7/26 低脂肪牛乳

業界紙によれば、乳脂肪分を2.5%と適度?に抑えた成分調整牛乳が、バカ売れしていると言う。成分無調整の牛乳が、特売でもジワジワと値を上げる中で、ある程度の牛乳感を残したこれらの製品が、過去の特売牛乳の価格帯で存在感を増しているのだろう。
長年、牛乳を飲みなれた私などは、おそらく飲んでももの足りなくて手を出さないが、安ければこちらを選択する人たちもいるのだろうな。

一方、エコフィード担当者としては、いよいよビール粕が集まらなくなって困っている。
ビールが発泡酒や第三のビールに流れたせいで、ビール粕の発生量が激減しているのだ。
ビール会社は、第三のビールを売ったほうが利益が出るからそうしているものか、或いは消費者の選択に応じて結果として価格の安い製品にシフトしているものか。

麦芽を使わない、使用量が極めて少ない第三のビールは、これは明らかに紛い物。それに比べれば、乳脂肪分を僅かにスキミングした低脂肪牛乳は、まだマシだとは思う。バターも足りないのだそうで、一石二鳥なのかもしれない。
by yokuya2006 | 2008-07-26 09:35 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by urasimaru at 2008-07-27 23:53
シリアルの牛乳を低脂肪乳に変えました。やっぱり値段が。
Commented by yokuya2006 at 2008-07-28 23:21
私もこの頃は、第三のビールを買うことがあります。やっぱり100円安いのは魅力だ。美味しくないけど。