12/3 協会10号酵母の酒

朝イチのお客様、少し時間を要して10:30に会社を出て、茨城県へひた走る。
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地元の醤油屋さんでお話、その後、折角 水戸まで来たのだからと、明利さんの直売店「別春館」で酒を買う。名高い「協会10号酵母」、別名「小川酵母」で醸した純米吟醸酒と、ご当地名産の芋の焼酎を買い込んで、営業所で少々話をして、鹿島経由で戻った。

帰路の東関東自動車道路は、覆面パトカーが得物を捕まえているのを3度も見た。
年の瀬だと言うのに、捕まえるほうも、捕まった人も、ご苦労様なことだ。

降って湧いたNPOの臨時総会の準備やら、届出準備やらで、明日は会社を休むと決めた。
いつもNPOの仕事は夜にやるのだが、これらの仕事は明日の休みに朝からゆったりやろうと決めたのだ。諸官庁への届出のために、今月はもう一日、休まねばならないだろう。
押し迫る前に、片付けるものは片付けておきたい。NPOの新年を新体制で迎えるためには、今やっておかねばならない事なのだ。
by yokuya2006 | 2008-12-03 22:40 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
Commented by urasimaru at 2008-12-06 18:43
協会酵母ってたくさんあるんですねー。学校にいってたときは、ほとんど7号って時代だったようでした。焼酎が甲類全盛。(あ、甲類って死語だ^^)
Commented by yokuya2006 at 2008-12-06 21:36
おお、7号酵母と言えば、信州諏訪の宮坂醸造さん、真澄ですねぇ。
学校に行ってたって、、、その頃は随分と昔のような、、、
明利さんの小川酵母も、遺伝子は7号系でよね。偉大な系列です。