2/25 不思議のひと触れ」読了

河出書房新社 シオドア・スタージョンの「不思議のひと触れ」を読了した。
短編集の最後の一編が、出張などでずっと読めずにいた。
ダン・シモンズの次に読み始めたのに、時間が空いてしまった。
アイデアストーリーなのだが、語り口が心地よく、醸しだす雰囲気が素晴らしい。
古き良き良心的なSFである。

続いて、テリー・ビッスンの「ふたりジャネット」に取掛かる。
ネットで見ると、奇想コレクションの後半も配本され始めている。
また、ネットで注文してしまった。
by yokuya2006 | 2006-02-25 18:30 | 趣味の読書 | Comments(0)