会に出かけた。
新入会員の方が、自分でも微生物オタクというほど、なるほど詳しい、しかも実践家である。
サラリーマンで、仕事の合間に堆肥を作り、畑も持っていて、いったいいつ寝ているの???

f0057955_0461361.jpg理事会の後の飲み会では、農協職員氏ともお近づきになれたが、この方の堆肥にかける思いは熱い。
このような方と連携して、我々の活動も、まだまだ意義ある展開が出来そうである。

ところで、付き出しの鯵の生姜甘酢巻きは、旨かったですね。
先日、脊椎膿瘍の内視鏡手術を受けた義父。原因不明の腰痛が、これで治るのかと思いきや夕方に電話で大量の下血との報。何故、背骨の内視鏡手術で下血なのだ!!!??
とりあえずカミサンが、文字通り夜遅くの飛行機で飛んでいった。札幌で何も知らぬ次男と合流したはずである。

私はと言えば、明日の営業会議に使うPPT資料を準備しながら、万が一の事を考えて火急の仕事をこなし、この時間に帰宅した。
明日は予定通り、朝から会議。夕方のNPO理事会には、果たして出席できるのか。
一体どうなされた、親父殿。
今日の午前中は、かかりつけの病院に行く。診断書を貰って、その足で調剤薬局でいつもの薬を貰う。高血圧の薬を30日分。よし、これでしばらくのストックが出来た。

その調剤薬局が入居している近所の市場、おや! 魚屋さんが新しくなっていた。
昔の店の経営者は、なかなか良い魚を仕入れる初老の夫婦で顔馴染みだったのだが、いつの間にか閉店して経営者が代わったようだ。イタリアンのシェフが着る様な、白地の服に赤のタイを肩からかけて胸元で絞ったいでたちの、元気な若者が二人、働いていた。
f0057955_22104093.jpg
マグロの解体ショーが夕方にあるようだ。
夜に来れば残っているかな?と聞けば、前回はその場で売り切れました!との事。

前の店も決して悪くはなかったが、なるほど新しい血が入るのは、こういう事なのだな。
何はともあれ、駅前の大型店に押されっぱなしの団地内の市場で。是非とも健闘を願うことだ。
午前中は、週明け故に殺到する業務の傍らで、ひたすら午後からの会議の資料を作る。
報告が届いたエクセルの表、不親切でぶっきらぼうな作りで、うーんこれでは判り難くて会議の資料としては失格である。
タイトルを直し、字句を直し、情報を追加して、表の体裁を整える。
どうだ、これなら一目瞭然の資料に変貌しただろう。

部外者が初めて見る立場で資料を作る、これが会議資料作成の鉄則だ。
これが出来ないのは、サービス精神の欠如のみならず、つまり自分の仕事が客観的に見えていない事と同義なのだがな。

若い人が、これが出来ないのは仕方がない。
しかし、この資料を送って寄越したのは中堅社員であるから、イヤハヤである。
常にそう考えて工夫し努力を重ねるのと、漫然と作り散らかすのでは、大きな差になってしまう。

午後からの会議では、私の作った資料群を材料に大いに議論がなされた。
皆が理解し易いから議論が活発になる。してやったりと自己満足。

会議が終わって、誘われたが宴会には参加が出来ない。
懸案事項を二三片付けて、明日の視察対応のPPT資料の作成に取り掛かる。
とりあえず骨格が出来上がり会社を後にしたのは、やはり10時を越えてしまっていた。
今日は日曜日だが、当然休みではない。
午前中は、会議の資料作り。昼に同僚が来て、では出かけましょう。堆肥発酵機の調整を頼まれていたのだ。
コンビニで牛乳とパンを買い、これを頬張りながら休日の空いた首都高に車を走らせる。
あきる野のお客様に到着したのが2時過ぎ、なるほどグリス配管が詰まったかして、グリスが送られていない箇所がある。
電動グリスガンで、カートリッジグリスを2本ほど注入、とりあえずグリスアップは成ったが、ディストリビュータの交換が必要なようだ。

秋川駅に4時半、同僚はこれから高速に乗り飛騨高山の工事現場に向かう。私は、福生から八王子にでて、東京行きの中央快速に乗り、京葉線で会社に戻れば2時間半の大移動だった。
7時から、会社で残務整理。9時過ぎには何とか終了して帰宅した。
さあ、明日は午後から翌日昼までの会議、その後は伊勢に移動だ。床屋に行く暇がない。

上の息子が、自動車学校の仮免許の実技試験に合格した。
しかし、もっとスピードを出せと言われたとか。そしてその後の学科試験では不合格だった由。
なんだ、30年前の大学時代の私と同じではないか。よく似た親子である。