1/17 ペットのお茶もシバレル寒さと、馬鹿オヤジ達

16日は、会議の後に札幌駅までのこのこ出かけて、授業の終わった下の息子と待ち合わせ。駅の隣の海鮮居酒屋で美味しいものを沢山食べた。蒸した牡蠣、蟹シュウマイ、ザンギ、生ラムジンギスカン、あまりメニューが海鮮ではなかったか。どれも旨かったね。

f0057955_2130253.jpg今日は千歳のホテルからのスタート。
昨日も寒かったが、今日の朝は一段と冷え込んでいた。
ホテルの駐車場に置いてあったレンタカーが凍りついている。
ドアをバリッと開けて、エンジンをかけておき、アイドリングしながら朝食を済ませ車に戻ってみるが、まだ車内は暖まっていない。昨日飲み残したペットのお茶は、まだ車内で凍りついたままである。

そのまま小一時間の移動でも溶けず。結局は、夕方にレンタカーを返却するまで溶けず。
とうとう飲み残したままになってしまった。

苫小牧での打合せ。冷え切って澄んだ空と、冷え切って霜をまとった穀物サイロ。
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周囲の空間が冷気で満ちている。久々に北海道の寒さを実感して、夜には千葉に戻ってきた。

今回の出張で気になったのは、オヤジ達のマナーの悪さ。
この頃の若い者は、と言ってはいられないことだ。
立派な風体をして、飛行機から降りて皆が歩く通路の真ん中に仁王立ちになって、携帯電話を耳に当てる馬鹿オヤジ。せめて歩けよ!
便所で携帯が鳴り、あろうことか個室の扉を閉めながらも大きな声で会話する馬鹿オヤジ。
公の場であるぞ。このジコチューの馬鹿者!と言いたい。
そして空港バスに乗れば、隣席で始終グスグスと小一時間鼻を啜リ続ける馬鹿オヤジ。
鼻をかめ!親に教わらなかったかと言いたい。我が国の民度の低下は確実に進んでいる。
by yokuya2006 | 2008-01-17 21:36 | 仕事と出張 | Comments(0)