カテゴリ:日常の雑感、覚書( 1384 )

昨日、農家の友人に入手を頼み、受け取り、今日は朝から会社に持って行った。競合他社品のサンプルである。
自分でできるpHや比重の実測をして、そのあとは外部機関の分析に出した。さあ、結果は如何出るか。
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市内の研究所に自生している彼岸花を、今年も見ることができた。油断していると、花が終わった後の旺盛な緑の葉の塊を眺める羽目になる。

車を自宅に置いて、電車で通勤。午後から雨になると天気予報で脅かされていたが、終業時点でまだ雨は落ちていなかった。しかし、電車で二駅を降りた時にはそこそこの降りだったので、自転車に乗れなかった言い訳ができた。

ああ、ようやく土日と自宅で休める幸せである。
昨夜は千歳の宿に入り、風呂に入って早めの就寝。
私もそれなりに疲れていた。

10時のJetstar便で成田空港、着いた関東は上着が気にならぬ涼しさだ。北海道チーズの土産を持って知人を訪ね、その後は事務所に戻って仕事した。

事務所ではまさかの悲報もあり、うーむ いろいろあるものだ。
14日に出て、今日はちょうど一週間か。久々に帰宅した気がして、夕飯を作り、カミサンと酒を飲んで、私にも日常が戻って来た。

ところで、シュティーカフェーさん見ていただいてますか。
貴殿のブログが最近は重すぎて、私のPCの性能では全てを表示できず、止まってしまい、コメントすらできません。多分、記事数を少なくされればよいと思うのですが、如何でしょうか。或いは貼ってある写真のデータが大きすぎるのでしょうか。ご検討ください。

写ればオッケーさんも同様です。
まあ、私のPCの能力の問題なのでしょうが、、、
このところ朝・昼・晩と母と共に食する献立を作ってきたが、私と80台後半の母とでは好みのメニューも違っている。私はタンパク質過多の野菜多用の糖質制限メニューであるので慣れぬ母には猶更かもしれなかった。ご飯はもちろん添えたのだけれど。

退院後4日を過ぎて、どうやら日常の家庭内作業はこなせる様であり、今日の午後は迎えに来た施設の車でリハビリも再開となった。

母の日常が戻れば、ここらで退散としよう。
母も、病院生活から脱して、気楽な一人暮らしを取り戻したい様子がある。
必要な買い物を済ませ、母のリハビリからの帰りを待って、実家を出て、千歳まで来て泊っている。明日は事務所に直行して仕事だ。

くれぐれも過信は禁物。
無理をなされませぬよう、お願い致しまする。
朝から大降りだった雨が、昼を過ぎたところでピタリと止んで、陽が照り付けてきた。外に出れば風も暖かだ。見上げれば青空、しかし、東には黒雲。これは所謂「台風の目」に入ったのだろう。
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実家の食器棚の奥に、裏にロイヤルコペンハーゲンと書かれたグラタン皿らしきものを発見したので、これで昨日はミートパイを焼いてみた。冷凍パイ生地が余ったから、今日のお昼には小松菜でキッシュを作ってみた。

母に聞けば、この皿を使ったのは初めてである由。大昔に父が持ってきたものか、訪ねてきたデンマーク人の土産であったか。

以下、備忘録。
14日 午後休としてポルテ号で成田空港。今野敏の孤拳伝に浸りつつ実家に着、明日の準備をあれこれする。

15日 ミサイルのち晴れ。
母の口座から貯金を下ろし、同室の方々へのお菓子を買って、10時の退院を待つ母のもとへ。9:50までリハビリ、最後の最後まで運動訓練してくれるのね。有難い。

入院費用を会計して、実家に戻る。昼間にはカミサンも合流して、買い物に出かけた。午後3時には、ケアマネさんが通いのリハビリ施設の方やら介護保険の補助器具の業者を連れてきて、今後のケアプランの打ち合わせ。
仕組みが分かっている方々の支援は大変有難い。

16日 明日の筈だった甥っ子夫婦が、急な出張が入りそうとかで一日早まる。母にとっては曾孫が二人訪ねてきて、そのうちに妹の旦那ともう一人の甥も合流、まだ明るいうちから飲み始めた。

曾孫君のリクエストでコーンの炒めから始め、買ってきた寿司を振舞い、作ってあった大鍋のラタトゥーユも皆で完食、酔っぱらった勢いでその他にもいろいろ作る。若い人たちは気持ちが良いくらいによく食べる。

17日 昼にカミサンを送りがてら叔母宅へ。土地をカミサン名義に登記手続きしたことなど報告して、カミサンは千歳空港から戻る。台風が届く直前の関東に戻れて幸いであった。

実家にいて、する事もないので、母が入院中に読んでいた「給食のおにいさん」シリーズに取り掛かった。
入院中の母には、まずは今野敏の任侠シリーズ・全三巻を勧め、その後は香月日輪の地獄堂霊界通信シリーズ・全五巻、そして大江戸妖怪瓦版シリーズ・全五巻、最後に勧めたのがこの給食のおにいさんシリーズ・全五巻・遠藤彩見であったのだ。
10日の日曜日と11日の月曜日は、またまた気温が上がった。
と思ったら12日は昼間に雨、そして今日は再びの青空に白い雲。これが最後かと思いながらカリユシ通勤。
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島に一人留守番となったので、データ整理をして、電話番をし、販促物の作成予告メールする。帰宅したら、我が団地から見る幕張方面の夕焼けが美しかった。

明日は半日仕事して、札幌に移動。
いよいよ退院の運びとなった母の付き添いと、そしてその後の見守りなのである。大丈夫なンかなぁ~と思いつつ、まあ「なるようになる」のであろう。
ベランダゴーヤが、どんどん黄色くなって弾ける。早く収穫して食べねば。
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とゴーヤを見ていたら、あれれ!幼虫みたいのが何匹かいるぞ。葉陰で休んでいるようで、吸汁しているようでもない。
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今夜はゴーヤでチャンプルー、そして冬瓜が来たのでホタテの貝柱を水で戻しているのである。
快晴の穏やかな土曜日。
今夜はやたらと月が明るい、これは地球の裏側では太陽フレアに焼かれたのであろうと気が付く主人公の物語。大昔に読んだラリィ・ニーブンの無情の月。
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今回の太陽フレアは、そこそこの規模だったようで、午後3時には地球に放出された粒子が届くとか。しかし、昼過ぎから晴れ渡った千葉の空には、いつものように太陽が眩しく輝くばかりであった。マントル対流による磁場に感謝すべきであるね。

情報紙を別刷りにしたパンフレットが届いて、販売店や営業所に配布する作業に時間を取られた。帰路のヤオコーで、真鰈の切り身が旨そうで煮魚、豆腐にエノキ茸、タコとワカメの酢の物など食す。

ようやく辿り着いた休日、しばし体を休めやう。
ようやくエスケープ号で通勤できた。
気温は低めだが、まだまだ暑い。事務所についても汗が止まらないので、冷たい水を飲み、体をクールダウン。
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昼に、このところハマっている博多ラーメンの店で食べて戻る道すがら、幸町の商店街でお神輿に遭遇した。ちゃんと宮司さんもいて、そこそこの規模で賑わっている。

午後からは来客、いろいろ仕事をしてくれた印刷会社の女性営業氏が退職の挨拶。紙を離れて広くプロモーションの世界に転職とは、まだまだ若いのでスキルアップで新たな挑戦か、偉いなあ、頑張ってね。

定時に帰社して、ブログを書いて、さあ夕食の支度。
今週は体力温存で、規則正しい生活を送るのだ。
2日の昼前に成田から札幌に飛んで、3日の夜に戻ってきた。
母の見舞いと洗濯物、カミサンも大学のクラブの同窓会があり、行き帰りと見舞いにも付き合ってくれた。
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母の退院まであと二週間、いろいろとやることもある。実家の畑は放っぽらかしで、ミニトマトといじけたトウモロコシ、そしてゴーヤを収穫。長ネギと人参の畑だけ世話をしてきた。

4日 土日に休まずにいると、月曜日がブルーだ。
しかもエスケープ号で出勤しようとすれば無情の雨。買い物もあったのでポルテ号で出勤だ。8月の販売実績が好調で嬉しい驚き。若い社員がそれぞれの現場で頑張っているのだ。

さあ、今週の一週間。体調管理に努めつつ過ごして参るゾ。
16日 雨で電車で通勤した。カミサンは今週の残りは休みであるとか、羨ましいのである。
17日 何とか自転車通勤ができた。残務処理を粛々とこなした。
18日 この日も何とか自転車に乗れた。二つ目のインプラントの調整が済み、ようやくこの歯医者通いから解放された。

19日 土曜日は買い物に行ったくらいか。カミサンが夜は飲み会なので、私は5時過ぎから枝豆を茹でてビールを飲み始める。相次いで電話が来て、息子らが明日の昼飯に来るという。私は一人で酔っ払い、早く寝てしまう。
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20日 掃除して買い物に行って、昼飯の準備。ベランダのゴーヤでチャンプルー、薬味満載の塩かつお、アスパラのバタ炒め、トマトとモツァレラにベランダのバジルを添えてカプレーゼ、ジャガイモのチーズ焼きなど作る。

息子らが帰ってから、収穫したバジルをオリーブ油で封じてペーストを作った。今季一作目。
しばらく留守となる明日からの食材の準備もいろいろして、忙しい一日がようやく終わろうとしている。