12/5 せっかくの美味しいレストランなのに

取引先を案内して我が社の研究所へ。協議して視察案内して、昼には近所にある美味しいイタリアンレストランにご案内してお昼と洒落たのだが、、、

スープかサラダかと問えば、メニューもまともに見ず、スープが何かも聞かず、皆サラダ。
パスタかピッツァは、流石にバラけたが、
肉料理か魚料理では、皆で肉料理でイイです。
肉料理も、豚と子羊があったのに、皆で豚イイです。
最後のお飲み物は「ああ、普通のコーヒーでイイ」と、皆さんまったく料理を楽しむ様子がない。
出された料理を旨いといって食べるだけ。まあ、旨い店なのだが。

因みに私は、大麦のスープ、海老とホタテのトマトクリームパスタ、白身魚のグリル、エスプレッソで〆ました。私が協調性が無いということなのか。

私よりは少し上のお歳の、所謂「団塊の世代」の方々だが、とにかく話題は仕事(それも身内)とゴルフとカラオケで、何故こんなに美味しい食事の前でそんな話題なの。
少々残念であったことである。 ⇒セッテベッロ
by yokuya2006 | 2008-12-05 22:58 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)