6/6 蕎麦屋の勘違い

朝から富士に移動、昼過ぎには仕事を終えて中央道から都内に戻る。
途中で見かけた蕎麦屋で昼食。

こだわりの蕎麦屋であって、いろいろな産地の蕎麦を用い、十割蕎麦、二八蕎麦、種ものも数点が供されている。十割蕎麦も、田舎蕎麦風から更科風まで選べる趣向だった。

二八蕎麦のせいろを頼んだ。案の定、美味くない。
実は、この手の店は全国各地によくあるのだ。素材の良さが身上で、蕎麦としては不味い店。
素材は、なるほど吟味されているのだろう、素材夫々の味は立っている。主張している。
それが口に中に入れてもバラバラなままである。蕎麦の味、つゆの鰹節の香り、あくまで孤立して主張している。そして、蕎麦が硬い、噛むと歯にネチャリとくっつく。
「蕎麦の香り」とメニューには云々するが、香りが感じられるか、この蕎麦は。

勿論、そんじょそこらにある蕎麦屋からみれば、十分及第点である。
しかし、価格から行って、そして看板やメニューのこだわりに照らせば、これは満足できない。
蕎麦掻きも頼んでみた。やはり蕎麦粉が自己主張が強い。これはこれで美味いのだが、
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八王子JCTから、初めて圏央道に入った。あきる野で降りて、秋川駅からJRに乗る。
拝島までの数駅の間に座席に居眠りしてしまい、隣のご夫人から終着ですよと起される。
有難うございました。お陰で折り返しをせずに済みました。
by yokuya2006 | 2008-06-06 11:43 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)