11/14 ホテルも企業もライフル装備

早朝にマニラ空港からミンダナオ島のジェネラルサントス空港へ。
現地企業の方に迎えに来てもらって、ホテルでしばし休息。
その後、昼食を取ってからは、怒涛の連続視察・打合せに突入した。
こちらも十分に準備して行ったパワーポイント資料を壁に投射しながら、このために香港・台湾・セブ島から集まってくれた首脳陣と突っ込んだ議論を数時間、ほとほと疲れた。

ホテルのロータリーではライフルを持った警備員が、ホテルの玄関ではピストルを腰に下げた従業員がいて警備をしている。企業の現場視察では、われわれ日本人の警護のためなのだろう、ライフルに手をかけた若者がピタリと付きまとって離れない。
おお、この牧場の警備員が誇らしげに持っているのは、フロントハンドガードが特徴的なM16アサルトライフル、ゴルゴ13そのままだ。

視察に付き合ってくれた現地の社長は、正にVIPであって、警護のために常に別の車が併走する。乗っているのはガードマン、トランクにはライフルが並んでいた。
フィリピンは銃社会だ。実感である。
by yokuya2006 | 2008-11-14 21:56 | 仕事と出張 | Comments(0)