7/27 ハリーポッターと死の秘宝

f0057955_12575216.jpg J.K.ロ-リング著 松岡佑子訳 静山社

23日に御殿場からの出張帰りに東京駅で購入。
上下巻をフィルムに巻いたセット売りで、初回限定の青い特製バッグが付いていた。

昨日の土曜日の夕方に上巻を閉じ、そのまま下巻に入ったが夜遅くにクライマックス間際で睡魔に勝てず、今日の日曜日は起床直後から、少し前に戻ってきちんと読み直し、10時に一時間ほど出かけたが戻って没入、ようやく昼で読了した。

第一巻の日本発売が1999年、途中の四巻目から上下巻構成になったから、シリーズ全部で七巻、全11冊のシリーズのこれが完結編である。
ずっと家族で回し読みしていた。最終巻は私が初読了だが、また皆で読みまわすことになる。
おっと、巣立ちした次男は遠方だし回せはしないな。まあ、自前で買うのか、そのうち仲間が買うのだろう。
子供等にしてみれば、小学校高学年から大学までの付き合いだったわけで、我々親にしても子育てと並行してあった物語である。

原作の魅力もさることながら、日本語版では登場する小道具達の日本語訳がとても工夫されていて、これが読者を惹きつける大きな要素だっただろう。最後まで楽しませていただきました。
by yokuya2006 | 2008-07-27 14:02 | 趣味の読書 | Comments(0)