10/5 久々の休日に、おゆみ野四季の道

土日共に会社に出ないのは久し振りである。会社で仕事をせぬとも良いのかと、焦燥に駆られるが、やるべきことは済ましていると我が身に言い聞かせて、この二日間は自宅にいた。

土曜日は、手紙を書いて、家族で家の掃除をし、取り散らかっていた身の回りを整理した。
今日の日曜日は、日頃の運動不足を少しでも埋め合わせようと、ブログで知った「おゆみ野」までカミサンを誘って出かけてみた。

鎌取駅で降りる。なるほど、駅前からは広大な住宅地が広がっていた。
駅を背にして右回りで、春の道、冬の道、おゆみ野駅の目の前を通って、秋の道、そして夏の道をぐるりと回って、再び鎌取駅前まで戻ってきた。
ウォーキング、ジョギングの住人多数、孫にせがまれて散策するご老人、自転車で行き過ぎる家族連れ、なるほど周回のジョギングには最高の環境であった。

しかし、これだけ住人がいることを考えれば、遊歩道には人は少ないのかも知れない。
地域の子供らは自転車で回るのが楽しかろう。買い物に出るには、これはやはり自家用車の出番なのだろうか、買い物袋を提げた人は少ない。二人連れは、我々と同年代かそれ以上が目立ったようだ。
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鎌取駅に戻ったところで、ちょうど昼になった。
これもブログで知った 「だし茶漬け専門店 これから屋うさ吉」 に寄ってみようと、今度は「なかの道」を歩き始めたのだが、残念ながら日曜日は夜のみの営業であった。ホームページにも、ちゃんと書いてあって、これは取材不足である。

そのまま「おゆみ野駅」まで歩けば、駅前のビルにレストランがあり盛況である。二階にも和食の店があるようで、ではここで昼食とした。
お勧めランチは、看板の黒豚炙り焼きから、冬瓜とベーコンの炊き合わせ、刺身、海老しんじょ等々、美味しいものが少しずつの豪華版、これに黒米を混ぜたご飯と海苔の香りのお味噌汁、自家製野菜ジュース、締めくくりには抹茶ティラミスとコーヒーまで付いていた。

電車で京成稲毛からの帰路も合わせて、今日は3時間以上は歩いただろうか。
久し振りの休日らしい休日であった。
by yokuya2006 | 2008-10-05 20:56 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)