1/5 千葉に一人で戻る

朝イチのANAで札幌から戻ってきた。
11時頃、自宅に戻る私を迎えたのは、団地のゴミ出し場所に溢れかえるゴミ袋の山。
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曜日の巡り合わせで、ゴミ収集日が離れてしまったこともあるが、物資や食料も豊富な我が国の現状を知らされる思いだ。
多分、どこの集積場もこの有様で、この時間になっても収集車が回って来られないのだろう。
生ゴミが相当量を占めているのは想像に難くない。
石油や穀物の大暴騰の中で、我が国がいつまでこんなことを続けていられるのか。
とても不安である。

帰宅したが、すぐに買い物に家を出る。
今日の晩飯の材料を求めてスーパーをうろつけば、正月早々の特売牛乳。神奈川のメーカーの牛乳が、ここ千葉の地で一本155円で売られている。
昨日の札幌のスーパーでは、牛乳が大きなスペースの片隅に数えるほどの売り切れ間近で、そら全部売れてしまえ!と喜んだものだが、やはり現実は甘くない。

千歳空港まで一緒に行った上の息子は、空席待ちで、この時間になってようやく乗れるらしい。
カミサンは一日遅れの戻りで、私の正月休みもあと一日と相成った。ブログの不義理を解消して、さあこれから一人で夕飯としよう。
by yokuya2006 | 2008-01-05 18:57 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by urasimaru at 2008-01-06 08:23
わー何かのゲイジュツかとおもいました。
Commented by yokuya2006 at 2008-01-06 17:58
この日は、きっと市内で物凄い量のゴミが収集されたことでしょう。