10/14 甘木は邪馬台国の古地

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エコフィード開発で、13日の夜から九州に来ている。
f0057955_20421586.jpg今日は甘木まで移動して打合せで、途中に寄った甘木鉄道の終着の甘木駅。
博多からは、電車で来ても、車でも、ほぼ一時間で到着する距離である。

この場所は、古墳も多く、邪馬台国の古地であるとの観測がある。
駅前には、これを説明する看板があり、日本発祥の地、卑弥呼の里の碑があり、そして四本のチャンスンがこれを守っていた。

私のような北海道人には、異質の文化だ。
我が屯田兵のご先祖も九州の出身だったが、私にはやはり異様な風景だ。
雪に閉ざされることの無い土地の、暖かな風の地の奔放な文明の匂いがするような気がした。

甘木、大川、柳川、そして宿泊は久留米とした。
今日の宿は、いつもの6,090円、しかし同じチェーンの昨日の博多の宿は3,960円だった。
競争相手が多いが故の低価格とは聞いたが、こんな料金で大丈夫なのか。泊まる側は安いにこしたことはないのだが、人事ながら心配になると言うものだ。
by yokuya2006 | 2008-10-14 20:58 | エサと飼料化 | Comments(2)
Commented at 2008-10-15 06:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yokuya2006 at 2008-10-15 09:25
鍵コメさん、コメントどうもです。光栄です。機会がありましたら宜しくお願いいたします。