12/15 誕生日イブに蕎麦屋のはしご

土曜日ながら遅めに会社に出て仕事。
昼は散歩をしながら、気になっていた近所の国道沿いの蕎麦屋をはしごしてみた。

最初の黄色い暖簾の手打ち蕎麦屋。
丸い浅めのざるに盛られた太目の麺はコシがありそこそこに旨い。汁が薄めだが鰹節の香りがして、まあ良し。これなら、また食べても良いと思う。もり蕎麦600円也。

続いて歩道橋脇のありきたりの暖簾の蕎麦屋。
今日は大盛りサービス日だというが断って普通盛りのもり蕎麦。それでも塗りものの長四角のせいろに山盛りだ。期待はしていなかったが、うん、これは戴けない。
細いうどんのような水気たっぷりの丸い麺に、汁は極めて薄い。
汁ごと麺を頬張らねば味がしないが、このような店に限って水で練った粉ワサビと厚切りの葱がどっさりと付いてくる。
ただ、店の方々の愛想はとても良い。もり蕎麦450円也。

いつもの店には遠く及ばぬのは判っていながら、一度は味を確かめねばの蕎麦行であった。

午後からは、契約書ファイルの整理に取り組んだ。
前任者の書類の整理が非常に悪い。忙しくて手がつけられなかったのだが、その忙しさの一因にファイリングの拙さがある。経緯が追えないので状況がすばやく捉えられない。自分だけ判っていれば良い、投げ込みファイリングの典型で、標準化されていないのだ。

相手先別、時系列に整理すれば、なるほど歴史を見る思いで大いに理解が増した。しかして、このような作業は非常に時間がかかる。気が付けば8時が近い、帰宅する時間だ。
明日は誕生日なのだが出張が入っているので、今日の夕食に家族から誕生日のお祝いをしていただけることになっている。
すき焼きで乾杯!! 皆食べ過ぎて、買ってあったケーキは明日にしよう。
by yokuya2006 | 2007-12-15 23:21 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)