12/4 冷え込む札幌から戻る

3日は、午後3時まで事務所で仕事。よし、何とか片付いたとJR駅に走ったら、携帯電話で呼ばれた。お客様がいらしてます。
そうだ、午後からのお客があったのだった。
急いで戻って、ご無礼をお詫びして面談。終わってから急いで羽田に向かうが、千歳空港から札幌駅に着いたのは、午後9時半であった。

義父の入院している病院で息子と合流するはずだったが、もう遅い。
息子も、一度大学に戻っており、この時間まで待っていてくれた。
二人で遅い夕食を取る。
息子は豚カツ定食、私は飯とフライセットの半分を分けてやり、残りをつまみにビールを飲む。

今日の朝は、息子の炊いた飯と私の作った味噌汁、玉子焼きなどで朝飯。
外は薄っすらと地面に雪があった。流石に寒い、夕べからかなり冷え込んでいた。
歩いて出社してそのまま会議。午後4時に終わって、千歳空港から5時半の便で戻った。
携帯電話の換えの電池を充電しておくのを忘れていた。
マナーモードにしていた電話は、空港に到着すれば留守電と要返メールが溜まってしまったが、電池切れで関係先と連絡が取れない。
止むを得ず、充電用の使い捨て電池を買う羽目になったが、いつの間にか出先でも携帯で仕事をするのが当たり前になってしまったことに、今更ながら気付かされた。

私は携帯で追いかけられるのが嫌いだ。事務所に課員がいるのだから、伝言をしてもらえば良いのだし、私ならずとも解決できることは多い。
しかし、社内も取引先も、特に若い人たちは携帯に抵抗が無い世代なのだろう、実に頓着無く電話をくれる。
事務所に言伝を、と言っているのに電話をくれる。
しかも私の留守電にも「電話を下さい」と言い残す。
せっかくの留守電なのに、何故、要件を残さないのかが理解できない。
当課の派遣社員も、要件を聞いておけと言っているのに「電話を下さい」と言い残す。
「お呼びですか」と言ってやっても、その皮肉にも気が付かない。
世代間ギャップと言えばそれまでだが、これはどうにもオヤジには困ったものである。
by yokuya2006 | 2007-12-05 00:04 | 仕事と出張 | Comments(2)
Commented by ペスコン at 2007-12-06 23:51 x
留守電になっているのに、「電話してください。」と言い残す方がいます。用件を録音していただければ、それに対応した返答がすぐにできますのに---。
Commented by yokuya2006 at 2007-12-07 23:30
そうだよね。咄嗟に伝言をまとめるには、多少の技術は必要ですが、、、
電話下さいって言う人は、自分を中心に世界が回っているかなと思いますね。